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- MD+G / IMPORT / CD / MDG61321242 / 1007910816 / 2019年06月14日
廃盤時代を先取りした作曲家の劇音楽をピアノ版で聴く 《シュテッフェン・シュライエルマッハー~サティ:ピアノ作品集 第6巻》 ●エリック・サティはさまざまな劇不随音楽を作曲しました。『パラード』はジャン・コクトー、パブロ・ピカソという当時最先端の芸術家とともに生み出されたバレエ作品で、1917年に初演された時にはスキャンダルを巻き起こしました。このアルバムには『パラード』他、サティによる劇場のための作品がシュライエルマッハー自身他のピアノ編曲版で収録されています。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録予定】サティ:1)『真夏の夜の夢』のための5つのしかめっ面(1915)(ミヨーによるピアノ版)(1. 前触れ、2. 幻想的な鳥、3. 狩、4. 大ぼら吹き、5. 退場の音楽)、2) パラード(1919)(シュライエルマッハーによるピアノ版)(1. コラール、2. 赤いカーテンの前奏曲/中国の手品師、3. アメリカの少女、4. 郵便船のラグ・タイム、5. 軽業師、6. 終曲)、3) 娯楽(再発見された像)(1923)(シュライエルマッハーによるピアノ版)、4) ユスピュ?3幕の宗教バレエ(1892) 【演奏者】シュテッフェン・シュライエルマッハー(ピアノ)¥2,695 (税込)ご注文できません -
- MD+G / IMPORT / CD / MDG61321122 / 1007851553 / 2019年03月01日
廃盤20世紀初めイタリアで起こった前衛芸術運動。その音楽を辿る旅《シュテッフェン・シュライエルマッハー~未来派と初期イタリア前衛音楽》●未来派の芸術家たちは第一次世界大戦前、イタリアで自らのメッセージを大々的に宣言しました。それは戦争賛美、アナーキズム、女性蔑視、伝統批判など過激な内容の「宣言」でした。けれどもシュテッフェン・シュライエルマッハーは、そうした作曲家たちの作品の中にも比類無い作品があることを発見します。このアルバムはフランチェスコ・バリッラ・プラテッラの“戦争”で始まります。この曲は未来派に属しますが、次のジャン・フランチェスコ・マリピエロの『秋のプレリュード』では、戦争や破壊というよりもドビュッシーやラヴェルを聴くような秋のメランコリーが感じられます。アルベルト・サヴィニオは今日では詩人あるいは画家として有名ですが、『半死の歌』は風刺と娯楽のコラージュ作品となっています。アルフレード・カゼッラの『La note alta』はこのCDで最も大きな作品です。そしてシルヴィオ・ミックスの3つの短い曲で、シュテッフェン・シュライエルマッハーのイタリア前衛音楽の旅が終わります。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録予定】 1) フランチェスコ・バリッラ・プラテッラ:戦い(『戦争』より)(1913)、2) ジャン・フランチェスコ・マリピエロ:秋のプレリュード(1914)、3) アルベルト・サヴィニオ:半死の歌(1914)、4) アルフレード・カゼッラ:La notte alta(1917)、シルヴィオ・ミックス:5) Stati d’animo(Preludio I & II)(1923)、6) Profilo sintetico musicale di F.T.Marinetti(1924)シュテッフェン・シュライエルマッハー(ピアノ)¥2,695 (税込)ご注文できません -
- MD+G / IMPORT / CD / 61319802 / 1007232367 / 2016年11月25日
廃盤各々の作曲家の個性を際立た邦人ピアノ作品集《シュテッフェン・シュライエルマッハー ~ Calligraphy-日本人ピアノ作品集》現代ピアノ作品を得意とするシュライエルマッハーが演奏する日本人作曲家の作品集の第2集です。細川俊夫の作品は、2012年に作曲された極めて幽玄な響きを持つ「舞い」、2000/2003年の「俳句」、初期の作品である1977年の「メロディアII」の3曲を収録。細川の作曲語法の変遷を明らかにしています。実験工房の作曲家、佐藤慶次郎の「ピアノのためのカリグラフィー」は1960年の作品で、1961年に第35回国際現代音楽祭で入選した響きに徹底的に拘った曲で、このアルバムのタイトルにもなるほどに象徴的な存在です。他には、稲垣静一、湯浅譲二、武満徹の作品を、各々の作曲家の個性を際立たせながら、シュライエルマッハーが的確に描き上げています。" 収録予定 1) 細川俊夫:舞い(日本の古代の舞曲), 2) 武満徹:フォー・アウェイ, 3) 佐藤慶次郎:ピアノのためのカリグラフィー, 4) 細川俊夫:ピエール・ブーレーズのための俳句, 5) 稲垣静一:ピアノ小品第3番「遠景」, 6) 細川俊夫:メロディア II, 7) 武満徹:武満徹II, 8) 湯浅譲二:プロジェクション・エセムプラスティク, 【演奏】シュテッフェン・シュライエルマッハー(ピアノ)¥2,310 (税込)ご注文できません -
- MD+G / IMPORT / CD / MDG61319352 / 1007117363 / 2016年07月08日
廃盤現代音楽ピアニスト、シュライエルマッハーによるモンポウの続編《遠くの祭り~モンポウ:ピアノ作品集》1921年~1941年までパリで活躍後、バルセロナに在住。多くのピアノ曲と歌曲を作り出したモンポウ。転調や展開を省いた「プリミティヴ・スタイル」 と称される独特な作風で知られています。1953年に母親を亡くした後は、それまで以上に内面的な作風に転じていきました。ジョン・ケージをはじめ現代音楽専門ピアニストとして高い評価を得ているシュテッフェン・ シュライエルマッハー(シュライヤーマッハー)。以前にモンポウの「ひそやかな音楽」を録音しましたが、今回もロマンティシズムを一切廃した、モノクロームな世界観を作り上げています。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録内容】モンポウ: 1) 魅惑2) 3つの変奏曲3) 魔法の歌4) 街はずれ5) 遠くの祭り6) ペセブレ7) 羊飼い【演奏】シュテッフェン・シュライエルマッハー(ピアノ)¥2,695 (税込)ご注文できません -
- MD+G / IMPORT / CD / 61319312 / 1006992394 / 2016年02月26日
廃盤日常の時間感覚への反抗《モートン・フェルドマン:パターンズ・イン・ア・クロマティック・フィールド》モートン・フェルドマンの後期1981年の作品は、チェロとピアノのための1曲80分の大作(1トラックのみです)。フェルドマンの作風はひとつのオペレーションに基づいて作曲され、非常にゆったりとした時間間隔で進行していくのですが、この作品はいくつもの音の断片が小気味の良いテンポで進行しつつ、ピアノのクラスターなども登場する起伏のある展開が特徴といえましょう。楽器の響きが微妙に変化し、揺らぎ、日常の時間感覚から離れていく不思議な空気感が聴き手を包み込みます。1992年に音楽大学卒業と同時にゲヴァントハウス管弦楽団首席チェリストとなったクリスティアン・ギガーと、現代音楽専門ピアニストのシュライエルマッハーによって、究極の音響が探求された録音です。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録内容】モートン・フェルドマン:「パターンズ・イン・ア・クロマティック・フィールド」【演奏者】シュテッフェン・シュライエルマッハー(ピアノ)クリスティアン・ギガー(チェロ)¥2,310 (税込)ご注文できません -
- MD+G / IMPORT / CD / 61319112 / 1006955927 / 2015年09月30日
廃盤50年前の型破りで摩訶不思議なピアノ作品「フルクサス」とは、「流れる、流動する」という意味を持つ、リトアニア系アメリカ人ジョージ・マチューナスが提唱した前衛芸術運動のこと。美術から舞踏まで幅広いジャンルにまたがり、音楽では1962年に開催された「フクルサス国際現代音楽祭」がその始まりとされています。この時に出演したナム・ジュン・パイクは「ピアノはタブーであり、破壊されなければならない」と過激なコメントを発し、それを受けて、これらの型破りで摩訶不思議なピアノ曲(?)が発表されたのです。曲によっては現代人の耳には却って古臭く聞こえるものもあるかも知れませんが、これも面白いところです。演奏は定評のあるシュライヤーマッハーによるもの。50年前の熱気が蘇ります。(資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録内容】シルヴァーノ・ブッソッティ[1931-]:デイヴィッド・チューダーのための4つの小品武満 徹[1930-1996]:ピアノ・ディスタンスフレデリック・ジェフスキー[1938-]:スタディII(ドリームズ)一柳 慧:ピアノ音楽 第4フィリップ・コーナー[1933-]:ピアノ・アクティヴィティーズテリー・ジェニングズ[1940-]:ピアノ小品ディック・ヒギンズ[1938-1999]:エミット・ウィリアムズのためのリタニ・ピアノ小品ジョン・ケージ[1912-1992]:ヴァリエーションズIオノ・ヨーコ[1933-]:オーヴァートーン小品ベン・パターソン[1934-]:蟻リゲティ[1923-2006]:ピアノのための3つのバガテル【演奏者】 シュテッフェン・シュライエルマッハー(ピアノ) シュテファン・フリック(ピアノ、声) ハラルド・ムエンツ(声) アルパー・マラル(ピアノ) フリードリヒ・ヴィルヘルム・レッディング(ピアノ)【録音】2014年¥2,310 (税込)ご注文できません -
- MD+G / IMPORT / CD / 61318902 / 1006683058 / 2015年04月25日
廃盤複雑なリズムや体系的なロジックをみごとに解析《ヨーゼフ・マティアス・ハウアー:メロディと前奏曲全集》シェーンベルクよりも早く、1919年に独自の12音技法を発明していたオーストリアの作曲家、音楽理論家ヨーゼフ・マティアス・ハウアー(1883-1959)の作品集です。彼が追及した12音技法は、他とは全く異なるものであり、シェーンベルクとは激しく対立したのでした。彼の作風は時代を追うごとに変化し、色彩に基づくものあり、図形楽譜あり、時には易学に基づくものまであったと言われています。また1936年には頽廃音楽の烙印を押され、存在すらも忘れられてしまいました。そんな彼の作品から「メロディと前奏曲」を、鬼才ピアニスト、シュライエルマッハーが丹念に演奏しています。これらの作品は、基本的に鍵盤楽器なら何を演奏してもよく(通常は、ピアノ、ハルモニウム、チェレスタ)、ここではスタインウェイのピアノを使用し、挑発的かつ瞑想的な雰囲気を醸し出しています。とりわけ1919年の「ゾンネンメロス」は、この曲集を象徴する作品で、複雑なリズムや体系的なロジックは、ハウアーが到達した世界を的確に表現しています。シュライエルマッハーはハウアーの作品をこれまでにもMDGレーベルからリリースしており、当盤が第4弾のリリースとなります。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録内容】ヨーゼフ・マティアス・ハウアー(1883-1959):メロディ(Op.22~33)メロディ(Op.34~45)メロディ(Op.50~55)ゾンネンメロスチェレスタのための前奏曲(作品番号なしとOp.46~49)【演奏者】シュテッフェン・シュライエルマッハー(ピアノ)ホルガー・ファルク(バリトン:Op.24, ゾンネンメロス)¥4,675 (税込)ご注文できません -
盤質:
- A
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- 1
- 2
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