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シンセ、伝統楽器、フィールドレコーディングで構築された音響工学作品
- FIELD / IMPORT / LP(レコード) / FIELD36 / 1009035022 / 2025年06月12日
売切 注文不可日本とオランダの水工学的関係性をテーマに展開されたField Recordsの実験的3部作、そのラストを飾るのは、国内外で高い評価を受ける音響建築家Yui Onodera。繊細なシンセと伝統楽器、フィールドレコーディング、そして“負の空間”を巧みに織り交ぜ、日本の「木曽三川分流工事」という壮大な水利事業を音で再構築。A面はベルのようなチャイム、加工されたギター、幽かなパッドが交錯するサウンド・ミニアチュールの連なり。B面では水音を主体とした20分超の長尺ミニマル・スイート2曲を展開。静寂と音響が呼応する、まるで時が止まったかのような没入体験を提供。制作には駐日オランダ王国大使館も協力。音楽としてもドキュメントとしても稀有な一枚。エレクトロアコースティック、音響/実験音楽ファンはもちろん、環境音楽~現代音楽リスナーにも。(レーベル・インフォメーション)¥4,400 (税込)ご注文できません -
- BASKARU / IMPORT / CD / KARU37 / 1006869395 / 2015年11月09日
売切 注文不可LAWRENCE ENGLISH、STEPHAN MATHIEUなど電子音響シーンで確かなクオリティを誇るフランスのサウンドアー ト・レーベルBaskaruよりYui Onoderaのソロアルバム『semi lattice』がリリース。フィールドレコーディングによる東京/バルセロナの都市の環境音と器楽音(ギター、ピアノ)などあらゆる音を等価に扱い、ただ心地良いだけではない緊張感あるじっくりと"聴かせる"内容の作品になっています。タイトルの『semi lattice』とは都市計画家クリストファー・アレクサンダーが唱えた都市理論で、一つの視点からツリー状に俯瞰した視点で発展するのではなく、時間の変化に応じて無数の集合体の重なり合いのように機能が重複・変化して 発展するという理論で、これにインスパイアされた本作もミュージック・コンクレート、エレクトロ・アコースティック、アンビエント・ドローンなど様々な手法やスタイルがアルバムを通して互いに混ざり合い変化してゆく、密度の濃い引き締まった作品になっています。¥2,200 (税込)ご注文できません -
- ARCTIC TONE / JPN / CD / AT02 / 1006630743 / 2015年04月16日
売切 注文不可東京を拠点に活動中のサウンドデザイナーYui OnoderaのNew Album「Sinkai」が国内アンビエント・ダブレーベルArctic Toneからリリース!深海に深く沈み込み展開されていくミニマルダブ。どこまでも広がる美しいアトモスフェリックなアンビエントサウンドはクラシカルな雰囲気さえも感じさせる。For Funs Of : bvdub / Kane Ikin / Pjusk / loscil / Porter Ricks (a.k.a Thomas Köner) etc...- Yui Onodera -音楽と建築を学び建築音響設計に従事の後、CRITICAL PATHを主宰してTV/CM/WEBなどの音楽制作/ディレクション、プロダクト/インターフェイスのサウンド・デザイン、エキシビション/商空間など建築空間のためのサウンド・スペース・デザイン/インスタレーションを手掛ける。ダンサーの鈴木 ユキオ、彫刻家の金沢 健一、建築家の藤村 龍至など分野を横断するコラボレーションや、BJ Nilsen (Touch)、Chris Watson(Touch)等との都市のサウンドスケープ研究『The Acoustic City』、Janek Schaefer、Brian Eno、William Basinski等との『Foundsound Scape』プロジェクトなど従来の音楽家の枠にとらわれない建築/空間/環境と音(楽)の関係性を探る様々なサウンド・プロジェクトに参加。2007年、鈴木昭男、Stephan Mathieu、Taylor Deupree等の作品で知られるアメリカの"and/OAR"よりソロ・アルバム『suisei』をリリース。以降、国内外のレーベルよりアルバムを発表。英「Wire」誌や独「DE:BUG」誌、オーストラリア国営公共放送局「ABC」や伊「RAI」など欧米メディアをはじめとする海外から高い評価を受ける。その他、ロシアオペラ/バレエの至宝、マリインスキー劇場管弦楽団のクラリネット/ピアノ奏者Vadim Bondarenkoやサウンド・アーティストのStephen Vitiello、ノルウェーのオーディオ/ヴィジュアル・ユニットPjusk (12k)とのコラボレーション、Mizkami Ryuta (a.k.a Motoro Faam, mulllr)とのデュオ・ユニット"RESHAFT"などソロワークのみならず多岐に渡る。これまでにBrandt Brauer Frick (!K7)、Cristian Vogel (Mille Plateaux)、Machinefabriek (12k)、Yves De Mey (Line)等の来日公演や岩手県立美術館、川越市立美術館、NTT InterCommunication Centerなど様々なシーンでライブ・パフォーマンスを展開。2013年、スペインのエレクトロニック・ミュージックフェスティバル「störung festival」にMoritz von Oswald (Basic Channel)、Mika Vainio(raster-noton)、Francisco López (sub rosa)等と共に出演。2014年にはヨハネスブルグのデジタル・アート・エレクトロニック・ミュージックのフェスティバル「Unyazi Festival」に高橋 悠治、恩田 晃、角田 俊也等と共に参加。¥1,870 (税込)ご注文できません -
- TRUMN / JPN / CD / 1000674724 / 2009年04月08日
売切 注文不可東京を拠点に発足したTRUMNレーベルの第2弾。岩手出身東京在住という26歳の音響作家 Yui Onoderaによる、フィールドレコーディングとエレクトリックギター、コンピュータープロセッシングで描かれる、静かに力強いゆるやかな音像。Lucky Kitchenレーベルあたりのエレクトロアコースティックな切り取り方にも近いです。非常にシンプルながら美しい3面見開きブック仕様も内容を表しています。¥2,305 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / AND28 / 1000456221 / 2007年12月25日
廃盤J-AMBIENT¥2,305 (税込)ご注文できません
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