-
MORY DJELY KOUYATE & JEAN-PHILIPPE RYKIEL / モリー・ジェリー・クヤテ & ジャン・フィリップ・リキエル
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック- MLP / IMPORT / CD / 006617 / 1001274538 / 2010年11月18日
売切 注文不可ゆるやかに民主化の道が進んでいるアフリカはギニア=ビサウ共和国で「ギネー(ギニア)の良心」と呼ばれるグリオ(詩人/歌手/人道運動家)のモリー・ジェリー・クーヤテと、フランスの世界的女流デザイナー、ソニア・リキエルの息子で、視覚障害者のピアニスト/キーボディスト/編曲家、ジャン=ピエール・リキエルの共演作品。マンダング・グリオで最も美しいテノール・ヴォイスの一人モリー・ジェリーの謡いと、サウンド・デザイナーと言われるリキエルの繊細なアトモスフィアのピアノの一対一のダイアローグ。曲によっては電子楽器やアコースティック・ギターが控えめに補助するものがあるが、基本は一対一の共演。このプロジェクトは1989年から企画されていたものの機会が恵まれず、2003年にアフリコロール・フェスティヴァルでの共演をきっかけに具体化の方向に向かい、2010年夏にやっと録音が完了した9曲入りのアルバム。ロクア・カンザ、パパ・ウェンバ、ユッスー・ンドゥール、サリフ・ケイタなどとのコラボ経験のあるリキエルは、今回は必要以上のアフリカへの歩み寄りを控え、ゴスペル、クラシック、ジャズ、ラテン、ロックなどでモリー・ジェリーの深く力強い歌声と対話していく。この調和は恩寵の瞬間といえよう。5曲目「ソニア」は文字通り母ソニア・リキエルの捧げられた曲で本作のハイライトの一つだ。¥2,530 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.17
レゲエ
2026.10.17
ソウル・ブルース
2026.10.17
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.16
レゲエ
2026.10.16
トピック
2026.10.16
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル