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待望!コロンビアに残された短命バンド、ロス・アフロインスがINSレーベルに残したあまりにもオブスキュアな1974年のサルサ・アルバムがついにリイシュー!
- VAMPISOUL / IMPORT / LP(レコード) / VAMPI201 / 1007961684 / 2019年10月09日
売切 注文不可こちらも待望! コロンビアに残された短命バンド、ロス・アフロインスが INS レーベルに残したあまりにもオブスキュアな 1974 年のサルサ・アルバムがついにリイシュー!1975年の『Goza La Salsa』が有名な彼らだが、イスマエル・リベラらが残したサルサ・クラシック・カバーを含む全 10 曲。フランスの電子音楽家サン・プルーをカバーしたインスト・デスカルガ "Conciert Para Una Sola Voz" を筆頭に、コロンビアらしい野卑さが炸裂する "Conga E" などなどキラーチューン満載。INS レーベルのディレクターであったアルフレッド・リナレス・ワークスという点も特筆だ。¥3,300 (税込)ご注文できません -
キラーすぎるコロンビア産ハードサルサのレア盤が待望のアナログ・リイシュー!
- VAMPISOUL / IMPORT / LP(レコード) / VAMPI213 / 1008070428 / 2020年02月13日
廃盤世界のヴィンテージ・ラテン・マニアが、ディープ・サウンド発掘の桃源郷として注目する南米コロンビア。コンピレーション、そして近年は VAMPISOUL によるリイシューも進み、次第に一般的にもその存在が知られるようになってきたが、この1枚はそんなシーンの隆盛を決定的にし得る快挙のリイシュー・ワーク! クローズ・アップされるのは、幻の硬派サルサ楽団「ロス・アフロインズ」である。ロイ・ベタンコート、ルーチョ・プエルト・リコというツイン・カンタンテに、サウンドの核となるアレンジ/ディレクションにアグスティン・エル・コンデ・マルティネスを配し、活況を呈し始めていたコロンビアのサルサ・シーンにおいて、ひときわジャジーなセンスと、ソリッドなアンサンブルを身上とする稀有のグループとして、当時としては逆に「異彩」を放っていた。そんなロス・アフロインズの1973年オリジナル『A GOZAR SALSOMANOS』に続いて、今回は1975年作『GOZA LA SALSA』が待望のアナログ・リイシュー! "Una Manana" や "Puerto Rico Power" といったキラーチューンを筆頭に、南米オリジナルのサルサに見られる「柔」なセンスを感じさせないアフロインズのポリシーこそ、コロンビア・サルサ・ドゥーラの、まさしく礎である。レアグルーヴ・ファンの耳も潤すだけでなく、サルサ無しには生きてこられなかったほどにヘヴィなリスナーにこそ再発見されるべき逸品!!!!! Los Afroins was the flagship salsa band of the obscure but beloved INS label from Colombia. Their 1975 LP "Goza La Salsa" is just as hard to find as their first record, and contains 10 bright and sassy salsa dura treasures that light up the dance floor with their incessant rhythms, syncopated trumpets and trombone and buoyant melodies. There are smoking covers of hits by Panama's Bush y sus Magníficos ('Salsa Al Pindin') and Bronx timbalero Orlando Marín and His Orchestra ('Está De Bala') as well as updated renditions of old Cuban chestnuts 'La Masacre' (written by Joseíto Fernández of 'Guantanamera' fame) and 'Matusa' (originally titled 'Macusa', composed by Francisco Repilado aka Compay Segundo). The entire record makes for a very tasty and satisfying party platter filled with guaguancó, mozambique, pachanga, descarga and bolero that deserves to be more accessible and better known by today's fans of Colombian salsa who may have heard of The Latin Brothers or Sonora Carruseles, but have yet to discover the short/lived but highly sought after Los Afroins. "Goza La Salsa" is presented here in facsimile artwork and pressed on 180 gram vinyl.- 試聴可能
¥3,300 (税込)ご注文できません -
- ARCHIVO MUSICAL / IMPORT / CD / 34019 / 1001330211 / 2011年02月14日
売切 注文不可世界のヴィンテージ・ラテン・マニアが、ディープ・サウンド発掘の桃源郷として注目する南米コロンビア。コンパイル盤などで、次第にその片鱗が明らかになってきたが、この1枚はそんなシーンの隆盛を決定的にし得る、快挙のリイシュー・ワーク。クローズ・アップされるのは、幻の硬派サルサ楽団「ロス・アフロインズ」である。ロイ・ベタンコート、ルーチョ・プエルト・リコというツイン・カンタンテに、サウンドの核となるアレンジ/ディレクションにアグスティン・エル・コンデ・マルティネスを配し、活況を呈し始めていたコロンビアのサルサ・シーンにおいて、ひときわジャジーなセンスと、ソリッドなアンサンブルを身上とする稀有のグループとして、当時としては逆に「異彩」を放っていた。この1枚は、彼らが現地のマイナー・レーベル「INS」残した2枚のアルバムをカップリングした、奇跡の再発である。この「LOS AFROINS」作品のトピックは、今をときめくクアンティックのコンボ・バルバロへの参加でリバイバルした、伝説のペルー人ピアニスト、アルフレッド・リナレスがフィーチュアされている点。母国ペルーにて60年代から名演を繰り広げたリナレスは、このアフロインズへの参加でサルサ・ピアニストとしての真価が発揮されている。ソロのリフから曲の本編へと誘うハイセンスなリナレスのピアノ・タッチ。その彩りがコロンビアらしからぬスタイリッシュ感を押し出したレパートリーの数々は実にグルーヴィ。中でも、世界のラテン・ディガーの間でも語られるジャジー・インスト・キラー:M10「CONCIERTO PARA UNA SOLA VOZ」、そしてクールなピアノ・ソロで引き締められたサルサ・トラックM14「PUERTO RICO POWER」など随所に聴きどころが捉えられる。original albums CD前半M1-10は、1973年オリジナル作「A GOZAR SALSOMANOS」、後半M11-20はCD化ジャケットのアートワークの元になった1975年作「GOZA LA SALSA」。どちらもリリースから30余年を経てなお、強烈なインパクトを与えてくれる。南米オリジナルのサルサに見られる「柔」なセンスを感じさせないアフロインズのポリシーこそ、コロンビア・サルサ・ドゥーラの、まさしく礎である。レア・グルーヴ・ファンの耳も潤すだけでなく、サルサ無しには生きてこられなかったほどにヘヴィなリスナーにこそ再発見されるべき逸品。70's VINTAGE COLOMBIA SALSA SELECTION RE-ISSUE!!feat. ALFREDO LINARES, GREAT!!!Una mañana- 試聴可能
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