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- SORAMAME RECORDS / JPN / CD / SMME1307 / 1005551254 / 2013年12月21日
売切 注文不可平田王子と彷徨の重鎮, 渋谷毅さんの共演作再び!!ブラジル音楽と日本人の心象風景が美しく重なる演奏さり気なくも, 日本のPOPS史にも連なる大名盤!2011年にリリースされた『ルース・ド・ソル* 太陽の光』が、ジワジワと深い感動を呼んだ平田王子&渋谷毅のコンビが満を持しての新作をリリース。2 人の共演作品としては、平田さんの単独リリース作品『マイ・ジョアン』のDuo ゲストで渋谷さんが3 曲参加したことが最初で、以来5 年あまりの時が経過。その間には、数々のライブも繰り広げ、音楽を深めて来ましたが、『太陽の光』から2 年、ここに温かなる成熟がある。基本は揺るぎなくボサ、MPBといったブラジル音楽。ジョビンやドナート、エドゥ・ロボ、シコ・ブアルキといった巨匠の曲が、みずみずしく美しく紡ぎだされる感覚は前作の延長線上にあって、シンプルにしてスピリチュアル。しかしまた、今回の魅力は、そうしたブラジルの曲の中に聴く2人のオリジナルの数々。前回と同じ13 曲を収録する中、今回は7 曲がオリジナル。これらが、あまりにも愛おしく響く。ブラジルの大巨匠たちの楽曲に交わって、合い響く音楽の原点には2 人のブラジル音楽への深い理解があるのは言うまでもないが、日本人が心の深い所に抱く心象風景が、ブラジル音楽のリズムやハーモニーをまとって、サウダージにつながる感覚は、聴く人の琴線を揺らしてあまりあるものと言えよう。(インフォメーションより)- 試聴可能
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- SORAMAME RECORDS / JPN / CD / SMME1508 / 1006915423 / 2015年12月11日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送時を重ねて深まったデュオ・サウンド 第3章。あふれるサウダージ...ブラジル音楽をルーツに、二人の感性が響き合った待望の新作2011年リリース『太陽の光』、2013 年『緑の森』に続く、平田王子さん、渋谷毅さんのデュオ・ユニット“ルース・ド・ソル”の第三作が完成。作品は、ちょうど2年ぶりだが、その間には、全国各地で多くのライブも行ってきた二人。時とともに、集まった人々や感銘を受けた人の口づてによって、じわじわとファンを増やし、第一作『太陽の光』は今や完売。また、『緑の森』以来、新たな曲の演奏に物語を感じていたファンも多く、待望の新作といえよう。そんな新作は、基本的に、“不変の音楽空間!”演奏されたのは、数々のブラジリアン・スタンダード、そして二人のオリジナルを中心にした12曲。まぎれもなく『太陽の光』『緑の森』の延長線にある”今の二人”の音楽。しかし、その世界観は、不変でありつつも深みをたたえ、冒頭一曲目からあふれ出すものがある。今回も作品は、アントニオ・カルロス・ジョビンの曲で幕を開けるが、アコースティック・ギターとピアノの柔らかく、優しい響きに、憂いも混じったヴォーカルが重なるとき、ジョビンが描き出した、甘美で切なさが混じり合った“サウダージ”の感覚が溢れ、その数分で、聴く人々をブラジル音楽の内奥へ、そして、このデュオの世界に誘う。楽曲がもつ美しさの本質を見つめることから生まれるスピリチュアリティ、感情の機微を描き出す、鮮やかかつ繊細なアレンジ、そして豊かなニュアンスで描き出す演奏。初共演は2002 年。デュオの世界は、時とともに深化し、この作品では、一つの果実が実った感覚を覚えるジョビンの名曲に、瑞々しい表現で連なる2曲目のオリジナルは、さながらボサ・スタンダードのよう。一方、タイトルにつながるきっかけとなった3曲目の演奏には静けさの中にもわき上がるような祈りが表現されたもの。一音一音を切実なまでに奏で紡いだ演奏は、心の深いところを揺さぶってあまりある。そんな中、今回の魅力はまたM5、M9と言った躍動感があふれる楽曲たち。おなじみとなりつつある心を解放するような極上のハワイアンを1曲、渋谷さんの味わい深いヴォーカルも2曲収録。ノスタルジー溢れるメロディ、ヴォーカルによるたおやかなラスト曲まで、作品は深い余韻を残す。さりげない日常の一頁を語った音楽のようでいて、普遍的な美しさに満ちた物語。ブラジル音楽をルーツに、しなやかな感性が響き合う、とっておきのデュオ作品の完成。(インフォメーションより)- 試聴可能
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- SORAMAME RECORDS / JPN / CD / SMME1910 / 1007855172 / 2019年03月21日
売切 注文不可2011年リリースの『太陽の光』から8 年時をつみ重ねてきた平田王子、渋谷毅のデュオ・ユニット第4 作!豊かな響きあふれるアコースティック楽器と声が織りなす美しい物語喜怒哀楽に寄り添い、日常の一頁を特別なものと感じさせる音の世界2 人が敬愛する松風鉱一もゲスト参加/ 渋谷毅の絶品ソロも収録した傑作★ 2011 年リリースの『太陽の光』から8 年。時をつみ重ねてきた平田王子、渋谷毅のデュオ・ユニット“ルース・ド・ソル”、待望の第四作が完成しました。★決して途切れることなく、コンスタントにライヴ及び、ツアーも行ってきた二人。作品の世界は、ポジティヴな意味で今回も不変。敬愛してやまないジョビンの楽曲3 曲と数々のブラジリアン・スタンダード、そして二人のオリジナルを中心にした12 曲。変わることなく、育んできた音楽世界の延長線上にあります。★ボサノバをベースにブラジル音楽がもつメロディの美しさ、また言葉に表現しがたい郷愁感/ サウダージと対話して、アコースティック楽器と声というシンプルな編成のためにアレンジ/ 豊かなハーモニーで演奏していくセンスのよさ、それらの楽曲と深いところで響きあう、オリジナル・コンポジションの数々によって織りなす作品は、一作ごとに深みをみせ、みずみずしく、ニュアンス豊か。また、今回は、ペギー・リーの歌唱でも知られる“クリスマス・キャロル”や、“びわ”のような童謡と、直接ボサとつながりのない曲も取り上げていますが、演奏はすっかりと2 人の世界。“Luz do Sol”というユニットで、ひとつの世界を創り上げた感もあります。★そんななか、今回は、ゲストに、松風鉱一が4 曲で参加。オーケストラや、エッセンシャル・エリントンと、渋谷毅とは長年の共演歴でマルチ・リードを操る松風は、平田王子がもっとも尊敬するアーティストの一人。職人的で“匠”という言葉が似合う、2人にとって旧知の松風の参加は、これ以上にない自然な流れも感じさせて、必然という雰囲気ですが、加えて、リラックス感ももたらした様子。第3 の存在によって、今まで3 作を向かい合わせでつくってきた2人に新風が吹いた雰囲気もあります。★一方、渋谷毅のピアノ・ソロも一曲収録。さりげなくも、“ただ美しく・・”と奏でる渋谷のピアノには、幅広く多くのファンがいますが、このソロ・トラックは、長い演奏歴/ 録音作品の中でも屈指の世界があります。楽曲はエドゥ・ロボ/シコ・ブアルキの“ベアトリス”。この曲は、“渋谷さんが奏でたら素晴らしいはず”と平田王子がもちかけ、演奏することが決まったとのこと。今では、渋谷のソロ・ライヴにも新たにレパートリーとして加わっていますが、自然にして情感があふれれた演奏は、作品の真ん中で、リスナーを特別な世界にいざないます。★どの曲も喜怒哀楽の機微に寄り添い、美しさを愛で、温かく包むような12 編。日常の一頁をさりげなく、特別なものと感じさせる優しさに満ちた音の世界から、物語が広がります。<サプライヤーインフォより>- 紙ジャケ
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平田王子、渋谷毅Duoユニット-Luz do Sol(ルース・ド・ソル)、4年ぶり、通算5作目が完成!
- SORAMAME RECORDS / JPN / CD / SMME2211 / 1008597882 / 2023年01月25日
売切 注文不可平田王子、渋谷毅Duoユニット-Luz do Sol(ルース・ド・ソル)、4年ぶり、通算5作目。第1作『太陽の光』から12年、感情の機微によりそう優しさにあふれた物語、再び。第一作『太陽の光』の録音からまる12年。前作の『やさしい雨』から4年、平田王子、渋谷毅によるデュオユニット“ルース・ド・ソル”による第5作が完成しました。この4年の間には世の中を揺るがすコロナという現実的な影響も大きく受けながら、それでいて、数々のライヴと、旅もしてきた2人。世界観はそのままに、本作では、ニュートラルに、時を経ての変化が印象的な一作になりました。ユニットの原点はボサノヴァ、ブラジル音楽。小野リサの楽曲を冒頭に、今回もジョビンにカエターノの楽曲を収録。一方、その原点に軸をおきながら、10曲中4曲(平田3/渋谷1)がオリジナル、演奏仲間である西尾賢による曲を加える構成。ブラジル音楽の本質と呼応しながら、自らの日々と向き合って生み出した平田のオリジナルのしなやかな美しさとある種の切実さ(師であった人との思い出をうたうM3, 鮮やかな記憶を綴ったM6)、渋谷と西尾の楽曲にあふれる日本人の心象風景と郷愁感、これらが大きくまじわったこの作品は、よりオリジナリティが深まったといえます。感情豊かな声とギター、やわらかくニュアンスにとんだピアノ。そして、今回も、マルチリード奏者、松風鉱一が5曲に参加。各曲、楽器をもちかえての至高の演奏が作品に奥行きを与えています。セサミ・ストリートゆかりのM2, ノラ・ジョーンズのM4などアメリカン・ニュー・スタンダードも織りまぜ、静かにゆったり…聴く人の琴線をやさしく揺らします。【Member】平田王子(vo, g), 渋谷毅(p), Special Guest 松風鉱一*(ts, ss, fl) (メーカーインフォより)- 試聴可能
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- SORAMAME RECORDS / JPN / CD / SMME1105 / 1001351883 / 2011年04月05日
売切 注文不可ジョビン、カエターノ、オリジナル・・・ブラジル音楽の新旗手、平田王子と彷徨の重鎮、 渋谷毅のピアノが響き合う極上DUO。喜怒哀楽に寄り添う優しさと温かさに満ちた音楽。 ブラジル音楽の新旗手とも言われ、真摯でピュアな音楽性が高く評価されている平田王子の2011年作品。その音楽は、いわゆるカフェ・ミュージックといったものとは一線を画す、探究心が生むスピリチュアルささえも滲む音楽世界。しかし、一聴して、また心地よく、聴く人を自然自然に音楽の深い幸せ世界にいざなう。そんな平田が、彷徨いの重鎮、渋谷毅と共演。これは・・・国内JAZZ界とって、財産的作品。ジョビンや、カエターノ、ジョアン・ドナート、そして、それらの名曲と一体となる世界観をもつ平田のオリジナル。もともとの曲がもつ不変のコアを、これ以上になく大切にしながら、それでいて、二人にしか創れない繊細に響き合う音楽が展開していく。平田のアコースティック・ギターの妙なる響き、柔らかな歌声と、時に楽しく会話し、時に温かく深く、包み込むような渋谷のピアノ。それは、ボサ・ノヴァをはじめとして、ブラジル音楽への深い理解が生むサウダージの表現であり、ひいては、人として感じる喜怒哀楽の機尾を、豊かなニュアンスで描く表現と言えよう。平田王子(g, vo), 渋谷毅(p)¥2,619 (税込)ご注文できません
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