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70年代ソウルミュージックの珠玉の名曲をカヴァーしたソウルフルなリスペクトアルバム
- 亀吉レコード / JPN / CD / KAME105 / 1009216374 / 2026年05月27日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送5年ぶりの鈴木輪の新作アルバムは70年代ソウルミュージックの珠玉の名曲をカヴァーしたソウルフルなリスペクトアルバム。19才からジャズやポップスを歌ってきた鈴木輪。今作は鈴木の40周年の記念すべきアルバムとなった。前作ウィンターワンダーランドと同時期(2020,2021年)にフェンダーローズ・ベース・ドラムのベーシック録音後に徐々にギター、サックス、パーカッション、キーボード、コーラス・歌を丁寧に録音していった亀吉レコードの自信作。ソウルの名曲+熟成期の鈴木輪のヴォーカルをお楽しみあれ。「ゴールデン・レディ」や「ハイアー・グラウンド」はスティービー・ワンダーの名盤インナービジョンズから。ミニーリパートンの「パーフェクトエンジェル」、ダニー・ハサウェイとロバータ・フラックのデュエット曲「ユー・アー・マイ・ヘブン」。ダニー・ハサウェイの名盤(愛と自由を求めて)より「いつか自由に」と「フライング・イージー」をカヴァーしこのアルバムの1、2曲目に持ってきた。その他、ダニーの「ヘイ・ガール」、ロバータ・フラックの難曲「僧侶リー」にも取り組みヴォーカリストとしての力を見せつけた。その他、「ジャスト・ザ・トゥ・オブ・アス」「ミー・アンド・ミセス・ジョーンズ」「サニー」「ザ・レディ・ウォンツ・トゥ・ノウ」等の名曲がずらりと並ぶ。鈴木輪(ヴォーカル・コーラス)ケイコローズ(フェンダーローズ)上田隆志(ベース・パーカッション)金子正則(ドラムス)後藤 輝夫(サックス・パーカッション)HANK西山(ギター)羽仁 知治(キーボード)- 試聴可能
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ほっこり元気になるクリスマスソング集、寒い冬の夜に。
- 亀吉レコード / JPN / CD / KAME040 / 1008388971 / 2021年11月24日
売切 注文不可Jazz&Blues、R&B、New Orleans Mambo、Bossa!色んな顔のRinの歌♪ほっこり元気になるクリスマスソング集・寒い冬の夜に。鈴木輪の念願のクリスマスフルアルバムが遂に完成した。改名前の鈴木リエ時代にクリスマスミニアルバムをリリースしたことはあったが、長年の夢であったフルアルバムを、サウンドプロデューサーに続木徹(チキンシャック・バンドオブプレジャー)を迎え完成させた。アルバム制作を熟知した続木の手によりオリジナリティーのあるゴージャスで誰もが楽しめるクリスマスアルバムが誕生した。きよしこの夜・ウィンターワンダーランド・ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス、サンタが街にやってくる、などのお馴染みの曲の他、シルバーベルズ、プリーズカムホームフォークリスマス、ザ・クリスマスソングやブルースのクリスマスソングなど、ボーナストラックの“アメイジンググレイス”を含め14曲収録。トータル時間は1時間8分、という聴きごたえのある作品となった。熟練ミュージシャン達の演奏、鈴木の初のコーラスワークも必聴!■季刊 オーディオアクセサリー183号13人の評論家が選ぶ優秀盤オーディオグレード2021 in WINTER 選出!!!■鈴木輪(Vocal/Chorus) All続木徹(Piano/keys) AllHank西山(Guitar) 1,2,3,5,6,7,9,10,11 上田隆志(Bass) All except 14金子正則(Drums) All except 14 後藤輝夫(Sax/Per) 7,11,12長池秀明(Org) 4,13 片桐幸男(guitar) 4,8,13岩佐真帆呂(Sax) 8 Keiko Rhodes (Key) 7,11林正男(Bass) 14 宇山満隆(Drums) 14- 試聴可能
¥3,080 (税込)盤質:- A
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- 亀吉レコード / JPN / CD / KAME39 / 1008165592 / 2020年08月12日
廃盤良質の国産ジャズレーベルとして定評のある亀吉レコード新譜は「しなやかに優しく心にしみる鈴木輪ヴォーカルとピアノトリオの極上サウンド」Desafinado・ディサフィナ―ドだ。オーディオ雑誌の評論家が選ぶ優秀推薦版に選ばれた鈴木輪のスロージャズ3部作と言えば、2011年リリースの"My Reverie・マイレヴァリー、"2013年リリースの"Blue Velvet・ブルーベルベット"、 2015年リリースの"瞳をとじて".それと対照的に、ソウルフルなスタイリッシュバンドサウンド2016年リリースの"Love Love Love RE-MIXに続くまさに4年ぶりのアルバム。本作の特徴は夏らしいボサノバ曲が多い。それとLatin曲2曲にジャズスタンダードナンバーを加えた全14曲。選曲も良く、様々な鈴木輪のヴォーカルを楽しむことが出来る。*季刊オーディオアクセサリーNo178の「14人の評論家が選ぶ優秀盤オーディオグレード2020 in Autumn」に選ばれました!小林貢の推薦「亀吉レコードではジャズを学ぶ人に向けて教材用CDも発売している。本作は選別した歌抜きのバックに鈴木輪の歌をくわえた新作として発売された。録音時期、メンバーは異なるが、彼女のためのセッションを組んだ上で録音したと思われる完成度を実現している。(中略)ヴォーカルもバックのトリオも自然な質感で捉えられ鮮度も高い。忠実度の高い装置で聴くと生演奏を聴くような気分になる。選曲や構成も絶妙で原曲と彼女の魅力的な歌を存分に楽しめる! 」■(ヴォーカル)鈴木輪(ピアノ)続木徹、山崎洋一(ベース)上田隆志、林正男(ドラム)金子正則、宇山満隆- 試聴可能
¥3,300 (税込)盤質:- A
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- 亀吉レコード / JPN / CD / KAME014 / 1007154612 / 2016年08月31日
売切 注文不可鈴木輪の「ラブラブラブリミックス版」高音質CD、ハイレゾ(※e-onkyo musicにて配信)で復活!ロングヴァージョン入りで再リリース!ダニーハサウェイ、ビルウィザース、スティービーワンダーetcの70年代ソウルの名曲やスタンダードジャズをオシャレにカヴァー。エレガントなヴェルベットヴォイスとソウルフルなスタイリッシュバンドサウンドが見事に融合。選曲、アレンジの良さにも鈴木輪とこのバンドのセンスが感じられるアルバム。ジャズ~フュージョンのシーンで活躍するバンド「スピリチュアルライフ」このバンドはグッと叙情的でお洒落なサウンドが他のバンドと大きく違うところ。バラードで本領を発揮するタイプです。この第一線で活躍する実力派ミュージシャンによるスーパー・ユニット「スピリチュアルライフ」の全面的なサポートを得たアルバムが登場しました。「癒しのヴォーカリスト・鈴木」の個性を余すことなく引き出した充実の仕上がりになっています。(by たかはしあきお)Musicians:鈴木輪 Rin Suzuki (Vocal, Cho, Pianica, Organ)長池秀明 Shumei Nagaike (Rhodes, Synth)上田隆志 Takashi Ueda (Bass, Synth, per)金子正則 Masanori Kaneko (Drums)後藤輝夫 Teruo Goto (Sax, Conga, Per)片桐幸男 Yukio Katagiri (Guitar)続木徹 Toru Tzuzuki (Rhodes, Synth on Track 6, 9)録音: 2002年~2003年 ミックス・マスタリング: 2016年- 試聴可能
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- 亀吉レコード / JPN / CD / KAME001 / 1001421788 / 2011年07月07日
売切 注文不可オーディオアクセサリー142号12人の評論家が選ぶ優秀盤オーディオグレード「オーディオ評論家が音質の良いCDを推薦するページ」掲載商品↓オーディオアクセサリー142号詳細はこちら↓http://www.phileweb.com/editor/audio-a/142縁あってこの度、鈴木輪のニューアルバム「My Reverie」の紹介をする機会を得た。できる限り鈴木輪という歌手の魅力を伝えられたらと思う。彼女の魅了は何よりもその声にある。前作「Love,Love,Love」(2004)の頃は、少しハスキーでのびやかな声にほのかに甘い香りが感じられたが、ここではそれが艶やかさへと深まっている。againを聴いてみよう。心地よく響き渡るアコースティックギターの調べに乗って、しっとりとこの名曲を聴かせてくれる。同時にこの1曲からアルバム全体の趣向もうかがえる。そしてアルバムの選曲のセンスの良さもあげておきたい。 スモールコンボをバックにスローバラードと、時に軽快なミディアムテンポの曲に程良く歌い分けられている。前者に代表されるのがBorn to be blue、Every time we say good bye(ハーモニカソロが美しい)であり、後者に属するのがBlue skies(ウッドベースがスウィング感を盛り上げる)、Too close for comfortである。テナーサックスのイントロで始まるLover man、ギターとコンガに導かれて歌われる;So in loveの2曲は特に素晴らしい出来で深い余韻を残す。 彼女は常に原曲の持つ美しさを大切にしているように思う。その姿勢が、無用なフェイクや過度の感情移入を避けた自然で素直な歌唱へとつながる。それは一種の気品というべきものであって、1940年代から50年代の女性歌手達がもっとも輝いていた時代に持っていたものに通ずる。現代においては希少なものと思う。 曲に戻ろう。Que sera seraはいうまでもなくドリス・デイのヒット曲だが、ウェールズ出身のポップシンガー、メリー・ホプキンの歌も忘れがたい。この歌を鈴木も明るくはぎれよく歌っている。ドリス・デイでおなじみのもう1曲Tea for twoはここではギターだけをバックにしみじみと歌われる。特にヴァースからの入りが抜群にいい。「二人でお茶を」という曲だが、1人でスコッチを片手に」聴きたい。My Reverieは馴染みの薄い曲かもしれないが、ハリー・ジェイムズ楽団のバンドシンガーでもあったヘレン・フォレストによる可憐な歌声が残されている。ここでは、フルートの音色が鈴木の声に優しく寄り添う。Red sails in the sunset、これは私が彼女に歌ってほしかった曲。私がこの曲を初めて聴いたペリー・コモのレコード、そのライナーノートには「音に名高き名唱」とあった。あれから早や45年。鈴木のヴァージョンはゆったりとコンガのリズムがたゆたい、夕暮れの浜辺の情景を鮮やかに映し出して秀逸。 久しぶりのレコーディングであっても彼女の歌に気負いというものは少しも感じられない。むしろずっと歌い続けてきたライブ活動を通この間に彼女が積み重ねてきたものが自然に開花し、静かに流れ始めた。(松本光正:ライナーノーツより)<Personnel>鈴木輪(vo), 片桐幸男(g), 後藤輝夫(sax, flute, harmonica, per.), 上田隆志(b), 金子正則(ds). 2011年作品。鈴木輪(すずきりん)山口県光市出身。19才の時「浅草アマチュアJazzコンテスト」ヴォーカル部門でグランプリを受賞。同年オーストラリア シドニー「マンリーJazzカーニバル」に参加。六本木アルフィーの新人ヴォーカルデイでデビュー。 2010年鈴木リエより、鈴木輪に改名。↓鈴木輪オフィシャルウェブサイトhttp://www.kt.rim.or.jp/~rie-s/- 試聴可能
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- 亀吉レコード / JPN / CD / KAME-9 / 1005491739 / 2013年11月13日
売切 注文不可オーディオファンにも好評であった前作「My Reverie」から2年ぶり、待望の新作「Blue Velvet」が完成。ハイクオリティーを追求するジャズ系のレーベル亀吉レコードより待望のリリース。【レコーディングメンバー】佐津間純(guitar)後藤輝夫(sax/per)上田隆志(bass)3,4,5,7*ゲスト土田晴信(org)3,4,5,6,7 【レコーディングスタジオ】亀吉音楽堂【レコーディングエンジニア】 上田隆志Blue Velvetが季刊オーディオアクセサリーNo151の「12人の評論家が選ぶ最優秀盤オーディオグレード2013in winter」に選ばれました。(11/21発売)岩井喬の推薦盤!ジャズ音源では鈴木輪を選んだが、録音クオリティにこだわりのある亀吉レコードならではの迫りくる音像のエナジーある密度感、鮮やかに浮き上がるヴォーカルの口元と適度にドライながら細やかなニュアンスをきちんと表現するサックスやギター、オルガンの質感も深みがあって良い。スタジオの近接感も音像のクローズアップ感とマッチしてライブハウスのような 実体感を得られる。¥3,143 (税込)盤質:- A
- B+
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- 亀吉レコード / JPN / CD / KAME-13 / 1006799213 / 2015年08月26日
売切 注文不可「最高のジャズヴォーカルをご堪能あれ。 ニューヨークを拠点に活躍する注目のピアニスト百々徹との共演作」--------------------------------------------第20回日本プロ音楽録音賞を受賞した実績を持つ亀吉レコードの新譜。鈴木輪の同レーベルからの3作目でありピアノとベースのデュオをバックにしたシンプルな編成で彼女の魅力をストレートに引き出している。彼女は適度な艶を感じさせる歌声でヴィブラートなどギミックを使わず素直に歌いあげるという印象を受けそれだけにリスナーの耳と心に自然と沁み入ってくる。スタンダード中心だが、フュージョン系器楽曲であったJサンプル作 曲のMelodies of loveなどで彼女の確かなキャリアがわかる。また、ピアノもベースも極めてナチュラルな質感で捉えられ、コンプレッサーも過度ではなく圧迫感のない伸びやかな音で聴ける。ヴォーカルの細やかな表情も明晰でウッドベースのピチカートやピアノのタッチもニュアンスに富んでいる。192kHz/24bitで録音したということだが、スペックは遥かに勝っていても音質は本作より劣っている作品が多いのが現状である。(無線と実験11月号 小林貢 )『無線と実験』10月10日発売号よりhttp://www.fujisan.co.jp/product/244/-------------------------------------------実に好ましい「くつろぎの音楽空間」鈴木輪の最新作が届いた。例によってアコースティックな広がりの中に、鈴木の声が自然な残響を伴って浮かび、バックのピアノとウッドベースが彼女の歌唱をやや控えめにしかししっかりと支える。実に好ましい「くつろぎの音楽空間」といってよいだろう。鈴木の声はどこか南部鉄器の風鈴を思わせる質感で涼やかに伸び、ピアノとウッドベースはややソフトだが至って自然、どちらも”木”の質感を感じさせるサウンド傾向である。by 炭山アキラ(注目ハイレゾ音源レビュー Net Audio 2015年12月1日号 )-------------------------------------------Musicians:鈴木輪 (Rin Suzuki)- vocal百々徹(Toru Dodo) - piano林正男(Masao Hayashi) - bassライナーノーツ彼女がまだ20代だった頃、某ジャズクラブのステージで歌っている鈴木輪をたまたまお客で見ていた私は、何かピンとくるものがあった。その当時私は銀座でキーノートというジャズバーをやっていた。今から20年ぐらい前の話。「私のお店でも歌ってくれない?」というのが最初のご縁である。20代の鈴木輪に、未完成ながら何か光るものを感じた。それは美しい心と澄んだ声だった。そして今、様々な経験を経て50歳近くになった鈴木輪の歌は人生を感じさせる歌声で人に癒しと安らぎを与えてくれる。大ファンです。 銀座piano bar againオーナー長谷川陽子プロフィールVocal 鈴木輪(Rin Suzuki)1967年山口県生まれ。2010年鈴木リエより鈴木輪に改名1985年渡辺プロダクションのオーディションで10万人の中から最終審査に選ばれ、歌唱力を高く評価される。1987年短大1年の時「浅草Jazzコンテストヴォーカル部門でグランプリを受賞。同年オーストラリアシドニーマンリー Jazzカーニバル参加。その後都内ライブハウス中心に多くのミュージシャンとセッションを重ねる。1998年Jimmy Heath(sax)をゲストに迎えたアルバム「It's all right with me」をリリース。近年の「My Reverie」、「Blue Velvet」の2作は評論家が選ぶ最優秀盤に選ばれ話題となった。Piano 百々徹(Toru Dodo)1972年、東京生まれ。。明治大学ジャズ研究会に在籍時から都内のクラブで演奏する。バークリー音楽院留学後は、演奏と作曲の部門で学内表彰を受け、98年には首席で卒業。卒業後はNY を拠点に、自己のトリオをはじめ、SOMI、Pete Zimmer、Carolyn Leonhart & Wayne Escoffery、井上智のピアニストとして、世界各国の音楽祭に出演。オフブロードウェイショー『Sleep No More』のピアニストとしても活躍。Bass 林正男(Masao Hayashi)1964年東京生まれ。13才でギターを始め、その後ベースに転向。1993年頃より多くのバンドやセッションのライブやレコーディングに参加。近年ニューヨーク在住のピアニスト、三上クニのトリオでも活躍している。¥3,056 (税込)盤質:- A
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