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アイスランドが生んだブルース・ロック巨頭による歴史的金字塔2016年作が2LP拡張盤リイシュー!
- NEW ELEKTRA / IMPORT / LP(レコード) / 728774 / 1009240865 / 2026年06月19日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送アイスランドのモースフェルスベイル出身から現在はアメリカのテネシー州ナッシュビルへと至ったブルース・ロック×インディ・フォークな骨太カルテット、KALEO。ヴォーカリスト/ギタリストJJ JULIUS SONことJOKULL JULIUSSONを中心に結成され、ブルースの土着的な熱量と北欧の厳かな空気感を同時に宿した独自のアンサンブルを確立。アメリカ市場でもプラチナ認定を受けるなど現代オルタナティヴ・ロック・シーンにおいて孤高の存在感を放っています。世界的な大ヒットを記録し、バンドの運命を決定づけた2016年発表のメジャー移籍第1弾フル・アルバム。アコースティックの繊細な爪弾きから地鳴りのような爆発力を見せるヴィンテージな機材への執着が生んだ重厚な録音まで、今なお聴き手の胸を強く掻きむしる至高の名盤です。今回の復刻は、10周年の節目を記念し、貴重なスタジオ・レア音源や伝説的なライヴ・パフォーマンスを惜しみなく追加した拡張版リイシューです。骨太なギター・リフと剥き出しの咆哮が炸裂する"NO GOOD"、重々しい足音のようなビートとゴスペル調のコーラスが深い奈落へと誘う"WAY DOWN WE GO"、渇いたアコースティック・ギターと手拍子が荒涼とした砂漠の情景を描き出す"BROKEN BONES"など、現代ブルース・ロックの真髄が脈打つ全10曲。さらに今回は異色のアウトテイク・ヴァージョンや未発表音源が追加され、作品の全貌を多角的に捉えています。ホワイト&ブラック・ヴァイナル仕様2LP。¥9,680 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
輸入LP★アイスランド出身でありながら、ブルージーなアメリカン・クラシック・ロックの魂を受け継バンド、KALEO(カレオ)通算3作目のスタジオ・アルバム『MIXED EMOTIONS』
- ATLANTIC / IMPORT / LP(レコード) / 7567860871 / 1009007846 / 2025年06月12日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送■ アイスランド出身、今はアメリカはオースティンを拠点に活躍するロック・バンド、KALEO(カレオ)。2016年にリリースした前作『A/B』がアメリカでゴールド・ディスクを獲得し、アルバム収録シングルの「No Good」がグラミー賞にノミネートされ一気にブレイクを果たした彼らが2021年の『SURFACE SOUNDS』以来、約4年振りとなる通算3作目のスタジオ・アルバムを完成させた。■ グラミー賞受賞プロデューサー、エディ・スピア―(ザック・ブライアン他)、そしてショーン・エヴェレット(キラーズ、ケイシー・マスグレイヴス等)とバンドのフロントマンであるJJジュリアス・サンによって共同プロデュースされた『SURFACE SOUNDS』。2023年、ナッシュヴィルのブラックバード・スタジオで制作が始まったこのアルバムは、その後バンドの忙しいツアー・スケジュールの合間を縫って、ナッシュヴィルではエディ・スピアー、そしてロサンゼルスではショーン・エヴェレットとレコーディングが続けられた。その結果完成した本作は、チャンスを恐れないバンドが長年のハードなツアーで磨き上げてきたユニークなサウンドを心地よく表現することが出来た情熱的なまでのアーティスティック声明である。「特にJJは、ヴォーカル・パフォーマンスとアレンジを存分に楽しいものとするために、献身的に自分を追い込んでくれた。仲間と音楽を作ることほど素晴らしいことはないし、このような素晴らしい曲集の制作を手助けできたことをとても誇りに思う」プロデュースを手掛けたエディ・スピア―はレコーディング過程についてそう説明する。■ ハイテンションでアドレナリン全開のシングル「Rock N Roller」と「Back Door」ではギターが唸り、ドラムスがグルーヴを刻む。そして「Lonely Cowboy」といった楽曲では、アコースティック・ギターとべダル・スティールなどカレオのフォークとアメリカン・ルーツ・ミュージックからの影響がのぞいている。またスローでグルーヴィなロック・アンセム「USA Today」では、これまでバンドが発表してきたどの曲よりも情熱的で、示唆に富んだサウンドを聴かせてくれる。プリズムのように多面的なサウンドの中、JJの個性的で独特なヴォーカルは、逆境を乗り越え、心の中に平和を見出すという力強いストーリーを共有しながら輝いている。そのアルバムについて、JJは次のように語っている。。「『MIXED EMOTIONS』のテーマは、人生の様々な気分の波を経験することだ。精神的にも音楽的にもね。特定のジャンルに自分を限定するのは好きではないし、自分の曲をサウンド的にどこに持っていくかを探求する自由を楽しんでいる。それぞれ違うし、違うトリートメントやアプローチが必要なんだ。このアルバムには誰もが楽しめる何かがあると心から感じている」■ ブルージーでグルーヴィな骨太ロック・サウンドと繊細でフォーキーなアコースティック・サウンドの”二刀流”が最大の魅力であるKALEO。その彼らにとって、銃による暴力の終結から絶望の克服までをテーマにした画期的なロック・アルバムである『MIXED EMOTIONS』は、バンド史上最も野心的なアルバムであり、この困難な時代にありとあらゆる感情を受け入れることが出来るように聴くものを導くという使命を深く掘り下げたアルバムでもあるのだ。¥5,720 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
輸入CD★アイスランド出身でありながら、ブルージーなアメリカン・クラシック・ロックの魂を受け継バンド、KALEO(カレオ)通算3作目のスタジオ・アルバム『MIXED EMOTIONS』
- ATLANTIC / IMPORT / CD / 7567860875 / 1009007850 / 2025年05月08日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送■ アイスランド出身、今はアメリカはオースティンを拠点に活躍するロック・バンド、KALEO(カレオ)。2016年にリリースした前作『A/B』がアメリカでゴールド・ディスクを獲得し、アルバム収録シングルの「No Good」がグラミー賞にノミネートされ一気にブレイクを果たした彼らが2021年の『SURFACE SOUNDS』以来、約4年振りとなる通算3作目のスタジオ・アルバムを完成させた。■ グラミー賞受賞プロデューサー、エディ・スピア―(ザック・ブライアン他)、そしてショーン・エヴェレット(キラーズ、ケイシー・マスグレイヴス等)とバンドのフロントマンであるJJジュリアス・サンによって共同プロデュースされた『SURFACE SOUNDS』。2023年、ナッシュヴィルのブラックバード・スタジオで制作が始まったこのアルバムは、その後バンドの忙しいツアー・スケジュールの合間を縫って、ナッシュヴィルではエディ・スピアー、そしてロサンゼルスではショーン・エヴェレットとレコーディングが続けられた。その結果完成した本作は、チャンスを恐れないバンドが長年のハードなツアーで磨き上げてきたユニークなサウンドを心地よく表現することが出来た情熱的なまでのアーティスティック声明である。「特にJJは、ヴォーカル・パフォーマンスとアレンジを存分に楽しいものとするために、献身的に自分を追い込んでくれた。仲間と音楽を作ることほど素晴らしいことはないし、このような素晴らしい曲集の制作を手助けできたことをとても誇りに思う」プロデュースを手掛けたエディ・スピア―はレコーディング過程についてそう説明する。■ ハイテンションでアドレナリン全開のシングル「Rock N Roller」と「Back Door」ではギターが唸り、ドラムスがグルーヴを刻む。そして「Lonely Cowboy」といった楽曲では、アコースティック・ギターとべダル・スティールなどカレオのフォークとアメリカン・ルーツ・ミュージックからの影響がのぞいている。またスローでグルーヴィなロック・アンセム「USA Today」では、これまでバンドが発表してきたどの曲よりも情熱的で、示唆に富んだサウンドを聴かせてくれる。プリズムのように多面的なサウンドの中、JJの個性的で独特なヴォーカルは、逆境を乗り越え、心の中に平和を見出すという力強いストーリーを共有しながら輝いている。そのアルバムについて、JJは次のように語っている。。「『MIXED EMOTIONS』のテーマは、人生の様々な気分の波を経験することだ。精神的にも音楽的にもね。特定のジャンルに自分を限定するのは好きではないし、自分の曲をサウンド的にどこに持っていくかを探求する自由を楽しんでいる。それぞれ違うし、違うトリートメントやアプローチが必要なんだ。このアルバムには誰もが楽しめる何かがあると心から感じている」■ ブルージーでグルーヴィな骨太ロック・サウンドと繊細でフォーキーなアコースティック・サウンドの”二刀流”が最大の魅力であるKALEO。その彼らにとって、銃による暴力の終結から絶望の克服までをテーマにした画期的なロック・アルバムである『MIXED EMOTIONS』は、バンド史上最も野心的なアルバムであり、この困難な時代にありとあらゆる感情を受け入れることが出来るように聴くものを導くという使命を深く掘り下げたアルバムでもあるのだ。¥2,530 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
RECORD STORE DAY 2025.4.12 /
- JAZZ ATL / IMPORT / LP(レコード) / 75678603020 / 1009002750 / 2025年04月12日
売切 注文不可The 10th anniversary edition of KALEO's All The Pretty Girls EP features ''All The Pretty Girls,'' ''Way Down We Go,'' and their previously unreleased Live @ SiriusXM Studios cover of ''Bang Bang (My Baby Shot Me Down)''. The EP is available on vinyl for the first time ever for Record Store Day. A1. All The Pretty GirlsA2. Way Down We GoA3. Automobile (Demo)A4. Broken Bones (Demo)B1. Bang Bang (My Baby Shot Me Down) **previously unreleased★★2025年4月12日 RECORD STORE DAY 限定商品★★RECORD STORE DAY限定商品は店舗/オンライン・ショップ共に予約販売をいたしません。予めご了承ください。■店舗では4/12(土)の開店と同時に販売をスタートいたします。※発売当日に限りまして、購入はお一人様2枚までとさせていただきます。※発売当日の電話での予約/取り置きはお断りさせていただきます。■オンライン・ショップでは4/13(日)の21時より販売・発送および未入荷品の予約受付を開始いたします。■店舗へのメールでの通販受付に関しましては4/13(日)21時以降となります。メールの確認、商品確保・発送および未入荷品の予約受付は4/14(月)以降の対応となります。店頭での、ご来店前提の在庫商品のお取り置きは4/14(月)より受付いたします。¥6,050 (税込)ご注文できません -
輸入LP★アイスランド出身のロック・バンド2021年新作
- ELEKTRA / IMPORT / LP(レコード) / 7567864953 / 1008290406 / 2021年04月30日
廃盤ブルージーでグルーヴィー、時にフォーキー。多面的なサウンドとライヴ・パフォーマンスで注目を集めるアイスランド出身のロック・バンド、KALEOが遂にニュー・アルバムの全貌を明かす――!ブルージーなヴォーカルとロック・ギター、そしてアイスランドの伝統的サウンドなど様々な要素を織り交ぜながらも、不思議な一体感を見せている“KALEO”サウンドの進化系がここにある!! ■アイスランド出身、今はアメリカはオースティンを拠点に活躍するロック・バンド、KALEO(カレオ)。2016年にリリースした前作『A/B』がアメリカでゴールド・ディスクを獲得し、アルバム収録シングルの「No Good」がグラミー賞にノミネートされ一気にブレイクを果たした彼らがロック・シーンに帰ってきた!昨年はじめからシングルをリリースし、ニュー・アルバムの予定を発表していたものの、誰もが予想していなかった新型コロナウイルスのパンデミックにより発売を延期していた彼らだったが、遂に待望の最新作をリリースする! ■2018年10月、3年もの間ほぼノン・ストップで続けていたツアーを終えて以来、ニュー・アルバムの制作に取り掛かっていたというKALEO。その中心にいるのはフロントマンのJJ Julius Sonである。シンガー・ソングライター/マルチ・インストゥルメンタリスト/プロデューサーと多才な才能を発揮している彼は、収録楽曲のソングライティングをすべて自身で行い、これまでの経験をアルバムのサウンドに落とし込んでいるという。ブルージーなヴォーカルとロック・ギター、そしてアイスランドの伝統的サウンドが織りなす彼らの幅広い音楽性は、本作でさらに広がっているが、これは「ミュージシャンとして、また一リスナーとしての自分の成長が反映されている」とJulius Sonは語る。叩きつけるようなギター・ジャムが炸裂するクラシック・ロック曲「Alter Ego」から、繊細なアコースティック・ナンバー「My Fair Lady」、心揺さぶるバラード「Backbone」、そして陽気なヴァイヴスが漂う気まぐれな「Hey Gringo」まで、最新アルバム『SURFACE SOUNDS』には、様々なサウンドやスタイルの楽曲が不思議な一体感を見せている。アルバムのレコーディングは北米、南アメリカ、そしてヨーロッパ各地で行われ、プロデュースのほとんどをJulius SonとDave Cobbが共同で手掛けている。 ■アルバムからのシングルとしてリリースされたブルージーな「Break My Baby」は、Julius SonとMike Elizondoとの共同プロデュース曲でアメリカのAAAラジオ局チャートを急上昇するヒットに。さらに故郷アイスランドの北太平洋側に浮かぶ巨大な岩層の上に立つÞRÍDRANGAR灯台のもとで同曲をライヴ・パフォーマンスするバンドの姿を収録したミュージック・ビデオもその雄大な景色と共に話題を集めている。ライヴ・バンドとしてロンドンからアメリカ、モスクワまで広くツアーし、コーチェラからボナルー、ロラパルーザなどの有名フェスティヴァルのステージに立ってきた彼らの魅力が溢れるビデオだ。 ■Julius Son曰く、本作のアルバム・タイトル『SURFACE SOUNDS』は、“いかに我々が表面しか見ていないのか”と人との真の繋がりよりもイメージのほうが重要に捉えられがちな現代社会を揶揄しつつ“そこにはもっと深いものがある”という意味を含んでいるという。このニュー・アルバムでKALEOは音的な深みへと果敢に飛び込み、幅広い音のスペクトラムが輝きを放っている。¥4,180 (税込)ご注文できません -
輸入CD★アイスランド出身のロック・バンドの2021年新作
- ELEKTRA / IMPORT / CD / 7567864951 / 1008290405 / 2021年04月30日
売切 注文不可ブルージーでグルーヴィー、時にフォーキー。多面的なサウンドとライヴ・パフォーマンスで注目を集めるアイスランド出身のロック・バンド、KALEOが遂にニュー・アルバムの全貌を明かす――!ブルージーなヴォーカルとロック・ギター、そしてアイスランドの伝統的サウンドなど様々な要素を織り交ぜながらも、不思議な一体感を見せている“KALEO”サウンドの進化系がここにある!! ■アイスランド出身、今はアメリカはオースティンを拠点に活躍するロック・バンド、KALEO(カレオ)。2016年にリリースした前作『A/B』がアメリカでゴールド・ディスクを獲得し、アルバム収録シングルの「No Good」がグラミー賞にノミネートされ一気にブレイクを果たした彼らがロック・シーンに帰ってきた!昨年はじめからシングルをリリースし、ニュー・アルバムの予定を発表していたものの、誰もが予想していなかった新型コロナウイルスのパンデミックにより発売を延期していた彼らだったが、遂に待望の最新作をリリースする! ■2018年10月、3年もの間ほぼノン・ストップで続けていたツアーを終えて以来、ニュー・アルバムの制作に取り掛かっていたというKALEO。その中心にいるのはフロントマンのJJ Julius Sonである。シンガー・ソングライター/マルチ・インストゥルメンタリスト/プロデューサーと多才な才能を発揮している彼は、収録楽曲のソングライティングをすべて自身で行い、これまでの経験をアルバムのサウンドに落とし込んでいるという。ブルージーなヴォーカルとロック・ギター、そしてアイスランドの伝統的サウンドが織りなす彼らの幅広い音楽性は、本作でさらに広がっているが、これは「ミュージシャンとして、また一リスナーとしての自分の成長が反映されている」とJulius Sonは語る。叩きつけるようなギター・ジャムが炸裂するクラシック・ロック曲「Alter Ego」から、繊細なアコースティック・ナンバー「My Fair Lady」、心揺さぶるバラード「Backbone」、そして陽気なヴァイヴスが漂う気まぐれな「Hey Gringo」まで、最新アルバム『SURFACE SOUNDS』には、様々なサウンドやスタイルの楽曲が不思議な一体感を見せている。アルバムのレコーディングは北米、南アメリカ、そしてヨーロッパ各地で行われ、プロデュースのほとんどをJulius SonとDave Cobbが共同で手掛けている。 ■アルバムからのシングルとしてリリースされたブルージーな「Break My Baby」は、Julius SonとMike Elizondoとの共同プロデュース曲でアメリカのAAAラジオ局チャートを急上昇するヒットに。さらに故郷アイスランドの北太平洋側に浮かぶ巨大な岩層の上に立つÞRÍDRANGAR灯台のもとで同曲をライヴ・パフォーマンスするバンドの姿を収録したミュージック・ビデオもその雄大な景色と共に話題を集めている。ライヴ・バンドとしてロンドンからアメリカ、モスクワまで広くツアーし、コーチェラからボナルー、ロラパルーザなどの有名フェスティヴァルのステージに立ってきた彼らの魅力が溢れるビデオだ。 ■Julius Son曰く、本作のアルバム・タイトル『SURFACE SOUNDS』は、“いかに我々が表面しか見ていないのか”と人との真の繋がりよりもイメージのほうが重要に捉えられがちな現代社会を揶揄しつつ“そこにはもっと深いものがある”という意味を含んでいるという。このニュー・アルバムでKALEOは音的な深みへと果敢に飛び込み、幅広い音のスペクトラムが輝きを放っている。¥1,760 (税込)ご注文できません -
- ATLANTIC / IMPORT / CD / 7567866498 / 1007090200 / 2016年06月10日
売切 注文不可アイスランド出身、今はオースティンを拠点に活躍する4人組、KAELO。彼らにとってELEKTRA/ATLANTICからの第1弾となるアルバム『A/B』が発売となる。既にUSデビュー・シングル「ALL THE PRETTY GIRLS」が全米AAA系ラジオ局でTOP10に入り、SPOTIFYでも500万回以上ストリーミングされた他、今年から放映がスタートしたHBO制作の話題のTVドラマ『VINYL』のサウンドトラックに「NO GOOD」が収録され、じわじわと注目度上昇中!これらの楽曲が収録された最新作『A/B』は、プロデューサーにキングス・オブ・レオンやジェイムス・ベイを手掛けたジャクワイア・キングを迎え、主にナッシュヴィルでレコーディングされた。プロダクションには、この他マイク・クロッシー、ARNAR GUOJONSSONなども参加している。KALEOの魅力は何と言っても、その多彩な音楽性。「ALL THE PRETTY GIRLS」のような、アコースティックでフォーキーな曲があれば、ローファイなブルース・ナンバー「BROKEN BONES」や、ガツンと鼓膜に響くグルーヴィーなロック・ナンバー「NO GOOD」、さらにはアイスランドのトラッド・ナンバーを現代風のフォーク・ナンバー風にアレンジしたものまで、まるで万華鏡のように色とりどりのスタイルが1枚のアルバムに詰め込まれている。彼らを語るのに、ボン・イヴェールやアイアン&ワイン、ザ・ルミニアーズなど様々なアーティストが引き合いに出されるのもうなずける。ローリング・ストーン誌の「知っておくべき10組の新人」に選ばれたり、「CONAN」に出演しパフォーマンスを行うなど、これからますます話題になること間違い無しの期待のアーティスト、KALEO。アルバム発売日に行われるロサンゼルスのEL REY THEATREでのライヴも既にソールド・アウトとなっている。¥1,760 (税込)ご注文できません -
- CCRE / JPN / CD / 1001167426 / 2009年08月26日
売切 注文不可ハワイアン・コンテポラリー・シーンの現在進行形を示す素晴らしいニュー・カマーが登場しましたよ!! いまどきのハワイアン・メロウというと胡散臭いオーガニックなギター爪弾き系も少なくないですが、何といってもこの人はアーバンです!! ジャジーです!! ハワイのベン・シドランと呼びたくなる作曲センスに加え、持ち前の歌声がなんともいい感じの鼻歌系。マイケル・フランクスがハワイなまりになったかのような極上ヴォイスです。テレキャスなカッティング+16ビートで軽~く湾岸を流すようなM-1、鼻歌系が実に良くハマるM-3・4、16ビートの跳ね具合と洗練されたメロディが心を掴むM-8・9(この2曲は甲乙付けがたい名曲!)など。フルートやヴィヴラフォンなど楽器の使い方も心得ていますね。値段も輸入盤並みですので是非お試しを。¥2,409 (税込)ご注文できません
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