HANS ROSBAUD / ハンス・ロスバウト
オーストリア出身の指揮者 (1895-1962)
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盤質:
- B
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2023年5月以降出荷分よりCD-Rに変更
- SWR CLASSIC / IMPORT / CD-R / SWR19105CD / 1008682642 / 2021年10月07日
売切 注文不可★モーツァルトやベートーヴェン、そしてマーラーや1950年代以降の音楽の解釈・演奏が高く評価された指揮者ハンス・ロスバウト(1895-1962)。シベリウス作品の録音はとても少なく、1954年と1957年にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と録音した「フィンランディア」などの小品集の他、数えるほどしか知られていません。この2枚組には1955年と1961年にスタジオ録音された3曲の交響曲と珍しい歌曲を収録。全てが初出音源、かつロスバウトとしては他にも録音のないレパートリーで、彼らしい緻密なアプローチと柔軟なテンポ設定による見事なシベリウスが堪能できます。歌曲でソロを歌うキム・ボルイ(1919-2000)はヘルシンキ出身のバス歌手。1960年からストックホルム王立歌劇場に所属し、80年に引退するまでオペラとコンサートで活躍、また、デンマーク音楽アカデミーで後進の指導にあたるなどフィンランドの声楽界の発展に寄与しました。いずれも、SWRのオリジナルテープから丁寧にリマスターされており、モノラルながら聴きやすい音となっています。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】ジャン・シベリウス(1865-1957):[CD1]1. 十二夜 Op. 60 第1番Kom nu hit, dod 死よ近づくな2. 6つの歌曲 Op. 36 第6番Demanten pa marssnon 3月の雪の上のダイヤモンド3. 7つの歌曲 Op. 17 第6番 Illalle 夕べにキム・ボルイ(バス)4-7. 交響曲第2番 ニ長調 Op. 43(1901/02)[CD2]1-4. 交響曲第4番 イ短調 Op. 63(1909-11)5-7. 交響曲第5番 変ホ長調 Op. 82(1919)【演奏】バーデン=バーデン・フライブルクSWR交響楽団ハンス・ロスバウト(指揮)【録音】(モノラル)1955年12月6日...CD1:1-31955年1月7日...CD1:4-71961年1月10日...CD2:1-41955年12月5日...CD2:5-7ご注文できません -
2023年5月以降CD-Rに変更
- SWR CLASSIC / IMPORT / CD-R / SWR19105CD / 1008401857 / 2021年09月30日
売切 注文不可※こちらの商品は、2023年5月以降ディスクフォーマットが【CD-R】に変更されますのでご注意ください。【収録内容】ジャン・シベリウス(1865-1957):[CD1]1. 十二夜 Op. 60 第1番Kom nu hit, dod 死よ近づくな2. 6つの歌曲 Op. 36 第6番Demanten pa marssnon 3月の雪の上のダイヤモンド3. 7つの歌曲 Op. 17 第6番 Illalle 夕べにキム・ボルイ(バス)4-7. 交響曲第2番 ニ長調 Op. 43(1901/02)[CD2]1-4. 交響曲第4番 イ短調 Op. 63(1909-11)5-7. 交響曲第5番 変ホ長調 Op. 82(1919)【演奏】バーデン=バーデン・フライブルクSWR交響楽団ハンス・ロスバウト(指揮)【録音】(モノラル)1955年12月6日...CD1:1-31955年1月7日...CD1:4-71961年1月10日...CD2:1-41955年12月5日...CD2:5-7ご注文できません -
- SWR CLASSIC / IMPORT / CD / SWR19069CD / 1007874830 / 2019年04月30日
売切 注文不可※発売予定日直前のご予約・ご注文は、商品確保・お届けが大幅に遅れる場合がございます。※制作上の都合により発売日が変更となる場合がございます。ハンス・ロスバウト(1895-1962)が南西ドイツ放送のために残したブラームスの演奏を全て集めたBOXが登場。ギーゼキングとのピアノ協奏曲第1番は1960年代にLPレコードで発売されたことがありますが、それ以外の多くの録音はこれまで正規発売されてこなかったものです。また1962年12月の交響曲第2番(DISC2に収録)は彼の最後から2番目となる録音で、巨匠はこの後12月29日に亡くなりました。ブラームスはモーツァルトと共に、ロスバウトにとって重要な作曲家でした。彼は南西ドイツ放送へ4つの交響曲全てを録音し、1番と3番については解釈の違う2種の録音を残しています。いずれも一度目の録音では楽曲形式の細かな点に注目しており、透明度の高いスコア整理で対位法的な構造を引き立てていますが、後の録音では作品全体をよりコンパクトにまとめ上げています。SWRが保有するマスターテープから最新のリマスターが行われており、モノラルながらたいへん聴きやすい音となっています。 (資料提供:ナクソス・ジャパン) 【収録内容】ハンス・ロスバウト ブラームスを振る (1950-1962録音)ヨハネス・ブラームス(1833-1897):【DISC 1】1-4.交響曲第1番 ハ短調 Op.681955年9月19日 ハンス・ロスバウト・スタジオ5-8.交響曲第3番 ヘ長調 Op.901956年4月20日 ハンス・ロスバウト・スタジオ【DISC 2】1-4.交響曲第2番 ニ長調 Op.731962年12月17-21日 ハンス・ロスバウト・スタジオ5-8.交響曲第4番 ホ短調 Op.981958年11月5日 ハンス・ロスバウト・スタジオ【DISC 3】1-6.セレナード第1番 ニ長調 Op.111958年12月18日 ハンス・ロスバウト・スタジオ7-11.セレナード第2番 イ長調 Op.161958年1月15、16日 ハンス・ロスバウト・スタジオ【DISC 4】1-3.ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 Op.15ワルター・ギーゼキング (ピアノ)1950年1月8日 クアハウス、バーデン・バーデン (ライヴ)4-5.ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83 (前半)【DISC 5】1-2.ピアノ協奏曲第2番 (後半)ゲザ・アンダ (ピアノ)1958年4月8日 ハンス・ロスバウト・スタジオ3-6.交響曲第1番 ハ短調 Op.681960年6月27日、7月4日 ハンス・ロスバウト・スタジオ【DISC 6】1-4.交響曲第3番 ヘ長調 Op.901962年9月5日 ハンス・ロスバウト・スタジオ 【演奏】ハンス・ロスバウト(指揮)南西ドイツ放送交響楽団 バーデン・バーデンモノラル録音¥5,390 (税込)ご注文できません -
2023年5月以降出荷分よりCD-Rに変更
- SWR CLASSIC / IMPORT / CD-R / SWR19036CD / 1008682629 / 2017年05月18日
売切 注文不可★オーストリア出身の指揮者ハンス・ロスバウト(1985-1962)。後のピエール・ブーレーズに強い影響を与えたという現代音楽に慧眼を持つ指揮者でした。1929年に新設されたフランクフルト放送交響楽団の首席指揮者を務めた後、1948年に南西ドイツ放送交響楽団の音楽監督に就任。1962年までの14年間、その生涯をオーケストラのために捧げました。前述の通り、同時代の作品に深い共感を抱いていたロスバウトは、通常の定期コンサートを行うだけではなく、第二次世界大戦後に復興された「ドナウエッシンゲン音楽祭」にもオーケストラを参加させることで、南西ドイツ放送交響楽団の能力を飛躍的に高めることに成功しました。このワーグナーは、現代音楽へのアプローチとは一味違う、ロスバウトの熱のこもった演奏として知られています。オリジナル・テープを用い、入念にリマスターが施されたSWR自慢の音色をご堪能ください。(ナクソス・ジャパン)※こちらの商品は、2023年5月以降の出荷分からディスクフォーマットが【CD-R】に変更されますのでご注意ください。【収録内容】《ハンス・ロスバウト / ワーグナー名演集 1955-1959年》リヒャルト・ワーグナー:1.歌劇《リエンツィ》序曲2.歌劇《さまよえるオランダ人》序曲3.歌劇《タンホイザー》序曲4.歌劇《ローエングリン》第1幕への前奏曲5.歌劇《ローエングリン》第3幕への前奏曲6.楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》第3幕への前奏曲7.楽劇《パルジファル》前奏曲【演奏者】南西ドイツ放送交響楽団 バーデン=バーデンハンス・ロスバウト(指揮)【録音】Baden-Baden, SWF Musikstudio (Hans-Rosbaud-Studio)1955年12月28日・・・11955年12月27日・・・21959年2月6日・・・31957年3月11日・・・41959年6月26日・・・51957年3月11日・・・7Artistic Director:keine Angabe・・・1.2.4.6,Hilde Strobel・・・3.7,Ingeborg Kiekert・・・5Sound Engineer:Ludwig Heiss・・・1.2,keine Angabe・・・3.4.6.7,Anton Enders・・・5Digital Remastering/Mastering:Ute HesseSWR所蔵のオリジナル・テープよりデジタル・リマスターご注文できません -
2023年5月以降CD-Rに変更
- SWR CLASSIC / IMPORT / CD-R / SWR19036CD / 1007458252 / 2017年04月30日
売切 注文不可※こちらの商品は、2023年5月以降ディスクフォーマットが【CD-R】に変更されますのでご注意ください。【収録内容】《ハンス・ロスバウト / ワーグナー名演集 1955-1959年》リヒャルト・ワーグナー:1.歌劇《リエンツィ》序曲2.歌劇《さまよえるオランダ人》序曲3.歌劇《タンホイザー》序曲4.歌劇《ローエングリン》第1幕への前奏曲5.歌劇《ローエングリン》第3幕への前奏曲6.楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》第3幕への前奏曲7.楽劇《パルジファル》前奏曲【演奏者】南西ドイツ放送交響楽団 バーデン=バーデンハンス・ロスバウト(指揮)【録音】Baden-Baden, SWF Musikstudio (Hans-Rosbaud-Studio)1955年12月28日・・・11955年12月27日・・・21959年2月6日・・・31957年3月11日・・・41959年6月26日・・・51957年3月11日・・・7Artistic Director:keine Angabe・・・1.2.4.6,Hilde Strobel・・・3.7,Ingeborg Kiekert・・・5Sound Engineer:Ludwig Heiss・・・1.2,keine Angabe・・・3.4.6.7,Anton Enders・・・5Digital Remastering/Mastering:Ute HesseSWR所蔵のオリジナル・テープよりデジタル・リマスターご注文できません -
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 88985397972 / 1007279770 / 2017年01月13日
売切 注文不可ハンス・ロスバウト/シェーンベルク:歌劇「モーゼとアロン」シェーンベルク最大の問題作「モーゼとアロン」世界初演時の緊迫感あふれるライヴ。20世紀の初演魔ロスバウドの怜悧な棒捌きが冴えわたる空前の演奏、オリジナル・マスターからついに世界初CD化。十二音技法を用いて1930年~32年にかけて作曲されたオペラ「モーゼとアロン」。本来は全3幕の予定でしたが、第3幕は台本が書かれたのみでオペラとしては未完。第2幕までは完全にオーケストレーションが施されています。当録音はシェーンベルク最大の問題作であり演奏至難なことで知られていた「モーゼとアロン」の世界初演時の貴重なライヴ・レコーディング。世界中のファンから待ち望まれた世界初CD化です。これは現代音楽の権威として知られ、生涯に173作品の世界初演を成し遂げたオーストリア出身の名匠ハンス・ロスバウト(1895-1962)による最大の録音遺産でもあります。第2次大戦後のドイツではシェーンベルク作品の復活上演がなされるようになり、1951年夏、ダルムシュタットの「国際現代音楽夏季講習」において、ようやくこの未完のオペラの第2幕第3場「金の仔牛のロンド」がシェルヘン指揮によって初演されました(その成功を伝える電報をロザンゼルスの病床で受け取った作曲家は2週間後に死去)。戦前からシェーンベルクのオーケストラ曲を積極的に取り上げ、1950年代にはシェーンベルクのエキスパートとなっていたロスバウドも、この「金の仔牛のロンド」を2年後のベルリン芸術週間で、ベルリン・フィルを指揮して取り上げています。そしてついに、当時現代音楽の強力なプロモーターであったハンブルクの北西ドイツ放送(NWDR)が演奏会形式による世界初演を決定し、シェルヘンらの協力によって楽譜の作成も行なわれ、歌手の選定も行なわれました。しかし初演を指揮することになっていたハンス・シュミット=イッセルシュテットは公演の1週間になって事故で倒れ、急遽ロスバウドに指揮が要請されたのでした。ロスバウドは1週間でこの難曲のスコアを頭に入れ、リハーサルで演奏者をまとめ上げ、世界初演を大成功に導いたのでした。公演の模様は放送でヨーロッパ各地に届けられ、この作品の意義を伝えることに貢献したのでした。初演に立ち会ったシェーンベルクの未亡人ゲルトルードは演奏に感激し、ロスバウドに亡夫の指揮棒をプレゼントしたほどでした。そしてその3年後の1957年6月6日にはチューリヒ歌劇場で舞台上演による初演もロスバウドが指揮しています。1954年のハンブルクでの世界初演のライヴ・レコーディングをそのままLP化した当盤は、チューリヒ歌劇場で舞台上演による初演が行なわれたのと同じ1957年に、コロンビア・レコードからLP3枚組で発売されました(K3L-241)。日本では1970年にシェーンベルク全集の一環としてLPで発売されています(SONC15055~7)が、これまで全曲がCD化されたことはありません。語り役のモーゼはグラーツ出身のバス歌手、ハンス・ヘルベルト・フィードラーで、3年後のチューリヒの舞台上演でも同役を歌っています。アロン役のヘルムート・クレーブスはベルリン・ドイツ・オペラで長年活躍しバッハの受難曲やカンタータの録音でも知られるテノール。この2人の主役を中心によくまとめられた歌手陣、ロスバウドの研ぎ澄まされた怜悧な指揮によって、この作品の独自の価値が余すところなく表現し尽くされている点が聞きものです。この「モーゼとアロン」は、ベルクの「ヴォツエック」(ミトロプーロス指揮)、「ルル」(ヘフナー指揮)、ストラヴィンスキー「エディプス王」、「放蕩者のなりゆき」(ストラヴィンスキー指揮)などの20世紀の大作オペラの録音をLP初期に既に発売していたコロンビア・レコードの矜持を示す歴史的名盤ともいえましょう。世界初CD化、オリジナル・マスターテープより24bit/192kHzリマスター。なお、ブックレットは欧文による簡単なあらすじのみで、歌詞・対訳は付いておりません。あらかじめご了承ください。 (資料提供:ソニーミュージック)【収録予定曲】シェーンベルク:歌劇「モーゼとアロン」(全曲)【演奏】ハンス・ヘルベルト・フィードラー(語り/モーゼ)、ヘルムート・クレープス(テノール/アロン)、イロナ・シュタイングルーバー=ヴィルトガンス(ソプラノ/少女)、ウルズラ・ツォッレンコプス(メッゾ・ソプラノ/病める女)、ヘルムート・クレッチュマー(テノール/若い男、裸の若者)、ホルスト・ギュンター(バリトン/一人の男)、ヘルマン・リート(バリトン/エフライムの徒、祭司)、ドロテア・フェルスター=ゲオルギ(ソプラノ)、カルラ・マリア・フェッファー=デューリング(メッゾ・ソプラノ)、アンナ・マリー・タム(メッゾ・ソプラノ)、シャルロッテ・ベクテ(コントラルト)(以上、4人の裸体の処女)、ドロテア・フェルツター=ゲオルギ(ソプラノ)、マリア・ヒューガー(メッゾ・ソプラノ)、ウルズラ・ツォッレンコプス(メッゾ・ソプラノ)、ハルトヴィヒ・シュトゥクマン(テノール)、ホルスト・シェルマン(バス)、エルネスト=マックス・リュール(バス)(以上、6つの声[オーケストラの中から])、ハンブルク音楽大学合唱団(合唱指揮:アドルフ・デーテル)(燃える荊の繁みの声)、北西ドイツ放送合唱団(合唱指揮:マックス・トゥーン、オットー・フランツェ)、ケルン放送合唱団(合唱指揮:ベルンハルト・ツィンマーマン、オットー・マイアー)、ハンス・ロスバウト(指揮)北西ドイツ放送交響楽団* (*初出LP[および当CD]では、当時の名称を反映して、「北ドイツ放送管弦楽団Orchestra of the Norddeutscher Rundfunk」と表記されています)【録音】1954年3月12日、ハンブルクでの演奏会形式による世界初演のライヴ・レコーディング(モノラル)¥1,870 (税込)ご注文できません -
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4770892 / 1005096397 / 2004年07月12日
売切 注文不可ORIGINAL MASTERSドイツの名匠ロスバウトがDGに遺した録音を集成【収録内容】DISC1[1] モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調 K218(ヴォルフガング・シュナイダーハン[ヴァイオリン])[2] ハイドン:交響曲第92番ト長調「オックスフォード」[3] ハイドン:交響曲第104番ニ長調「ロンドン」以上、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団DISC2[1] ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 OP.73「皇帝」(ロベール・カサドシュ[ピアノ]、コンセルトヘボウ管弦楽団)[2] ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調 OP.18(ユリアン・フォン・カーロイ[ピアノ]、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団)DISC3シベリウス:[1] フィンランディア OP.26(-7)[2] 悲しきワルツ OP.44(-1)[3] トゥオネラの白鳥 OP.22-2[4] 「歴史的情景」第1組曲より第3曲「フェスティーヴォ」[5] カレリア組曲 OP.11[6] タピオラ OP.112以上、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団DISC4[1] ボリス・ブラッハー:協奏音楽 OP.10(ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団)[2] ボリス・ブラッハー:ピアノ協奏曲第2番 OP.42(ゲルティ・ヘルツォーク[ピアノ]、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団)[3] ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ(1947年版)(コンセルトヘボウ管弦楽団)DISC5[1] ベルク:管弦楽のための3つの小品 OP.6[2] ヴェーベルン:管弦楽のための6つの小品 OP.6[3] ストラヴィンスキー:バレエ「アゴン」以上、バーデン=バーデンSWR(南西ドイツ放送)交響楽団【録音】1948年~1966年モノラル録音一部アナログ・ステレオ収録(DISC2[1]、DISC4[3]、DISC5)ご注文できません -
- ICA CLASSICS / IMPORT / CD / ICAC5109 / 1006342788 / 2013年09月21日
売切 注文不可※この商品は、正規輸入代理店が貼付したバーコードで販売(新品受注)をおこなっております。本体バーコードで出品されている中古品をお捜しのお客様は、ジャケット画像が掲示されている下部「フォーマット別一覧」に表示されております商品画像をクリックしていただきますとページ移動いたしますので、そちらもご確認ください。オーストリア出身のハンス・ロスバウト(1895-1962)のドビュッシーとシベリウスです。彼はピアニストの母からピアノの手ほどきを受け、フランクフルト・アム・マインのホーホ音楽院に進学します。その後指揮者として活動を始め、1929年には新設のフランクフルト放送交響楽団の音楽監督に就任し、シェーンベルク、バルトーク、ストラヴィンスキーなどの新しい音楽を積極的に紹介しました。しかし、ナチスの時代には自由な音楽活動に制約を受け、1937年には政治的理由でフランクフルトを離れなくてはいけませんでした。しかし戦後は1945年にミュンヘン・フィルハーモニーの音楽監督を皮切りに、南西ドイツ放送交響楽団、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団の指揮者として楽壇に復帰、その残りの人生を全て音楽に捧げたのです。現代音楽にもとりわけ造詣が深く、ドナウエッシンゲン音楽祭の再興にも尽力し、1954年にはシェーンベルクの歌劇「モーゼとアロン」を上演、ピエール・ブーレーズにも強い影響を与えたのです。そんなロスバウトはドイツ、オーストリア音楽を得意としていましたが、ここでは珍しくシベリウスとドビュッシーを演奏しています。1950年代のドイツにおいて、シベリウスの第6番はあまり演奏されることのない未知の音楽でしたが、ロスバウトはシベリウスの語法を完全に理解し、見事な演奏をこなしています。柔軟な表情を持つドビュッシーも貴重な記録です。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】1-3.ドビュッシー(1862-1918): 3つの夜想曲4.ドビュッシー: 遊戯5-8.シベリウス(1865-1957): 交響曲 第6番 ニ短調 Op.104【演奏者】ケルン放送合唱団(現 ケルンWDR合唱団)…1-3ケルン放送交響楽団(現 ケルンWDR交響楽団)ハンス・ロスバウト(指揮)【録音】ケルン放送 第1ホール 1955年3月7日…1-31954年4月26日…41952年4月21日…5-8すべてモノラル録音¥2,365 (税込)盤質:- S
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