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- シンコーミュージック / JPN / 雑誌 / YG2020ネン2Z / 1008041655 / 2019年12月20日
売切 注文不可■ 特集1小曽根真 featuring No Name Horses Until We Vanish 15×15この15人でしかなし得ない15年かけて築き上げた音楽◎小曽根真フィーチャリング・ノー・ネーム・ホーシズ。表紙上から(L→R),マーシャル・ギルクス,岩持芳宏,エリック・ミヤシロ,岡崎好朗,山城純子,中川英二郎,奥村晶,三木俊雄,木幡光邦,中村健吾,岡崎正典,高橋信之介,近藤和彦,池田篤,小曽根真(敬称略)■ 特集2 日野皓正“日野印”の胸のすく素敵や歌心が明快に収められた新作『ビヨンド・ザ・ミラージ』を語る/日野皓正とはいかなるトランペッターで,いかにマイルス・デイビスから愛されたか/セレクテッド・レコード・カタログ137作品■ 特集3 EXBAR TOKYOEntertainment(Experience, Extraordinary)× Bar=EXBAR ジャズが流れる銀座の新たな隠れ家 EXBAR TOKYO■ 特集4 神保彰2020年元旦 神保彰の抱負 From NY & LA■ 特集5 STEELPAN RECORDSベーシスト/プロデューサー/レコーディング・エンジニアが立ち上げたレーベル STEELPAN RECORDSの衝撃 塩田哲嗣+Airi■インタビュー:松本圭使 /溝口恵美子/渡辺翔太/金野貴明 他¥1,049 (税込)ご注文できません -
- シンコーミュージック / JPN / 雑誌 / YG2020ネン1Z / 1008023252 / 2019年11月21日
売切 注文不可■特集1SOIL & "PIMP" SESSIONS グローバル基準の叡智が結集した圧倒的ジャズ■特集2 郷愁ではない懐かしさ ケイコ・リーのJAZZ黄金律■特集3 クリヤ・マコト+納浩一+則竹裕之=アコースティック・ウェザー・リポート ピアノ・トリオで挑むウェザーの遺産 第二章■特集4 Answer To Remember 石若駿の音楽基地が始動!■特集5 山下伶が紡ぐ永遠に残したい素敵なアンサンブル・ジャズ・オーディオ武者修行 アコースティックリバイブ インシュレイター&リアリティエンハンサーを寺島MY ROOMで徹底試聴 ・ヤマハ ジャズ フェスティバル 音楽の街浜松が揺れた熱狂の一夜・リタ・パイエス ニューヨークの邂逅が紡いだセカンド・ポートレイト・ジャズ・レコード・レビュー・ナット・キング・コール 夜明け前 アーリー・イヤーズの全貌を紐解く貴重音源・ミュージックバード「横濱ジャズプロムナード・オールスターズ」のスタジオ・ライヴ・レコーディングが実現!・山中千尋 COOL TALK 94・中野俊成 そして,ジャケ買いしてしまった 88・丈青 Silent Notes 10・インポート・ディスク・レビュー・Meet You at the Jazz Corner of Daikanyama 第36回・Up Close and Personal 0今最も熱いアーティストに直撃インタビュー!・m.s.t./RYMDEN/ 信州ジャズ/KIYO*SEN/ 菅 隆英/ 巡~ MeguRee ~・猪俣猛が語る盟友,前田憲男との音楽三昧の日々・tea アジア・ツアー&赤坂“B♭”リポート・全国ジャズ・フェスティバル・リポート Part3・TOPICS:人気シンガー 小林麻里が,オリジナルの言語にこだわるオール・ラテン作品に挑んだ理由・TOPICS:美紀パネール 医療活動との両立の中で見出された創造性と魅力的な発声が1つの作品へと昇華した充実のセカンド作・TOPICS:トップ・プレイヤーらも受講した名門ジャズ・セミナーでバークリ・メソッドを学ぶ「北海道グルーブキャンプ2020」・TOPICS:フルーティスト,加藤由美子 その美学を田中信正のピアノとともに体現するデュオ新作・TOPICS:フリー0アヴァンギャルド系ジャズ・レーベルの雄,freedom を象徴する6 作品が復刻・TOPICS:小林美千代 ジャズの歴史を踏まえ,未来を見据えた力強いメッセージを紡ぐサード作・TOPICS:チャールス・ロイド・カルテット モントゥルー・ジャズ祭昼夜2 回のコンサートを完全収録した初出音源がリリース・TOPICS:民族音楽を取り入れた新感覚のダンスビートでジャズに新たな潮流を生み出すミクスチュア・バンド「THE DOOOD」・TOPICS:fox capture plan が日露友好のためサハリンに舞う ロシア・ユジノサハリンスク・ツアー記・TOPICS:憧れのアラン・ブロードベントとの3 日間:後編 by ウィリアムス浩子・ハロルド・メイバーン 名バイ・プレイヤーからソロ・アクトへ 豪快と繊細,相反する要素を併せ持つ日本人が愛したピアニスト・ハロルド・メイバーン セレクテッド・カタログ・The Latest Releases・Jazzと演奏と録音の日々 塩田哲嗣 54・JAZZ AUDIO・The Latest Jazz Chart 最新ジャズ・チャート・ニュース:J.J.Times(World/Japan)・JAZZ IN GOOD 'N' OLD DAYS0我が愛しのジャズ・アルバム・カルチャー・レビュー:MOVIE・Jazz Program Guide・Reader's Opinion・ライヴ・レビュー0上原ひろみ/ユッコ・ミラー/tail wind/ 水上まり/ウラジミール・シャフラノフ/小野塚晃/高田恵美/瀬戸カオリ/miyui/Masaco 西嶋・J.J. LIVE WALKER ライヴ&コンサート・インフォメーション¥1,049 (税込)ご注文できません -
- シンコーミュージック / JPN / 雑誌 / YG2019ネン12Z / 1008006426 / 2019年10月24日
売切 注文不可■秋吉敏子とルー・タバキン日本人ジャズメンのパイオニア、大ピアニスト秋吉敏子。伴侶であるサックス奏者ルー・タバキンとの活動50周年と、彼女の米寿を祝うデュオ・コンサートを収録したBlue-rayとCDをセットにした記念アルバムがリリースされる。トシコ=タバキン・ビッグ・バンドにまつわる興味深いエピソードを語ってくれた秋吉敏子のインタビューを掲載。■ハリー・コニックJr.と『True Love』を聴くハリー・コニックJr.の新作発表記念イヴェントが9月25日にニューヨーク、セントラル・パークのMcIntoshの殿堂で行われた。ハリーも出席したこの夜の模様を、本誌でもおなじみのジャズ・ピアニスト、ラファイエット・ハリスJr.がリポートする。■佐藤竹善がうたう音楽の捧げもの シングライクトーキングの佐藤竹善が、新旧・国内外の名曲を集めたカバー・プロジェクト「Cornerstones」の最新作をリリースする。エリック・ミヤシロ、本田雅人、中川英二郎、青柳誠らを擁したビッグバンドに加え、アレンジはエリック、TOKU、宮本貴奈ら。■ハリー・アレンが語る「スリー・テナーズ」ハリー・アレン、ケン・ペプロフスキー、スコット・ハミルトンによる現代テナー3巨星の競演。■BLUE NOTE VOYAGE 新たなジャズへの旅立ち 黒田卓也/西口明宏/井上銘/宮川純/桑原あい/角田隆太/菅野知明/石若駿によるスペシャル・バンド。■18th TOKYO JAZZ FESTIVAL Tokyo Jazz X2 / the PLAZA / PARADE!■インタビュー:斉田佳子/ミシェル・レイス/片倉真由子&土岐英史/ローラ・エインズワース/tea/the Sky Gate/CHAR ほか¥1,049 (税込)ご注文できません -
- シンコーミュージック / JPN / 雑誌 / JJ2019ネン11 / 1007987881 / 2019年09月24日
売切 注文不可■特集188鍵が織りなす虹,ピアノはどこまで色彩を引き出せるか…SPECTRUM 上原ひろみ 10年ぶりのソロ作■特集2『The John Coltrane Reference』にも載っていない真の幻の録音,映画に遺されたコルトレーン・サウンド■特集3ビンス・ウィルバーン Jr.が語る『ラバーバンド/マイルス・デイビス』 Part2■特集4初来日する米国立ジャズ・オーケストラとの共演を控えたカート・エリングに聞く■特集5濃厚なジャズ・フィーリングに溢れ,伝統的なバップのフィーリングを受け継ぐユッコ・ミラー流ストレート・アヘッド・ジャズを聴け・かわさきジャズ2019 多様性とコラボレーションが特徴の都市型音楽フェス・富樫雅彦メモリアル・ファイナル@新宿ピットイン・鈴木禎久 tail wind 現代ジャズの陰翳を描き出す異端派の美学・第18回東京JAZZ@the HALL・総ての人類を視野に入れた言葉で話し,その充実を音楽に込めるカマシ・ワシントンの哲学・miyui 軽やかにジャズ界に舞い降りたヴィーナス・ジャズ・レコード・レビュー・ミュージックバード 安ヶ川大樹が永武幹子とのDUO初レコーディングをセルフ・レポート・山中千尋 COOL TALK 92・中野俊成 そして,ジャケ買いしてしまった 86・インポート・ディスク・レビュー・Meet You at the Jazz Corner of Daikanyama 第34回・Up Close and Personal 0今最も熱いアーティストに直撃インタビュー!・桑原あい/神保彰/細川千尋/中井智恵美・特別公演で共演する北村英治が語るグレン・ミラーの魅力・本邦5大オーケストラが1公演で堪能できる 横濱ジャズプロムナード 2019「ビッグバンド祭り」・全国ジャズ・フェスティバル・リポート Part1・FOCUS:女性三人組コーラス「ザ・コットン・シスターズ」アンドリュー・シスターズのスタイルを現代に伝えるその心意気とは・ベニー・ゴルソン 世界中のジャズ・ファンが歓喜した名曲の数々と“ゴルソン・ハーモニー”・ベニー・ゴルソン・セレクテッド・カタログ・TOPICS:現代ジャズ・ピアノの巨匠ウラジミール・シャフラノフが語ったトミー・フラナガンへの思いと日本ツアーへの期待・TOPICS:ジャズの楽しさを広げるコンサート・シリーズ「AtoY MUSIC presents ジャズ・ミーティング」・TOPICS:六本木・赤坂の名店15店のライヴを共通パスポートで見放題「サウンドクルージング2019」が開催・TOPICS:ジャズとネオ・ソウルをつなぐ新たな地平を開き世界中の音楽ファンの心を掴んだムーンチャイルドのセカンド作・TOPICS:ロンドン発UKジャズ・シーンを牽引する異能のキーボーディスト ジョー・アーモン・ジョーンズ・TOPICS:オルガン+ドラムスによる自由度の高いライヴ・パフォーマンスで注目を集めるユニット 太田美香+山下佳孝DUO・TOPICS:テディ金城全国縦断JAZZコンサートツアー30周年 不屈の精神力でジャズの普及に全力を傾けるその想いとは・TOPICS:アロルド・ロペス・ヌッサを生んだ偉大なる音楽一家の華麗なる競演“ラ・ファミリア・ロペス・ヌッサ”がついに日本上陸!・TOPICS:今年もシーンを賑わす話題のアーティストが水戸・千波湖畔に集結! スーパードリームレイクコンサート2019・TOPICS:日本屈指のリゾート地,伊勢志摩初のジャズ・フェス 《みなとオアシス志摩ジャズフェスティバル》が開催・TOPICS:キングレコード関口台スタジオがダイレクト・カッティングによる録音業務を開始 公開レコーディングをレポート・寺島靖国のMY ROOM MY AUDIO・JAZZ AUDIO・The Latest Releases・Jazzと演奏と録音の日々 塩田哲嗣 52・ニュース:J.J.Times(World/Japan)・The Latest Jazz Chart 最新ジャズ・チャート・JAZZ IN GOOD 'N' OLD DAYS0我が愛しのジャズ・アルバム・カルチャー・レビュー:MOVIE・Reader's Opinion・ライヴ・レビュー0今沢カゲロウ/Orquesta de la MADRUGADA/MIN-ON JAZZ SELECTION “日野皓正スーパーライブ2019”/徳田雄一郎RALYZZDIG/ポラール/タル・ウィルケンフェルド/NEO-SYMPHONIC JAZZ at 芸劇・Jazz Program Guide・J.J. LIVE WALKER ライヴ&コンサート・インフォメーション¥1,049 (税込)ご注文できません -
- シンコーミュージック / JPN / 雑誌 / JJ2019ネン10 / 1007958123 / 2019年08月23日
売切 注文不可■マイルス・デイビス『ラバーバンド』の真実マイルス・デイビスが長年在籍したコロンビア・レコードからワーナー・ブラザーズに移籍したのが1985年。その年から翌年にかけてさっそく『ラバーバンド』が録音された。ところが実際にワーナー移籍第1弾としてリリースされたのは86年夏に吹き込まれた『TUTU』で,『ラバーバンド』はなぜか封印された。2018年にEPで4曲が公開されたが,その全貌が公開されるのは今回が初めて。発掘の立役者であるビンス・ウィルバーンJr.に,この封印された音源にまつわる真実を聞いた。■アメリカ・リポート:コルトレーン追悼/ブルーノート・レコード ジャズを超えて/マーティン・ルーサー・キングを捜して〜NYでの重要イベント紹介■グラント・グリーン:その魅力を探り,作品群をカタログ形式で紹介■タビー・ヘイズ:UKジャズ・レジェンドが遺した幻のスタジオ録音■アシュリーヘンリー:UKジャズ界に突如現れたニュー・スター■アナスタシア・リュトバ:ロシア発 新星ディーヴァはジャズがお好き■ジャズ・フェスティバル&ストリート・ガイド Part3:横濱ジャズ・プロムナード,阿佐谷ジャズ・ストリート,BAY SIDE JAZZ 千葉,甲府ジャズストリート,江戸川ジャズナイト,BIG APPLE in 野々市 etc■インタビュー:TRIX,小野塚晃,RIE a.k.a.SUZAKU×佐藤奏(対談),大橋美加,オルケスタ・デ・ラ・ルス ほか¥1,049 (税込)ご注文できません -
- シンコーミュージック / JPN / 雑誌 / YG2019ネン9Z / 1007941651 / 2019年07月22日
売切 注文不可■JAZZ DNAを継承するふたり 平原綾香&平原まことサックスの第一人者 平原まこと,彼を父に持つ日本を代表するシンガーのひとりである平原綾香。洗足音大でジャズ・サックスを専攻しジャズへの造詣も深い平原綾香が,父と「ヤマハ ジャズ フェスティバル」に出演する。JAZZ DNAを継承する二人のジャズ愛に満ちたトークと仲睦まじい親子カットをご堪能ください。■時を超えるブルーノートの姿を愛を込めて捉え、構築したドキュメント創立80周年記念を迎えた名門レーベルのドキュメンタリー映画「ブルーノート・レコード ジャズを超えて」。プレミア試写会での社長ドン・ウォズとプロデューサー/ベーシストの亀田誠治のトーク・ショーを含めた誌上レビュー。■Tokyo Jazz X2 キュレーター対談 fox caprture plan vs mabanua ■JAZZ FESTIVAL in 80’s 熱狂の記憶1970年代後半から90年代にかけて,人々を歓喜の渦に巻き込んだ伝説的な野外ジャズ・フェスティバル「LIVE UNDER THE SKY」「Mt.FUJI JAZZ FESTIVAL」。その模様を捉えたショットで熱狂の記憶を呼び覚ます。■ビッグバンドとシンガーの蜜月時代ふたたびT.N.SWING BID BAND with 名知玲美■ジャズ・シーンを魅了する美形ユニット村田中(村田千紘/田中菜緒子)■インタビューニッキ・パロット、TRI4TH、大西順子、飯塚由加、小川恵理紗、EMiKO VOiCE他¥1,049 (税込)ご注文できません -
- JPN / 雑誌 / 1007925798 / 2019年06月22日
売切 注文不可■山中千尋:新作のテーマはブルーノート・レコード80周年とミシェル・ペトルチアーニ。さらに二つのリズム・セクションを起用することで、音楽をより自由にしている。タイトルはイタリア語で意味は日没前。テーマに込めた想い,演奏に込めた想いを,日が沈む前の夕焼けのムードの中で語ってもらった。■ドリス・デイ:アメリカが生んだ大スターを偲んで…。ジャズとポップス,ジャズとハリウッドの蜜月時代を象徴する不世出のアーティストが残した偉大なる足跡を,その人生とともに辿っていく。■スタン・ゲッツ:ディスコに掲載されない幻の”ヴィレッジ・ゲイト“音源。 “テナー戦国時代”のアメリカに於いて、思いの丈をぶつけるかのような演奏を披露したライヴ音源が58年ぶりに日の目をみる。翌年にはボサノヴァへと旅立つゲッツの貴重な本音の演奏である。■令和ジャズ・シーンを彩るキー・パーソン:令和における「ジャズ来るべきもの」への期待を込め,その象徴ともいうべきキー・パーソン15人を選出,柳樂光隆氏のコメントとともに紹介していく。■マイルス・デイビス:名盤に刻まれたコロンビア・カーヴの凄まじい音。EQカーヴ特集の第二弾として,独自のEQカーヴを1979年まで採用していた米メジャー・レーベル,コロンビアがリリースしたマイルス・デイビスのオリジナル盤にスポットを当て,その真の実力を引き出すセッティングを試みた。¥1,049 (税込)ご注文できません -
- シンコーミュージック / JPN / 雑誌 / YG2019ネン7Z / 1007909543 / 2019年05月22日
売切 注文不可■TOO FAST TO LIVE TOO YOUNG TO DIE 没後50年 ポール・チェンバース 10代半ばで神童と呼ばれ,55年にNYに進出。その天賦の才から彗星の如く注目を集め,名だたるジャズの巨匠たちとの共演/録音などでNYジャズ・シーンを全力疾走で駆け抜けたチェンバースは,68年暮に肺結核で入院すると18日間の昏睡状態を経た69年1月4日に33歳の若さで亡くなった。「TOO FAST TO LIVE TOO YOUNG TO DIE=生きるには早すぎ,死ぬには若すぎた」という言葉通りの人生をおくったこのベースの巨匠を,小川隆夫氏とベーシストの中村健吾氏に振り返ってもらった。 ■REUNION チック・コリア・アコースティック・バンド 1987年に新進気鋭の若手アーティスト,ジョン・パティトゥッチ,デイブ・ウェックルを迎えて結成されたチック・コリア・アコースティック・バンド。名盤を残し98年に惜しくも解散した彼らが,昨年1月に20年ぶりのリユニオン・コンサートでついに再会を果たした。その模様を捉えた『LIVE』のリリースを機に,本誌ではチック・コリアへのインタビューを行った。■平成ジャズ・シーン追想〜ポスト・モダン派の肖像平成時代のシーンを象徴するジャズ・アイコンたちを美しいカラー写真,柳樂光隆氏のコメント共に紹介する。■ドナルド・バード レコード・カタログ ハードバッパーからファンク路線へ、時代の空気に呼応し生み出された数々の名作をカタログ形式で紹介。■インタビュー: Shiho/MAYA/吉田次郎/寺久保エレナ/信州ジャズ/アンジェリック・キジョ¥1,049 (税込)ご注文できません -
- シンコーミュージック / JPN / 雑誌 / YG2019ネン6Z / 1007892820 / 2019年04月22日
売切 注文不可■表紙巻頭はノラ・ジョーンズNORAH JOHNES BEGIN AGAINジャズとポップスを独自のスタンスで自由に行き来してきたノラ・ジョーンズの3年ぶりの新作は、ノラの本質である現代感覚を反映した「自由」の漲る極めて良質なヴォーカル作品。■ハードバップの萌芽を捉えた10inch LPシリーズ、ブルーノート5000番台の魅力を漁る■ビル・エバンス/ウェス・モンゴメリーのジャズ史の空白を埋める秘蔵ライヴ音源を発掘! 現代の発掘王,ゼブ・フェルドマンにその探究心とジャズへの限りない愛情、作品についてをインタビュー。■美しすぎるテナー・サックスの逸材 米澤未玖がメジャー・デビュー。そのスピリットは雪をも融かすように熱い■ミルト・ジャクソン、ファンキー色とMJQの抑制美2つの個性を持つヴァイブの巨人。ブルーノートの10インチ盤『ミルト・ジャクソン』再発を機に彼を振り返り,その主要作品をカタログ形式で紹介していく。■人気ドラマ「孤独のグルメSeason7」と久住昌之/スクリーントーンズの8年■インタビュー:ロバータ・ガンバリーニ、市原ひかり、福井ともみ、ハクエイ・キム、水野正敏¥1,049 (税込)盤質:- B
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- シンコーミュージック / JPN / 雑誌 / YG2019ネン5Z / 1007870847 / 2019年03月22日
売切 注文不可■TAKURO Journey without a mapIIジャズ愛をいっぱいにたたえたソロ第2作GLAYのリーダー、ギタリスト、メインコンポーザーTAKUROのソロ第2弾。そこにはソロ・ギター表現、そしてジャズ表現をさらに深化させたTAKUROがいる。「ジャズを好きになって,今めちゃくちゃ楽しいです。多くのレジェンドたちの作品が僕にとってニュー・アルバムだし…いままで聴いたことがなかったのだから…」と語るTAKUROの想いを。■JAZZ JAPAN AWARD 2018 CEREMONY&LIVE!山中千尋 POLYPLUS 高岩遼 ユッコ・ミラー 山下伶今年の受賞ライヴは6組の豪華アーティストが登場,現代ジャズ・シーンをリードする実力者たちの華麗なステージにより会場は大いなる感動と興奮に包まれた。その模様を完全レポート。■キューバ・ジャズの『カインド・オブ・ブルー』か!? The Complete Cuban Jam Sessions1950年代のハバナに上陸したNYからの最先端のジャズ…ビバップ~ハードバップ。好奇心溢れるキューバ人ミュージシャンは“デスカルガ”と呼ばれるアフターアワーズ・セッションを毎夜行い,そこでは新たな音楽ムーヴメントが起きていた──。キューバ革命の余波で幻と化した音源に歴史的価値を踏まえてリマスターを施し,世界規格でCD5枚組/LP5枚組でそれぞれボックス化されたのを機に,映画『Cu-Bop』の監督としても注目を集めるキューバ音楽研究家/写真家の高橋慎一氏にその全貌を明らかにしてもらった。■邂逅 Part2 桑原あい with スティーブ・ガッド and ウィル・リー Live at Blue Note TOKYO最強の布陣でリーダー第5作『サムハウ,サムデイ,サムウェア』(17年)をリリースした桑原あい。同メンバーでの2019年9月23日のステージを収録したライヴ・アルバムがリリースされる。ステージ上では何が起こり,どんな想いが音に込められたのか? 桑原あいに話を聞いた。■アート・ブレイキー生誕100周年 記念セレクテッドカタログ日本におけるファンキー・ジャズ・ブームの火付け役にもなった御大アート・ブレイキーが生誕100周年を迎える。その軌跡を振り返るとともに,ジャズ界のレガシーとも言えるアルバム群をカタログ形式で紹介。※本商品は発売日以降の発送となります。予めご了承ください。¥1,049 (税込)ご注文できません -
- シンコーミュージック / JPN / 雑誌 / 1007853922 / 2019年02月22日
売切 注文不可Jazz Meets Classic小曽根真のあくなき挑戦 音楽という言語にジャンルは必要ない今年で7年目を迎える小曽根真の「ジャズ・ミーツ・クラシック」が,今年はトミー・スミス率いるスコティッシュ・ナショナル・ジャズ・オーケストラを迎えて来たる5月18日(東京文化会館),19日(オリンパスホール八王子)で開催される。毎回ジャズとクラシックのしあわせな出会いを生み出してきた「ジャズ・ミーツ・クラシック」が今年はどんな出会いを届けてくるのかを小曽根に聞いた。SEIKO JAZZ 2松田聖子+ジャズ 第二章 “魔法のじゅうたん”に乗った日本随一のポップ・アイコン『SEIKO JAZZ』は第59回レコード大賞の企画賞,第32回日本ゴールドディスク大賞「ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞。ヴァーヴから全米発売もされた。その余韻もさめやらぬ19年2月待望の『SEIKO JAZZ 2』が登場する。プロデューサーは米音楽界の大物,マービン・ウォーレン。歌伴の極意を知っている音楽家たちが,音楽のおいしさを熟知したプロデューサーのもとに集結したアルバムの魅力を解き明かす。まんぷく対談 カワイヒデヒロ × 川井憲次劇伴界の大御所作曲家 川井憲次氏とfox capture planのカワイヒデヒロが叔父と甥の関係であることはファンの間ではよく知られている。ところが,この二人の対談取材を行ったことはかつてないという。そこで多忙を極める二人にお願いをして対談取材を本誌で実現。ジャズ・ファンのみならず,サントラ・ファン,映画ファン,アニメ・ファン,「まんぷく」ファンも必見の内容となった。NY レポートアート・ブレイキー・メモリアル ロイ・ハーグローブ・トリビュートYOUNG GUITAR 2019年4月号増刊JAZZ JAPAN Vol.103A4変型判/176頁※本商品は発売日以降の発送となる場合がございます。予めご了承ください。¥1,049 (税込)ご注文できません -
- シンコーミュージック / JPN / BOOK / 1007839021 / 2019年01月21日
売切 注文不可特集1: NISSAN PRESENTS JAZZ JAPAN AWARD 2018発表 !!山中千尋、ダニー・マッキャスリン、JUJU、ポリプラス、高岩遼、ユッコ・ミラー、ジョン・コルトレーン、山下伶、Woman in Jazz、森寿男、前田憲男、アコーステイックリバイブ他特集2:ヴァイナルはジャズを救う!? アナログ盤をとりまくグローバルな状況と新潮流@SOUNDCREATE LOUNGE with Kaori Sakai a.k.a. DJ Kaopang特集3: BLUENOTE創設80周年 ブルーノートが愛される3つのポイント特集4:レコード・カタログ 2018 前編特集5: Tokyo TUCファイナル・ライヴ“世界でここにしかないジャズ”を求め続けた四半世紀◎Up Close and Personal ~今最も熱いアーティストに直撃インタビュー! 井上陽介/瀬戸カオリ/米澤美玖/足立さやか◎TOPICS:・ジャズとクラブ・サウンドが融合するUK音楽シーンを象徴するアーティスト,スウィンドルのジャズ愛に溢れた新作・“世界を変え,「新たな未来」をもたらす革新” WIRED Audi INNOVATION AWARD 2018で昨年の坂本龍一に続き,菊地成孔が受賞!・フィンランドを代表するフェスティバル《WE JAZZ》で北欧ジャズの現在(いま)を見る他¥1,049 (税込)ご注文できません -
- シンコーミュージック / JPN / 雑誌 / YG2019ネン2Z / 1007817958 / 2018年12月22日
売切 注文不可★特集1 和ジャズ文脈で味わう白木秀雄 後期ジャズ・ブームを駆け抜けた天才ドラマー★特集2 ジャズを更新する男 ロバート・グラスパー NYブルーノートで奇跡の24DAYS★特集3 ジャズに捧げた40年…タモリも駆けつけた「J」40周年PARTY★特集4 追悼特集 前田憲男/ロイ・ハーグローブ/佐山雅弘/片山広明★特集5 人懐っこく明るい笑顔にはアイドル級の華を持つアーティスト クロマチックハーモニカ奏者・山下伶 Photo Essay 写真が伝える巨匠の素顔 エリック・ドルフィー,アダレイ・ブラザーズ TOKYOとNEW YORKとLOS ANGELESを結ぶ2部作還暦イヤーを飾る神保彰のJAZZ 三都物語 Up Close and Personal ~今最も熱いアーティストに直撃インタビュー! チック・コリア/ ヨーヨー・ザ・ピアノマン/ シャイ・マエストロ¥1,049 (税込)ご注文できません -
- シンコーミュージック / JPN / 雑誌 / YG2019ネン1Z / 1007795967 / 2018年11月22日
売切 注文不可※BOOK■JUJU DELICIOUS ~ JUJU’s JAZZ 3rd Dish ~ ジャズに恋するシンガーのニューヨーク・ストーリー■創刊100号記念 Part.1 『ピース/ジョルジュ・ロベール&ケニー・バロン』の45回転高音質12インチEP盤がJaZZ JAPAN × CRAFTMAN RECORDS × DIW のコラボで完成!Part.2 クラウドファンディングによるライヴ&ライヴ・レコーディング企画■『Out to Lunch』の前哨戦 エリック・ドルフィー 世紀の発掘音源■寺島靖国×林正儀 ジャズ・オーディオ武者修行 ケーブルでMAYA宅オーディオをグレードアップ■美貌のサックス奏者 寺地美穂&気鋭のギタリスト皆川太一 大人の夜を彩る音・青紀ひかりとロン・カーターの邂逅が紡いだ愛の賛歌・JaZZ JAPAN 100号の表紙を振り返る ・全バックナンバー目録&プレゼント(前編)・「粋な男」でなぜ悪い… 名優ジェフ・ゴールドブラムが魅せた芳醇ライヴ・レコーディング・ミュージックバード 現場の空気感まで伝える究極のスタジオ・ライヴ番組 「TOKYO FM Studio IRIS ライヴ」の醍醐味を探る・山中千尋 COOL TALK 82・Up Close and Personal ~今最も熱いアーティストに直撃インタビュー! 大野えり/ 挾間美帆/TRI4TH/ 平井景/ 柳真也/ 早川ふみ/ tsukuyomi / 鎌倉淳¥1,049 (税込)ご注文できません -
- シンコーミュージック / JPN / 雑誌 / YG2018ネン11Z / 1007777215 / 2018年10月22日
売切 注文不可※BOOK■日本人の矜持 J-SQUADトランペットの黒田卓也,テナー・サックス、の馬場智章、ピアノとキーボードの大林武司、ダブル・ベースの中村恭士、ドラムとパーカッションの小川慶太。NY在住の5人の日本人ジャズ・マンからなるグループJ-Squadが、2年ぶりとなるセカンド作『J- Squad II』をリリース。本場で鋭意活動するヤング・ライオンたちのグループに対する本望とはいかなるものか。滞日中のフロントに立つ二人に話を聞いた。■Primitive Art Orchestra Artifactbohemianvoodooの木村イオリ(p,key),TRI4THの伊藤隆郎(ds),新進気鋭アーティストの森田晃平(b)という独自の音楽観を持つイマジネイティブな3人のアーティストが結成したプリミティブ・アート・オーケストラ、3年ぶりとなるアルバム『Artifact』が完成。Art(芸術)i(自分)fact(事実)と言う三つの単語が含まれている本作に込めた想いを3人に聞いた。■Tom Marcello Photo Archives70年代NYの熱気を捉えたモノクロームのジャズ写真を撮っていた、トム・マーセロ氏の写真アーカイブを紹介。モダン・ジャズの巨匠,歴史に埋もれかかっていた名手、フュージョン、フリー、ロフトに至るジャズ・シーンで起こっていたあらゆる事象を捉えた作品の中から、歴史的価値の高い作品を中心にその一部を掲載する。■JUJU × JAZZ JAPANジャズに恋するシンガーと本誌のコラボを振り返るPart 2(メーカーインフォより)¥1,049 (税込)ご注文できません -
- シンコーミュージック / JPN / 雑誌 / YG2018ネン11Z / 1007747567 / 2018年09月21日
売切 注文不可POLYPLUSデビュー!ジャズ・インストのサムライに託された夢の再生■POLYPLUS debutTSUUJII(カルメラ),YOSHIAKI(175R),MELTEN(fox capture plan/JABBERLOOP),YUKI(JABBERLOOP)という個性あふれるツワモノが結集したジャズ・インスト・バンドPOLYPLUS(ポリプラス)が、結成から4年を経てデビュー作をリリース。音楽の本籍地は各々異なるが,ヴァイブのあった4人の生み出すPOLYPLUSサウンドは,まごうことなき現代のジャズ。熱気と野心漲る現代のジャズ・サムライが,夢(=ジャズ)の再生に挑む。■トニー・ベネットとダイアナ・クラール現代ジャズ界の“キング・オブ・ジャズ・ヴォーカル”トニー・ベネットと“ジャズ・ヴォーカルの女王” ダイアナ・クラールが夢のデュオ・アルバム『ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ』を完成させた。本作が実現するまでの背景と,二人が込めた想いを明らかにする。■JUJU×JAZZ JAPAN2011年のジャズ第1作から取材を続けてきたJUJUの記事アーカイブをVOL.98,VOL.99の2号にかけて特集する。■東京JAZZ/45th Anniversary Umbria Jazz 2018■インタビュー大坂昌彦 黒船 小林香織 仲田美穂 ホセ・ジェイムズ キャンディス・スプリング ほか¥1,049 (税込)ご注文できません -
- シンコーミュージック / JPN / 雑誌 / YG2018ネン10Z / 1007723771 / 2018年08月22日
売切 注文不可■特集1『健康で文化的な最低限度の生活』×『CAPTURISM』 表現者たちの宴TVドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(カンテレ・フジテレビ系)の劇伴を担当するfox capture planと、井浦新さんの座談会が実現! さらに新作『CAPTURISM』インタビュー、番組紹介の3部構成でお届けします。■特集2 甦る『ビッチェズ・ブリュー』の衝撃 “驚愕”の4チャンネル・マスター■特集3 日本上陸直前のR+R=NOWをニューヨーク初お披露目ライヴでキャッチ!■特集4 全国ジャズ・フェスティバル&ストリート・ガイド Part3■特集5 GRPセレクテッド・レコード・カタログ他にも・孤高の天才ギタリストを偲んで アラン・ホールズワースの13作を聴く・TOKUとボーヒュスレーン・ビッグバンドの“The Voice”な夜・Ai Kuwabara the Project To the End Of This World・TRIXからのFESTA宣言 超絶技巧集団のお祭りはキャッチーのオンパレード・Up Close and Personal ~今最も熱いアーティストに直撃インタビュー¥1,049 (税込)ご注文できません -
- シンコーミュージック / JPN / 雑誌 / YG2018ネン09Z / 1007703649 / 2018年07月21日
売切 注文不可喝采を浴びる才能 山中千尋が目指す ジャズ/クラシックの理想郷■表紙 山中千尋生誕120周年のジョージ・ガーシュイン、生誕100周年のレナード・バーンスタインの楽曲をはじめ、クラシックの名曲に果敢に挑んだ山中千尋の『ユートピア』がファンの間で話題を呼んでいる。バーンスタインが1961年に初来日公演を行った東京文化会館で山中を取材。あまたのクラシック・アーティストが喝采を浴びながら名演を残したステージでの撮影と、バーンスタインも過ごした楽屋でのインタビューを行った。さらなるインスピレーションを得た山中千尋の魅力をお届けする。■聖地で聖人を聴く『ザ・ロスト・アルバム/ジョン・コルトレーン』@ルディ・バン・ゲルダー・スタジオニューヨーク・タイムス、NHKにも取り上げられ、世界的な話題を巻き起こしているジョン・コルトレーンの完全未発表スタジオ録音作『ザ・ロスト・アルバム』のワールド・プレミア試聴会が、6月11日にジャズ録音の聖地ルディ・バン・ゲルダー・スタジオで行われた。解説は息子でテナー・サックス奏者のラビ・コルトレーン。トニー・ベネットの息子でインパルスを擁するヴァーヴ・レコードの社長兼CEOのダニー・ベネットも出席したこのイベントの模様を取材。■『THE BLIND SWORDSMAN』◎勝新太郎「座頭市」に見る“侠”の世界をジャズで表現!『THE BLIND SWORDSMAN』を立案した棚橋牧人プロデューサーと、その世界観をオーケストラで巧みに表現した東京キューバンボーイズのリーダー見砂和照へのインタビューを通じて、この作品に秘められたメッセージを読み解く。■インタビュー:勝田一樹 原ゆうま 佐山雅弘 酒井麻生代 遠藤征志 守屋純子 KIYO*SEN ほか※本商品は発売日以降の発送となる場合がございます。予めご了承ください。¥1,049 (税込)ご注文できません -
- シンコーミュージック / JPN / 雑誌 / YG2018ネン08Z / 1007690005 / 2018年06月22日
売切 注文不可■DAVID MATTHEWS,EDDIE GOMEZ,STEVE GADD三巨匠が辿り着いた自然体の境地デビッド・マシューズがマンハッタン・ジャズ・クインテットの初期のメンバー、スティーブ・ガッド、エディ・ゴメスとともに録音したピアノ・トリオ作『サー,』が完成した。「事前に何のプランも立てずにスポンティニアスでナチュラルで…いうなれば、せせらぎを葉っぱが流れていくような、そういう音楽にしたい」というプロデューサーの言葉通り、この作品には武士道における「一切の煩悶葛藤を超越した自然体の境地をもって理想とする」に通じる境地がある。そんなピアノ・トリオはいかにして生まれたのかを聞いた。■劇伴で聴くJAZZジャズ・サウンドトラック名盤100選無声映画から音声の入るトーキー(発声映画)で初の長編映画『ジャズ・シンガー』が公開されたのが1927年。翌28年にはフィルムに音声が併録されるサウンドトラック方式が生まれる。本格的なトーキーのテーマがジャズ・シンガーだったことからも分かるように、ジャズがポップスの第一線にいた時代と、音声や音楽が映画で重視された時代はオーバーラップしている。ビバップ爛熟期以降のジャズはポップスの第一線から退くが、ハリウッド作品(ウエスト・コースト・ジャズ)、ヌーヴェルヴァーグ、ニュー・シネマなどにも用いられた。こうして長い歴史の中で愛され続けきたジャズと劇伴(サウンドトラック)の魅力を今回は特集した。第1部は映画とジャズの私的エッセイ、第2部はジャズ・サウンドトラック・アルバム100選である。■ロバート・グラスパーから届いた3つのNEWS1.R+R=NOW2.Blue Note Records:Beyond the Notes3.17th TOKYO JAZZ FESTIVALジャズに新たなサウンドと価値観をもたらしたロバート・グラスパーから3つのニュースが届けられた。一つはトリオとエクスペリメントに代わるR+R=NOWのデビュー作『コラージカリー・スピーキング』。二つ目はブルーノート・レコードのドキュメンタリー映画『ブルーノート・レコーズ:ビヨンド・ザ・ノーツ』のワールド・プレミア。三つ目は「第17回 東京JAZZ」への出演だ。これらのニュースをグラスパーと親しい中島里佳氏のリポートによって紹介する。■テクニクス 伝説の名レコード・プレーヤーが復活SL-1000R,SP-10R世界初のダイレクト・ドライブ方式を採用し、オーディオ史を塗り替えた歴史的アナログ・レコード・プレーヤー「SP-10」。その伝説の名機が復活すると聞いて居ても立っても居られないレコード・マニアは多いはず。そう,オーディオ評論家の林正儀氏も熱烈なSP-10ファンの一人だ。そこで今回は林氏に登場いただき、彼の愛聴するジャズ名盤とともに、新たな伝説を担う最新鋭ターンテーブルの圧倒的なメカニズムと機能、その音の実力を徹底解剖してもらった。■全国ジャズ・フェスティバル&ストリート・ガイド Part1インペリアル ジャズ 2018 第17回東京JAZZ サッポロ・シティ・ジャズ2018〜夏 南郷サマージャズフェスティバル2018 イルマ・サマージャズ2018 '18横浜旭ジャズまつり UENO JAZZ INN '18 第50回サマージャズ ほか■インタビュー:山下洋輔 マホガニー オルガン オールスターズ イザベラ・ラングレン ほか¥1,049 (税込)ご注文できません -
- シンコーミュージック / JPN / 雑誌 / JAZZJVOL.94 / 1007656858 / 2018年05月21日
売切 注文不可表紙:アニメ「ルパン三世」より(ルパン&峰不二子)大野雄二とルパン三世の40年劇判とジャズの幸せな現在形■人気ファンショニスタにしてビバップ・ピアニスト甲田まひるa.k.a.Mappyの驚くべき才能■デビュー30周年CDデビュー20周年寺井尚子■ロリンズ・アーカイブスでおなじみのNYPLにジョージ・ウェインが手がけたジャズ・フェス映像が登場!■日本制作のジャズのもう一つの名門レーベルDIWの功績と名盤を振り返る・・・and more !!!¥1,049 (税込)ご注文できません
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