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- ディスコ・カランバ / JPN / CD / CRACD257 / 1006928257 / 2015年12月13日
売切 注文不可■1970~80年代の3枚のアルバムのベスト+新発見ギター弾き語りライヴ音源で浮き彫りになる、キューバ革命後のフィーリンの“キング”の軌跡■キューバで1940年代からボレロやトローバと言った歌謡~歌曲に、ジャズや映画音楽、一部のクラシックなどの音楽を取り込み、キューバの歌をアップデートさせたモダーンな音楽ムーヴメント、フィーリン。そんなフィーリンの巨匠といわれたのが、ホセ・アントニオ・メンデス。彼が、1989年に交通事故で亡くなるまでの間に、キューバを拠点に制作した3枚のアルバムからのベスト選に、新発見された亡くなる約1年前の1988年国際ギター・フェスティヴァルのコンサートに出演した時のギター弾き語り4曲をプラスしたセレクション盤。更なるフィーリン的表現を求めて新しいサウンドにも挑戦していた1970年代。原点に回記しさらに包容力を深めていった1980年代。キューバ革命を機にメキシコから帰国した後のキューバ時代のホセ・アントニオの軌跡を感じていただける内容。多彩なスタイルで聞かせてくれる、スモーキーでクールなヴォーカル・スタイルは存分に楽しめること必至。(インフォメーションより)1~5: "EL SENTIMIENTO DE" (LD-4263) 19866~9: "LO POPULAR EN LA GUITARRA - FESTIVAL INTERNACIONAL DE GUITARRA DE LA HABANA" (LD-4536) 198810~13: "JOSE ANTONIO MENDEZ" (LD-3654) 197714~21: "EL SENTIMIENTO DE SIEMPRE" (LD-3921) 1978- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
リマスター
- エルスールレコード / JPN / CD / 1006409586 / 2014年09月28日
売切 注文不可■2014年リマスター再発■ブラジルで言えばボサノヴァにあたるような音楽の流れ、キューバのモダーンな歌謡音楽である“フィーリン”の記念すべき最初のアルバムとして知られる名作。 ホセー・アントニオ・メンデスは、ブラジルで言えばアントニオ・カルロス・ジョビンとジョアン・ジルベルトをあわせたような存在。自ら作曲し、ギターを弾き語り、フィーリンという音楽の流れを生み出した偉人。現在も活躍するオマーラ・ポルトゥオンドは、もともとそのフィーリンの女性歌手としてホセー・アントニオ・メンデスのグループで歌っていた。いわば、前世紀の半頃、キューバに起こった新しい歌謡音楽のリーダー的存在とも言えるのがこのホセー・アントニオ・メンデス。本CDは50年代半ばにメキシコで録音された彼の最初のアルバムを中心に、同時期の貴重なライヴ音源も追加した内容。新しい音楽フィーリンがまさに産声を上げた瞬間の初々しさしさをたっぷり感じられる1枚。(インフォメーションより)¥2,200 (税込)ご注文できません -
- エルスールレコード / JPN / CD / 1005371787 / 2013年09月01日
売切 注文不可ホセー・アントニオ・メンデスの『フィーリンの誕生』(1956)&『フィーリンの真実』(1957)に続いて、彼のメキシコ時代最後の作となった "USTED… EL AMOR… Y JOSE ANTONIO MENDEZ"(1958)~こちらを『フィーリンの結晶』というタイトルでリリース!このCDで、ホセー・アントニオ・メンデス / メキシコ3部作は完結。この作をリリースした後、ホセー・アントニオは10年間のメキシコ生活に終止符を打ち、革命後のキューバへ帰還、以降、キューバを拠点に活動することになりました。もちろん前2作と同様、ホセー・アントニオならではの、北米ジャズはじめ様々な同時代音楽を昇華したボレーロ・スタイルのソング・ライティングにおいて、その独特なダンディズムとメランコリーを充分に堪能できる作品となっています。自身によるフィーリン・ギターのプレイを随所に織り込みながら、当時のメキシコを代表したモダン派、"オーケストラの詩人" と渾名されたマリオ・ルイス・アルメンゴル楽団の伴奏を得て、3作中でも最もジャジーかつシルキーな雰囲気に包まれ、いつものようにスモーキーなフィーリン・ヴォイスを聞かせてくれます。(新譜案内より)- 試聴可能
¥3,080 (税込)ご注文できません -
- ディスコ・カランバ / JPN / CD / 1001651093 / 2012年03月18日
売切 注文不可キング・オブ・フィーリン、ホセ・アントニオ・メンデスの最高傑作が、軌跡の新発掘ステレオ音源を含む驚愕のの音質で蘇る、世紀の復刻盤!!1940年代後半~1960年代に掛け、キューバで興ったモダーンなヴォーカル・ミュージックのムーヴメント、フィーリン。ブラジルでボサ・ノヴァが生まれたのとちょうど同じ時期に、それまでのボレロやトローバといた歌謡音楽に、ジャズなどの影響を受け生まれたのがフィーリンだった。フィーリンは、ボサ・ノヴァと同じくとてもモダーンで洗練された感覚を持った音楽で、すぐにメキシコや他の中南米カリブ諸国にも伝播し、親しまれることとなる。そのフィーリンの最大の立役者であったのがホセ・アントニオ・メンデス。彼は1949年に、経済的に豊かでエンターテイメント産業も盛んだったメキシコに活動の拠点を移し、その地のメジャーレーベル、RCAにメキシコ人ミュージシャンたちと4枚のアルバムを残した。本作は、そのメキシコでの成功とともにキューバ革命直後の1959年にキューバに戻り録音された音源の復刻。ここでホセ・アントニオ・メンデスが共演者(伴奏)として選んだのは、1940年代のフィーリン・ムーヴメントの仲間だった、ピアニストのフラン・エミリオ。フィーリン誕生の試行錯誤をしていたときにホセ・アントニオは、この盲目の天才ピアニストやもう1人のフィーリンの巨人セサル・ポルティージョ・デ・ラ・ルス、そしてあのオマーラ・ポルトゥオンドたちと、ロキバンビアというグループで活動していた。本アルバムの前半で、このグループの再現もしくは進化形のサウンドを目指した思われるサウンドを聞かせている。また、後半ではギター弾き語りを中心にしたスタイルや、当時のもっとも有名だった編曲者でオーケストラの指揮者だったラファエル・ソマビージャによるストリングスやフル・バンドをバックにした曲も収録。このアルバムは、フィーリンが多様に発展した姿を、そのオリジナイターが最高のかたちで紹介したアルバムでもある。フィーリンの最高の理解者たちをバックに、ホセ・アントニオは、よりスモーキーでまろやかな歌声で、天性のヴォーカリストとしての凄さを聞かせてくれる。さらに今回、音源元のキューバ、エグレム・レーベルの倉庫から状態の良いステレオ音源が新たに見つかり、その音源を元にアナログ的な感覚を生かしたマスタリングを施して復刻。稀少なオリジナルのアナログLPは、モノラル音源でしたので、これはまさに新発見。(ボーナス・トラックとして、モノラル音源もすべて収録)これぞ、まさにフィーリンの決定盤。(メーカーインフォより)- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- エルスールレコード / JPN / CD / 1001633101 / 2012年02月19日
売切 注文不可名作『フィーリンの誕生』で、一躍その存在が再評価された偉人ホセー・アントニオ・メンデス。その全盛期に残された最もレアな逸品が登場。 『フィーリンの誕生』はメキシコRCAに1950年代後半に残された初アルバムの音源を中心にまとめたアルバムでしたが、この『フィーリンの真実』は、その直後に同じメキシコRCAに吹き込まれた第2弾アルバムをメインに据えた内容。さらに同時期のホセー・アントニオによる知られざるギター弾き語りソロ・アルバムをカップリング。RCAでの一作目のヒットを受けて作られた渾身のセカンド・アルバムで、収録された12曲すべてが自作オリジナル。さらに当時のメキシコはボレロという歌謡音楽の全盛期。その時代ならではの洗練されたオーケストレーションをバックに歌うホセー・アントニオの歌声も冴え渡る。独特なスモーキー・ヴォイスで綴る珠玉のフィーリン、ここに極まっている。 アルバムの後半には、数年後に作られたスタジオ録音によるギター弾き語りソロを収録。シンガー・ソングライターだったホセー・アントニオの魅力がギター弾き語りにあったことは衆目の一致するところで、その真骨頂をうかがい知ることのできる貴重な音源。ブラジルでサンバ・カンサォンからボサ・ノヴァが生まれたように、キューバでもボレロやトローバからフィーリンという極上の現代歌謡が生まれた。その立役者であるホセー・アントニオ・メンデスの魅力を多角的に楽しめるのがこのアルバム。いま聞いてこそ新鮮、再評価の気運が高まっているフィーリンの最高の一枚。(メーカーインフォより)¥3,080 (税込)ご注文できません -
- エルスールレコード / JPN / CD / 1001644506 / 2012年02月19日
売切 注文不可ブラジルで言えばボサノヴァにあたるような音楽の流れ、キューバのモダーンな歌謡音楽である“フィーリン”の記念すべき最初のアルバムとして知られる名作が価格改定で復活。 ホセー・アントニオ・メンデスは、ブラジルで言えばアントニオ・カルロス・ジョビンとジョアン・ジルベルトをあわせたような存在。自ら作曲し、ギターを弾き語り、フィーリンという音楽の流れを生み出した偉人。現在も活躍するオマーラ・ポルトゥオンドは、もともとそのフィーリンの女性歌手としてホセー・アントニオ・メンデスのグループで歌っていた。いわば、前世紀の半頃、キューバに起こった新しい歌謡音楽のリーダー的存在とも言えるのがこのホセー・アントニオ・メンデス。本CDは50年代半ばにメキシコで録音された彼の最初のアルバムを中心に、同時期の貴重なライヴ音源も追加した内容。新しい音楽フィーリンがまさに産声を上げた瞬間の初々しさしさをたっぷり感じられる1枚。(メーカーインフォより)¥2,200 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / LP(レコード) / CAMS619 / 1002889027
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- IMPORT / LP(レコード) / CAMS1244 / 1003177328
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