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佐橋佳幸との『EN』で日本との新たな"縁"を結んだピーター・ゴールウェイの2026年アルバム!
- ヴィヴィド・サウンド / JPN / CD / VSCD3254 / 1009308680 / 2026年11月18日
予約 商品が発売になり次第発送佐橋佳幸との『EN』で日本との新たな"縁"を結んだ伝説的シンガー・ソングライターが描く、記憶と時間の10篇。10月には「EN Japan 2026 "Full Circle Tour"」で再来日!ザ・フィフス・アヴェニュー・バンドの中心人物として知られ、半世紀を超えるキャリアを通じて日本の音楽ファン、そして多くのミュージシャンから敬愛され続けるシンガー・ソングライター、Peter Gallway (ピーター・ゴールウェイ)。2025年、佐橋佳幸とのコラボレーション・アルバム『EN』によって日本との新たな"縁"を結んだピーター・ゴールウェイが、ニュー・アルバム『Sepia』を2026年11月18日 (水)にリリースする。60年代末のニューヨークで結成されたザ・フィフス・アヴェニュー・バンドは、フォーク、ロック、R&Bなどを都会的な感覚で融合。その洗練されたサウンドとソングライティングは日本でも早くから高く評価され、後の日本のポップ・ミュージックにも大きな影響を与えてきた。ザ・フィフス・アヴェニュー・バンド、オハイオ・ノックス、そしてソロへ、長いキャリアを重ねながら、ピーター・ゴールウェイは一貫して、日常の風景や人々の記憶を鮮やかな物語へと変えるソングライターであり続けている。近年、そんなピーターと日本を再び強く結びつけたのが、彼の音楽を長年敬愛してきた佐橋佳幸とのコラボレーション・アルバム『EN』だった。細野晴臣、小原礼、林立夫、屋敷豪太、矢野顕子、大貫妙子、松たか子ら、日本を代表するミュージシャンたちが参加。2025年6月にはBillboard Live TOKYOで発売記念公演が行われ、さらに京都RAGでの演奏を収録したライヴ・アルバムへと発展。そして2026年10月には、再び佐橋佳幸らと日本各地を巡る「EN Japan 2026 "Full Circle Tour"」が開催される。その充実した活動の中で届けられる、新たなソロ作品が『Sepia』だ。記憶、街、音楽、映画、そして愛――時間の中に残された情景を描く『Sepia』アルバムを貫くテーマは、記憶と時間、そしてそこに残る人や場所の情景。若き日の恋、17歳を目前にした青春、夏のドライヴ、ニューヨークやロサンゼルスの街角、古い写真――。さらにChet Baker、Miles Davis、The Rolling Stones、Ryuichi Sakamoto、映画、絵画、レコードなど、ピーター・ゴールウェイという一人の音楽家を形作ってきたカルチャーの断片が、10篇の物語の中に静かに織り込まれている。具体的な場所や音楽、何気ない日常のディテールから一つの物語を立ち上げる、ピーターならではのソングライティング。その歌の世界を包み込むのが、共同プロデューサー/キーボーディストMichael McInnisと作り上げた、緻密で空間的なサウンド・プロダクションだ。ピーター自身がリード&バック・ヴォーカル、エレクトリック&アコースティック・ギター、ベース、ドラム、ドラム・プログラミング、シンセ・パッドまでを担当。Michael McInnisによるシンセサイザー、オーディオ・モデリングによるホーン&リードを軸に、Annie Gallup、Andrea Reがヴォーカルで彩りを添える。鍵盤が描き出すアトモスフェリックな空間と、その土台を支えるギター。過去と現在を行き来しながら、愛、青春、喪失、そして"今を生きること"を描き出していく。ザ・フィフス・アヴェニュー・バンドから半世紀を超えて。佐橋佳幸との『EN』を経て、さらにその先へ――。『Sepia』は、ピーター・ゴールウェイという稀代のソングライターの変わらぬ魅力と、現在進行形の新たなサウンドスケープを刻み込んだ全10曲である。MUSICIANSPeter GallwayLead & Backing Vocals, Electric & Acoustic Guitars, Bass, Drums, Drum Programming, Synth PadsMichael McInnisSynthesizers, Audio Modeling Horns & ReedsAdditional Vocals: Annie Gallup, Andrea Re¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
盟友ローラニーロの初期3枚のアルバムから厳選した楽曲をチョイスしたカヴァーアルバム CDリリース!
- ヴィヴィド・サウンド / JPN / CD / VSCD3239 / 1008903767 / 2024年10月18日
売切 注文不可ピーター・ゴールウェイ、ローラを歌う。60年代末からの盟友同士。時空を超え、2つの魂(ソウル)が再び交差し、静かにスパークする。※日本盤ボーナストラック「Save The Country」を収録。ボストン・グローブ誌が「自由詩の名手」と称するピーター・ゴールウェイは、Warner/Repriseやさまざまなインディペンデント・レーベルから25枚以上のアルバムをリリースしています。The Fifth Avenue Bandの創設メンバーであり、彼のアルバムは60年代のロックンロールから「ジャジー・フォーク」、幻想的で心地よいアメリカーナまでさまざまなスタイルを網羅しています。ソロ作品に加えて、アニー・ギャロップとのデュオHat Check Girlや、イギリスのキーボーディスト、ハーヴェイ・ジョーンズとのParker Grayとしても活動しています。ピーター・ゴールウェイは50枚以上のアルバムやスペシャル・プロジェクトをプロデュースし、グラミー賞にノミネートされた『Bleecker Street: Greenwich Village in the ‘60s』や『Time and Love: The Music of Laura Nyro』などに参加してきました。また、ローラ・ニーロの最後のアルバム『Angel In the Dark』にも参加しています。シンガー・ソングライターのクリフ・エバーハートやアニー・ギャロップ、ルイーズ・テイラー、アズテック・ツー・ステップ、ウェンディ・ベッカーマン、日本のブレッド・アンド・バターなどのプロジェクトも手掛けています。彼の音楽は映画や劇場で取り上げられ、ベット・ミドラーやケニー・ロジャース、クリフ・エバーハート、ブレッド&バター、カラパナなどによって演奏され、録音されています。さて、本作に収録されているのは全てローラ・ニーロ初期3枚のアルバム『モア・ザン・ア・ニュー・ディスカヴァリー』(1967)、『イーライと13番目の懺悔』(1968)、『ニューヨーク・テンダベリー』(1969)からの収録曲。いずれも発表当時から、ピーターに音楽的共感を与えてきたであろう作品です。「Time and Love」、「New York Tendaberry」、「Mercy on Broadway」の3曲は2017年のアルバムの国内盤ボーナス・トラックとして収録されたことがありますがアップデートされています。また、今回の国内盤用にはボーナス・トラックとして「Save The Country」が追加レコーディングされています。解説:長門芳郎(パイド・パイパー・ハウス)¥2,970 (税込)ご注文できません -
2011年にリリースされたピーター・ゴールウェイの詩集!
- PETER GALLWAY / IMPORT / BOOK / 9.78062E+12 / 1008811768 / 2024年03月04日
売切 注文不可2011年にリリースされたピーター・ゴールウェイの詩集!GALLWAY BAY PRESSよりリリース。ハーヴェイ・ジョーンズとのコラボ、「パーカー・グレイ」では本著からの引用多数で作曲されているようです。レーナード・コーエンに憧れたというピーターならではの詩世界を堪能できるマニアックな逸品となっております。¥5,280 (税込)ご注文できません -
2023年最新作は1994~2022年に作曲した歌の中から選んだ10曲を歌と会話するかのように再レコーディングした珠玉の内容!!
- GALLWAY BAY MUSIC / IMPORT / CD / GBM20 / 1008691735 / 2023年07月03日
売切 注文不可フィフス・アヴェニュー・バンドやオハイオ・ノックスを渡り歩いたニューヨークの吟遊詩人、シンガー・ソングライター、ピーター・ゴールウェイの2023年最新作「グレイス・ストリート」。フィフス・アヴェニュー・バンドとオハイオ・ノックスはシュガー・ベイブのファンにとって見逃せないバンドと言えるでしょう。山下達郎や細野晴臣等、数多くの日本のミュージシャンに影響を与えたことでも有名なシンガー・ソングライター、ピーター・ゴールウェイ。2023年2月には約10年振りとなる久々の来日が実現し、日本のファンに好評だったのも記憶に新しい。そのピーター自身にとっても今回の来日は感慨深い出来事だったようで、同来日のインスピレーションを受けてレコーディングしたのが新作です。1994~2022年の間に作曲した歌の中から10曲をピックアップしてギターの弾き語りをメインにした、歌と会話するかのように再レコーディングした珠玉の内容です。SNS等で情報があふれて疲れる今だからこそじっくりと聞き入りたい歌がここにあります。素敵なジャケットと既に公開されている動画「アンダー・ゾーズ・トゥリーズ」のいぶし銀の落ち着いた歌唱とギターの音色を聞いただけで新たなSSW名作誕生の予感がいたします。¥3,190 (税込)ご注文できません -
- GALLWAY BAY MUSIC / IMPORT / CD / 1001197058 / 2009年12月18日
売切 注文不可シンガー・ソングライター、ピーター・ゴールウェイが今、とても元気だ。彼のウェブサイトのニュースによれば2008年がとてもクリエイティヴな年であり、その良い流れを持続した形で2009年を迎えたようである。2009年も師走を迎えた今、待ちに待ったピーターの新作が届いた。この新作では1960年代の成熟期を迎えたニュー・ヨークはグリニッジ・ヴィレッジの物語をテーマとして、ジャズ・カルテット用にアレンジした新曲を12曲書き下ろしている。この新作のプロジェクトが始まったのは2008年の暮れのこと。ピーターは11月に10日間ほどニュー・ヨークに滞在し、この新作用の楽曲を作曲した。その後新たな年を迎えて約1年ほどの歳月を費やして出来上がったのが本作。思えばピーターはニュー・ヨークで生まれ育った生粋のニュー・ヨーカーだ。LAでのレコーディング活動や全米及び日本へのライヴ・ツアー、南カリフォルニアでの5年間の居住を経てニュー・ヨークに近いメイン州への移住、1988年には再びニュー・ヨークに活動の拠点を移す。さらにLA経由で今はカリフォルニア州のサンタ・バーバラに活動の拠点を移しながらも自身の原点とも言うべきニュー・ヨークのグリニッジ・ヴィレッジの60年代にフォーカスした興味深い新作はピーターのファンにとっても特別なアルバムとなりそうな予感がする。¥2,504 (税込)ご注文できません -
- GALLWAY BAY MUSIC / IMPORT / CD / GBM112 / 1007491752 / 2017年09月29日
売切 注文不可LAURA NYROに捧げた2017年新作がCDリリース!元FIFTH AVENUE BAND、近年はANNIE GALLUPとのデュオHAT CHECK GIRLでも活動する(元)ニューヨークの吟遊詩人、PETER GALLWAY。LAURA NYROの69年作『NEW YORK TENDABERRY』のジャケットに映る マンハッタンはアッパー・ウェスト・サイドの彼女のペントハウスを度々訪れ、それぞれの新曲を歌いあったという彼の最新ソロ・プロジェクトは、そんな彼の人生を変えたLAURAとNYにインスパイアされ捧げられたトリビュート・アルバムとなっています。LAURAのNYCへの情熱とその人生へ捧げた"FEELS LIKE RELIGION"、60年代のグリニッチ・ヴィレッジを象徴する「HOUSE OF D」を歌った"WOMEN'S HOUSE OF D"、なぜかプロ・テニス選手マリア・シャラポワの復活にインスパイアされたという"MARIA MAKES YOU WAIT"、高校時代の夏のイノセンスと希望を歌う"ROLLER COASTER"などなど、怒りをテーマにした2015年の『MUSCLE AND BONE』から一転、PETERの味わい深いヴォーカルが優しく軽やかに導く全11曲。ギター、ベース、キーボード、ヴォーカルとマルチな演奏を魅せるPETERに加え、ORLEANSやHALL & OATESバンドで鳴らした名ドラマー/パーカショニストJERRY MAROTTAが全編に参加、盟友ANNIE GALLUPも一曲でバッキング・ヴォーカル、一曲でラップ・スティールで参加しています。¥2,200 (税込)ご注文できません -
- クリンク / JPN / CD / CRCD5143 / 1007523147 / 2017年12月20日
売切 注文不可フィフス・アヴェニュー・バンドやオハイオ・ノックスを渡り歩いたニューヨークの吟遊詩人、ピーター・ゴールウェイの最新作が登場!! 本作は親交も深かったローラ・ニーロへのトリビュート・アルバム。2017年は、ローラ・ニーロ生誕70年、そして没後20年。そんなアニヴァーサリーの年に、ローラへ捧げる?魂のニュー・アルバムを制作したピーター・ゴールウェイ。ローラにインスパイアされた新曲、そして、感動を呼ぶ「ニューヨーク・テンダベリー」等、3曲のローラ・カヴァーの素晴らしさ! ありがとう!ピーター。---長門芳郎●日本盤のみボーナス・トラック3曲収録●書き下ろし日本語解説:長門芳郎 英文ライナー:グレン・ベーコン(対訳:新井崇嗣)●紙ジャケット仕様- 紙ジャケ
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- GALLWAY BAY MUSIC / IMPORT / CD / GBM109 / 1006921018 / 2015年12月07日
売切 注文不可混乱する世界へ投げかける2015年新作! 元FIFTH AVENUE BAND、近年はANNIE GALLUPとのデュオHAT CHECK GIRLでも活動するPETER GALLWAY。ソロとしては2013年の『HELLO STRANGER』以来となる新作。これまでの作品で最も怒りと絶望に満ちた政治的一枚と語る2015年最新作です。独特の翳りを持つ情景描写とクールな語り口の半スポークン・ヴォーカルで紡がれる、怒り、悲しみ、恥、希望、絶望、期待、後悔、信念、解放、祈り。今まさに起こっている世界の危機をテーマにした内容で、黒人青年が白人警官によって射殺されたファーガソンでの事件を取り上げた"DOWNTOWN FERGUSON"、スペイン内戦で銃殺された詩人FEDERICO GARCIA LORCAにインスパイアされた"THE DISTANCE OF MY FALL"、過去/現在のホロコーストやジェノサイドへの警鐘を鳴らす"REVERSAL"、奇しくもパリの夜に言及される"CITRINE"、ガンジーの言葉も交え 希望が残ると歌う"BLOW THIS WORLD"などなど、いつも通りのフォーク、ポップ、ジャズ、アメリカーナのエッセンスが現代的な手触りで表出する全8曲。ダークでグルーミーな中にも希望の光が垣間見える真摯な作品です。TO THE LISTENER: THE STORY IS, THIS COLLECTION ("MUSCLE AND BONE") IS THE ANGRIEST AND MOST DESPAIRING I'VE EVER DONE, AND THESE ARE INTENTIONALLY LONG PIECES WITH BIG THEMES. IT IS A PLEA AND A RESPONSE, AND NOT WITHOUT HOPE. UNDERSCORED BY THE RECENT EVENTS IN PARIS AND MALI, I FIND IT IMPOSSIBLE NOT TO REFLECT ON THE CURRENT AND INCREASING GLOBAL ECONOMIC DISENFRANCHISEMENT, NIHILISTIC TRIBALISM, AND HORRIFYING ACCESSIBILITY TO ACTING OUT ONE'S DARKEST THOUGHTS, FEARS AND FANTASIES. STEELY DAN'S "DON'T TAKE ME ALIVE" COMES TO MIND. AND WITH ALL OF IT, I BELIEVE AS ARTISTS AND WORLD CITIZENS WE HAVE A RESPONSIBILITY AND A RIGHT TO LIFT OUR VOICES AND TO STAND FOR WHAT WE BELIEVE, WHICH FOR ME IS THAT TRUTH, JUSTICE, LOVE, FORGIVENESS, EVEN PEACE, IS POSSIBLE.--- PETER GALLWAY¥2,420 (税込)ご注文できません -
- ワーナーミュージック / JPN / CD / WPCR16772 / 1006804507 / 2015年10月07日
売切 注文不可Free Soul SHM-CD Collectionフィフス・アヴェニュー・バンドやオハイオ・ノックスを渡り歩いたニューヨークの吟遊詩人、ピーター・ゴールウェイの初ソロ・アルバム。ケニー・アルトマン、ポール・ハリスといった旧バンドメイトたちの他、ダニー・コーチマーも参加した究極のシティ・ポップ。(1972年作品)■2008年マスター■プロデュース:ピーター・ゴールウェイ■特集ページはこちら- 試聴可能
¥1,430 (税込)ご注文できません -
- GALLWAY BAY MUSIC / IMPORT / CD / PGHS / 1005319724 / 2013年09月17日
売切 注文不可フィフス・アヴェニュー・バンド~オハイオ・ノックス~ソロで数々の名作を残したシンガー・ソングライター、ピーター・ゴールウェイの2013年新作が到着! 65~70年に作曲した初期の楽曲の新たな解釈によるニュー・レコーディングに新曲1曲を加えた作品で、ピアノにはマレイ・ウェインストック、ハー モニカでジョン・セバスチャン、コーラスにはジェイク・ジェイコブス、ラリー・ジョン・マクナリーも参加! たゆたうようなエレクトリックギター1本を中心に、あとは曲によってほんのり味付け程度のキーボードが入るくらいの非常にシンプルなサウンドに、そのサウ ンドによって強調されるコーラスワークとピーターの味わい深いヴォーカル。ファンにはたまらない過去~現在のピーターが交差する作品となっています。¥3,960 (税込)ご注文できません -
- CROCKED COVE / IMPORT / CD / CC75707 / 1000326603 / 2007年05月04日
売切 注文不可ピーター・ゴールウェイの未発表音源発掘!!76年にパートナーとも言うべきラリー・ジョン・マクナリー宅を訪れた際に録音したというホーム・レコーディング音源です。これが本当に素晴らしい!!全編ギター1本によるいたってシンプルな録音ですが、音の鳴り、息遣い、空気感まで閉じ込めたような生々しいサウンドには驚かされます。これはもしかしてある意味で「ファーストより上」かもしれません。S.S.W 好きの皆様には分かって貰えると思いますが、この「プライヴェートな空気感」は本当に堪りません。まるでそこでピーターが歌っているような..。スゴイです。こんな貴重な音源がよくも残っていました!!- 紙ジャケ
¥2,934 (税込)ご注文できません -
- ディスクユニオン / JPN / CD / 1000981897 / 2007年08月31日
売切 注文不可exフィフス・アヴェニュー・バンドのピーター・ゴールウェイが2007年新録アルバムをリリース!独特の翳りを持つ情景描写とクールな語り口のヴォーカル、ジャズやフォーク、そしていくぶんソウルの香りを醸す上質なポップ・センス。ゴールウェイの歌とアコースティック・ギターに、長年の僚友であるラリー・ジョン・マクナリーがエレクトリック・ギターでサポートする、ごくシンプルなフォーマットを基本としたここでのプロダクションは見事なまでに効果的。『リズム・アンド・ブルース』は、ファンが長らく愛し続けてきたゴールウェイの音楽の核心が濃縮されたエッセンスのように香る、素晴らしいアルバムです。オセンチとは分かりながらも引き込まれてしまう歌声の「Try More Love」、これぞピーター節といえる「Wind Is The Worst Wether」など聴きたかったメロディがここにあります。彼のシンガー・ソングライターとしての円熟ぶりは、このアルバムで最高潮に達しています!直輸入盤 / 帯、日本語解説付 解説:宇田和弘¥2,750 (税込)ご注文できません -
- VIVID / JPN / CD / 1001175849 / 2010年01月20日
売切 注文不可山下達郎、シュガー・ベイブ等のファンもマストバイ!! 日米シティ・ポップ夢のスーパー・セッション!! PETER GALLWAY 幻の東京セッション!1989年夏、元フィフス・アヴェニュー・バンドのマレイ・ウェインストックを伴い来日した際、FM東京(現TOKYO-FM)のレコーディングスタジオに於いて、行なわれたセッション音源。ピーター・ゴールウェイを信奉する日本のトップ・ミュージシャンたちが集い、『フィフス・アヴェニュー・バンド』、『オハイオ・ノックス』、『ピーター・ゴールウェイ』、『オン・ザ・バンドスタンド』という名盤収録の名曲を中心に、後に『スモール・グッド・シング』で発表される新曲を含むゴールウェイ作品を演奏。ファンの間で長らくCD化が待ち望まれていた幻の音源が20年の時を経て遂に登場する。 元フィフス・アヴェニュー・バンドのピーター・ゴールウェイの来日公演の際に奇跡的に実現したスペシャルなセッション。メンバーはピーター・ゴールウェイ&マレイ・ウィンストックの2人に加え、ギターに佐橋佳幸、ベースに湯川トーベン、ドラムに野口明彦、キーボードに中山努、コーラスは鈴木祥子、ブレッド&バター、田島貴男(オリジナル・ラヴ)と豪華メンバーが揃った。当時のマルチ・マスターを佐橋佳幸氏の手により完全リミックス。適度な緊張感から徐々に和やかになっていくセッションの様子が、手にとるように伝わってくる。終始展開されるトップ・ミュージシャンたちのスーパープレイも聴き所!! 20年もの経年を感じさせない奇跡の作品だ。 初回はCD+DVD仕様で、超お宝の名古屋ボトムラインでのライヴ映像(ピーター・ゴールウェイ&マレイ・ウィンストック&Aztec Two-Step)等パッケージした豪華版で発売予定。CD収録曲 PETER GALLWAY STUDIO SESSIONS, JULY 11,198901. On the Band Stand 02. Shorty Is A Bad Boy03. The Last Goodbye04. Talkin' It Easy 05. Sunday Basketball06. Decidedly Fun07. Boston Is Burning08. Runaway Train09. Land Of Music 10. Good Lady Of Toronto11. Jake and the Five PlaidsBonus Track12. LIKE A ROLLING STONE(Live at Shibuya CLUB QUATRO) PETER GALLWAY : Acoustic Guitar/VocalMURRAY WEINSTOCK : E.P/Organ/Background Vocal佐橋佳幸 : Electric Guitar湯川トーベン : Bass野口明彦 : Drums中山努 : Piano鈴木祥子 : Background Vocal on M1,2,4,5,7,8/Drums on M9田島貴男 : Background Vocal on M1,2,4,5,7,8,9ブレッド&バター : Background Vocal on M3Fingersnappin' on M11佐橋佳幸/湯川トーベン/野口明彦/鈴木祥子/田島貴男/長門芳郎 *LIKE A ROLLING STONERecorded live at Shibuya Quatro,Tokyo July 13,1989 DVD収録曲 PETER GALLWAY LIVE IN JAPAN 198901 Sunday Basketball02 Takin' It Easy03 Decidedly Fun04 Shorty Is A Bad Boy05 Country Time Rhymes06 Good Lady Of Toronto07 Watch Yourself08 My Sweetheart Was My Friend09 Liz10 Runaway Train11 Nothing To Do With The Weather12 The Last Goodbye13 Come On In14 Jake And The Five Plaids15 A Small, Good Thing16 In Hollywood Peter Gallway - Acoustic Guitar/VocalMurray Weinstock - Piano/Background Vocal"Liz"with Aztec Two-StepRex Fowler - Background VocalNeal Shulman - GuitarRecorded Live at The Bottom Line Nagoya, July 15, 1989- 特典終了
¥4,180 (税込)ご注文できません -
- ディスクユニオン / JPN / CD / 1000981896
売切 注文不可ピーター・ゴールウェイの未発表音源発掘!!76年にパートナーとも言うべきラリー・ジョン・マクナリー宅を訪れた際に録音したというホーム・レコーディング音源です。全編ギター1本によるいたってシンプルな録音ですが、音の鳴り、息遣い、空気感まで閉じ込めたような生々しいサウンドには驚かされます。これはある意味「ファーストより上」かもしれません。この「プライヴェートな空気感」はなんともいえず、まるでそこでピーターが歌っているような...印象的なのは、ジャズの和声やソウルのグルーヴを巧みに取り入れながら、いわば“フォーク・ジャズ”“フォーク・ソウル”的ニュアンスでギターを弾き語るゴールウェイの語り口です。モダンで洗練された和声進行の中に、人生の光と影、痛みや葛藤を描くスタイルは、70年代前半までに“大成”してしまったシンガー・ソングライターたちがやり残していた、ゴールウェイの誇るべきオリジナルな手法だといえます。特に冒頭の「When She Finds A Man」は必聴!ボサ・テイストの弾き語りで限りなくジェントル、まさに永遠の夏を感じさせる名演です。「Love Is Hard To Get」の朴訥とした歌声と優しいギターのストロークは眩暈がするほど優しく響いています。「1914」の開放感ある雰囲気は、窓の外の晴天が目の前に広がるような錯覚を与えるでしょう。「ずっと昔の夏の日」、こんな奇跡的な音楽が奏でられたのです。直輸入盤(ペーパー・スリーヴ仕様) / 帯、日本語解説付 解説:宇田和弘¥2,750 (税込)ご注文できません -
- GALLWAY BAY MUSIC / IMPORT / CD / 1000358456 / 2008年10月06日
売切 注文不可フィフス・アヴェニュー・バンドの中心人物、ピーター・ゴールウェイの最新作が登場!!あのフィフス・アヴェニュー・バンドの中心人物として活動し、その後オハイオ・ノックス~ソロとキャリアを重ねてきたピーター・ゴールウェイ。70年代ア メリカン・ロックのファンとって偶像的存在である、彼の最新作が登場!!移り気な音楽ジャーナリズムとは無縁な、味わい深い作品に仕上がっています。旧友 と久しぶりと会った時のように、懐かしくも暖かい気持ちになります。¥550 (税込)ご注文できません -
- ATOZ (エイ・トゥ・ズィー) / JPN / CD / 1001164965 / 2009年08月29日
売切 注文不可フィフス・アヴェニュー・バンドの中心人物、ピーター・ゴールウェイの最新作が登場!!あのフィフス・アヴェニュー・バンドの中心人物として活動し、その後オハイオ・ノックス~ソロとキャリアを重ねてきたピーター・ゴールウェイ。70年代アメリカン・ロックのファンとって偶像的存在である、彼の最新作が登場!!移り気な音楽ジャーナリズムとは無縁な、味わい深い作品に仕上がっています。旧友と久しぶりと会った時のように、懐かしくも暖かい気持ちになります。解説:水上徹直輸入帯・ライナー仕様(GALLWAY BAY MUSIC原盤)¥2,750 (税込)ご注文できません -
- ワーナーミュージック / JPN / CD / 1000715404 / 2008年05月28日
売切 注文不可フィフス・アヴェニュー・バンド、オハイオ・ノックすを経て僚友ケニー・アルトマン、ポール・ハリス、ダニー・クーチら多くの協力を得て作り上げた初ソロ・ワークス。 (1972年作品)* デジタル・リマスター- 試聴可能
¥1,885 (税込)ご注文できません -
- VIVID / JPN / CD / 1000644208 / 2007年08月09日
売切 注文不可ラリー・ジョン・マクナリー、デヴォンスクエア他の気心の知れた仲間たちと共に、アメリカン・ロックの理想形を示した80年代の代表作。 [1985年作品] ■フィフス・アヴェニュー・バンドの時代からソロへと至るキャリアのなかで、拠点としていた都市(ニューヨーク - ロスアンゼルス)の音楽シーンでそのソングライティング術を磨きながら、ロック、フォーク、ソウル、そしてジャズやラテンの要素を淡くブレンドした、洗練されて香り高い音楽を作り出したピーター・ゴールウェイ。 ■70年代ソロ活動の集大成となった2枚『ピーター・ゴールウェイ』(72年)と『オン・ザ・バンドスタンド』(78年)リリース後、しばらくの充電期間を置いて、満を持して85年に発表した珠玉の作品集『プルーフ』。70年代の都会派サウンドを経て、ディランからウエストコースト・ロック、さらにはブリティッシュ・ビートまでを消化・吸収した、まさにアメリカン・ロックの王道を行くサウンドは、80年代においてももまだまだ旺盛なゴールウェイの創作力を見事に証明している。 ■ゴールウェイとは気心の知れたミュージシャン二組;ラリー・ジョン・マクナリー(78年にゴールウェイと共に来日、81年のファースト・アルバムがAOR系名盤として知られるシンガー・ソングライター)、そしてデヴォンスクエア(ゴールウェイがプロデュースを手がけた88年のアルバム『ウォーキング・オン・アイス』を代表作とするシンガー・ソングライター・トリオ)がバッキング・ヴォーカルでゲスト参加。なかでもデヴォンスクエアの紅一点、アラナ・マクドナルドの憂いのあるヴォーカル・ハーモニーに注目。 ■ボーナス・トラック3曲収録:[10][11](89年版再発CD収録曲)、[12](収録予定/2007年新曲)。- 紙ジャケ
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- CROCKED COVE / IMPORT / CD / 1000326602 / 2007年05月04日
売切 注文不可exフィフス・アヴェニュー・バンドのピーター・ゴールウェイが2007年新録アルバムをリリース。 4月に70年代の名作ソロ・アルバム2タイトルが紙ジャケでリリースされたばかりのピーターから新録のアルバムが届きました。 黄昏をじっと見つめるような印象的なポートレイトのジャケットもステキです。 「リズム&ブルース」というタイトルに思わず身構えた方もご安心、アコースティックを基調したリラックスしたサウンドとマイルドなヴォーカルはいつものピーターです。 オセンチとは分かりながらも引き込まれてしまう歌声の「Try More Love」、これぞピーター節といえる「Wind Is The Worst Wether」など聴きたかったメロディがここにあります。¥1,572 (税込)ご注文できません -
- VIVID / JPN / CD / 1000644205 / 2007年04月18日
売切 注文不可洗練されたインテリジェンス感溢れる音楽性が、山下達郎や大貫妙子などに影響を与えた、元フィフス・アヴェニュー・バンドのピーター・ゴールウェイ。かつて幻の名盤と言われた、1972年リリースの 『ピーター・ゴールウェイ』 が遂にリイシュー!! ゴールウェイ、ジョン・ショール (リード・ギター)、ポール・ハリス (ピアノ)、ケニー・アルトマン (ベース)、ジョン・セイター (ドラムス)、ダニー・クーチ (コンガ) が参加。ボサノヴァ風アコースティク・サウンドやフィフス・アヴェニュー・バンドばりのコーラス、センシティヴなピアノが染みるバラードなど、ゴールウェイならではの作品が並びます。 【ディスクユニオン・オリジナル特典】 『ピーター・ゴールウェイ / ピーター・ゴールウェイ』 (通販番号: 0413RK5551) をお買上のお客様に先着で、復刻ミニチュア帯を差し上げます。- 紙ジャケ
¥2,750 (税込)ご注文できません
PETER GALLWAY / ピーター・ゴールウェイ のニュース
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