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- MAO / JPN / CD / MAOCD-31 / 1001261603 / 2010年11月03日
売切 注文不可カントリーフォーク・イズ・バック!!永遠のホーボー・バンド「KURIWATAHASHI」が奏でる、やんちゃな大人の生活(BLUES)歌集。本作品は全編アコースティックで録音を始めたのだが、出来上がったものはフォークやカントリーと一言で呼んで括るにはもったいない野心作。ジョニー・キャッシュ中毒のサイコビリー風もあれば、津軽平野のアングラテイストも。一度メキシコに飛んだかと思えば、井の頭公園近くのいせやに戻って来たり。さすがにクセモノのメンバーが揃っただけあって、並みのアコースティックサウンドとは一味違う感がある。ゲストミュージシャンとしてTUFF SESSIONからツムラ(Accordion/keyboards)、FRISCOからウカワ(Pedalsteelguitar)、イナッチ(Tenor sax)が参加。M-2、M-4、M-7、M-9、M-10、M-12におけるツムラのつぼを押さえた万華鏡の様なオルガン、アコーディオン、ピアノ、M-3、M-5、M-11、M-13におけるウカワの浮遊感溢れるペダルスティールが、いなたさたっぷりのエッセンスとして楽曲の奥行きをさらに増してくれている。「40年くらい前、はちみつぱいの頃、ブラックフォークというカフェに入り浸っていた。そこではできたてほかほかのロックがかかってたっけ。kuriwatahashiはあの頃を思い出させてくれるナイスなバンドです。」-本多信介(ex.はちみつぱい)-★国立駅前店限定特典あり!国立駅前店でご購入のお客様限定で3曲入りCD-R(未発表曲+別テイク収録)を差し上げます!■bio国内屈指のレゲエバンドTUFF SESSIONのギタリスト、クリ(VO,AG)、バンドのビジュアルを一手に引き受けるギタリストワタ(G)、PHEWWHOO、ホテルニュートーキョーでもグルービーなベースを聞かせる赤坂みちる(B)を中心に結成。ライブではサポートにモンチャン(Dr)を迎えて、ライブハウス、カフェ、バー、クラブなど場所を問わずにアットホームなカントリーフォーク/ブルースをプレイし続けている。豊穣な音楽的バックグラウンドと確かな演奏力に加えて、冗談とも本気ともつかないような言葉はぶっとんでいながらも生活者の視点を失うことはなく、高田渡、友部正人、忌野清志郎等先達が持つ世界観の系譜にしっかりと連なっている。¥2,409 (税込)ご注文できません
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