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- トーチ / JPN / CD / TORCH001 / 1006138345 / 2014年03月29日
売切 注文不可シンガー・ソングライター小田晃生、5年ぶりの新作!! あちこちに散らばる、どこかのだれかの小さな世界曲ごとに違った風景と出会える“だれの為でもない”作品集この数年、弾き語りを主とするソロミュージシャンとしての顔から、長く継続して行ってきた子どもたちや親子で楽しめる音楽“チルドレンミュージック”のための活動のほうが中心となってきていた小田晃生が、およそ 5年ぶりにソロアルバムを仕上げました。「せっかくのソロなのだから、わがままなものにしよう」という想いを掲げ、じっくり時間をかけ、それまでの子どもたちへ向けたコンセプチュアルな作り方を一旦忘れて逆行することを選んだことにより、生み出された一曲々々は、善くも悪くも別々の個性の光を放っています。曲同士の関係はアンバランスで曖昧。『チグハグソングス』というタイトルにはそんな意味が込められているようです。しかしながらそれをアルバムという単位でひと続きに聴いてみると、不思議とスムースな繋がりを持っていて、それは川の流れにのり、次々と変わる風景と出会うような感覚があります。バンドのサポートによりパワフルな息吹を獲得した「ネムネムの国」「雨男」。あたりまえの暮らしの中の小さな戦いと足掻きの歌「僕はこわくなった」「旅のもの」。本領発揮のシンプルな弾き語りを基盤にした「海の食事」「猟師と三日月」。ママさんリコーダーのカルテット、様々なオモチャ、自作楽器などの宅録で構築した「うっかりの日」。大の大人が活き活きとはしゃぐ、子どもたちも喜びそうな童謡カバー「44ひきのねこ」。そして本人が“苦手要素”と自負しつつ諦めたくないインストナンバー「チグハグ」「スラローム」。自身の内面に重なる部分、その中心をすこし逸らしたところに自由を見いだした歌詞世界は、人懐っこくユーモラス。急がず着実なリズムにのって、ぼやっとしたなにも考えてないみたいな素朴な声が、ときに優しく、ときに力強く歌う。ボーダーレスで奔放。だれの為でもないがゆえに、だれの胸の奥にも届きうる可能性をもつ作品。『チグハグソングス』堂々完成です。(新譜案内より)¥2,640 (税込)ご注文できません -
- WANDERUNG RECORDS / JPN / その他 / 1000486843 / 2009年07月18日
売切 注文不可08年12月21日、吉祥寺駅からほど近い歴史あるコンサート・ホール、武蔵野公会堂で行われた、SSW小田晃生の2ndアルバム『発明』リリース記念ライブの模様を完全映像化!バンド・メンバーには、2ndアルバムにも全面参加した、野村卓史(Key/グッドラックヘイワ)、小田の所属するコケストラとも関わりの深い田中馨(B/SAKEROCK、ショピン)。またドラムには、関西ツアーにも同行した森元智子(Dr/サタデーイヴニングポスト)を迎えた。そしてスペシャル・ゲストとして、二階堂和美が登場!¥1,572 (税込)ご注文できません -
- ヒカリ舎 / JPN / CD / HKR-001 / 1000688489 / 2008年11月08日
売切 注文不可Co-rchestraのメンバーでもある小田晃生のソロ2作目は、ゲストミュージシャンに田中馨(SAKEROCK、ショピン)、伊藤大地(SAKEROCK、グッドラックヘイワ)、野村卓史(グッドラックヘイワ)を迎え制作された、初のバンド編成によるアルバム。彼の持ち味である、素朴だけど「いい歌」。それが仲間たちと協力してつくったバンド・サウンドによって色づけられ、ただ牧歌的なのではなく、まさにパッチワークのようにカラフルな音楽性を持った作品に仕上がっています。「いい歌は弾き語りでやってもいい」とはよく言いますが、今作はその逆。「いい歌をバンドでやったら、もっとよい」のです!¥2,200 (税込)ご注文できません
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