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- MUSIC CENTER / IMPORT / CD / 1001274600
売切 注文不可アレッサンドロ・ビアンキとの共演盤「Something Like A Trio」(Lush Tales LTCD0115)で強烈な印象を残したベーシスト、サンティノ・カルカノの新作です。ベース奏者のリーダー作は、ともすればベース・ソロを多くフィーチャーしたものになりがちですが、このアルバムは違います。ジャケットが示すようにカラフルで、どこかトロピカルなサウンドを中心に、(3)ではラップも導入し、変幻自在のサウンドを味わうことができるのです。ピアノを廃してギターを入れ、トロンボーンとチェロにメロディ・ラインを任せたことも特徴で、その室内楽的な響きが、なんともいえない軽快さを運んでくれます。サンティーノの自宅で録音されたという(9)がボーナス・トラックとして追加されているのも朗報ですね。(jazzyellより)Alessandra Maria Marchese(cello), Beppe Caruso(tb), Gabriele Orsi(g), Francesco Di Lenge(ds), Santino Carcano(b)Recorded at New Art Recording Studio in 2010¥2,409 (税込)ご注文できません
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