Daimon Orchestra
JapaneseProgressivePopBand!!! 足利発、Daimonは2002年に結成されたスリーピースバンド。 DaimonOrchestraはそこから派生した2006年に結成された大所帯バンドである。 『音楽三大要素の遵守』『あらゆるジャンルへのアプローチ』『おもしろいことが前提』を 標榜し、Okazimaを中心に結成された超インディー音楽集団である。HardcoreAttitude. いずれもライブには定評があり、Daimonでは殺伐とした緊張感とフリーキーな展開で見る者を釘付けにし、Orchestraでは和やかな雰囲気の中での緊張感あるアンサンブルやダンス、お祭り的な賑わいで見るものを楽しませている 。 NY公演や台湾公演も経験した。
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結成20周年記念!7インチジャケットCDをリリース!
- DaimonStudio / JPN / CD / DST017 / 1009221762 / 2026年06月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送DaimonOrchestra20thAnniversary!!!2006年の複数大門より結成20周年を記念して前作の自主製作盤も合わせた2作同時リリース・7インチジャケットCD!2024年より追加された現メンバー8人にて制作されたオルタナティブブラスロックアルバム。ブラス4管(Flute、Trumpet、Trombone、BassTrombone)による圧倒的なアンサンブルとPOP且つ、複雑で美しく構築された楽曲による今の全てを昇華したバンドサウンドを体験して欲しい。特典ステッカーが封入!ステッカー(黒)が封入されます。【レビュー1】極めて真っ当なゲーム音楽である。と言うと語弊しかないが、DaimonOrchestraの新譜をはじめて聴いて抱いた「気持ちいい」という感情は、「ステージクリア!」としか言いようがなかった。ジャンルとしてはアルバムタイトルの通り「プログレ」ということになるのだろう。たぶんこれを読んでいる人の方が詳しいので、あまり適当なことは言わないでおくが、「展開の多い音楽」というイメージはそこまでズレてはいないはずだ。本作の流れるような構成と巧みな演奏には、縦スクロールシューティングのガチ勢が、まるで舞うように弾幕を避けているような快感がある。難しいことをやっているはずなのに、プレイはあくまで滑らかで、なにより美しい。先ほどの定義を流用すれば、「プログレ」ということになるのだろうか。でも、やっぱりなんかしっくりこない。このアルバムの特異性は、ひとみのボーカルにあると思う。彼女の歌声は、さながらプレイヤーを励まし、ときに叱咤する妖精のようだ。ヘッドフォンで聴くと、その声は左右を行き来し、張り上げたり囁いたり、自由自在に飛び回りながら様々な表情を見せる。このボーカルがあることで、本作はただ「演奏がすごい」だけの作品にはなっていない。白眉は、最終曲「んぱっ!」になるだろう。発明といっていいブレイクのコールアンドレスポンスは、相当考え抜かれたであろう本作を、高尚さから身体性へと引き戻す。何より、めっちゃ楽しそうなバンドの顔が浮かぶ。DaimonOrchestraのライブは何度か観ているが、なんとも言えない緩さと、それと相反する鉄壁の演奏には「一緒に遊ぼうぜ!」という開かれた感覚がある。本作の気持ち良さに痺れたなら、ぜひ彼らのライブへ足を運んでみてほしい。できるなら、地元足利で。大きな空が広がる駅前と、すぐ近くの川辺を歩いてみれば、本作を貫く爽快な開放感のヒントを感じるはずだ。片岡フグリ(歌手,PHETISH/TOKYO,ELEPH/ANT)【レビュー2】難解、長尺といったプログレのイメージを再構築し続ける足利が産んだ怪奇集団DaimonOrchestraから新作が届いた、今作で特に聴いたのが「んぱっ!」だ。最初に思い出したのはキャロル•リードが監督した「オリバー」の劇中歌「Oom-Pah-Pah」だ、ウンパッパの語感やリズムには喃語のような響きがあり、気を抜くと幼児退行してしまいそうになる、薄暗い部屋で年上の女性とウンパッパ言いながら手拍子なんかしたら禁断の悦楽、世界はそれを愛と呼ぶ。「んぱ」と「ウンパッパ」近いものを感じるが「んぱ」にはもっと大きなナラティブを感じた。そう、例えば音楽の起源、それは誰かの真似だったはずだ、誰かが口ずさんだ言葉の復唱が反復しリズムとなった、やがてリズムは儀式を通して神へと接続され、工学においてはピストン運動として汽車を動かし文明を加速させた、私は気付いた。Daimonは「んぱっ!」によってこの腐り切った時代を加速させ、ドラクロアが描いた自由の女神のように聴衆を次のステージ(neo progressivism)へ導いているのだ。あび子(烏龍街)【ライブ開催情報】Daimon Orchestra 20th Anniversary 超進化ツアー2026¥2,200 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
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結成20周年!前作の自主製作盤をあわせた7インチジャケットCD2作同時リリース!
- DaimonStudio / JPN / CD / DST016 / 1009221829 / 2026年06月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送DaimonOrchestra20thAnniversary!!!2006年の複数大門より結成20周年を記念して前作の自主製作盤も合わせた2作同時リリース!7インチジャケットCD!ベース交代後の初音源。クラシカルな導入から始まり、ロック、ラテン、ファンク、ラップ、オルタナ、エレクトロニカ、ジャズを軸に変拍子、プログレ的カタルシスを加えたDaimonらしい”面白い”を追求した作品!特典ステッカーが封入!ステッカー(白)が封入されます。水滴石穿ーーーとはまさに本作のための言葉なり。Daimon Orchestraの新作が夏の終わりとともに届いた。その名も「数字と文學」。合いまみえぬ永遠のテーマと生命への浪漫を追い求めた音楽集団が、最高到達点をまたしても軽やかに飛び越えて来た。先の読めぬ不穏な2023年、本作が誕生した意義はあまりに大きい。ここで鳴らされる主張・イズムはこの先長きに渡り、日本はもちろん全世界へ拡張し続けていくものだと確信している。これは歓喜と祝福の生命賛歌だ。若いながらも歴史あり。3人体制で活動をスタートし、複数大門を経てDaimon Orchestraに。アイドル志望、スーパーギタリスト、コスプレダンサーや管楽器隊を幾人も擁してきた一大プロジェクトがこのDaimon Orchestraに集結している。その歴史は、ある意味"液体描写"の連なりであったとも考えられる。"胸から垂れ流れる母乳"「母乳」(大門)したたる母乳から始まり、粘るバニラ、涙、だしが命の蕎麦汁、催涙雨、涙色、水遊び。過去作のあれもこれもすべてが周到に散りばめられた伏線であったことは言うまでもない。「水滴」はその系譜の極みである。母乳が水滴までに還元される過程を我々はこの20年間目撃してきたということになるわけだ。これは"純化"だ。大門とはもはや現象であり、ある種の学問である。そこで今作のタイトルをご覧いただきたい。「数字と文學」。露骨なまでの性描写は年々崇高なアートへと昇華され、格物致知な領域に至っている。かくぶつちち。(※ちち="乳"。活動初期からの見事な伏線回収である。思わず唸った。)前置きが長くなったが、ここで本作の内容を見ていこう。「不思議な音の奴隷」から28分に及ぶ組曲の幕開けだ。これはEARTHBEAT(地鳴り)か、ガイアの夜明けか、または胎動か。地鳴りのように迫り来る管楽器隊とドラムスの音圧が素晴らしい。矢継ぎ早な展開で、冒頭3曲を一気に繋ぐ。無駄な展開など皆目見当たらない。贅肉を削ぎ落としきったシャープさがここにある。全7曲で1つの楽曲である。すべての要素が適格に、必然性のもとに溶け合っているのだ。変拍子もノイズも絶唱もフルートも何もかもが、蒸留された水のように喉元をするりと通り抜けていく。愛と祝福のように。上質なワインのように。特に推しておきたいのは、やはり6曲目に配置された「水滴」だ。プログレ的なコード展開とJ-Popとの奇跡の融合がスリリングな佳曲だ。コンポーザー・岡島氏の真骨頂はプログレッシブな展開の中にどうしてもこぼれ落ちてしまうセンチメンタリズムであると私は考える。過去作でいうと「キオク」然り。母乳から水滴へ。Daimon Orchestraの音楽は溶け合い、混ざり合い、それらが上質に濾過され、discipline(鍛練)にdiscipline(鍛練)を重ねられる。想像を絶する鍛練の末、産み出された結晶が今作なのである。"本当に素晴らしいものは解説を拒絶するーーー"、日本の某シンガーソングライターの歌にそんなフレーズがありましたっけ。身体と歌だけの関係でいるのも憚れる程、肉感的なのである。Daimon Orchestraは決して難解なプログレ音楽の類いではない。裏も表も関係ない。変拍子に合わせて、軽く腰を揺らせてご覧なさい。ポリリズムの中心に、まだ見ぬ快楽が潜んでいることに歓喜の調べを見るであろう。変拍子に間違いなどはないのだ。あなたがどこに起点を見いだすかにより、快楽は無限に広がっていく。見事な伏線回収につい目頭が熱くなり、涙ながら液体についてばかり講釈してしまつた。ここに至っても未だ通過点である。今後どう"discipline"していくのか、期待が膨らむ作品だ。勉強嫌いのお子さんをお持ちの奥さん、家庭教師代わりに、一家に一枚必須なんですよ。さぁ、Unknown Pleasureの世界へ、いざ!【ライブ開催情報】Daimon Orchestra 20th Anniversary 超進化ツアー2026¥2,200 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
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栃木足利のDaimonOrchestra三年半ぶりのアルバムリリース!
- 自主制作盤(インディーズ) / JPN / CD / DST016D / 1008751400 / 2023年11月01日
売切 注文不可栃木足利のDaimonOrchestra三年半ぶりのアルバムリリース!久々のフィジカルリリースによる150枚限定7inchジャケットCD!!!ベース交代後の初音源。クラシカルな導入から始まり、ロック、ラテン、ファンク、ラップ、オルタナ、エレクトロニカ、ジャズを軸に変拍子、プログレ的カタルシスを加えたDaimonらしい”面白い”を追求した作品!特典ステッカー付!Daimonは2002年に結成されたスリーピースバンド。DaimonOrchestraはそこから派生した2006年に結成された大所帯バンドである。『音楽三大要素の遵守』『あらゆるジャンルへのアプローチ』『おもしろいことが前提』を標榜し、Okazimaを中心に結成された超インディー音楽集団。いずれもライブには定評があり、Daimonでは殺伐とした緊張感とフリーキーな展開で見る者を釘付けにし、DaimonOrchestraでは和やかな雰囲気の中での緊張感あるアンサンブルやダンス、お祭り的な賑わいで見るものを楽しませている!!水滴石穿ーーーとはまさに本作のための言葉なり。Daimon Orchestraの新作が夏の終わりとともに届いた。その名も「数字と文學」。合いまみえぬ永遠のテーマと生命への浪漫を追い求めた音楽集団が、最高到達点をまたしても軽やかに飛び越えて来た。先の読めぬ不穏な2023年、本作が誕生した意義はあまりに大きい。ここで鳴らされる主張・イズムはこの先長きに渡り、日本はもちろん全世界へ拡張し続けていくものだと確信している。これは歓喜と祝福の生命賛歌だ。若いながらも歴史あり。3人体制で活動をスタートし、複数大門を経てDaimon Orchestraに。アイドル志望、スーパーギタリスト、コスプレダンサーや管楽器隊を幾人も擁してきた一大プロジェクトがこのDaimon Orchestraに集結している。その歴史は、ある意味"液体描写"の連なりであったとも考えられる。"胸から垂れ流れる母乳"「母乳」(大門)したたる母乳から始まり、粘るバニラ、涙、だしが命の蕎麦汁、催涙雨、涙色、水遊び。過去作のあれもこれもすべてが周到に散りばめられた伏線であったことは言うまでもない。「水滴」はその系譜の極みである。母乳が水滴までに還元される過程を我々はこの20年間目撃してきたということになるわけだ。これは"純化"だ。大門とはもはや現象であり、ある種の学問である。そこで今作のタイトルをご覧いただきたい。「数字と文學」。露骨なまでの性描写は年々崇高なアートへと昇華され、格物致知な領域に至っている。かくぶつちち。(※ちち="乳"。活動初期からの見事な伏線回収である。思わず唸った。)前置きが長くなったが、ここで本作の内容を見ていこう。「不思議な音の奴隷」から28分に及ぶ組曲の幕開けだ。これはEARTHBEAT(地鳴り)か、ガイアの夜明けか、または胎動か。地鳴りのように迫り来る管楽器隊とドラムスの音圧が素晴らしい。矢継ぎ早な展開で、冒頭3曲を一気に繋ぐ。無駄な展開など皆目見当たらない。贅肉を削ぎ落としきったシャープさがここにある。全7曲で1つの楽曲である。すべての要素が適格に、必然性のもとに溶け合っているのだ。変拍子もノイズも絶唱もフルートも何もかもが、蒸留された水のように喉元をするりと通り抜けていく。愛と祝福のように。上質なワインのように。特に推しておきたいのは、やはり6曲目に配置された「水滴」だ。プログレ的なコード展開とJ-Popとの奇跡の融合がスリリングな佳曲だ。コンポーザー・岡島氏の真骨頂はプログレッシブな展開の中にどうしてもこぼれ落ちてしまうセンチメンタリズムであると私は考える。過去作でいうと「キオク」然り。母乳から水滴へ。Daimon Orchestraの音楽は溶け合い、混ざり合い、それらが上質に濾過され、discipline(鍛練)にdiscipline(鍛練)を重ねられる。想像を絶する鍛練の末、産み出された結晶が今作なのである。"本当に素晴らしいものは解説を拒絶するーーー"、日本の某シンガーソングライターの歌にそんなフレーズがありましたっけ。身体と歌だけの関係でいるのも憚れる程、肉感的なのである。Daimon Orchestraは決して難解なプログレ音楽の類いではない。裏も表も関係ない。変拍子に合わせて、軽く腰を揺らせてご覧なさい。ポリリズムの中心に、まだ見ぬ快楽が潜んでいることに歓喜の調べを見るであろう。変拍子に間違いなどはないのだ。あなたがどこに起点を見いだすかにより、快楽は無限に広がっていく。見事な伏線回収につい目頭が熱くなり、涙ながら液体についてばかり講釈してしまつた。ここに至っても未だ通過点である。今後どう"discipline"していくのか、期待が膨らむ作品だ。勉強嫌いのお子さんをお持ちの奥さん、家庭教師代わりに、一家に一枚必須なんですよ。さぁ、Unknown Pleasureの世界へ、いざ!¥2,200 (税込)ご注文できません -
初回封入特典タオル付
- OUTBREAK RECORDS / JPN / CD / HOR8883 / 1008067509 / 2020年02月05日
売切 注文不可Dirtyな音楽集団、帰還。DaimonOrchestra約3年ぶりのNEWALBUM !!ツインボーカルからピンボーカルになり、演奏は円熟みが増しつつ、プログレッシブな原点回帰の為に更にストイック! ゲストボーカルを迎えた【ムスクと弾丸】【メイスン・ヴァージャーのモチーフ】やオルガンの超絶スケールからダーク、疾走感に展開する【ラヴ殺し】、Daimon的ラテンの再構築の解釈から展開する【ピルグリム】、力強いピアノリフ、凶暴な歪みから美しいタンゴに変貌する【アクアリウム】、名曲【キオク】のライブアレンジからの装飾、最後の曲は様々なリズムで押しまくる土着的アッパー【扇情のオーケストラ】¥1,700 (税込)ご注文できません -
- OUTBREAK RECORDS / JPN / CD / HOR-7020 / 1007127811 / 2016年07月06日
売切 注文不可DaimonOrchestra10周年を記念するフル・アルバムは、女性ツインヴォーカルを迎えて唄をメインにしたPOPアルバム!女性が歌うことにより、今まで以上に官能的歌詞が淫靡になり、失恋、苦悩、片想いが鮮明に浮かび上がる!- 特典終了
¥1,650 (税込)ご注文できません -
- OUTBREAK RECORDS / JPN / CD / HOR7006 / 1006499581 / 2014年11月26日
売切 注文不可3ピース・バンドDaimonから派生した大所帯のインディー音楽集団、DaimonOrchestraによる4年ぶり(2014年時)のフル・アルバム。ブラス・ロック、プログレ・ポップの要素に女の悲哀を詰め込んだ、多彩な楽曲を収録。女性ヴォーカルにCandy(ex_ _ _ _*、Lilium)、白河しゅん(hyperound)、新メンバーくるみが参加し、楽曲に華やかさを加える一枚。- 特典終了
¥1,650 (税込)ご注文できません -
- OUTBREAK RECORDS / JPN / CD / HOR-1048 / 1001749978 / 2012年09月19日
売切 注文不可足利発!老若男女に優しいプログレッシブポップ誕生!このCDを選んだキミ!!狂ってるぜ!自信を持て、その判断は間違ってない!!ダメな男と悲しい女の物語をつづった12曲!!日本人の心を揺さぶる演歌調の歌詞を独自の視点で描き、曲調は変幻自在の超展開の数々で翻弄!しかし、メロディーはキャッチーでなぜかPOPに聴こえてしまう新感覚プログレポップロック!今回はゲストに女性ボーカルを3人招き、更に女の情念に磨きがかかった!お洒落な若者から死にかけのお年寄りまで巻き込むべく、足利より世界にプログレ電波を発信する!!Frank Zappa、ゆらゆら帝国、大槻ケンヂ、UNICORN、チャゲアス好きには是非おすすめ!!この1枚で残暑を乗り切ろう!!(新譜案内より)- 特典終了
¥1,980 (税込)ご注文できません -
- OUTBREAK RECORDS / JPN / CD / HOR-1044 / 1001427834 / 2011年08月17日
売切 注文不可全ジャンル足利代表。和製ZAPPAか?!栃木県足利。という狭い街は古き良き分化に囲まれた一見とても知的で静かな街だ。それとは裏腹にその音楽シーンは実に過激で、やかましく、おもしろいバンド達であふれている。その一つの断片としてのミニアルバムを聴いてほしい。Daimonというバンドは2002年に結成された足利オルタナバンドの代表格だ。そこから派生して生まれたのプログレまがいのバンドがDaimonOrchestraである。今回このアルバムに収められた4曲はいずれも詳しいジャンルには当てはまらない。が、言ってみればロックだ。サウンド的には変拍子、ノイズ、JAZZ、CLASSIC、LATIN、祭りビートetcをPOPに仕上げたどこにでもあるようでないサウンドである。そこにスリリングなキメやアンサンブルで曲をドライブさせていく。そこがロックだ。緊張と緩和と笑いが同居した、まるでサーカス小屋にいるかのような体験ができるはず。このアルバムはまさにその断片だ!ぽりぽりむにむにしたベースとちょっと弱気に反射する音像のギターがヘッドフォンの両サイドから聴こえてきます。一瞬、MINUTEMEN風の演奏、しかし歌が始まると一気にコード感が消え去って、その感じがあもしろいです。80'sパンクとJ-ROCK風の歌唱。これは他には無いなと。3曲目以降、急に人数が増えて、より一層独特の世界に突入します。ちょっと前に大門と灰緑にお呼ばれして「わたらせけんは鬼ばかり」に行きました。また行きたいな。---panicsmile吉田肇足利のフランク・ザッパ? 仕掛けの多いファンカデリック?ブラス・ロックというには猥雑だ。足利がこんなバンドだらけになってたらと思うと、私は恐ろしい(笑)。---Chihiro S. - 初代Euro Rock Press 編集長真っ直ぐに遠回り、Daimon はいつも一筋縄では聞かせてくれない。子供っぽく装って、ジャジーにクールに襟立てて、キチガイがコレでもかってプログレッシブに考えぬく。そうやって世界中からリズム集めて・・・Daimon・・・だからあきないんですね。---HIGE / THE DEAD PAN SPEAKERS- 特典終了
¥1,320 (税込)ご注文できません
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