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- SITE MUSIC / IMPORT / CD / STM148 / 1005335202 / 2013年08月05日
売切 注文不可アカ・セカ・トリオのギタリスト:フアン・キンテーロと夫人ルナ・モンティのデュオが、リト・ヴィターレ・スタジオでのレコーディングした通算4作目のオリジナル・アルバム。フォルクローレの瑞々しい生命力を表現の源としつつもギターと男女ヴォーカルのハーモニー、モダンで繊細ななコード進行で綴られるシンプルで奥深い世界観が堪能できるアルゼンチン・ネオ・フォルクローレ注目新譜。RegalitosChacarerita MpchiporodobleLuna Monti - VozJuan Quintero - Voz y guitarra ■Músicos Invitados: Percusión: Facundo Guevara, Juan Berbín, Mariano Cantero, Manuel Rangel y Santiago Michaël. Baile-Percusión corporal: Coqui y Pajarín Saavedra.Cuatro Venezolano: Aquiles Báez.Vientos: Uriel Fernández y Juan Pablo Di Leone. Bandoneón: Santiago Segret.Violoncello: Jorge Bergero.Voces: Coco Quintero, Leticia Bibiloni, Malena Zuelgaray, María Birba y Sebastián Guevara.- 試聴可能
¥2,096 (税込)ご注文できません -
10 ANOS - EN VIVO EN CAFE VINILO
LUNA MONTI & JUAN QUINTERO / ルナ・モンティ & フアン・キンテーロ
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックCD+DVD(PALリージョン・フリー) SET
- VINILO DISCOS / IMPORT / CD / 1001662525 / 2012年03月21日
売切 注文不可■アルゼンチン音楽手帖掲載品■アルゼンチン・モダン・フォルクローレ界のアーティスト達がもっとも頻繁にステージを重ねているカフェ・ヴィニーロ。プエンテ・セレステのに続きリリースされるのは、アカ・セカ・トリオのフアン・キンテーロが、奥方ルナ・モンティとのデュオで綴る至極のライブ盤!アルゼンチン・オーガニック・ユニットの最高峰、ご存知アカ・セカ・トリオのブレーン、フアン・キンテーロ。一昨年来日したカルロス・アギーレが、コンテンポラリー・フォルクローレのパイオニアとして真っ先に名を挙げていたのがフアンである。現在、興隆極めるシーンのプロト・タイプを作ったのがフアンであり、その他多数は彼のフォロワーといってもいい。それほどまでに尊敬され、また今も着々とアップデートし続けるフアンこそが、最も目の離せない存在であることに異論の余地はない。アカ・セカ・トリオでの3枚のオリジナル・アルバム、ソロ名義「Folklore」、エドガルド・カルドーソ(ex プエンテ・セレステ)とのデュオ・アルバム、そして昨年のルイス・ペスチェッティとの朗読+弾き語りアルバムまで、その全てが名作とされてきたフアンであるが、実はキャリアの初期に奥方でもあるルナ・モンティと2枚のアルバムを発表している。その2枚(既に入手困難であるが)は、実は既にフアンの今のスタイルが確立されている。フォルクローレの瑞々しい生命力を表現の源としつつもギターと男女ヴォーカルのハーモニー、モダンかつ難解なコード進行で綴られるシンプルながら何一つ不足のない世界観。夫婦は、カルロス・アギーレやチリの女性voフランチェスカ・アンカローラなどを交えながら、精力的にライブを重ねている。そしてこの度、多くのファンが新たな作品の発表を待つ中、遂にライブ盤という形で新作のリリースがCD+DVDというパッケージングで成される。まさに待望である。【Musiians】Luna Monti - guitar, percusión, vo.Juan Guintero - guitar, guitarron, vo.Damián Bolotín - violín 1Pablo Sangiorgio - violín 2Elizabeth Ridolfi - violaPablo García - celloJuan Pablo Di Leone - fluteSantiago Segret - BandoneónMariano Cantero - percusión, vo.Andrés Beeuwsaert - vo.プエンテ・セレステのライブ盤と同じく、優れたプロデューサー、エンジニアの存在によって、動画サイトなどで聴くことの出来た音源の数十倍のクオリティを楽しめるのが、このライブ盤の真骨頂。フアン(vo,g,guitarron)、ルナ(vo,g,per)を中心としつつ、曲によってはヴァイオリン×2、ヴィオラ、チェロの四重奏、フルート、バンドネオンを迎えるなど、十二分に完成している2人の世界がライブという空間の中で更なる広がりを見せているのがポイント。ポリフォニーのように反復的なヴォーカルや手拍子によって陶酔に導いたかと思えば、2本のギターと弦楽四重奏がクラシックのような壮大な世界観を演出したりと、驚きと刺激を持って感動の音光景を堪能することができる。アカ・セカ・トリオの2人、アンドレス・ベエウサエルト(本作ではvo)とマリアノ・カンテーロ(per,vo)のゲスト出演も感慨深いものがある。アルゼンチン・コンテンポラリー・フォルクローレの最前線をゆく2人が、いわばホームタウンで行ったライブ。「今何かが生まれている」という特別な緊張感、そして喜び、そういった空気までをもパッケージングした逸品といえよう。アルゼンチン、フォルクローレといった括り抜きに縛られることなく、全音楽ファンに聴いていただきたい大傑作の誕生だ。LABEL WEB SITE- 試聴可能
¥3,562 (税込)ご注文できません -
- MDR / IMPORT / CD / 1001190252 / 2003年01月01日
売切 注文不可■アルゼンチン音楽手帖掲載品■朝早くに深い森の中を散策し、苔むした木の根に座ってマテ茶をすする夫婦。おもむろに取り出したギターに合わせて歌うのは、素朴で優しいフォルクローレのハーモニー。なんでもないささやかな休日によく似合う、シンプルで親密な音楽。アカ・セカ・トリオだけでなく数々のプロジェクトに参加するフアン・キンテーロが、最も素の部分を表現している作品であり、パートナーであるルナ・モンティの素晴らしさをプレゼンしているデュエットの傑作だ。靴音のようなリズムに乗せたアルバム表題曲、手拍子だけの無伴奏で歌う「Chaleco - Traidora」、吊り太鼓がプリミティヴに響く「Coplas Anónimas」など多少の変化はあるが、基本はギターと歌のみのシンプルな編成に徹している。英米のフォークやネオアコの名盤と並べて、大切に聴き続けたい一枚。 (栗本 斉:アルゼンチン音楽手帖より)¥1,760 (税込)ご注文できません
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