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- INDEPENDENTE / IMPORT / CD / DF001 / 1006383036 / 2014年09月26日
売切 注文不可2009年のデビュー作が強烈な印象を残した本格派サンバ・ジャズ・ピアニスト、ダヴィヂ・フェルドマン待望のセカンドは、ピアノ・ソロ・アルバム。カルロス・リラ(#1)、ノエル・ホーザ(#2)、ジョビン(#10)、ドゥルヴァル・フェレイラ(#7)といった名曲解釈も素晴らしいが、オリジナル楽曲ではコンポーザーとしての才能も開花させている。ピアニスト/表現者として一つ上のフィールドに歩みを進めた感のある、ダヴィヂ。今後の飛躍にも期待したい。- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- INDEPENDENTE / IMPORT / CD / 7898614907845 / 1007213967 / 2016年10月20日
売切 注文不可本格派サンバ・ジャズ・ピアニスト、ダヴィヂ・フェルドマン待望の新作!ハウル・ヂ・ソウザ、トニーニョ・オルタもゲスト参加!サンバ・ジャズ黄金期を髣髴とさせる熱いセッションとリリシズムでブラジル音楽ファンのみならずジャズ・ファンをも熱狂させた1stアルバム、そしてピアニストとしての新たな境地を切り開いたピアノ・ソロの2ndアルバムで、いまやブラジルのサンバ・ジャズ・シーンのファースト・コール・ピアニストともいえる地位を確立したダヴィヂ・フェルドマン。待望の新作は原点回帰のピアノ・トリオ作品である。みずからのオリジナル曲を中心に、サンバジャズの名曲を加えた全10曲のレパートリー。アミルトン・ヂ・オランダ・キンテートの一員としても知られるアンドレ・ヴァスコンセロス(ダブルベース)、そしてエルメート・バンドの屋台骨であるマルシオ・バイーア(ドラムス)という、ブラジリアン・ジャズの最先端を体現する2人の名手を迎えたトリオの演奏は、往年のサンバジャズのエッセンスを残しつつ、現代的なフィーリングも随所に感じさせるもの。伝統と洗練が交差する、まさに2016年のサンバ・ジャズとなっている点が頼もしい。ゲストにはハウルジーニョことハウル・ヂ・ソウザ(トロンボーン)と、トニーニョ・オルタ(ギター)が参加。トニーニョ・オルタ節が炸裂する"テテー"、往年のファンには嬉しい洒脱なトロンボーン・サンバ・ジャズ"スライディング・ウェイズ"、そしてスリリングな掛け合いも楽しい"サッカー・ボール"と、それぞれの個性を活かしたアレンジも実に見事である。サンバ・ジャズの現在進行形としてはこれ以上ないダヴィヂ・フェルドマンのニュー・リリース。ブラジル音楽ファンはもちろん、ピアノ・トリオなどのジャズ・ファンにも推薦したい2016年最大のレコメンド作品!!- 試聴可能
¥2,090 (税込)ご注文できません -
- EMI / IMPORT / CD / 6987182 / 1001090648 / 2009年08月04日
売切 注文不可ブラジル産 本格ジャズ・ボサ・トリオ新録音注目リリース率いる若手ピアニストのDAVID FELDMAN(ダヴィヂ・フェルドマン)は、パウロ・モウラ、クラウヂオ・ロディティ、レオ・ガンデルマン、レイラ・ピニェイロ等と共演する逸材。本作はタイトル通り、かつてのジャズ・ボサ・ノヴァの聖地とされる「ベッコ・ダス・ガハーファス」にインスパイアされた若い才能が、往年の栄光をそのまま現代に蘇らせる試みを興すという、真摯的プロジェクトとして注目すべき逸品である。 今回、トリオを組むのは、SAVADOR TRIO,RIO 65 TRIOなど60年代より名だたる名門に在籍したシーンの名ベーシスト・セルジオ・バホーゾ、そして、エリス・レジーナ、ミルトン・ナシメントをはじめ、MPB黄金期のセッション・ドラマーとして名を馳せるドラム実力者、パウロ・ブラーガという、最高の布陣。流麗なピアノ・タッチ、温かみのあるボッサ・フレージングに、クールなジャズ・テイストを絡めた、まさに60年代中期ジャズ・ボサ・ノヴァ絶頂期を思い起こさせる強烈なサウンド。"Sambou... Sambou"(ジョアン・ドナート)、"Eu e a Brisa"、"Rapaz de Bem" (ジョニー・アルフ)、"Brigas Nunca Mais"、"Só Tinha de Ser com Você"(ジョビン)、"Tristeza de Nós Dois"(マウリシオ・エイニョルン、ドゥリヴァル・フェレイラ)・・・など、そのレパートリーまでも当時のジャズ・ボサ・フィールドでも愛演されていた名曲ばかり。スピーディでアグレッシヴなジャズ・サンバから、メロウ・ボッサ・フィーリングまでを完璧に演じきる現代の使者・・・。ジャズ・ボサ・ノヴァ・ファンの琴線を刺激して余りある新録音作品としての最高の1枚が誕生した。 ■ブラジル・インストゥルメンタル・ミュージック・ディスクガイド掲載品■ 1960 年代、コパカバーナにMa Griffe、Bacará、Little Club、Bottle's といった小さなジャズ・クラブが立ち並んでいる一角があった。毎夜熱いセッションが繰り広げられサンバ・ジャズの聖地となったこの場所は「空き瓶の袋小路」と呼ばれていた。本作は1977 年生まれの若いピアニストDavid Feldman が、当時のサウンドに思いを寄せ、2 人の大ベテラン、ベースのSergio Barroso とドラムのPaulo Braga を招いて往年の名曲の数々をピアノ・トリオで収録した初作品。決して懐古主義にならない点に好感が持てる。2004 年にはモントルー・ジャズ・フェスティヴァルに出演している David の腕前も確かなものだ。 (ディスクガイド・レビューより) David Feldman (P)Sergio Barroso (B)Paulo Braga (Ds)myspaceはこちらから♪¥2,619 (税込)盤質:- B+
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