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パーカッショニストJAMES ZITROの1967年4月録音作品
- ESP-DISK / IMPORT / CD / 1052 / 1000343679 / 2008年05月01日
売切 注文不可ウエストコースト出身、ソニー・シモンズのESPセカンド・アルバムへの参加で脚光を浴びたパーカッショニストJAMES ZITROの1967年4月録音作品。60年代後期、即興的要素の色濃い分解崩壊寸前のモード・ジャズの激しさが溢れます。*以下はメーカー・インフォになりますジトロの演奏は全編にわたり見事です。他の奏者の下で密度の高いポリリズムの土台を築く際も、自ら複雑なソロを繰り出す際も、その手腕は遺憾なく発揮されています。テナー・サックス奏者バート・ウィルソンのプレイも本作の大きな魅力の一つです。圧倒的なテクニックと止まることのないエネルギーを誇る彼は、コルトレーンの『アセンション』を彷彿とさせる22分に及ぶ大作「Freeken」において、その力を存分に発揮しています。実際、本作に隙のある演奏は一つもありません。トランペット奏者ウォーレン・ゲイルの力強いトーンや、アルト・サックス奏者アラン・フラスキンの流麗かつ俊敏なフレージングも、この強者揃いの顔ぶれの中で決して引けを取っていません。ウィルソン作の「Happy Pretty」は、比較的メロディアスなフリー・バップ調のテーマを持っていますが、同時に、溢れんばかりのエネルギーに満ちた、重厚な響きの全員参加型(オール・イン)の演奏でもあります。ピアニストのマイケル・コーエンによる短めの楽曲「Sweet」が、より静謐で叙情的な、しかし決して単純ではないトーンでアルバムを締めくくります。■ALLAN PRASKIN(as), BERT WILSON(ts), WARREN GALE(tp), MICHAEL COHEN(p), BRUCE COLE(b), JAMES ZITRO(ds)¥2,970 (税込)ご注文できません
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