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- RAREZA MUSIC / IMPORT / CD / 20494 / 1001194623 / 2009年12月14日
売切 注文不可ヴィンテージ・ラテン/サルサ・ファン歓喜!世界のサルサ・ヴァイナル・コレクターから支持される60年代プエルト・リコの激レア音源リイシュー。エル・コンボ・モデルノは、後にエル・グラン・コンボ、 ロエーナのアポロ・サウンドやオルケスタ・パナメリカーナ、ピフアン・セクステットなどに関わるサキソフォン奏者フレディー・メディーナが中心となって組まれたプエルトリコの楽団。2枚のアルバム「QUE JULENGUE」(BONITOレーベル)、「CON LA MANO ARRIBA」(SUAVEレーベル)、を残し、ハイソなダンス・チューンで奮わせる逸品として、コレクターの間でも高い評価を得るレア・レコーディングとして知られている。本作は、その2タイトル全曲をを変則2in1CDとして収めた、感激のセレクション・アイテムなのだ。疾走するデスカルガ、ワワンコー、ソン・モントゥーノ、そしてフラメンコ+マンボという洒落たナンバーまで、キラー・トラック満載なのは、至極当たり前。鋭く這うリズムとブラスのアンサンブルに、ダンス・バンド然としたパフォーマンス・スピリッツとニヒルな兄貴風情で、当時マイアミの夜を彩っていたことを証明するかのような、あまりのカッコ良さ。カンタンテには、フレディと共にアポロ・サウンドにも参加するほか、トミー・オリヴェンシア楽団などで活躍する名手サミー・ゴンザレスがフィーチュされているのは知られざる事実。そのトミー楽団の初期十八番曲として知られるM14「Trucutu」のコンボ・モデルノ・バージョンが聞けるのは、感極まる瞬間だ。後の著名オルケスタの礎となった存在価値としても非常に高い、歴史的サルサ遺産である。2タイトルのジャケット- ベストアルバム
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