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- HYDROGEN DUKEBOX / IMPORT / CD / 1001219348 / 2010年05月01日
売切 注文不可UKの良質エレクトロニック・ミュージック・レーベルの人気カヴァー・シリーズ、『Sing and Play』がついにアルバムの形で登場!なんとピート・シェリー(バズコックス)自らもレコーディング参加!これまでにジョイ・ディヴィジョン、デペッシュ・モード、そしてディーヴォのカヴァーを7インチでリリースし、一部でそのユニークなアプローチが話題を呼んでいた『Sing and Play』シリーズのアイディアを膨らませ、所属アーティストがそれぞれ好きな楽曲を選んだ結果、トーキング・ヘッズ、カイリー・ミノーグ、ブロンディ、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、バズコックスの素晴らしいカヴァーを集めた、最高に楽しいエレクトロニック・トラック集が誕生した。これらのカヴァー・ヴァージョンは、各アーティストのお気に入りトラックであるだけに、それぞれのクリエイティヴィティが最大限に発揮されており、ザ・キュアー「Just Like Heaven」をカヴァーしたペンタトニックは「この曲は10代のときいつも聴いていた僕のお気に入りトラックの一つだったんだ。これは報われない愛へのサウンドトラックだよ。僕はオリジナルの優美で時代を超えた感覚をうまくとらえたかったんだ」と語る。テレマークによるディーヴォ「Whip It」のダウンビート・ヴァージョンは、もともとアート・プロジェクトの一部としてスタートしたと言う。「僕らはマークマザーズボーの一ヶ月間に渡るアート・エキシビジョンをオーガナイズして、そのオープニングで短い彼のLAのスタジオと生中継を繋いだパフォーマンスをしたんだ」プラムラインによるトーキング・ヘッズ「Once in a Lifetime」のカヴァーは、偶然の出会いから生まれた作品。「毎朝僕は犬を連れてハドソン川を散歩するんだ。そこでよく黄色いヘルメットをかぶって自転車で走る人物を見かけていたんだけど、ある日その人がこっちに手を振るからよくみたら、デヴィッド・バーンだったんだよ。「Once in a Lifetime」のカヴァーは最大の挑戦だった。完璧なものを改良することはできない。でも敬意を表しながら、オリジナルに並走する作品を作ることに挑戦するのは可能なんだ」ピート・シェリー自らが今作のためにレコーディングに参加したというA1 Peopleによるピート・シェリー「Homosapien」のカヴァーもアルバム最大の魅力の一つ。1981年に発表されたオリジナルは音楽シーンに革命を起こし、放送禁止にもなった伝説の曲。は真のDIYスタイルのもと1992年2月14日に活動をスタートし、老舗レコード・ショップ、ラフ・トレードを通し、トランセンデンタル・ラブ・マシーンをリリース。その後ジョン・ピールの厚いサポートなどもあり、エレクトロ〜アンダーグラウンド・ダンス〜ドラムンベースまで、魅力的な所属アーティストを抱え、20年が経過しようとしている今でも、は、ジャンルやトレンドに流されることなく、素晴らしいレコードを作り続ける重要レーベルへと成長した。¥330 (税込)ご注文できません
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