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- CACAO MUSICA / IMPORT / CD / 1001166487 / 2009年08月31日
売切 注文不可オスカール・デ・レオーンが辿ったヴェネズエラ・ルーツ・サルサの軌道を裏付けるともいうべき、生きたホンモノの当地サウンドを新たな高みへ導く傑作登場。 その主役は、母国ヴェネズエラ・サルサ・シーンで長く活躍するアレンジャー/トロンボーン奏者、アルボンディーガことセサル・モンヘス。彼は、かつてヴィンテージ・ヴェネズエラ伝説のユニット、"ロス・サテライツ"を率いた経歴を持つ御大で、このグループは、後に、"スウィング・モデルノ"と改名。若かりしオスカール・デ・レオーンをこのバンド・メンバー(当時はベーシストでなく、コンガ奏者だったそうだ。)で抜擢したのも、実はこのセサル・モンヘスであり言わばオスカールのキャリアの原点にある偉人中の偉人なのである。そして、後のクリティカ、ディメンション・ラティーナと繋がるヴェネズエラ・サルサの系譜を作った人物とも言える。 そんな実力者のセサルが復活の狼煙を上げる本作は、新たにカンタンテのロドリゴ・メンドーサを迎えて興した新ユニット"オルケスタ・アルボンディーガ"のアルバム。このロドリゴ・メンドーサは、コロンビア出身でグルーポ・ニーチェやジョー・アロージョ楽団を渡り歩いた、こちらも筋金入り歌い手。古き良き濃密なヴェネズエラ・サルサのウネりが、重厚なアンサンブルと共に蘇る本物志向のサルサ。トロンボーン+バリサクというホーン、そしてヴァイオリンをアクセントにした芳醇なアレンジも聞かせ、かの地のサルサの奥ゆかしさを感じさせる。ピアニストで、USシーンでも知られる名手JOEL URIOLAも参加。¥2,409 (税込)ご注文できません
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