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ギターを含むワンホーン・カルテット。グルーヴのある正統バップサウンドが聴ける一枚
- DO MUSIC RECORDS / IMPORT / CD / DMRCD029 / 1006765093 / 2015年09月14日
売切 注文不可※デジパックストックホルム・スイング・オール・スターズなどにも名を連ねるスウェーデンのサックス奏者KLAS LINDQUIST最新作。ギターを含むワンホーン・カルテット。グルーヴのある正統バップサウンドが聴ける一枚。■Klas Lindquist, alto saxophone & clarinetErik Söderlind, guitarSvante Söderqvist, double bassJesper Kviberg, drums■Recorded in January 2015 by John Högman. Mixed by Klas Lindquist and John Högman. Mastered by Stockholm Mastering. Produced by Klas Lindquist. Executive production by Daniel Lantz.- 試聴可能
¥2,310 (税込)盤質:- B
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- IMOGENA / IMPORT / CD / 1001207525 / 2010年03月11日
売切 注文不可リーダー作がスマッシュ・ヒットを記録したFredrik Lindborg 他注目のメンバー参加Klas LindquistのNonetによるニュー・リリース!ストレート・アヘッドな9 人編成の演奏が聴ける好作品。さすが、ジャズの伝統長いスウェーデンの音。時代が変わっても、変わらない、いわゆるジャズ!(?) の味わいが今なお、健在に息づいています。見たところ、リーダーのLindquist 以下面々はスウェーデンの中堅どころでしょうか?メンバーの中には、先日自らのリーダー作がスマッシュ・ヒットを記録したFredrik Lindborg(IGCD 161) の顔あり、またスウェーデンのチェット・ベイカー的( 甘めのルックスと演奏の)Karl Olandersson の存在あり、各曲フィーチャーされる各人のソロも充実。特に、リーダー他、参加メンバーのオリジナルのナンバーは勢いもあり、気持ちいい演奏が展開されてます。特に、ミディアム・テンポとアップ・テンポが絶妙のスウィング感と高揚感を感じさせるM-5辺りは、本作品の聴きどころでしょう。リーダー曰く、自分の好きなミュージシャンや友達を集め、それぞれのスタイルやパーソナリティを活かしたとのこと。エリントン関連2 曲も含め、古き良き世界があります。(インフォより)■メンバー■Karl Lindquist(as, cl-solo on M3 &5), Robert Nordmark(ts, fl-solo on 1,5,6), Fredrik Lindborg(bs, bcl-soloon 2 & 8), Karl Olandersson(lead tp & flh-solo on 5), Nils Janson(tp-solo on 3,4,5,6), Magnus Wiklund(tb-solo on 2, 7),Peter Carlson(p, fhrn-solo on 1,4,8), Kenji Rabson(b-solo on 4 & 8), Daniel Fredriksson(ds-solo on 4 & 5)- 試聴可能
¥2,519 (税込)盤質:- B+
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- PHONO SUECIA / IMPORT / CD / 1001107679 / 2008年06月26日
売切 注文不可ここに参加しているKENJI ROBSON(b)の紹介で、もう随分前にこの作品を送ってもらい鑑賞に耽っていたものが、やっと正規の代理店を経由して店頭に並んだので紹介したい。まず「けんじ」とは誰ということになるが、彼はかつてNYで活動していたベース奏者で、奥さん(スウェーデン人)となる人の関係でストックホルムへ移り住んだ。最初に会ったのは、TORBJORN ZETTERBERG(b)やLUDVIG BERGHE(p)やPETER ASPULAND(tp)やMAGNUS BROO(tp)などと一緒にグレン・ミラー・カフェでだった。日本でもプレイすることはあるが(一度だけね)、主な拠点はストックホルムだ。というか、グレン・ミラー・カフェ行くと大抵誰かミュージシャンが後ろの方でビール飲んでいるので、皆仲間なんだね。その彼の友達が最高のノネット(9重奏団)を結成、ノネットに相応しい最高の楽曲を用意したという自慢の作品がこれな訳だ。もしこのCDに興味持つなら、4曲目を試聴して欲しい。いきなりのFREDRIK LINDBORGのバリトンソロが流暢で聴き応えあるだろう。ROBERT NORDMARKというテナー奏者。作品に『CHANGING LANES』がある。2度程彼のライブを見たが、アツイテナーで毎回会場を沸かせる。続いては、スパイス・オブ・ライフでもお馴染みもKARL OLANDERSSONのトランペット。激しく勢いのあるトランペットは耳に残る。色々紹介されているスウェーデンのジャズ。これも完全にストックホルムの夜を彩る日常的なジャズ・サウンド。まぁ特にノネットについて強い固執をしなくても、サウンドが超イケテる訳で、なんとしてもオススメしたい訳だ。KLAS LINDQUIST(as,ss,cl), ROBERT NORDMARK(ts,fl), FREDRIK LINDBORG(bs,cl,b-cl), KARL OLANDERSSON(tp,flh), MAGNUS WIKLUND(tb), PETTER CARLSSON(p), KENJI RABSON(b), DANIEL FREDRIKSSON(ds)- 試聴可能
¥2,739 (税込)ご注文できません
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