MIKHAIL WAIMAN / ミハイル・ヴァイマン
ソ連のヴァイオリニスト (1926-1977)
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- MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC2051 / 1008492822 / 2022年05月27日
売切 注文不可歴史的放送音源からのCD化・meloCLASSIC※古い音源を使用しているため、お聴き苦しい部分があります事をご了承ください。※制作元在庫切れとなった場合、長期間入荷しない可能性がございます。あらかじめご了承ください。簡易型紙ケース収納(DIGIPAKではございません) ミハイル・ヴァイマン(1926-1977)はソ連時代のウクライナ、ムィコラーイウ州ノヴィイ・ブーフの生まれ。父親は町の吹奏楽団の指揮者だった。1933年にオデッサに移住し、ミハイル少年はヴァイオリンを学び始める。順調に腕前を上げるが、第二次世界大戦の勃発で音楽院ごとウズベキスタンのタシュケントに疎開。戦後、モスクワで名教師アブラム・ヤンポルスキーの前で試演して認められ、音楽院ごとレニングラードに移る。1949年、プラハでのヤン・クベリーク国際コンクールで第4位。1950年、第1回ヨハン・ゼバスティアン・バッハ国際コンクールのヴァイオリン部門で第2位。1951年、エリザベート王妃国際音楽コンクールのヴァイオリン部門で第2位(第1位はレオニード・コーガン)。1950、60年代にヴァイマンは東欧圏で精力的に演奏活動を行い、並行して指導者としても多くの優秀な弟子を輩出した。1977年、心臓発作で51歳で亡くなった。長命すれば西側での活動も広がったろう。2005年にMelodiyaからまとまった量の録音がCDになっていた。この2CDには1950年代を中心とした東ドイツでの放送録音を収録。チャイコフスキーの協奏曲はヴァイマンが絶好調で、軽快で歯切れ良い第3楽章もロシア的哀愁が漂う第2楽章も絶品だ。モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番は、ヴァイマンの洗練された美音と粋な歌いまわしを、大指揮者ヘルマン・アーベントロートが大きく支えた素晴らしい名演。グルジア/ジョージアの作曲家、アレクシ・マチャヴァリアニ(1913―1995)のヴァイオリン協奏曲は、ヴァイマンはモスクワで商業録音もしており得意曲だったのかもしれない。伴奏がフランツ・コンヴィチュニー指揮のゲヴァントハウス管弦楽団というのも凄い。(コメント提供:東武商事株式会社 [旧・東武ランドシステム])【収録内容】チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35ロルフ・クライネルト(指揮)ベルリン放送交響楽団1957年5月20日 東ドイツ ベルリン 放送スタジオ録音 モノラルモーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219ヘルマン・アーベントロート(指揮)ベルリン放送交響楽団1955年5月15日 東ドイツ ベルリン ライヴ録音 モノラルバッハ:ヴァイオリン協奏曲 ホ長調 BWV1042カール・エリアスベルク(指揮)ライプツィヒ放送交響楽団1950年7月29日 東ドイツ ライプツィヒ ライヴ録音 モノラルマチャヴァリアニ:ヴァイオリン協奏曲フランツ・コンヴィチュニー(指揮)ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団1951年11月27日 東ドイツ ライプツィヒ ライヴ録音 モノラルプロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ヘ短調 Op.80バルトーク(Szekely編):ルーマニア民俗舞曲ヴィヴァルディ:前奏曲 ハ短調マリア・カランダショヴァ(ピアノ)バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト短調 BWV10011963年10月30日 東ドイツ ベルリン ライヴ録音 モノラル【演奏者】ミハイル・ヴァイマン(ヴァイオリン)収録時間=153'38¥2,915 (税込)ご注文できません
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