DESIRE-EMILE INGHELBRECHT / デジレ=エミール・アンゲルブレシュト
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盤質:
- A
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DEBUSSY: NOCTURNES, PRELUDE A L'APRES-MIDI D'UN FAUNE
DESIRE-EMILE INGHELBRECHT / デジレ=エミール・アンゲルブレシュト
クラシック- COLUMBIA / IMPORT / LP(レコード) / 33FCX216 / 1005300917
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詩情豊かな演奏の集大成 16枚組
- ERATO / IMPORT / CD / 2173251689 / 1008993571 / 2025年04月04日
売切 注文不可【収録内容】(収録予定曲)[CD1]ベルリオーズ:1 ) 序曲『ローマの謝肉祭』Op. 9 H. 95劇的物語『ファウストの劫罰』Op. 24 H. 1112 ) ハンガリー行進曲3 ) 妖精の踊り4 ) 鬼火のメヌエットグノー:5-11 ) 歌劇『ファウスト』~第5幕からのバレエ音楽ビゼー:歌劇『カルメン』からの組曲12 ) 前奏曲 13 ) 第2幕への間奏曲14 ) 第3幕への間奏曲 15 ) ボヘミアの踊りグノー:16-18 ) 歌劇『ファウスト』~抜粋ドリーブ:19-24 ) 歌劇『ラクメ』~抜粋[演奏]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 (1-11)シャンゼリゼ劇場管弦楽団(フランス国立放送管弦楽団)(12-24)[録音]2 (19-24) & 3 (12-18).XII.1954, 29 (1-4) & 27, 30-31 (5-11).X.1956,Theatre Apollo, Paris[音源情報]1-4, 12-15, 19-24: Remastered by Testament/5-11, 16-18: CD premiere / Newly remastered by Art & Son Studio,[CD2]ラロ:1-5 ) スペイン交響曲 Op.216-7 ) ノルウェー狂詩曲[演奏]ドヴィ・エルリー(ヴァイオリン:1-5)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]29-31.X.1956, Theatre Apollo, Parisグリーグ:8-15 ) 『ペール・ギュント』第1組曲[演奏]シャンゼリゼ劇場管弦楽団(フランス国立放送管弦楽団)[録音]7-9.XII.1954, Theatre Apollo, Paris[音源情報]All Track: CD premiere / Newly remastered by Art & Son Studio,[CD3]フォーレ:1-6 ) シャイロック Op.577-10 ) ペレアスとメリザンド Op.80~管弦楽組曲11-17 ) レクイエム Op.4818 ) ラシーヌの雅歌 Op.11(合唱と管弦楽版)[演奏]フランソワーズ・オジュア(ソプラノ:14)ベルナール・ドゥミニー(バリトン:12,16)ジェーヌ・ボードリー・ゴダール(オルガン:11-17)フランス放送合唱団(11-18)シャンゼリゼ劇場管弦楽団(フランス国立放送管弦楽団)[録音]XII.1954 & II.1955, Theatre Apollo, Paris (1-10);I & II.1955, eglise Saint-Roch, Paris (11-17) ; unknown (18)[音源情報]Remastered by Testament[CD4]ドビュッシー:1-3 ) 夜想曲 L.984 ) 牧神の午後への前奏曲 L.87a5 ) スコットランド風行進曲 L.83b6-8 ) 海 L.111b9-11 ) イベリア L.118a[演奏]フランス国立放送管弦楽団(1-5)シャンゼリゼ劇場管弦楽団(フランス国立放送管弦楽団)(6-11)[録音]7 & 9.IV.1953, Theatre des Champs-elysees, Paris;11 (6-8) & 18 (9-11).I.1954, Theatre Apollo, Paris[音源情報]Remastered by Testament[CD5]ドビュッシー:1 ) 選ばれし乙女 L.69b2 ) もう家のない子のクリスマス L.1393-11 ) 放蕩息子 L.61b[演奏]マドレーヌ・ゴルジュ(ソプラノ:1-2, 4, 8-11)、ジャクリーヌ・ジョリ(メゾ・ソプラノ:1)アンリ・ルゲ(テノール:7, 9, 11)ベルナール・コトレ(バス:5,10,11)フランス放送女声合唱団(1)シャンゼリゼ劇場管弦楽団(フランス国立放送管弦楽団)(6-11)[録音]2-3 (1-2) & 7 (3-11) XII.1953, Theatre Apollo, Paris[音源情報]Remastered by Testament(1-2)/ Warner Japan(3)[CD6]ドビュッシー:聖セバスティアンの殉教 L.130a[演奏]アンドレ・ファルコン(ナレーション)クロディーヌ・コラール (ソプラノ)ジャニーヌ・コラール (コントラルト)クリスティアーヌ・ゲロー(コントラルト)フランス放送合唱団シャンゼリゼ劇場管弦楽団(フランス国立放送管弦楽団)[録音]2-3 (1-2) & 7 (3-11) XII.1953, Theatre Apollo, Paris[音源情報]Remastered by Testament[CD7]ドビュッシー:1 ) バレエ音楽『遊戯』2-3 ) 管弦楽のための『映像』~「ジーグ」「春のロンド」4-6 ) シャルル・ドルレアンの3つの歌7-9 ) フランソワ・ヴィヨンの3つのバラード[演奏]フリーダ・ベティ(コントラルト:5)ベルナール・プランティ(バリトン:7-9)フランス放送合唱団(4-6)フランス国立放送管弦楽団[録音]8, 14-15 & 23.III.1957, Salle de la Mutualite, Paris[音源情報]Remastered by Testament[CD8]ラヴェル:バレエ音楽『ダフニスとクロエ』全曲[演奏]フランス放送合唱団シャンゼリゼ劇場管弦楽団(フランス国立放送管弦楽団)[録音]21.XII.1953, Theatre Apollo, Paris[音源情報]Remastered by Testament[CD9]ラヴェル:1-6 ) バレエ音楽『マ・メール・ロワ』組曲7-10 ) スペイン狂詩曲11 ) 海原の小舟 (「鏡」より)アンゲルブレシュト:12-19 )『子供部屋』(管弦楽版)~「お父さん」「お茶目ちゃん」「どれにしようかな」「田園詞」「塀の上のめんどり」「灰色チビ公」「マルブルー公」「牧歌」[演奏]シャンゼリゼ劇場管弦楽団(フランス国立放送管弦楽団)[録音]10.XII.1954 (12-19), 24-25.II.1955 (1-11), Theatre Apollo, Paris[音源情報]CD premiere / Newly remastered by Art & Son Studio, Annecy[CD10]ビゼー:1-4 ) 『カルメン』第1組曲5-6 ) 歌劇『カルメン』~「時鐘が鳴った」「ほらきた!ほらきた!」7-10) 『アルルの女』第1組曲10-14 ) 『アルルの女』第2組曲15 ) 序曲『祖国』Op.19[演奏]パドルー協会合唱団(5-6)、コンセール・パドルー管弦楽団(5-6, 15)管弦楽団(1-4, 7-10)ドビュッシー音楽祭グランド・オーケストラ(11-14)[録音]I.1929 (5-6), ca. II.1933 (3), 8.XI.1934 (1-2, 4), ca VI.1930 (15),ca. 22/XI.1932 (11-14), ca. II.1933 (7-10), Paris[音源情報]CD premiere / Newly remastered by Art & Son Studio, Annecy[CD11]ドビュッシー:1-4 ) 小組曲5 ) 民謡の主題によるスコットランド行進曲6-8 ) 夜想曲9 ) 『聖セバスティアンの殉教』~異教の神の宗教会議 2つのファンファーレラヴェル:10-14 ) バレエ音楽『マ・メール・ロワ』組曲[演奏]コンセール・パドルー管弦楽団(1-5, 10-14)ドビュッシー音楽祭グランド・オーケストラ(6-9)[録音]I.1929 (1-4, 10-14), ca. I.1930 (5), ca. 22.XI.1932 (7),21.I & 27.III 1934 (6), 27.III.1934 (8), 8.XI.1934 (9), Paris[音源情報]1-5, 9-14) CD premiere / Newly remastered by Art & Son Studio, Annecy6-8) Warner France 2018[CD12]1 ) ベルリオーズ:序曲『ローマの謝肉祭』2-7 ) ドリーブ:歌劇『ラクメ』~バレエ音楽8 ) シャブリエ:楽しい行進曲9 ) シャブリエ:ハバネラ10-11 ) シャブリエ:喜歌劇『いやいやながらの王様』~「スラヴ舞曲」「ポーランドの祭り」12-13 ) フォーレ:『マスクとベルガマスク』~「序曲」「ガヴォット」14 ) デュカス:魔法使いの弟子15 ) デュカス:「ラ・ぺリ」のファンファーレ16-19 ) グリーグ:『ペール・ギュント』第1組曲20 ) ロベルト・フォルシュテット:ワルツ『ジョリー・ブラザーズ』[演奏]コンセール・パドルー管弦楽団(1, 8-14)ドビュッシー音楽祭グランド・オーケストラ(15)グランド・シンフォニー・オーケストラ(16-19)管弦楽団(2-7, 20)[録音]I.1929 (14), ca. I.1930 (8-11), ca. early 1931 (1, 12-13),ca. II.1933 (2-7, 20), 27.III.1934 (16), 8 (15) & 9 (17-19).XI.1934, Paris[音源情報]CD premiere / Newly remastered by Art & Son Studio, Annecy[CD13]1-2 ) ワーグナー:楽劇『トリスタンとイゾルデ』~「第1幕への前奏曲」「愛の死」3 ) R.シュトラウス:交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』4 ) ボロディン:『中央アジアの草原にて』5-6 ) ボロディン:『イーゴリ公』~「だったん人の踊り」「農民たちの合唱」7 ) 熊蜂の飛行8-15 ) リャードフ:8つのロシア民謡16 ) アンゲルブレシュト:子供の祭り[演奏]パドルー協会合唱団(5-6)、児童合唱団(16)コンセール・パドルー管弦楽団(1-15)フランス国立放送管弦楽団(16)[録音]I.1929 (1-2, 4-7, ca. I.1930 (3), ca. VI.1930 (8-15), Paris, 30.III & 5.IV.1937, Studio Pathe, Paris (16) | Balance engineer: Eugène Ravenet (16)[音源情報]CD premiere / Newly remastered by Art & Son Studio, Annecy16) First release – previously unpublished[CD14]アンゲルブレシュト:1-15 ) 『子供部屋』(管弦楽版)~「アムーストラムーグラム(どれにしようかな)」「灰色チビ公」「牧歌」「塀の上のめんどり」「もう森へはいかない」「良い旅を、デュモレさん」「アヴィニョンの橋の上で」「アルルカンの結婚」「マルブルー公」「クリストフ坊や」「私が幼ない頃に」「バラの木右手に」「踊ってバンブラ」「ジャン・ド・ラ・リュヌ」「マッチ売りの少年」16 ) 聖ニコラスの伝説17-19 ) シンフォニア・ブレーヴェ20 ) Autographe de l’auteur21-24 ) 4つのファンファーレ25-33 ) エルサ・バルレーヌ:植民地祭34 ) クロード=ジョゼフ・ルジェ・ド・リール:ラ・マルセイエーズ[演奏]パドルー協会合唱団(6, 8)コンセール・パドルー管弦楽団(1-9, 17-19)ドビュッシー音楽祭グランド・オーケストラ(10-16)フランス国立放送管弦楽団の金管楽器奏者たち(21-24)フランス国立放送管弦楽団(25-34)デジレ=エミール・アンゲルブレシュト(語り:20)[録音]I.1929 (1-4, 9), VI.1929 (5-8), I.1931 ? (17-20), 21.I.1934 (10-16),9.XI.1934 (21-24), 18-19.V.1937 (25-33), 8.XI.1939 (34)[音源情報]CD premiere / Newly remastered from original source by Art & Son Studio25-33) First release – previously unpublished[CD15:ライヴ録音]ドビュッシー:1-2 ) 交響組曲「春」3 ) 選ばれし乙女4 ) 牧神の午後への前奏曲5-7 ) 夜想曲8-10 ) フランソワ・ヴィヨンの3つのバラード[演奏]ミシュリーヌ・グランシェール(ソプラノ:3)カミーユ・モラーヌ(バリトン:8-10)フランス放送女声合唱団(3, 7)フランス国立放送管弦楽団[録音]live: 23.IV.1955 (4), 20.III.1958 (5-7), 1.II.1962 (3), 12.IV.1962 (1-2, 8-10),Theatre des Champs-elysees, Paris (Stereo, except 4: Mono)[音源情報]Newly remastered by Art & Son Studio, Annecy[CD16:ライヴ録音]ドビュッシー:1-3 ) 海4-8 ) 管弦楽のための「映像」9 ) 遊戯[演奏]フランス国立放送管弦楽団[録音]20.III.1958 (1-3), 4.IV.1962 (4-9),Theatre des Champs-elysees, Paris (Stereo)[音源情報]Newly remastered by Art & Son Studio, Annecy【演奏者】デジレ=エミール・アンゲルブレシュト(指揮)アンゲルブレシュト生誕145年、没60年ドビュッシーの無二の親友だった名指揮者アンゲルブレシュトが描く詩情豊かな名演奏の集大成。初CD化、未発表音源も収録デジレ=エミール・アンゲルブレシュト(1880–1965)は、20世紀フランス音楽における重要な人物であり、指揮者、作曲家として、またフランスのレパートリーの熱心な支持者として知られています。アンゲルブレシュトは、フランスの音楽活動に多大な貢献をしました。1913年のシャンゼリゼ劇場オープン時の初代音楽監督に就任し、その後、フランス国立放送管弦楽団を設立。指揮活動だけでなく、彼は教育者として、また音楽の普及に力を注ぎ、ラジオを通じて幅広い聴衆に音楽を届けました。このボックスセットは、アンゲルブレシュトがパテ、デュクレテ・トムソン、コロンビア、エラートに残した全ディスコグラフィーの遺産を集大成したものです。1929年から1939年のSPレコード(CD10-14)、1953年から1955年のLP録音(CD1-9)、1955年から1962年の放送用ライヴ音源(CD15-16)を網羅しており、彼が好んだ作品の解釈と、友人でもあったドビュッシーの主要な管弦楽作品が収録されています。これらの録音の多くはCD初収録であり、アンゲルブレシュトがフランス音楽の本質を保存し、共有することに尽力した姿勢を際立たせています。フランスの作曲家、指揮者、作家であるデジレ=エミール・アンゲルブレシュト(1880年9月17日 - 1965年2月14日)は、パリでヴィオラ奏者の息子として生まれました。7歳という若さでパリ音楽院に入学し、ソルフェージュ、和声、ヴァイオリンを学びました。しかし、16歳のとき、地元のカフェでヴァイオリンを弾いているところを見つかり退学処分となります。その後すぐに、オペラ座管弦楽団のセカンド・ヴァイオリンに任命。また、友人であり当時ベルリオーズ・コンサートの指揮者だったピエール・モントゥーの代役を務めることもありました。これらの経験が彼にとって重要な実績となりました。1908年にはフローラン・シュミットの[サロメの悲劇]の初演を指揮し、これが成功を収めたことで、ドビュッシーの[聖セバスティアンの殉教]の初演における合唱指揮など、著名な音楽家たちとのさらなる仕事につながりました。1913年には、4月2日に新しく開場したシャンゼリゼ劇場の音楽監督に任命されます。また、1919年にはアンドレ・カプレ編曲によるドビュッシーの[おもちゃ箱]の初演を指揮しました。アンゲルブレシュトは、1924年から1925年までオペラ=コミック座の音楽監督を務め、マスネの[マノン]、ワーグナーの[トリスタンとイゾルデ]、ドビュッシーの[ペレアスとメリザンド]、フォーレの[仮面とベルガマスク][ペネロープ]を指揮。また、セルゲイ・ディアギレフによる「バレエ・リュス」のシーズンからいくつかのバレエも指揮しました。1928年から1932年にかけては、コンセール・パドルーを指揮しました。1934年、アンゲルブレシュトは国立放送管弦楽団(後のフランス国立放送管弦楽団)を創設するよう依頼されました。翌年、彼は長年の夢であった、1874年版ムソルグスキーの[ボリス・ゴドゥノフ]のパリ初演を指揮しました。第二次世界大戦中、フランス国立放送管弦楽団はレンヌ、次いでマルセイユへと避難し、1943年にパリへ戻りました。しかし、ドビュッシーの没後25周年を記念するために計画された管弦楽団の第1000回公演で、アンゲルブレシュトは占領下のドイツ軍の音楽に焦点を当てたプログラムの指揮を拒否しました。その結果、1943年7月18日、ラヴァル大統領の命令により指揮者の職務停止を通告されました。1945年から1950年までパリ・オペラ座の指揮者を務めた後、1947年にフランス国立放送管弦楽団に復帰しました。1958年から彼の死去する1965年まで、毎週ラジオ番組「ピアノを囲む対話」を制作しました。指揮者および著述家として、アンゲルブレシュトはドビュッシー、ラヴェル、ルーセル、シャブリエ、フローラン・シュミットの作品を紹介しました。彼は1911年から1918年のドビュッシーの死まで親友として書簡を交わし、ラヴェルやシュミットらとともに「レ・アパッシュ」の一員でもありました。この16枚組のコレクションには、アンゲルブレシュトがパテ、デュクレテ・トムソン、コロンビア、エラートに残した、SPレコードおよびLP時代の包括的な遺産が収録されています。音源は一番新しいリマスター音源またはテスタメントによるリマスターを使用していますが、初CD化または未発表音源は、オリジナル・マスターより最新リマスターされ収録されています。付属のブックレットには、フランス音楽専門家フランソワ・ローランによる詳しい伝記(欧文のみ)が収められています。※ LP時代録音の演奏に[シャンゼリゼ劇場管弦楽団]と記載されておりましたが、実際はシャンゼリゼ劇場管弦楽団のメンバー録音に参加しておらず、フランス国立放送管弦楽団のメンバーが演奏していたため、両方の楽団名を掲載しております。※ ブックレットのドビュッシー作品番号[ルシュール(L)番号]は、2003年改定第2版にて掲載(予定)のため、通常使用されている第1版のL番号とは異なります。(ワーナーミュージック)¥8,745 (税込)盤質:- B
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DEBUSSY: LA DAMISELLE ELUE POEME LYRIQUE, NOEL DES ENFANTS QUI N'ONT PLUS DE MAISON
DESIRE-EMILE INGHELBRECHT / デジレ=エミール・アンゲルブレシュト
クラシック- DUCRETET THOMSON / IMPORT / LP(レコード) / 320C151 / 1005335503
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- グリーンドア音楽出版 / JPN / CD / GDCL-0012 / 1000680886 / 2005年10月07日
売切 注文不可【収録内容】フォーレ: レクイエム OP.48【演奏者】デジレ=エミール・アンゲルブレシュト(指揮) シャンゼリゼ劇場管弦楽団フランソワーズ・オジュア(ソプラノ)ベルナール・ドゥミニ(バリトン)フランス国立放送合唱団ジャンヌ・ボドリー=ゴダール(オルガン)【録音】1955年 モノラル収録時間=32'30"復刻使用原盤(LP): 不詳※オリジナルは仏デュクレテ・トムソンへの録音¥2,772 (税込)ご注文できません -
タワーレコード企画商品・限定販売 / SACDハイブリッド盤 3枚組
- タワーレコード / JPN / SACD / ATKSA1015 / 1008819115 / 2024年03月22日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。【タワーレコード渋谷店CLASSIC専門フロア移設オープン記念】世界初DISC化!アンゲルブレシュトの死後にプライヴェートLPでのみ配布された"最後のペレアス録音"であるシャルラン収録の幻の録音が遂にリリース!優秀録音盤。商品化されずに眠っていたシャルラン秘蔵アナログマスターからの初SACD化!Altusの斎藤氏により最新マスタリング。タワーレコード限定、歌詞対訳付、限定盤。永久保存盤 ★アンゲルブレシュトが1965年に亡くなった後、追悼盤として200部限定でLP化され関係者に配布されたのち、世に出ることなく眠っていた、名録音技師シャルランの手による1963年の《ペレアスとメリザンド》。その貴重なアナログマスターを用い、ALTUSがマスタリングを施してSACD化。アンゲルブレシュトは《ペレアス》を特別な音楽として生涯大事に演奏し、フランス国立放送管とは8回もの放送録音を行っていますが、当録音はその最後のもの。ドビュッシーの音楽精神に深く没入した、どこまでも崇高な演奏が刻まれています。今回、記念企画として新規序文解説、作品解説と歌詞対訳が付いた78ページの解説書を収録。特別価格、限定数でのリリースとなります。 フランスの指揮者、デジレ=エミール・アンゲルブレシュト(1880年9月17日~1965年2月14日)は、大作曲家ドビュッシーの数少ない親しい友人として知られています。二人の本格的な交友は1912年、アンゲルブレシュトが《聖セバスティアンの殉教》のオラトリオ版の初演指揮を行ったときに始まります。演奏会は大成功を収め、ドビュッシーとの往復書簡が始まりました。"Mon cher Inghelbrecht"(親愛なるアンゲルブレシュト)という敬語で始まった文通は、やがて "Mon cher ami"(親愛なる友人へ)と変わり、二人の友情は、互いの才能に対する尊敬だけでなく、感情や秘密の共有にまで至りました。1918年にドビュッシーが亡くなると、アンゲルブレシュトはドビュッシー作品紹介に尽くしてゆくようになります。なかでも極めつけ、と言われたのは歌劇《ペレアスとメリザンド》の指揮でした。アンゲルブレシュトは22歳の時に、この歌劇の初演に接しており、その時の感動を次のように記しています。「私は一生、この冒頭を初めて聴いたときのことを忘れないだろう。音楽を聴いて以来初めて、それが何でできているのかがわからなかった。あの不思議な感覚をもう一度味わうためなら、私は何だってする。この最初の4小節の完璧なバランスにおいて、メサジェ(初演の指揮者)は、理論とは何の関係もない、感性のみに依存する『多すぎず、少なすぎず』という稀有な直感のおかげで、この問題を解決した」。 そして、「ペレアス」を演奏する幼帝を次のように語ります。「最もよくある間違いは、まるでサン=サーンスやベートーヴェンの交響曲のように楽器を登場させることだ」。「《ファウスト》や《カルメン》とは違った歌い方をしなければならない。この作品で役を引き受ける芸術家たちの歌唱力がどのようなものであれ、彼らは何よりもドビュッシーの精神に自分の個性を適応させなければならない」。「すべての音楽の中で最も完璧な傑作のひとつを前にして、それを解釈するとき、ゴローが言ったように、『海の底で宝を探す盲人のようだ』(第3幕第4場)と自分に言いきかすべきではないだろうか」。 1958年の《ペレアス》日本初演の際に、最初に指揮を依頼されたのもアンゲルブレシュトでしたが、78歳の高齢となっていたアンゲルブレシュトはジャン・フルネを指名したというエピソードも有名です。 一方、アンゲルブレシュトはLP録音を通じて録音技師のアンドレ・シャルラン(1903年3月20日~1983年11月28日)と出会います。シャルランは生涯で約200の特許を取った天才エンジニアで、戦前は映画館の画質と音質の向上に献身し、戦後はLPレコードの開発に触発され、映画関係の特許を全て蘭フィリップスに売却。1949年にシャンゼリゼ劇場裏のモンテーニュ通りに「シャルラン・ラボラトリー」を設立、フランス各社の録音・制作を請け負い、1962年からは「シャンゼリゼ録音センター」に発展させ、自らのレーベル「シャルラン・レコード」を立ち上げます。アンゲルブレシュトとは1953~56年にデュクレテ・トムソン・レーベルのために約20枚のLPを録音。また、フランス国立放送のためにシャンゼリゼ劇場でのライヴ録音も請け負いました。 1965年2月14日、アンゲルブレシュトが亡くなると、シャルランを含む彼の崇拝者たちは、彼の極めつけである《ペレアスとメリザンド》のレコード録音が無いことに気が付きました。幸いアンゲルブレシュトはフランス国立放送管弦楽団と同歌劇を1955年、1957年、1958年、1959年、1960年、1961年、1962年、1963年の8回放送録音していました。その中から、1963年3月12日にシャンゼリゼ劇場で行われた、最後の録音を収録した3枚組ステレオLPが「シャンゼリゼ録音センター」により200部限定で制作され、関係者にだけ配られました(その後、仏バークレーがフランス国立放送の音源をもとにLPで一度だけ市販したことがあります)。 このSACDハイブリッド盤は、シャルラン自身がマスタリングした「シャンゼリゼ録音センター」のアナログ・マスターテープを初DSD化したものです。ちなみに1987年に設立されたディスク・モンテーニュは前年の1962年ステレオ録音をCD化。これは日本でも発売され、1988年のレコード・アカデミー大賞を受賞した名盤として知られています。今回の1963年録音は、これまで未発売だったもので、キャストも一部異なり(ペレアスがジャック・ジャンセン→カミーユ・モラーヌ!、ジュヌヴィエーヴがソランジュ・ミシェル→マリー・ルーチェ・ベラリー、ゴローがミシェル・ルー→ジャック・マルス)、アンゲルブレシュトの《ペレアス》解釈の最終結論が最優秀のステレオ録音で聴ける、ということでドビュッシー、アンゲルブレシュト、シャルランのいずれかに興味をお持ちの方には見逃すことができないものと言えるでしょう。(タワーレコード) ※初DISC化【タワーレコード渋谷店先行販売日:3/15(金)】※SACDハイブリッド盤※世界初SACD化※ステレオ録音※歌詞対訳付※限定数量盤※2024年にALTUSレーベルの斎藤啓介氏により、本国オリジナル・アナログ・マスターテープから96kHz/24bitでハイレゾ化した音源を用いて最新マスタリングを行いDSD化※所々、マスターに起因するノイズ等が存在します。予めご了承ください※マルチケース仕様※盤印刷面:緑色仕様※解説:板倉 重雄「ドビュッシーとアンゲルブレシュト、そしてシャルラン」(新規序文解説)、高橋英郎氏「ドビュッシーの光と影」、歌詞対訳(訳:高橋英郎氏(補訳:五島美穂氏))、解説書合計78ページ 【収録内容】クロード・ドビュッシー:歌劇《ペレアスとメリザンド》全曲 (3枚組) 【演奏者】メリザンド:ミシュリーヌ・グランシェペレアス:カミーユ・モラーヌゴロー:ジャック・マルスアルケル:アンドレ・ヴェシエールジェヌヴィエーヴ:マリー=ルース・ベラリーイニョルド:フランソワーズ・オジュア医者:マルセル・ヴィニュロンフランス国立放送合唱団(合唱指揮:ジャンヌ・ボードリー=ゴダール)フランス国立放送管弦楽団デジレ=エミール・アンゲルブレシュト(指揮) 【録音】1963年3月12日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)(ステレオ録音) 【原盤】Andre Charlin 【Remastering】2024年にAltusレーベルの斎藤啓介氏により、本国オリジナル・アナログ・マスターテープから96kHz/24bitでハイレゾ化した音源を用いて最新マスタリングを行いDSD化- 限定版
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