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- FINA FLOR / IMPORT / CD / FF026 / 1001281424 / 2010年10月28日
売切 注文不可クラシック女流フルート奏者として現役の名手オデッチ・エルンスト・ヂアスを母に持つショーロ畑のフルート奏者、アンドレア・エルンスト。ショーロ・カリオカのコミュニティで知られる実力者で、2005年には、ピアニストのトマス・インポルタとのコラボレートで瑞々しいインスト作品をビスコイト・フィーノからリリースしている。そんな彼女の2010年新作は、フルート・リードで綴るショーロの伝統美を今に伝える素晴らしい作品。 Pixinguinha, K-Ximbinho, Anacleto de Medeiros, Chiquinha Gonzaga, Jacob do Bandolim, そしてPaulinho da Violaまでにいたるショーロ作家の名だたる巨人に敬意を表した麗しいカバー再演には、ショーロの持つ美しさを女性ならではの柔らかい感性で綴った意図が伝わってくる。彼女の魅力を引き立てるのは、ピアニストのクリストヴァォン・バストス、そしてギター天才ジョアン・リラ。■ブラジル・インストゥルメンタル・ミュージック・ディスクガイド掲載品■ フランス人で1952 年に渡伯、ブラジルのクラッシック界で大御所フルート奏者となったOdette Ernest Dias の娘、Andrea。7 歳の時から英才教育を受け、1980 年代より数々のオーケストラを渡り歩いた。2005 年にはピアノのTomás Improtaと『Ernest & Tomás』を発表。パンデイロ奏者のMarcos Suzano、ピアノのPaulo Braga と Trio 3-63 という名のユニットにも参加している。満を持しての初リーダー作は、Cristóvão Bastos のアレンジとピアノ、ギターは名手João Lyra、シンプルなパーカッションはBernardo Aguiar が伴奏を務めた。Pixinguinha、 Chiquinha Gonzaga、Jacob do Bandolim、そして Paulinho da Viola まで、女性らしい繊細なフレージングが古典ショーロの楽曲に新しい息吹を与えた。 (ディスクガイド・レビューより)- 試聴可能
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