KETTLES
2008年夏、結成。
コイケ(Vo/G)、オカヤス(Vo/Dr)による男女2人組ロックンロールデュオ。最も簡素な編成ながらコイケの鳴らす轟音レスポール、オカヤスの繊細かつパワフルなドラムス、融合する声を武器に日常と戦闘中。2012年7月 FUJI ROCK FESTIVAL’12「ROOKIE A GO-GO」に出演。2016年4月 3rd Album「AQUATIC!」発売。
コイケ(Vo/G)、オカヤス(Vo/Dr)による男女2人組ロックンロールデュオ。最も簡素な編成ながらコイケの鳴らす轟音レスポール、オカヤスの繊細かつパワフルなドラムス、融合する声を武器に日常と戦闘中。2012年7月 FUJI ROCK FESTIVAL’12「ROOKIE A GO-GO」に出演。2016年4月 3rd Album「AQUATIC!」発売。
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- KiliKiliVilla / JPN / 7"(レコード) / KKV121VL / 1008362358 / 2021年10月22日
売切 注文不可NU PSYCHIC TEEN SOUNDS! 第一弾リリース!これまでにCHILDISH TONESおよびCHILDISH TONES feat. 宇佐蔵べにの作品をダブルネームでの協力体制でリリースしてきたKiliKiliVillaとBOOTRECが、新たにスローガンとして「NU PSYCHIC TEEN SOUNDS!」を打ち出し、新展開の第一弾として2014年にYOUTUBEで公開になったThe La's「Timeless Melody」と2015年に公開になったBECK「Devils Haircut」をカップリングした7インチを10月22日にリリース。(レーベルインフォメーションより)- 特典終了
¥1,650 (税込)盤質:- B
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- U.K.プロジェクト / JPN / CD / BXWY010 / 1007026178 / 2016年04月13日
売切 注文不可2008年結成、コイケ(Vo、Gt)、オカヤス(Vo、Dr)の男女デュオ、KETTLESのサード・フル・アルバム。ロックバンドとして最少の編成ながら、コイケの鳴らす轟音レスポール、オカヤスの繊細かつ艶やかなドラム、みずみずしいツイン・ヴォーカルに、悩殺者続出。今作はプロデュース&MIXに下岡晃(Analogfish)を起用。コイケの書く、自らを鼓舞するような赤裸々なリリックと、極端に音数が少ないながらも、全曲イントロからグッとくる楽曲がシンガロングを誘う、ピュアで天然なロック・アルバム。¥2,750 (税込)ご注文できません -
- U.K.プロジェクト / JPN / CD / UKCD-1143 / 1005358825 / 2013年09月18日
売切 注文不可セカンドアルバム「Here!」のリリースから約1年半ぶりの今作はバンド初となるミニアルバムで、約26分の収録尺にひたすらキラーなチューンのみ収録させる。2ピースという構成要素の少なさを逆手にとり、構築→破壊→構築を延々と繰り返した結果、徹底的に無駄な要素を削ぎ落とし、よりポップに、よりエモーショナルに進化を遂げる。疾走感溢れるM1「トリッパー」。今までのケトルスにはない激情サウンドのM2「二度とない今を」。80年代ニュー・ウェイヴバンドのBow Wow Wowがふてくされたら、こんなトロピカル感を醸し出すであろうM3「ロンリー・パーティー」。バンド結成初期のデモCDRに収録し、ファンの間でとにかく音源化を望まれた名バラード曲のM4「クリスマス」。これなに?オルタナ?ギタポ?なんなの?ジャンルとかどうでもよくなるぐらいの哀愁が漂うM5「また会えるまで」。イントロからキャッチー。AメロもBメロもサビも全部が究極にキャッチー。これがキャッチーでなかったら、もう音楽なんて聴かなくていいやと思えるM6「後には引けない」。音源ラストを飾るのにふさわしいM7「誰にも見れない景色」。過去2作品との違いのひとつとして、今作は客演を呼ばずにメンバー2人による直球勝負を仕掛けていることからも、作品に対する大きな自信が伺える。 (新譜案内より)¥1,650 (税込)ご注文できません -
- MAJIX / JPN / CD / MJXC-0003 / 1001675274 / 2012年05月23日
売切 注文不可バンド結成から早3年半。売れるのか?それとも埋もれるのか?じっとりと活動してきたKETTLESの勝負の一枚となるセカンドアルバム。コイケとオカヤスの二人はKETTLESとしてのキャリアはまだ長くないものの、ミュージシャンとして10年以上活動をしてきている。初期衝動なんてとっくの昔に置いて来てしまっていてもおかしくないのに、この二人の音楽からは未だに初期衝動のエネルギーを感じてしまう。1stアルバムの「ビー・マイ・ケトル」にはまさにそのエネルギーが分かりやすく満遍なくちりばめられていた。その後、二人のライブを観に行ったのだけど、まさに人間そのものを吐き出している様な、愚直さと生々しさが溢れた躍動感のあるライブをしていた。しかしこの2ndアルバム「Here!」は、その生々しさというより作品性としてのクオリティーを大きく高めている。KETTLESの音楽は奥行きとスケール感を増し、大きく飛躍しているのだ。冒頭4曲は1stの疾走感を受け継いだ様なパンクロックが矢継ぎ早に展開され、初めて聴いた人間にもKETTLESの勢いと唄心を理解させる要素が、十二分に詰め込まれている。ただ何度聴いてもこのアルバムのハイライトは5曲目に収録された「忘れたくても」だ。KETTLES型シューゲイザーとも言えるこの曲は、その耽美的なメロディーと憂鬱なバンドアンサンブルが、Rideの"Vapour Trail"やThe Jesus and Mary Chainの"Just Like Honey"なんかを彷彿とさせる美しい楽曲だ。ミニマルに響き続けるオカヤスのコーラスとドラム、それを時に遮るように、時に寄り添うようにコイケがメロディーを紡いでいく。どの曲においてもオカヤスのコーラスが曲に奥行きと軽やかさやポップネスを吹き込んでいるのは、このバンドの確固たる魅力であり、このアルバムでは更に際立っている。そこにパンクとしての愚直さを残せるのは、コイケの人間性そのものが音楽に溶け込んでいるからだろう。この「忘れたくても」をきっかけにKETTLESのポップネスは形を変えて爆発する。それはKETTLESにとって実験的とも言えるシンセサウンドをフィーチャーした「ヤバイバイバイ(リミックスもラストに収録されている)」で顕著に表れている。このあとアルバムのラストまで、二人が今持っている引き出しを全部引きずり出してきたような、懐の大きさを感じざるを得ない展開。このバンドが持つ今後の可能性を無限に広げる楽曲群が、最後まで聴く者を掴んで離さない。作品としての奥ゆかしさは大きく成長しているが、僕の気持ちの中でKETTLESの二人から「パンク」「初期衝動」というキーワードは切り離せない。おそらく愚直な人間がギターを鳴らし、歌っているというのが、ここまで音楽から伝わるバンドはなかなかいない。オカヤスがビートを刻み続ける限り、コイケがギターを掻き鳴らし言葉を吐き出し続ける限り、KETTLESの初期衝動は果てしなく続く。解説:radioDTM 社長 新しい世界には新しい音楽が必要でケトルスは新しい世界に鳴り響くキラキラな光真っ向勝負 真っすぐど真ん中みんな聴いたらイイ!---井口奈己(映画監督) 私は、2年前、出会った瞬間、恋をした。KETTLESに!!!ラブ。そう、ヤカンすら、輝いて見えるくらい。ニューアルバム「Here!」を聴いて、確信した。ひや~~~、やっぱりこのバンド、ヤバイバイバイ!!!!!thank-you !---Rindadada!(N'夙川BOYS) 忘れたくても...無理!ほんまヤバイバイバイバイバイバイバイバイバイバイバイです~めちゃめちゃ素敵なnewアルバム!!!マジ最高や。ひゃ~---マアヤLOVE(N'夙川BOYS)のんびりあくびする人を見て幸せを感じるような、そんな音がする、と思って油断したら、噛みつかれた!まんまとやられたってこと?!---沙田瑞紀(ねごとG) 「ザ・ブルーハーツのヒロトが THE TING TINGS をおっ始めちゃったらこんな感じになるのかもしんない!!!」KETTLES(ケトルス)を初めて観た時に、、、僕はこんな風に胸が高鳴り、いてもたってもいられなくなったのを今でも強烈に記憶しています。偶然にも観てしまった、ステージ上で音を紡ぎ出す彼らには『PUNKの衝動』、『POPという独創性』、そして何より『ROCK N' ROLLという魔法』、、その全てが備わっていました。僕が瞬時にして心の全てを奪われてしまった珠玉のデュオ『KETTLES』による、さらなる魅力が大!大!大!大!大爆発!!!の2ndフルアルバム『Here!』がリリースされるんだぜ、みんなヨロシク!!!---ドラマー、マシータ ex-BEAT CRUSADERS, ex-NATSUMEN and more!!! ケトルズってバンド名、悪くはないわね。けっして良くもないけど。ウフフ。あらやだ、手元の資料に目を通したら、ケトルスですって。スでもズでもどっちだっていいじゃない。紛らわしいわ。ウフフ。で、肝心の音源だけど、意外と良いわね。好きよ、こういう感じ。今まで100枚以上の作品にレビューを付けた私が言うんだから間違いないわ。ウフフ。長年音楽ライターとして批評をしてきたけど、中々出会ったことのないタイプだったから、思わずさっきニューヨークにいるサー●トンにMP3を送ったらね、彼から早速スカイプで連絡がきて、彼、第一声になんて言ったと思う?「what the fuck!」ですって。ウフフ。彼らしいコメントだわ。私が一つだけ声を大にして言いたいことは、日本みたいな小さなマーケットは無視して、そそくさと世界に視野を向けたほうがいいんじゃないかしら。期待してるわ。ウフフ。来週マンチェスターでノ●ルに会うから、彼にも聴かせてみる予定だけど、音源を聴いて彼がなんて言うか楽しみだわ。まさか彼まで「what the fuck!」なんてことを言ってこないでしょうね。ウフフ。---勅使河原 れい子(音楽ライター) (新譜案内より)- 特典終了
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- U.K.プロジェクト / JPN / CD / MJXC-0002 / 1001377364 / 2011年06月15日
廃盤久々のどうでもよくないサウンドどうでもよくない5つ理由[その1] ハヤシ(POLYSICS)がバンド音源を初プロデュースした「夢の中まで(M-3)」収録[その2] マーヤ(KING BROTHERS/N'夙川BOYS)&リンダdada(N' 夙川BOYS)が「デビル・ハート(M-5)」で共演[その3] 呂布(ex.ズットズレテルズ)が「パンクミュージック(M-8)」でフリー・スタイルラップを披露[その4] THE STONE ROSES「ELEPHANT STONE(M-4)」日本語の歌詞を新たにつけて、朗らかにカバー[その5]ベースレス、ジャンルレス、ボーダレスな天然記念物的男女混成ツーピースサウンド数年間、世間から見向きもされず、相手にもされず、どうでもよい存在だったケトルスが、どうでもよくないサウンドを掲げ、ついにどうでもよくない存在になれるのか?いや、きっとなれるはず!■「ビー・マイ・ケトル」にコメントをいただきました■悔しい ほんまに 俺にはきっと、こんな曲達 創れない! 興奮するポイントだらけのビーマイ kettle ずっとリピートできるアルバムってかなり久しぶり! こいつら ひと味違うぜ!!大好きです-マーヤ (KING BROTHERS/N'夙川BOYS)KETTLES聴いてたら、学校休んだ日に ぼーっと 教育テレビを見てた時の あの感覚を思い出した。だから聴き終わった後 ソプラノ・リコーダーを 校庭の真ん中で 思いっきり吹き鳴らしたくなった。-有馬和樹(おとぎ話)神社にしょんべんかけてへらへら笑ってる男の子たちー、あっつまれーい、 なんもなんない音楽聴いて なんもなんないことやって ずうっとへらへら笑ってようぜーい。-村井守(銀杏BOYZ)自主盤より全然進化してる。 過剰な方向に向かわずに、ただただ楽曲を鍛えたその抜群のセンスがいい。 KETTLESのローファイ・サウンドが、テン年代をときめかす!-JJ (Limited Ex / BOROFESTA / OTOTOY)ちょっと頭をひねれば回避できるのに、多くの人々はドドドと勢いよくアブナイ方向に流れ込む。 そこは一見楽しい場所、楽しい人々の集まりだから一先ず安心なんだけど、いや、行き止まりやないの、とこの二人は気付き、ちょっとひねってかわすのだ。3人も4人も5人もいるとこれはできないワザ。 身軽にひょいと体をひねってみたら、それがロックンロールだと気付きました。見るまえに跳んだわけです。-吉田肇(panicsmile)■プロフィール■2008年8月、KETTLES(ケトルス)結成。コイケ(男:ボーカル/ギター)、オカヤス(女:ドラム/ボーカル)による男女沸騰デュオ!!!下北沢を拠点にじっとりと活動中。The White Stripesと同じ編成ながら、方向性はまったくのべつもんなので、向かうところ敵だらけ。そして隙だらけ。2010年9月、音楽配信サイト「Majix」から配信限定アルバム「ビー・マイ・ケトル」をリリース。※配信アルバムと今作品(CD)は収録内容が異なります。- 試聴可能
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