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- UNO RECORDS / JPN / CD / UNOCD-11 / 1009041825 / 2025年05月22日
売切 注文不可交響楽とラテンの画期的な融合! 新時代の幕開け!● 森村 献が以前から熱望していた、交響楽と共に演奏するラテン音楽。それが実現したのが2022年11月に行われたコンサートです。● ラテンの名曲のみならず、映画音楽からクラシック、オリジナル曲までを、ラテン音楽の視点からアレンジした画期的なサウンド!● 本アルバムは、そのコンサートから選りすぐった8曲と、新進気鋭の女性ボーカリストとのデュオを新たに2曲録音した、ゴージャスな内容です!<森村 献自身による曲目解説>1. Lujon (Henry Mancini)様々な映画に登用されているヘンリー・マンシーニの名曲。優雅なメロディーとラテンのリズムの融合。このアルバムのテーマです。2. 時の踊り (Amilcare Ponchielli)2007年発表のアルバム"Manteca"にも収録された同曲の豪華版。イタリア19世紀の歌劇「ジョコンダ」からの一曲。日本でもポップスにカバーされ、ザ・ピーナッツが歌いました。3. Historia De Un Amor (Carlos Eleta Almarán)「ある恋の物語」として日本でも親しまれているラテンの名曲です。エリック・フクサキの十八番です。4. 彩りの余韻 (Etsuko Kisugi - Ken Morimura)森村のオリジナル曲。オルケスタ・デル・ソルが1994年に発表したものを、新進気鋭の歌手、西成田千鶴とのデュオで新録しました。5. Blue Malibu (George Shearing)敬愛するピアニスト、ジョージ・シアリングの"Black Satin"に収録されているこの曲は、気分をリッチにさせてくれる大好きな曲です。6. Qué Te Importa (Rafael Hernández)プエルトリコの大作曲家、ラファエル・エルナンデスの知る人ぞ知る名曲です。切ない思いを、ラテン歌手の第一人者、岸のりこが熱唱しています。7. Moonlight In Vermont (John Blackburn - Karl Suessdorf)2011年発表のアルバム"Respiro"にも収録されている、50年代のポップ・スタンダードです。交響楽のサウンドが、ピッタリマッチしています。8. Silencio (Rafael Hernández)映画「ブエナビスタ・ソシアル・クラブ」で一躍脚光を浴びた名曲を、こちらも新進気鋭の歌手Aya Sagarraとのデュオで新録です。9. Puente Sobre El Mar (Eric Fukusaki - Kazufumi Miyazawa - Ken Morimura)中南米へ移民として渡った人達に捧げる、森村のオリジナル曲。スペイン語詞は、エリック・フクサキ、日本語詩はThe Boomの宮沢和史が、担当。中南米で絶賛されました。10. Bésame Mucho (Consuelo Velázquez)言わずと知れた、ラテンの名曲。オーケストラのみの演奏で、岸のりこが熱唱しています。渾身のアレンジです。メンバー:森村献 (pf, arr, conduct)弦一徹ストリングス w/アンサンブルムジーク浜松菰淵樹一郎 (bass)伊波淑 (perc)荒川'B'琢哉 (perc)青島貴和子 (marimba, glocken, vibe)エリック・フクサキ (vo) 3,9岸のりこ (vo) 6,10Aya Sagarra (vo) 8西成田千鶴 (vo) 4(メーカーインフォより)- 紙ジャケ
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¥3,000 (税込)ご注文できません -
- UNO RECORDS / JPN / CD / 1001502882 / 2011年09月25日
売切 注文不可ラテン・ピアノ・マエストロ、森村 献の通算6枚目、4年ぶりとなる新作は、主要パーカッション以外は全てを一人で演奏、綿密なスタジオワークを重ね、エキゾチックな森村ワールドを展開。コンガとベースのスローテンポなリフから始まる、印象的なアルバムオープニング。そこにゆったりしたラウンジ風ピアノやヴィブラフォンがメロディを重ねていくと、どこの国とも分からない「架空の南国」のしかし心地よいサウンドが出現。他の曲では、キューバのルンバのリズムを使いながらも、まるでマーティン・デニーが奏でそうなエキゾで近未来なメロディが乗せられいつしかきらびやかな音の世界に連れて行かれたり、また他ではチープなオルガンと電子音の組み合わせによって60~70年代のモンドな世界にとんでみたり、また六八コンビのM3「黄昏のビギン」では女性歌手をフィーチャリングし、思いっきり昭和歌謡の世界を再現してみせたりと、全編、エキゾチックでモンドで南国なサウンドを詰め込んでいる。全11曲中5曲が森村自身のオリジナルで、その音楽性の広さとメロディ・メーカーとしての才能を発揮。他に3曲ラテンの名作曲家の作品を取り上げ、残りの3曲は、U.S.A.ポピュラーの名曲M1、日本の稀代のヒットメーカー・コンビによるM3、ニュー・ソウルの伝説ダニー・ハサウェイのメロウな名曲M10(ここではあのタイロン橋本がヴォーカルを聞かせています)というポピュラー・スタンダードを取り上げている。森村献の幅広い音楽知識と包容力が、この絶妙な曲配分にも生かされ、アルバムとしての完成度を高めた。森村 献オフィシャル・サイト¥3,080 (税込)ご注文できません
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