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ロリ・モリーナの通算4枚目となる最新作がついにフィジカルリリース!
- CLUB DEL DISCO / IMPORT / CD / CLUB121 / 1008027615 / 2020年04月28日
売切 注文不可ロリ・モリーナの通算4枚目となる最新作がついにフィジカルリリース! 今作ではエルナン・ハシントなど前作に参加していたジャズ界隈のメンバーはほぼ参加せず、シンガーソングライターとしての原点に立ち戻ったような作品となっている。彼女のメロディーメイカーとしての才能が弾き語りというシンプルかつ豊穣なフォーマットによって最も輝いた一枚。ゲストヴォーカルにアカ・セカト・リオのフアン・キンテーロ、スペインのシンガーソングライター、アルバロ・ルイス参加!※ジャケットには11曲収録と表記しておりますが、11曲目は隠しトラックとして10曲目に2曲分収録されています。- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
- SONY BMG / IMPORT / CD / 1001418150 / 2011年07月14日
売切 注文不可アンドレス・ベエウサエルトのソロ作「Dos Rios」で透明感溢れる清廉なヴォーカルを聞かせたことで一躍注目。ブエノス・アイレスらしい都会的なセンスに加え、カルチャー・クラブの名曲「カーマ・カメレオン」をカバーするなどネオアコ的なメランコリアも包含した傑作1stアルバムから約2年。SSWロリ・モリーナの持つ天性のポップ・アイコンとしての才能を開花させた待望の2ndアルバムが登場。どこか初々しいしいところが魅力的であった1stに比べると、女力を上げた堂々たるヴォーカルがこみ上げる。現代っ子らしいモダンでセンシティブな感性はそのままに、デビューから2年で自身の音楽性に自信を持った証として、より確信に満ち凛とした楽曲はナタリア・ラフォルカデやフリエッタ・ヴェネガスといった、ラテンという枠を超えて活躍する女性SSWと同等のオーラを放っている。そんな本作を象徴するかのようなトラックが"2+2"であろう。チープさを逆手に取った打ち込みとローファイなギターの音色、ロリの歌声が得もいわれぬなキッチュな世界を演出するストレートなギター・ポップだ。スピネッタ、フィト・パエスからフアナ・モリーナ、フロレンシア・ルイスに至るまで脈々と受け継がれるアルゼンチン・ロックの遺伝子をしっかりと感じさせながらも、そんなことは関係ナシとばかりに飄々としてみせる。ポスト・モダン以降の複雑な心象風景をメジャーの世界で見事に描いてみせた「大化け」の2ndアルバムである。- 試聴可能
¥2,090 (税込)ご注文できません -
- INDEPENDENTE / IMPORT / CD / 840705105064 / 1007001490 / 2016年04月18日
売切 注文不可アンドレス・ベエウサエルトのソロ作「Dos Rios」で瑞々しい歌声を披露し、この日本でも知られることとなった女性シンガー=ロリ・モリーナの3枚目となるアルバム。アルゼンチン・ジャズ界の最重要人物となりつつあるエルナン・ハシントやラミロ・フロレス、モノ・フォンタナとも共演するフェル・イセージャ、2015年のアルバムが好評を博しているカンデラリア・サマールといったアルゼンチン音楽を支えるキーパーソンがこぞって参加。これまでの作品で見せたポップ・アイコン的な立ち位置からグッと進化し、ジャズ×インディー・ロック、クラシック×フォークロアといった昨今の世界的潮流にも合流する内容へと仕上がっている。ジャケットはこれまでで一番地味(失礼!)だが、内容は間違いなく彼女の最高傑作と断言できる。ラスト・トラックであるスピネッタのカバーは鳥肌必至。producido por Loli Molina y Nacho De La Riega todos los temas compuestos por Loli Molina excepto "Ludmila" por Luis Alberto Spinetta. Arreglado por Loli Molina, Arreglo de Ludmila por Hernan Jacinto, Hernan Segret, Pablo Bendov y Loli Molina. Arreglos de vientos por Ramiro Flores. Arreglos de voces por Candelaria Zamar. guitarras y voces en todos los temas: Loli Molina coros en "a la proxima " y " brillo y relieve" : Candelaria Zamar baterias electronicas y acusticas: Pablo Bendov rodhes en todos los temas excepto "brillo y relieve" : Hernan Jacinto rhodes, teclado y kaos pad en "brilo y relieve" y " ludmila" : Fer Isella bajo y guitarra en " viajando" " en la noche " "ludmila" : Hernan Segret trombon: Juan Canosa trompeta y corno : Sergio Wagner saxos, clarinete y flauta" ramiro flores coros en "Gorrión" : Nahuel Barbero y Hernan OrtizGrabado entre enero y marzo de 2015 en Estudio Bulo, Buenos Aires. Ingeniero de Grabación y Mezcla: Nacho De la Riega Asistente de grabación: Santiago Mealla Grabación de Nahuel Barbero y Hernan Ortiz de Hipnótica por José Gabriel Gentile Mastering por Sr.Warrior en Puro Mastering Arte de tapa y fotografía: Maria Birba Alimentación saludable de todos los musicos: Nadia Berra Pablo Bendov utiliza platillos Istanbul Mehmet.- 試聴可能
¥1,980 (税込)ご注文できません -
- SONY BMG / IMPORT / CD / 88697427382 / 1001205164 / 2008年11月01日
売切 注文不可■アルゼンチン音楽手帖掲載品■フアナ・モリーナやフロレンシア・ルイスらを彷彿させるブエノス・アイレスらしい都会的なセンス。そして独特のメランコリーが胸を締め付ける素晴らしいpopアルバム!アンドレス・ベエウサエルトのソロ作「Dos Rios」で透明感溢れる清廉なヴォーカルを聴かせてくれたSSW、ロリ・モリーナの2008年ソロ・アルバム。 アルゼンチンの新しい世代として注目を集めるSSW、ロリ・モリーナ。フアナ・モリーナ、モノ・フォンタナのような音響派から、アカ・セカ・トリオといったフォルクローレ・シーンとも深い交流のある彼女だが、自らがギターを弾き、歌う、自身初のリーダー作は、さらに都会的なセンスを極めた、よりPOPなアルバムだ。序盤の数曲で彼女のアーティストとしての凛とした世界観をすぐにうかがい知ることが出来るだろう。若い世代らしくエレクトロニクスを巧みに用いつつも、透明感と切なさが交じった彼女の歌声が印象的なM1。美しいピアノによって導かれるメランコリーなM3。彼女の清廉なヴォーカルを基本に据えた美しくも儚い世界・・・。そして、さらに素晴らしいのはラストだろう。カルチャー・クラブの名曲「カーマ・カメレオン」をシンプルにカバーしたM11。フォルクロリックなパーカッションがさりげなく鳴り響き、幽玄的なアレンジが施されたラストM12。どこかへ帰るかのようにゆっくりと静かに終焉へ向かう美しい流れ。本当に素晴らしい。成熟極めるブエノス・アイレスの音楽シーンの最注目アーティスト、ロリ・モリーナ。ベエウサエルトのソロで彼女のヴォーカルに惹かれた方から、フロレンシア・ルイスやロサルらのインデペンテント・ポップが好きな方にまでオススメできる素晴らしい一枚だ。- 試聴可能
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