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- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ095 / 1001460386 / 2011年08月13日
売切 注文不可モダン・ジャズの王道をいく若手ピアニスト、シモーネ待望の新作!!!サウンドヒルズから発売された「SIMONE DACLON TRIO / FEATURING MICHELE BOZZA」(SOUND HILLS SSCD8138)が大好評を呼んだシモーネ・ダクロン。この2011年にやっと30歳を迎えるミラノ出身の逸材です。前作ではハード・バップに徹していましたが、この作品では、より新主流派的なサウンドを意識しているようです。しかし、よく歌い、よくスイングしていることに変わりはなく、胸のすくような爽快感を味わわせてくれます。敬愛するタッド・ダメロンの(3)、シダー・ウォルトンの(7)のプレイもさすがなら、オリジナル曲での安定感も見事。奇をてらったり、無闇と新味を狙うところはありませんが、地に足のついた音楽性はジャズ・ファンを必ず唸らせることでしょう。(新譜案内より)■Simone Daclon(p), Marco Vaggi(double b), Paolo Orlandi(ds) ■Recorded at Il Pollaio Studio, Biella Italy, on July 15, 2010¥2,515 (税込)盤質:- B
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- サウンドヒルズ / JPN / CD / 1000705291 / 2008年11月22日
売切 注文不可【クラブ・ジャズ、ハード・バップ・ファン双方に大推薦の痛快アコースティック・ジャズ!待望の初リーダー作】 イタリアのジャズ・シーンはとにかく、層が厚い。本アルバムでリーダー・デビューを果たすシモーネ・ダクロンも大いに期待を集める俊英ピアニストだ。1981年、ミラノに生まれた彼は現在も当地を拠点に活動している。16歳の頃からジャズ・クラブでピアノを演奏するようになり、レナート・チコ、パオロ・ビッロをはじめとする地元ミュージシャンや、渡米中のバリー・ハリス、デイヴ・リーブマンなどからジャズの手ほどきを受けた。70年代から活動するベテラン・サックス奏者、ミケーレ・ボッツァをゲストに迎え、ベースのマルコ・ロベラート、ドラムスのヴィットーリオ・シクバルディによる堅実なサポートも大きな聴きどころ。活況を呈している昨今のイタリア・ジャズ界が送る、痛快アコースティックジャズの期待作! 解説:原田和典(JAZZYELLより転載)Simone Daclon(p),Marco Roverato(b),Vittorio Sicbaldi(ds),Michele Bozza(ts) Recorded on May 2008 at Cavo's Studio,Bergamo,Italy¥2,750 (税込)ご注文できません
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