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- SNUFFY SMILE / JPN / CD / SMILE058 / 1006564110 / 2015年02月06日
売切 注文不可“snuffy smiles one coin CD series” snuffy smiles久々のCDリリース!! 京都のポップ・パンカー、Sanhoseが昨年9月に行ったUSツアーに合わせてリリースしたカセット・アルバムのCDヴァージョン。彼らの2ndアルバム。 snuffy smilesからリリースされた7インチ収録曲の再録含めライヴで人気の名曲網羅、Bad Brainsのカヴァーも収録のパーフェクト・ポップ・パンク・アンセム。ポップ・パンクと便宜上使っていますが、現在のドラマー、カズ入隊後はそれまでのユーモラスでドンチャカでキャッチーな良さはそのままに演奏のタイトさと曲の仕上がりにグッと磨きがかかり、今回のアルバムでは哀愁漂うナンバーも収録などどこに出しても恥ずかしくないポップでパンクな作品(単に2語にしただけ・・・)となっています。百聞は一聴にしかず是非多くの人に聴いてもらいたいです。サウンドもバッチリのセルフ・レコーディング。リーダーのリッチマンによる相変わらずのアートワークも最高の紙ジャケ仕様。ベースのジュンコの新境地コーラスもチェック。11曲収録20分25秒。¥550 (税込)ご注文できません -
- SNUFFY SMILE / JPN / 7"(レコード) / snuff-127 / 1005476865 / 2013年11月14日
売切 注文不可日本のポップ・パンクを代表するバンドのひとつ京都のSANHOSEの4曲入りE.P!2013年作。SANHOSEは2006年に本格的活動を開始した3ピース・バンド。バンド名は近所のガレージの名前「サンホセ」からいただいたとのことで、そのために綴りがローマ字綴でアメリカの地名のSANJOSEではないというどうでも良い話。2009年にUNDERGROUND GOVERMENTより1st CD [cicada]をリリースし精力的にライヴ活動を続けるもドラマー脱退。その後は正式ドラマー決まらぬままに活動を続けたが昨年の7月に遂に新ドラマーとして遅れて来たメロコア少年カズが正式加入。その後もライヴを重ねて行くうちにタイトさが増し、5本目となる最新デモ・テープでは今までにない完成度の高さを見せた。また、昨年はI HATE SMOKEのコンピCD、今年になってはM&WのRAMONES COVER CDにも参加と活動の幅も広げている。彼らが影響を受けたバンドは聴いた誰もが頷くであろうSCREECHING WEASEL / THE QUEERS / THE VINDICTIVESの3大ポップ・パンク・バンドの他にMEAT PUPPETS / THEY MIGHT BE GIANTS / XTC / MATTHEW SWEET / THE SOFT BOYS / LEMONHEADS / NIRVANA、そしてLOOKOUTらRECESS周辺のバンド群と多用であるが一言で括るならポップでありながらもどこかひねたセンスを持ったバンドばかりと言えるかと思うがまさにSANHOSEもそういうバンドのひとつと言える。冒頭で自らポップ・パンクと紹介してしまったが単にポップ・パンクという言葉で済ますことのできないセンスこそが彼らの魅力である。いわゆるRAMONES / WEASEL PUNKと呼ばれるバンドに通じるものもありながら80年代のニューウェーヴや90年代のオルタナの流れも感じさせるサウンドはフロントマンであるシンガー・ギタリスト、タケシ・リッチマンの辿ってきた音楽的歴史の蓄積を感じさせる。ANGELIC UPSTARTS / COCKNEY REJECTSなどのOi!バンドやDISORDERなどのU.Kハードコアを聴いていた時期もあるという、ルックスからはなかなか察しのつきがたい柔軟なリスニングこそがSANHOSEのポップでアグレッシヴでカオティックな音楽を作っている。その彼のとっ散らかってまとまりのないセンスが新ラインナップのメンバーでついにSANHOSEサウンドとして昇華しつつあるのが現在の彼らである。だからこそ今の彼らは面白い。だからこその7インチリリースの収録曲4曲は彼らのサウンドの意外な多様性に触れることができる。多様でありながら全てがまぎれもないSANHOSEサウンド。こういうバンドはなかなか珍しいと私は思う。個人的にはDEAD MILKMENやGUIDED BY VOICESなどに近いものを感じたりもする。別にどちらにも似ているわけではないが。CAR 10の7インチ気に入った人などにも是非聴いてもらいたい。そうそう、永遠の29歳、ベースのジュンコのキュートかつふてぶてしいプレイももちろん素晴らしい。今後も幾つかのオムニバスなどのリリースが続くとのこと。あと、地下活動的メロディック系(?)他、多様なバンドの京都ライヴの企画を一手に引き受ける献身的なオーガナイザーとしての面には脱帽である。色々誉めたが、最後に、サウンド同様ポップかつストレンジな、タケシ・リッチマンによるカヴァー・アート、そして、個性的なルックスと滑りの良いMCも要注目であると言っておこう。京都に移住して間もなく知り合いになったバンドの音源を遂にリリースすることができたのは誠に感慨深いことであると思う初秋であった。ポップで狂っているもの好きな人に是非聴いて欲しい。¥880 (税込)ご注文できません -
- UNDERGROUND GOVERNMENT/RECESS JAPAN / JPN / CD / 1000471515 / 2009年02月28日
売切 注文不可京都発!ショボ系?POP PUNKバンドSANHOSEの1stアルバム!初期LOOK OUT RECORDSやRECESS RECORDS好きにはモッテコイのキャッチーさで、歌メロ色が強く独創的なパンクサウンド!また、ハードコア色の強い曲や、オルタナを彷彿させる曲などもあり盛りだくさん!欲張りには嬉しいオイシイ一枚!耳にこびりつくような単弦ギターソロや、クセになる?!不可思議な女性コーラスも魅力のひとつ。POP PUNKのワクにとらわれない音楽性は、ジャンルの垣根を越えて受け入れられるはず!?全13曲入り!¥1,257 (税込)ご注文できません
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