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- IMPALA / IMPORT / CD / IMPALA018 / 1001199855 / 2010年01月29日
売切 注文不可山本隆も推薦するフィンランド産ピアノトリオが再入荷!気がつけば、1月に別れを告げて2月に突入しているではないか。1月は何も紹介できなくて大変に失礼しました。12月出張先の寒さからか、高熱を伴う風邪、あ、いやインフルじゃないです。洟、咳が止まずに一月が経過。そうこうしているうちに、色々他の病気にもかかり1月は散々でした、ジャズ鑑賞にも集中できないでいたのでした。1月の最終週は、カンヌで開催されたミディムに参加してきた。3年振りのカンヌ。世界78カ国から3,200社が参加して開催された世界的な音楽フェア。毎回多くの人とお話をするのが楽しみで、夕方くらいになるとアメリカとかスウェーデンのブースから供されるビールにありつくのが非常に楽しみな会です。今回は概ね天候にも恵まれ、現地では半袖で会場内を走り廻っていたのでした。そんなこんなで、時間を費やしましたが、またそこで得た最新の作品などを今後、紹介していきますね。これはフィンランドのレーベルから供されたピアノ・トリオ作品。既に店頭に並んでいます。このIMPALAというレーベルからは、かつてRITTA PAAKKIなどのすばらしいピアノ・トリオ作品なんかも出ていて見逃せないレーベル。フィンランドのジャズは難解なものも多いが、これは例外。フィンランドという国は、フィンランドの音楽例えば、ジャズにしても海外へ輸出するのに大変に熱心である。このMIDEMにも大勢のスタッフが詰めているし、毎年2回は日本に来て、フィンランド音楽展示会なども開催しているのだ。ま、そんな国からのいかにも北欧的で、しかし耽美的にもすぎず、程好い刺激をもたらしてくれる作品で、この1曲目から引き込まれるハズです。これはオススメです。女性のピアニストです。(山本隆)若きフィンランドのジャズ・ピアノ・トリオによる鮮烈なるデビュー作。ダンス・レッスン、鳥、無声映画とサイクリングが大好きという、シベリウス音楽アカデミー出身の、女性ピアニストKaisa Kulmala を中心とした、繊細さと力強さを兼ね備えた演奏による、フレッシュなオリジナル曲による、全9 曲。今後の活躍がかなり期待できるトリオである。彼女は並行して、ヴォーカル、ピアノによるデュー“Nokare”としても、活躍中だ。Kaisa Kulmala - piano Jori Huhtala - bass Ville Pynssi - drums- 試聴可能
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