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ジャン・チャールズ・リチャード参加!イタリアの中堅ピアニスト5thアルバム
- 自主制作(JAZZ) / IMPORT / CD / NS0001 / 1008569010 / 2022年11月22日
売切 注文不可※ペーパースリーブジャン・チャールズ・リチャード参加!イタリアの中堅ピアニスト5thアルバムイタリアの中堅ピアニスト、二コラ・セルジオが今年マーク・コープランド参加のアルバムを発表したサックス奏者ジャン・チャールズ・リチャードをゲストに迎えたトリオ/カルテット編成の5thアルバム。フラミンゴの群れが移動の途中にアフリカハゲコウから脅かされるドキュメンタリーを観ながら仲間を守るために立ち向かうフラミンゴを”善”、アフリカハゲコウを人々を脅かすあらゆる”悪”に重ね、人類永遠のテーマである”善悪闘争”を音楽で表現するアイデアを思い付いたそう。病と闘い奇跡の復活を遂げたピアニスト、フレッド・ハーシュへ捧げる表題曲「Flamants Roses」や海の怪物セイレーンなどが登場するギリシャの英雄叙事詩『オデュッセイア』にインスパイアされた「Chant de Sirène」、マフィア撲滅運動の末に暗殺されてしまったシチリアの裁判官ジョヴァンニ・ファルコーネとパオロ・ボルセリーノに捧げる「Le Chemin de Deux Héros」など様々な闘いをテーマに制作された1枚。■Nicola Sergio (piano)Mauro Gargano (double bass)Christophe Marguet (drums)Feat. Jean-Charles Richard (soprano sax)¥2,970 (税込)ご注文できません -
- NAU / IMPORT / CD / NAU1307 / 1007764911 / 2018年10月23日
売切 注文不可※ペーパースリーヴ1978年生まれの中堅ピアニスト、ニコラ・セルジオ の2009年録音盤がリリース!! ロマンティックな音が波のように静かに押し寄せてくるのが、しっかりと実感できます。まさに、ジャケットのはじけたようなポップさとは正反対の正統派で、モノトーンの薄暗い夜明けのイメージ。■Nicola Sergio piano Michael Rosen soprano saxophone Yuriko Kimura flute Stéphane Kerecki double bass Joe Quitzke drums※参考音源Cilea Mon Amour by Nicola Sergio¥2,200 (税込)ご注文できません -
- CHALLENGE / IMPORT / CD / CR73405 / 1007117255 / 2016年08月03日
廃盤2010 年、2012 年にリリースされた2 作のトリオ作『Symbols』、『Illusion』に続く、ニコラ・セルジオの最新ソロ作品。本作のテーマは、タイトルも示すように現代における“移住者”。21 世紀の現在、移民の問題はヨーロッパにおける大きなテーマであり、セルジオが生まれ活動するイタリアにも、多くの人々が苦難を覚悟で海を渡って来る現実がありますが、本作は、ニコラ自身が現実的に出会った移住者の実話に基づき、インスパイアされた楽曲集とのことです。作品を貫くのは、マイナーなモードを基調にしたモノトーンの音楽世界。その作品世界は、タフで、メランコリックな現実や日々の哀感を反映しているようです。しかし、そんな中に時折差し込む明るさには、希望を見るようでもあります。アラビックな響きが織り込まれるのは、海を挟んで中東世界と隣り合うイタリアの現実も映し出します。ギリシャの映画監督テオ・アンゲロプロスの世界に迷い混んだような錯覚も起こさせる映画音楽的な作品です。(新譜案内より)■Nicola Sergio(p)¥2,420 (税込)盤質:- A
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- CHALLENGE / IMPORT / CD / CR73351 / 1001762730 / 2012年11月06日
廃盤抒情的なピアノが印象的なニコラ・セルジオ第二弾はステファン・ケレキを迎えたトリオレーベルのスタッフ曰く、“エンリコ・ピエラヌンツィとステファノ・ボラーニを彷彿とさせる才能”、と喩えられ、デビューしたニコラ・セルジオの第二弾。注目は、今回、ステファン・ケレッキ(J.F. ジェニー・クラークに師事し、ジョン・テイラー、シーラ・ジョーダン、またトニー・マラビーといったミュージシャンと共演しているフランスの注目ベーシスト) を迎えているトリオ作ということでしょう。作品の世界観は、一作目の延長線上。ピエラヌンツィの世界をまとい、コンポジションも演奏も氏の影響が感じられます。特にマイナーを基調にした曲の中に一瞬メジャー的なパーツを挟み込むことによって明暗のコントラストを浮かび上がらせる展開がみられるオープニングやM-8 は、ピエラヌンツィのSeaward の世界からかなり影響を受けていると言えましょう。またオープニングは、マーク・ジョンソン的なものも彷彿とさせるケレキのベースもさすがです。只今、フランス、イタリアを中心に活動中とのこと。フレージングの幅が出てくる今後に期待を感じさせる新作です。(新譜案内より)■Nicola Sergio(p), Stephane Kereck(b), Fabrice Moreau(ds)¥2,409 (税込)盤質:- A
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- CHALLENGE / IMPORT / CD / 1001221542 / 2010年06月25日
廃盤Challenge が推す期待のピアニスト、ニコラ・セルジオのリーダー作がリリース!喩えて、エンリコ・ピエラヌンツィとステファノ・ボラーニの世界を持ったピアニストということでしたが、さすが、レーベルの言葉通り、ズバリです。オープニングのリリシズム、たゆたうような、そして、ちょっとクラシカルなフィーリングをもったトリオ・サウンド(ラストの部分に少し、チェロをフィーチャー) はエンリコ・ピエラヌンツィに通じるリリシズムですし、Javier Girottoらをフロントにしたバックでの粒立ちの良い華のある演奏はステファノ・ボラーニ的と感じます。またちょっとした諧謔性もミックスしたコンポジションなどもボラーニを彷彿とさせる所でしょう。トリオ、と名打っていますが、ほとんどの曲では、リード楽器をフィーチャー。日本のファンからすると、純粋なトリオを聴いてみたい!特に、M-3 のトリオ路線( エンリコ・・が顔を出します) で一枚創ってほしい、という所ではありますが、逆にいえば、このM-3 のピアノで、並々ならぬ今後への期待感を抱かせてくれるピアニスト。ソロの歌いかた、表情もあり、今後がとても楽しみです。ちなみにオランダのレーベルchallenge のリリースですが、イタリア人。2004 年辺りからイタリアのフェスティヴァルにも多数出演とのこと。現在はパリで活躍中のアーティスト!!です。(新譜案内より)Nicola Sergio(p)Matteo Bortone(b)Guilhem Flouzat(ds)Special guests: Melanie Badal(cello), Michael Rosen(ts), Javier Girotto(ss, bs)¥2,409 (税込)ご注文できません
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