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アラン・ホールズワースを信奉するツイン・ギターと林栄一などの強力ホーン陣がジャズの自由とメタルの構築を融合
- FULL HOUSE / JPN / CD / FH004 / 1009138969 / 2025年12月24日
売切 注文不可アラン・ホールズワースを信奉するツイン・ギターと林栄一をはじめとする強力ホーン陣がジャズの自由とメタルの構築を融合させる。前作『Mondendal』でスタンダード・ナンバーと対になる構成で披露されたヘヴィ・メタル系とミニマル系、異なる系統のオリジナル曲が二つのユニットへと発展。Meshuggah、Slayer、Sunn O))) から影響されたメタル系ナンバーではともにアラン・ホールズワースを信奉する平井庸一と松井玲央のツインギターと、日本のジャズを牽引してきた巨匠・林栄一と本作のプロデューサーも兼ねる山田光のアルトサックス、気鋭のトランペッター石川広行のホーン陣が炸裂。一方ミニマル/アンビエント系ナンバーでは、大藏雅彦のクラリネットと平井のギター・シンセサイザーによる電子音を中心に一変した曲想が展開される。「重さ」と「静けさ」、「速度」と「余白」が共鳴を生みだし、平井庸一グループが長年追求してきた音の理念がここに鮮烈に結実している。■平井庸一 Yoichi Hirai : Guitar,Guitar Synthesizer山田光 Hikaru Yamada : Alto Saxophone,Sax+Effects (On 1,2,3,4,7,8,9)松井玲央 Reo Matsui : Guitar (On 1,2,3,4,8,9,10)土村和史 Kazufumi Tsuchimura : Bass Tuned in Fifthカイドーユタカ Yutaka Kaido : Bass井谷享志 Takashi Itani : Drums,Percussionsゲスト:林栄一 Eiichi Hayashi : Alto Saxophone (On 1,2,9,10)大藏雅彦 Masahiko Okura : Clarinet (On 4,5,6,7,10)石川広行 Hiroyuki Ishikawa : Trumpet (On 3,4,7,8,9,10)¥2,200 (税込)ご注文できません -
ギタートリオによるジャズ・スタンダードと先鋭的オリジナル曲
- FULL HOUSE / JPN / CD / FH003 / 1008745771 / 2023年11月22日
売切 注文不可ギタートリオによるジャズ・スタンダードと先鋭的オリジナル曲、2つのタイプの楽曲群が大きな円環を形作る唯一無二の現代ジャズ・ギター・アルバム。「過去と未来がメビウスの輪の如くつながった、唯一無二の現代ジャズ・ギター・アルバム。」(佐藤英輔)ギタートリオによるジャズ・スタンダードと、デスメタルやプログレッシブ・ロックやミニマル音楽とも繋がる自作曲、2つのタイプの楽曲群が大きな円環を形作る意欲的作品。「1曲目からまごうことなきジャズ表現がここには並び、研ぎ澄まされたジャズ感覚のもと得難い感興を呼び起こすソロが披露されている。(中略) 変拍子をはじめとする複雑な楽曲設定、凝った録音/編集、好奇心旺盛なインスピレーション源…。ここには様々な要件が交錯し、形をなしている。どうしてギターを手にするのか。なにゆえに、ジャズという様式と対峙するのか。平井傭一の『モンデンダル』はそうしたことを口惜しいほど、インターナショナルな感覚で問いかけている。」※佐藤英輔氏のライナーより■平井庸一 Yoichi Hirai(Guitar) カイドーユタカ Yutaka Kaido(Bass) 井谷享志 Takashi Itani(Drums,Percussions)On 2,4,6,9 山田光 Hikaru Yamada(Alto sax,Sopranino Sax) On 4,6,9 土村和史 Kazufumi Tsuchimura(Bass Tuned in Fifth)Recorded,Mixed,Mastered by 山田光 Hikaru YamadaProduced by 山田光 Hikaru YamadaExecutive Producer 高嶋宏 Hiroshi TakashimaDesigned by 沖啓介 Keisuke OkiLiner Notes by 佐藤英輔 Eisuke SatoSpecial Thanks to 権代陽一郎 Yoichiro Gondai¥1,650 (税込)盤質:- A
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他のどこにもない唯一無二の世界を創り上げた野心的作品
- FULL HOUSE / JPN / CD / FHJ191214 / 1008200822 / 2020年12月09日
売切 注文不可複雑で精緻なポリリズム、奔放かつ激烈なインプロヴィゼーション、クールにつぶやく不思議な歌が渾然一体となり、他のどこにもない唯一無二の世界を創り上げた野心的作品ギタリスト平井庸一のこのアルバム『The Hornet』は、2台のベースと1台のドラムスを軸として全員が絡み合う複雑で精緻なポリリズム、ギターとアルト・サックスによる奔放かつ激烈なインプロヴィゼーション、花咲政之輔(from 太陽肛門スパパーン)がクールにつぶやく不思議な歌が渾然一体となり、他のどこにもない唯一無二の世界を創り上げた野心的作品だ。平井庸一という音楽家は、きわめて学究的な側面を持ち、音楽における「構造と即興」について一貫して考え続け、実践し続けてきた存在だ、ということがよく分かる。全曲をオリジナルでかため、変拍子とポリリズムの実験を果敢に行いつつ爆発的な即興を展開するこの『The Hornet』は、現段階における「平井庸一音楽」の達成、と言っていいのかもしれない。この『The Hornet』と、(メアリー・)ハルヴァーソンの『Artlessly Falling』を並べて聴き比べる日が来るのはとても楽しみだ。このアルバムを今聴いているあなたも、よかったらぜひそうしてみてください。このアルバムの音楽は、たとえばブルックリンのクラブで演奏されたとしてもおかしくないし、東京のどこかで、あるいはベルリンで、ソウルで、モスクワで、熱心なリスナーたちに熱烈に支持されてしかるべきものだと思う。構造と即興、世界と日本、不易と流行、普遍性と個性。平井庸一の音楽には、そうした対立構造を超えるポジティヴな力がある。(※村井康司氏のライナーより抜粋)■平井庸一(ギター、ギターシンセサイザー)花咲政之輔(ボーカル) On 2.3.6.8.9.山田光(アルトサックス) On 1.2.6.8.土村和史(5度調弦ベース) Except 7.カイドーユタカ(ベース) Except 3.井谷享志(ドラム、パーカッション)- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- FULL HOUSE / JPN / CD / FHJ141112 / 1006453812 / 2014年11月12日
売切 注文不可「本作で平井のギターを初めて耳にした方ならばともかく、ことアルバムという視点に限れば、2000年に発足以来、彼が長らくいたグループによる過去の2作品、つまりデビュー作となった平井庸一セクステットの『Lennie's Pennies』(2008年)、続く2作目である平井庸一セプテットの『Marionette』(2009年)を知る人にとって、この『Pascoal Project』と題された3作目はさぞや驚くに違いなかろう。それもそのはず。平井と言えば、かれのグループのピアニストであり、2作目『Marionette』にも参加しているピアニストの都築猛と共に、クールの代名詞とも言えるピアノ奏者レニー・トリスターノ、それにトリスターノ派の筆頭的存在であるサックス奏者リー・コニッツなどのクール・ジャズの研究と演奏で名を馳せたギタリストだ。ちなみに、クール派のギタリストでは、そのコニッツのグループにいたビリー・バウアーが有名だが、加えてかつてはジミー・レイニーも同派に属すると言われていた。そんな平井が本作では、イギリス出身でプログレ界では神様とまで謳われるギタリスト、アラン・ホールズワースばりのプレイ・スタイルへと一変しているのだ。(中略)そして、本作に於けるもうひとつのキーワードがアルバム・タイトルにあるエルメート・パスコアールだ。ブラジルの作編曲家であり、ピアノやフルートなど複数の楽器奏者で、同国の音楽発展に寄与した重鎮である。ホールズワースのプレイをコピーする一方で、パスコアールの音楽も研究していた平井は、ある日ふと、双方を融合したバンドができたら面白い、とのアイディアが閃いたというから興味深い。(中略)新たな変貌と成長をみせた平井と、その彼が率いる新しいグループによる、新たなステップへ踏み込んだ渾身の作品を心ゆくまで堪能したいと思う。石沢功治(Koji Ishizawa) 」※ライナーより抜粋2014/4/23 新宿ピットイン、スタジオピットインにて録音<Musicians>平井庸一 Yoichi Hirai (Guitar) http://d.hatena.ne.jp/l7-songib/太田朱美 Akemi Ohta (Flute) http://www.geocities.jp/akemi_flute/トオイダイスケ Daisuke Toi (Bass) http://daisuketoi.com/井谷享志 Takashi Itani (Percussion) http://itanitakasidegozaru.blog59.fc2.com/大井澄東 Sumito Oi (Drums) http://www.sumitooi.com/山田玲 Akira Yamada (Drums on 1,6,7) http://akry0325.wix.com/akira-y-drums- 試聴可能
¥2,547 (税込)盤質:- A
- B
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- マシュマロエクスポート / JPN / CD / MMEX133 / 1001172141 / 2009年09月21日
売切 注文不可日本では珍しくレニー・トリスターノ系のサウンドを標榜し、またベーシストが2人いるというユニークな編成による、ギタリスト平井庸一の第2作。前作『レニーズ・ペニーズ』のメンバーに加え、本作ではピアニスト都筑猛も参加。本作でもウォーン・マーシュの"MARSHMALLOW"やリー・コニッツの"SUBCONSCIOUS-LEE"や"REBECCA"といった名曲やトリスターノ一派がよく取り上げるナンバーなど、選曲からもそのコダワリがうかがえます。平井庸一(g), 増田ひろみ(as), 橋爪亮督(ts), 都筑猛(p), カイドーユタカ(b-left), 蛯子健太郎(b-right), 井谷享志(ds)- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,934 (税込)盤質:- B+
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- マシュマロエクスポート / JPN / CD / 1000627514 / 2008年09月11日
売切 注文不可ディスクユニオン先行発売!!新宿ピットインを中心に活動を続けているグループ、平井庸一セクステットによる1stアルバム。アルバムからもうかがえる通り、レニー・トリスターノのサウンドを標榜しているグループですが、そのサウンドはウォーン・マーシュと並んでトリスターノ派のテナー奏者として知られるテッド・ブラウンにも絶賛されたというほど。ピアノレス、2ベースという非常に特異な編成で、乾いた肌触りのサウンドがオリジナルなものを感じさせる期待のグループ。平井庸一(g),増田ひろみ(as),橋爪亮督(ts),カイドーユタカ(b-left),蛯子健太郎(b-right),井谷享志(ds)- 紙ジャケ
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