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タワーレコード | レーベル商品一覧 (3022件)

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  • エリック・ドルフィーが急逝する18日前にパリで行ったライヴ・アルバム

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    ※輸入盤国内仕様 / 帯、英語解説の対訳付きモダン・ジャズ・ジャイアンツの一人で独特な音楽観から異彩を放っていたエリック・ドルフィー。フリー・ジャズを彷彿させるアヴァンギャルドな要素を取り入れたインプロヴィゼーションから抒情的なフルート・プレイ、さらにはバス・クラリネットによる個性的なサウンドなど未だに彼の存在を超えるミュージシャンは登場しない。そんなエリック・ドルフィーが急逝する 18 日前にパリで行ったライヴ・アルバムが登場!フランスのラジオ局 France Musique の番組用としてパリのル・シャキ・ペーシュ・クラブでのコンサートを収録・放送される。この放送に使用されたオーディオ・マスターにリマスターが施されてのリリースである。ドナルド・バード(tp)とネイサン・デイヴィス(ts)をフィーチュアしたライヴ・パフォーマンスは 18 日後に急逝するとは思えない素晴らしいパフォーマンスを繰り広げており正に待望のリリースである。■エリック・ドルフィー (sax, bscl, fl)ドナルド・バード (tp)ネイサン・デイヴィス (sax)ジャック・ディーヴァル (p)ジャック・ヘス (b)フランコ・マンゼッキ (ds)ジャッキー・バンブー (perc)
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  • すかんぴんウォーク [Blu-ray]

    KAZUKI OMORI / 大森一樹

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    監督:大森一樹出演:吉川晃司収録時間:105分発売元:タワーレコード
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  • サンフランシスコでのスタジオ・ライヴ音源がCDリリース!

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    ブラッド・スウェット&ティアーズやシカゴといった60年代後半のアメリカン・ロック・シーンを席巻したブラス・ロック・ムーヴメントに誘発され、サンフランシスコから登場したサンズ・オブ・チャンプリン。リーダーのビル・チャンプリンは1981年にシカゴに加入し、バンドの新たなる黄金期を創る重要な存在となる。サンズ・オブ・チャンプリンは1969年から1971年にかけてキャピトル・レコードより3枚のアルバムをリリースするが、セールス的には成功を収めることが出来ず契約を破棄される。しかし、バンドはブラス・ロック・ムーヴメントでセールスを上げていたコロムビア・レコードと契約を獲得、ブラス・セクションを除く5人のメンバーによる新作の4THアルバム『ウェルカム・トゥ・ザ・ダンス(原題:WELCOME TO THE DANCE)』を1972年にリリースする。そしてアルバム・プロモーションの為にサンフランシスコでスタジオ・ライヴを行い、その模様は(米)PBSラジオで放送されする。本作はこの放送時の音源によるライヴ・アルバムであり、当時のニュー・アルバムの楽曲を中心にカヴァー・ナンバーや新曲を含めて収録されている。前述したブラッド・スウェット&ティアーズやシカゴとは異なるブラス・ロック・サウンドを展開。オリジナリティを感じさせる独特なサウンドはより研ぎ澄まされ、バンドの次なるステップへの進展を想起させる。輸入盤国内仕様<日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付>ビル・チャンプリン(G, KBDS, SAX, VO)テリー・ハガティ(G, VO)ジェフ・パーマー(B, KBDS, SAX, TABLA, VIBE MASTER, VIBRAPHONE, VO)ジェームズ・プレストン(DS, PERC)デイヴィッド・シャロック(B, VO)マイケル・アンドレアス(HORN)マーク・アイシャム(TP)フィル・ウッズ(SAX)
    ¥2,790 (税込)
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    • B
  • 95年ライヴ音源がCDリリース!

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    カナダのロック・バンド、ザ・バンド。アメリカをメインに活動し、BOB DYLANのバック・バンドを務め、数多くの名作を制作するなど多くのバンドからリスペクトを得る。1977年にリリースした『アイランド(原題:ISLANDS)』を最後にバンドは解散する。バンドの中心メンバーであるギタリストロビー・ロバートソンは解散後はセッション・ギタリストやプロデューサーとして活動を行い、1987年に初ソロ・アルバム『ロビー・ロバートソン(原題:ROBBIE ROBERTSON)』をリリースする。U2のボノやピーター・ガブリエルなどが参加したこのアルバムは全米アルバム・チャートNO.38にランク・インしゴールド・ディスクを獲得する。その後自らの出生をユダヤ系カナダ人とカナダ系インディアンの混血であることを表明しネイティヴ・アメリカン(インディアン)の伝統音楽をに影響された楽曲を制作する。そして1994年にリリースする3RDアルバム『ネイティヴ・アメリカン(原題:MUSIC FOR THE NATIVE AMERICANS)』では、インディアンの伝統音楽と自らの音楽性を融合した楽曲で構成した作品に仕上げる。このアルバムをライヴで再現すべく、コンサート嫌いなロビー・ロバートソンはバック・バンドのTHE RED ROAD ENSEMBLEを率いて1995年に2回だけイタリアでコンサートを行い、その中で5月13日にシシリー島で行われたコンサートはイタリアの国営放送RAIに収録・放送される。ゲストにチェロキー・インディアン出身のポップ・ミュージックで成功を収めたリタ・クーリッジを迎えて行われたコンサートは、アメリカン・インディアンの伝統行事交えたライヴ・パフォーマンスでは商業性を排し、純粋にロビー・ロバートソンが目指した伝統音楽とテクノロジーを融合させる音楽的コンセプトを表現した素晴らしい内容である。輸入盤国内仕様<日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付>ロビー・ロバートソン(G, VO)リタ・クーリッジ(VO)ウラリ(VO)ザ・レッド・ロード・アンサンブル(VO)
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  • タワーレコード企画商品・限定販売

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    ※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。[カンテッリ没後70年企画]旧EMIレーベルに残したステレオ音源を3枚組に集成!未完の「運命」含む7作品が初SACD化。今回の発売のために新規で本国アナログ・マスターテープより最新復刻。世界初SACD化!新規解説、ディスコグラフィ付★グィード・カンテッリ(1920-1956)没後70年を機に、旧EMI(HMV)レーベルに残した各セッション録音のなかから、1954年4月にNBC交響楽団と収録した「フランク:交響曲」と、亡くなる約5か月前に録音し第1楽章以外が残され未完となった「運命」までのステレオ録音、計7曲を集成。ステレオ初期ながら特にフィルハーモニア管弦楽団との各音源は演奏もさることながら優秀録音でもあり、さらにホルンのTOPにはデニス・ブレインを擁した、非常に貴重な時代の記録です(飛行機事故により急死したカンテッリの約1年後にはデニス・ブレインも自動車事故で急逝)。現在聴いても新鮮なカンテッリの演奏を、世界初SACD化音源としてあらためて世に問います。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説、ディスコグラフィ付。永久保存盤です。イタリアが生んだ夭折の天才指揮者、グィード・カンテッリ(1920年4月27日 - 1956年11月24日)の貴重なステレオ録音を3枚に収めています。1954年4月6日にNBC交響楽団と録音したフランクの交響曲は、LP初出時にはモノラル・リリースで、LP時代は日本未発売でした。その後、1978年にアメリカRCAが初のステレオ・リリースし、それがかなりの量、日本に輸入されたことで輸入盤ファンの間ではその清新な名演が評判となりました。彼のメンターであったトスカニーニ張りの"スコアに忠実"な演奏で、スコアの緩急強弱、アーティキュレーションに誠実に従いながら、それがあたかも自発的な表現のように生命力に満ち、燦然とした音響と、激しいダイナミズム、そしてしなやかな旋律線を描き出して、フランクの音楽を鮮烈に再現しています。伝説的なNBC交響楽団の一糸乱れぬアンサンブルが優れたステレオ録音で捉えられているのも貴重で、全ての音楽ファンにとって必聴の名演となっています。フィルハーモニア管弦楽団とのブラームス:交響曲第3番、ベートーヴェン:交響曲第5番(第1楽章なし)、交響曲第7番もLP時代には日本未発売でした(第7番は日本盤初出。CD時代でもTESTAMENTの国内仕様盤でこれのみ未発売)。シューベルトの「未完成」、モーツァルトの交響曲第29番、「音楽の冗談」はLP時代に日本発売はあったものの、幾度もCD再発された「未完成」以外は、日本のファンにとっては馴染みが薄いものかもしれません。しかし、モーツァルトからブラームスに至るウィーン古典派の交響曲群は、前記したカンテッリがフランクの交響曲で示した指揮ぶりが、作品の古典的様式の歪みない描き出しにぴったりで、フィルハーモニア管弦楽団の高い技量と美しいステレオ録音も相まって、これらの作品の理想的再現、かつカンテッリならではの高貴な音楽性に満ちた名演と言えるものです。今回初SACD化による再評価を期待したいと思います。なお、ベートーヴェンの第5番の第1楽章が欠けているのは、この楽章をゆっくり録り直そうと日程を後にしていたカンテッリが、悲劇的な航空機事故にあい、録音を果たせなかったためです。今回、未完ではありますがカンテッリ最後のセッションとなった曲ということもあり、本セットに収録しました。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series第76弾は、計2タイトルを発売いたします。[音源復刻コンセプト]当企画では、本国より取り寄せた192kHz/24bitのWAVデータを基本に、SACD層用としてDSDに変換後にマスタリングを行い、別途CD層用としてPCMでもマスタリングを施していますので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっています。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングを行いました。その際、過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード)※世界初SACD化。ステレオ録音。日本初発売(6)※SACDハイブリッド盤※デジパック仕様※2026年最新マスタリング音源使用(192kHz/24bitで高品位デジタル化後にSACD層、CD層を個別にマスタリング)※マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書内に他のジャケット・デザインを一部採用)※オリジナルマスターから起因するノイズ等がございますが、ご了承ください※解説:浅里 公三氏(新規解説) 、ディスコグラフィ(主なライヴ音源含む)付。解説書合計26ページ【収録内容】カンテッリの遺産 ステレオ録音集 1954-56[DISC1] Total time 70:131. セザール・フランク:交響曲 ニ短調2. ヨハネス・ブラームス:交響曲 第3番 ヘ長調 作品90[DISC2] Total time 70:283. フランツ・シューベルト:交響曲 第8番 ロ短調 D.759「未完成」4. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:交響曲 第29番 イ長調 K.2015. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:音楽の冗談 K.522[DISC3] Total time 59:336. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調 作品927. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲 第5番 ハ短調 作品67「運命」 より第II、III、IV楽章(第I楽章は未録音)【演奏者】NBC交響楽団 (1)、 フィルハーモニア管弦楽団 (2-7)グィード・カンテッリ (指揮)【録音】1954, Carnegie Hall, New York(1)、8, 9, 12, 16 & 18 August 1955(2), 18 August 1955(3,4),28-31 May 1956(4,6), 31 May and 1, 4 & 5 June 1956(7), Kingsway Hall, London【Original Recordings】Producers: John Pfeiffer(1), Lawrance Collingwood(2-7)Balance Engineers:Leslie Chase(1), Neville Boyling(2), Christopher Parker & Neville Boyling(3,4), Douglas Larter(5-7)【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI音源)
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  • タワーレコード企画商品・限定販売

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    ※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。クリュイタンスがウィーン・フィルと残した珍しい企画盤と、得意としたワーグナー含む貴重なアルバム計3枚分を2枚組に集成!今回の発売のために新規で本国アナログ・マスターテープより最新復刻★"交響曲へのお誘い"と題した名交響曲他の聴き所が集められた名盤と、同じく1958年にウィーン・フィルと収録した貴重なR.シュトラウス&わが祖国から各2曲のオリジナル・アルバムに加え、得意としたワーグナーの序曲・前奏曲集(1959年録音。パリ・オペラ座管弦楽団)を加えた、計3枚分のステレオ録音を2枚組に集成(いずれも今回が初SACD化)。"交響曲へのお誘い"はベートーヴェン以外、クリュイタンスが他に録音していない作品であることでも大変珍しい音源です(ウィーン・フィルとのEMIへのセッション録音は上記以外では当企画で復刻済の「フンパーディンク:ヘンゼルとグレーテル」のみ)。高音質化により当時の典雅な音色が蘇りました。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。永久保存盤です。ベルギーの名指揮者アンドレ・クリュイタンス(1905年3月26日 - 1967年6月3日)は、祖父の代からの指揮者の家系に生まれ、父親から英才教育を受けた高い指揮技術と、生来の豊かな音楽性により、ヨーロッパで順調にキャリアを積んでゆきます。世界最高峰の二つのオーケストラ、ベルリン・フィルには1952年から66年まで客演、ウィーン・フィルには1955年から58年まで客演したほか、1956年のウィーン・フィル初の北米ツアーにカール・シューリヒトとともに同行し、19公演を指揮したことは特筆されるでしょう。このCDに収められた1958年12月9~18日録音の「交響曲へのお誘い」、同年12月1日録音のスメタナの2曲、同年1月14,16&17日録音のR.シュトラウス2曲の録音は、こうした両者の良好な関係の上に生まれました。「交響曲へのお誘い」は、有名交響曲の楽章を8つ選んで録音した、ユニークなオリジナル・アルバムです。こうした企画は戦前のSPレコード時代からあり、モノラルLP時代にもフィードラー指揮ボストン・ポップス管弦楽団が録音しました。英EMIが1958年録音の初期ステレオLP(品番:ASD304)でリリースした「交響曲のお誘い」はこうした前例をもとに制作されました。しかし演奏はポップス寄りでなく本格的。人気・実力とも絶頂にあったクリュイタンスと、世界最高のオーケストラ、ウィーン・フィルを起用したところに、この企画の新しさと制作者の心意気が感じられます。日本では1961年2月にステレオLPレコード(品番:ASC5020)として発売されました。このレコードはポピュラー的な選曲から「音楽的に見てとれない」との評があった一方、演奏内容に注目して極めて高く評価する評論家もいました。「『運命』の第一楽章では堂々たる厚味のある精神的な響きをもとにして、壮大、充実をきわめ、ある部分ではすさまじい悲劇感の高揚さえあった。(略)ベートーヴェンの交響曲『第八』の第二楽章は反対にノーブルの限りをつくし、上品な流れの美しさ、快いニュアンスと微笑をたたえながらの演奏が、昔のワインガルトナーを思い出させて、涙の出るほどなつかしい。(略)その他モーツァルト『アイネ・クライネ』や交響曲『第四〇番』の第一楽章の高貴なりっぱさ、ドヴォルザーク『新世界』交響曲第二楽章の、匂うがごときエレガンスは今もって忘れられない」(宇野功芳氏評、音楽之友社「レコード名演奏家全集」第1巻1962年刊より)。この録音は、ウィーン・フィルの魅惑のサウンドを生々しく捉えており、名交響曲の聴き所がクリュイタンスの正統派の名演により次々と展開される楽しさがあり、日本ではCD時代も含めて、幾度も繰り返しリリースされました。今回の初SACD化により、さらに音質的な魅力を増しています。次に、R.シュトラウスとスメタナのアルバムについて。R.シュトラウスの《ドン・ファン》はクリュイタンスの十八番で、ウィーン・フィル初登場で指揮したほか、イギリス・ツアー、北米ツアーでも指揮し、ウィーン・フィルと実に12度の演奏を経た成果がここに刻まれています。R.シュトラウスの歌劇《火の危機》より愛の場は、作品の甘美なロマンティシズムと色彩的なオーケストレーションの妙に、ウィーン・フィルの魅惑の響きと表情が加わり、夢に聴くような美しさを放っています。《モルダウ》は冒頭の二本のフルートによる、ほの暗く淋しげな響きから惹きつけられますし、その後のテーマを歌う弦楽器群の艶やかな音色とイントネーションも美しさの極み。《モルダウ》の様々な情景が、このコンビならではの格別な表情づけで味わうことができます。《ボヘミアの森と草原から》も、弱音器をつけた弦楽器群がフガートで木漏れ日を描写する場面を始めとして、《モルダウ》同様の美しさを誇っています。最後にパリ・オペラ座管弦楽団を指揮して1959年6~7月に録音したワーグナーの管弦楽曲集について。クリュイタンスは戦前からフランスにおいてワーグナー歌劇の上演を積極的に行い、1955年にはオイゲン・ヨッフムの代役としてバイロイト音楽祭に初登場し、《タンホイザー》を指揮。これはフランス(ベルギー)の指揮者の同音楽祭初登場であり、公演を大成功させました。その後もバイロイト音楽祭に度々招かれ、《ローエングリン》、《ニュルンベルクのマイスタージンガー》、《パルジファル》を指揮しています。ここにはバイロイト音楽祭で指揮した、彼のレパートリー上で極めて重要な曲目が収められています。クリュイタンスがフランスのパリ・オペラ座管弦楽団とともにワーグナーを録音した意味は重要ですし、実際ここに聴く精緻でありながら劇場気分に横溢した見事な演奏に結実しています。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には新規文章を掲載しました。また、ジャケットに関してはモノラルでの初出時のものを採用しています。今回のDefinition Series第76弾は、計2タイトルを発売いたします。[音源復刻コンセプト]当企画では、本国より取り寄せた192kHz/24bitのWAVデータを基本に、SACD層用としてDSDに変換後にマスタリングを行い、別途CD層用としてPCMでもマスタリングを施していますので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっています。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングを行いました。その際、過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード)※世界初SACD化。ステレオ録音※SACDハイブリッド盤※デジパック仕様※2026年最新マスタリング音源使用(192kHz/24bitで高品位デジタル化後にSACD層、CD層を個別にマスタリング)※マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書内に他のジャケット・デザインを一部採用)※オリジナルマスターから起因するノイズ等がございますが、ご了承ください※解説:板倉 重雄(新規解説) 、解説書合計12ページ【収録内容】クリュイタンス名演集~"交響曲へのお誘い"、他[DISC1] Total time 80:45"交響曲へのお誘い"1. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲 第5番 ハ短調 作品67 - 第1楽章2. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:交響曲 第40番 ト短調 K.550 - 第1楽章3. ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー:交響曲 第4番 ヘ短調 作品36 - 第3楽章4. フェリックス・メンデルスゾーン:交響曲 第4番 イ長調 作品90 「イタリア」 - 第4楽章5. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:セレナード ト長調 K.525 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 - 第1楽章6. アントニン・ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」 - 第2楽章7. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲 第8番 ヘ長調 作品93 - 第2楽章8. ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調 作品74 「悲愴」 - 第3楽章9. ベドルジフ・スメタナ:連作交響詩「わが祖国」より 第2曲:「モルダウ」10. ベドルジフ・スメタナ:連作交響詩「わが祖国」より 第4曲:「ボヘミアの森と草原から」[DISC2] Total time 70:5411. リヒャルト・ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲12. リヒャルト・ワーグナー:歌劇「タンホイザー」序曲13. リヒャルト・ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」序曲14. リヒャルト・ワーグナー:歌劇「ローエングリン」第1幕への前奏曲15. リヒャルト・ワーグナー:歌劇「ローエングリン」第3幕への前奏曲16. リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」作品2017. リヒャルト・シュトラウス:歌劇「火の危機」作品50 - 愛の場面【演奏者】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1-19,16,17)、 パリ・オペラ座管弦楽団 (11-15)アンドレ・クリュイタンス (指揮)【録音】9-19 December(1-8), 1 December(9,10), 14, 16 & 17 January(16,17)1958 GroBer Saal, Musikverein, Vienna12 June(11), 1 July(12), 29 June(3), 20 June(4,5)1959 Salle Wagram, Paris【Original Recordings】Producers: Victor Olof & Peter Andry(1-10,16,17), Rene Challan(11-15)Balance Engineers: Harold Davidson(1-10,16,17), Walter Ruhlmann(11-15)【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI音源)
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    ¥6,160 (税込)
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    ※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。[エヴェレスト原盤SACDシリーズ始動!]エヴェレスト・レーベルに残されたホルヘ・ボレットによるリストとショパンの名演を収めた3枚のLPを2枚組に集成!本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからのリマスタリングによる、日本コロムビアの最新マスタリング復刻!新規解説付★ステレオ初期の録音ながらその高音質で定評のあるエヴェレスト・レーベル。日本にも所縁のあるホルヘ・ボレットの名演を収めたLP3枚を集成!リストとショパンの名手ともいわれるボレットによる珠玉の演奏が鮮やかに蘇ります。2026年マスタリング。CD層も今回のマスタリング音源を使用しています。「ボレットといえば、暖色系を中心とした豊かな音色のパレット。粒立ちのいいタッチによる音色の変化で表現の幅を広げつつ、たおやかなカンタービレで魅了する。このエヴェレスト時代の演奏は、さらに若々しく、即興的な雰囲気をもつ。(後略)」~鈴木淳史氏による新規序文解説より「それにしても、演奏者が指先へ込めたごく僅かのタッチの差もはっきりと表現することにかけて、エヴェレストは本当に一流だなと改めて感じる。いろいろな意味で、本当にとてつもなく器の大きなレーベルだったのだなと実感できる再生音である。」~炭山アキラ氏による新規序文解説より1958年にアメリカの発明家ハリー・ベロックによって創設された今日でも伝説のレーベルとして特別な存在となっているエヴェレスト・レーベルは、ハリウッド映画の規格と同じ35mmの磁気テープ(エヴェレスト・レコードが使用していたのは35ミリ磁気フィルム(35mm magnetic film)と呼ばれる音声専用の記録メディア)を用いた革命的な録音方法により当時としては驚異的な高音質を獲得、瞬く間に世界中のオーディオ・ファンの注目を集めました。ハリー・ベロックが率いていた僅か4年にも満たない活動期間の中で残された音源の中には、著名な指揮者や演奏家でもこのレーベルでしか聴けない貴重な録音が数多く含まれています。ステレオ初期でありながら超優秀な録音で知られるこのレーベルは、故・長岡鉄男氏も激賞し多くのアルバムを紹介しました。その後CD時代ではOmegaレーベルを中心に、いくつかのレーベルでSACDも一部リリースされていましたが、現在では入手困難となっており、中古価格も上昇しています。録音のみならず演奏においても一過言あるエヴェレスト・レーベルを現在に蘇らせるべく、日本での販売元である日本コロムビアの技術を用い、今回最新復刻盤としてSACDハイブリッドによるセレクト企画を立ち上げました。今後不定期でシリーズ化していきます。解説書は一新し、音楽面では鈴木淳史氏の序文解説を、音響面での序文解説は炭山アキラ氏が執筆。楽曲解説は全て新規とし、複数の執筆者による文章を掲載しています。また、資料としてLP初出時の裏面解説(LP裏面)の英文を、一部を除き掲出しました。最新マスタリングによる高音質でお楽しみください。ここで聴くことができるボレットは、後年にDECCAと契約し晩年までにリストを始めとした名盤の数々を送り出す大家としての録音以前の、所謂壮年期といって良い時期の演奏が収められています。元々エヴェレストへの録音はリストを主人公とした伝記映画「わが恋は終りぬ」(1960年公開)がきっかけだったとのことで、映画のなかでピアノを弾いていたボレットにエヴェレスト・レーベルがコンタクトを取り、これらの一連の録音が実現しました(詳細は今回の解説内で鈴木淳史氏が記載)。ボレットは当時40代半ばでしたが、世界的なピアニストとして名声を得るのは1974年のカーネギー・ホールでのリサイタルまで待つことになります。以降はRCA(それ以前にも録音はあり)、そしてDECCAへ多くの録音を行いました。時代的には1974年以前のボレットの活動を確認する上でこれらのエヴェレストへのいくつかの録音は貴重であり、リスナーによってはこの時代こそが全盛期との評価もあるようです。確かに、ここで聴けるボレットのピアノは後年の豊かで幅の広い、スケールの大きな演奏というより、ダイナミックで打鍵の強さ含めさらに強靭であり、凝縮力のあるピアノは他に並ぶものが居ないほどの強烈な印象なのではないでしょうか。加えてエヴェレスト・レーベルによる超優秀録音ということもあり、音質的にも素晴らしいものが残されました。得意なリストは言うに及ばず、有名曲で占められたショパンの作品群においても、恐ろしいほどの冴えわたったテクニックだったことが良くわかります。その意味でも貴重な音源であり、SACD化によって一層ボレットの真価が現代に蘇るでしょう。尚、リストの5曲の録音日や録音場所が公式には不明となっていますが、恐らく年代に関しては1960年前後と思われます。ステレオによる超優秀録音です。今回の復刻はエヴェレスト保有の元々の35mm 3トラック磁気テープをエヴェレスト側で96kHz/24bitにデジタル化&2chにミキシングされたリマスタリングデータを、日本コロムビアにおいて最新でマスタリングを行った音源を使用しました。今回も最新で音楽的見地を持ってマスタリングを行っていますので、ぜひ各従来盤等を比較の上、音質をご確認ください。オリジナルのマスターを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。SA-CD化により更に素晴らしい響きを堪能ください。また、解説書には新規の解説を収録しました。さらに初出時のオリジナルの英文解説(LP裏面)も資料として一部を除き掲載しています。(タワーレコード)※世界初SACD化(1,2,6)。ステレオ録音。限定盤※SACD層はオリジナル・アナログ・マスター(35mm 3トラック磁気テープ)から96kHz/24bitにデジタル化&2chにミキシングされたものを2026年にマスタリング、CD層も同様の過程を経た新規マスタリング音源を使用※マスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)※オリジナル・ジャケット・デザイン採用(併録のジャケット・デザインも解説書にカラーで掲載)※解説:鈴木 淳史氏(新規序文解説)、炭山 アキラ氏(新規序文解説)、新規楽曲解説:木内 涼氏(音楽学)、解説書合計16ページ※スリムケース仕様。盤印刷面:緑色仕様※一部お聴き苦しい箇所がございますが、オリジナル・テープに起因します(元々のマスターに入っている欠落やノイズもそのまま収録)。ご了承ください。【収録内容】ホルヘ・ボレット名演集[DISC1]1. フランツ・リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 S. 1242. フランツ・リスト:ハンガリー幻想曲3. フランツ・リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 S. 178[DISC2]4. フランツ・リスト:詩的で宗教的な調べ S. 173 第7曲 葬送5. フランツ・リスト:メフィスト・ワルツ第1番 S. 5146. フレデリック・ショパン:ポロネーズ 変イ長調 作品53 《英雄》ワルツ 作品64 第1曲 変ニ長調 《小犬のワルツ》幻想即興曲 嬰ハ短調 作品66ノクターン 作品9 第2曲 変ホ長調練習曲 作品10 第12曲 ハ短調 《革命》ポロネーズ 作品40 第1曲 イ長調 《軍隊》練習曲 作品10 第3曲 ホ長調 《別れの曲》ワルツ 作品64 第2曲 嬰ハ短調前奏曲 作品28 第15曲 変ニ長調 《雨だれ》練習曲 作品10 第5曲 変ト長調 《黒鍵》【演奏者】ホルヘ・ボレット(ピアノ)ロバート・アーヴィング (指揮) シンフォニー・オブ・ジ・エア(1,2)【録音】不明 (1-5)、 1960年/ベロック・レコード・スタジオ(ニューヨーク) (6)Original Recording on 35 mm 3 -track magnetic film【Original Recording】Producer: Bert Whyte for Everest Records、 Recording Engineer: Aaron Nathanson【原盤】EVEREST Records/Countdown Media GmbH, Licensed by Americana Songs, Inc., Japan【First LP Release】SDBR3062 (1,2,5)、SDBR3063 (3-5)、SDBR3079 (6)
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    ブリティッシュ・ロックに自らの独特なるポップ・エッセンスを投影させて完成させた10ccのサウンドはミュージック・シーンの中でも唯一無二なるものである。そんな10ccCが1980年に行ったドイツでのコンサートを収録したライヴ・アルバムが登場!1972年に結成された10ccはデビュー・アルバムから全英シングル・チャートNo.1ヒットが生まれバンドは順調なスタートを切る。1975年にレコード会社を移籍してリリースした3rdアルバムは全英アルバム・チャートNo.4/全米アルバム・チャートNo.15にランク・イン。さらにシングル「アイム・ノット・イン・ラヴ」は全英No.1/全米No.2となり、一躍人気となる。しかし、音楽的方向性の違いからバンドは分裂するが、活動を継続する。その後ヒット・アルバムをリリースし続けるが1979年に主要メンバーのエリック・スチュワートの交通事故から活動停止を余儀なくされる。しかし、1980年に活動を再開しアルバム『ルック!ヒア!』をリリース後、ヨーロッパ・ツアーを行う。そのツアーの中で同年4月30日にドイツのマインツで開催されたロック・フェスティヴァルにヘッドライナーとして出演したパフォーマンスは地元のラジオ局の番組として収録・放送される。本作はこの放送時の音源によるライヴ・アルバムである。当日のセット・リストはメドレーやアンコールを含めて全17曲であるが番組の放送時間の関係から5曲が割愛される。とは言え、10ccのこれまでのヒット曲は網羅されており申し分のない構成に編集されている。緻密なスタジオ作品をより完璧にライヴで再現するこのバンドならではのハイ・クオリティなパフォーマンスはこの野外ロック・フェスティヴァルでのステージでも完璧に再現されており、改めて10ccというバンドの凄さを知らしめている。※音飛び、ノイズ、フェードアウト、ラジオMC等は音源に起因するものなので不良ではありません。※ジャケットのデザイン、曲目等が変更になる可能性がございます。ご了承ください。
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    ロンドン在住の3人のアメリカ人によって結成されたアメリカは、デビュー時は第二のクロスビー、スティルス&ナッシュとして大きな期待を受ける。そしてリリースしたデビュー・シングル「名前のない馬」は全米シングル・チャートNo.1になり、グラミー賞の最優秀新人賞をも受賞する。その後リリースするアルバムはコンスタントにヒットし、数多くシングル・カットされた楽曲もヒット・チャートにランク・インする。そんなアメリカの初期の黄金時代のライヴ・アーカイヴが登場!1971年にデビュー・アルバムをリリースして以来、常にヒット・チャートの上位にランク・インするアメリカ。彼らが1978年に行った全米ツアーの中でツアーの最終地となるロサンゼルスのアンフィシアターで同年7月4日に行ったコンサートは、アメリカの人気音楽番組の為に収録・放送される。本作はこの放送時に使用された音源によるライヴ・アルバムであり、カヴァー・ソングやアンコールを含めて全23曲であるが番組の放送時間の関係から5曲が割愛される。しかしながら代表楽曲は全て網羅されており、この時点でのベスト・ライヴと言える内容である。CS&Nを彷彿させる3人のコーラス、さわやかなアコースティック・ギター、そして心地よいメロディー・ライン。アメリカのバンドとしての魅力が詰まったパフォーマンスを味わえるライヴ・アルバムだ。※音飛び、ノイズ、フェードアウト、ラジオMC等は音源に起因するものなので不良ではありません。※ジャケットのデザイン、曲目等が変更になる可能性がございます。ご了承ください。
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    夜ヒル子

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    夜ヒル子、4年間の軌跡を詰め込んだ初のフルアルバム

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    夜ヒル子、4年間の軌跡を詰め込んだ初のフルアルバム。 戦前ブルースに傾倒しギターを始め、シンガーソングライターとして細々と弾き語り活動を続けてきた夜ヒル子の元に、ゴンドウトモヒコ、鮫島秀樹、田中邦和、オータコージ、上山実、とジャンル・世代を越えたミュージシャンが集結。ジャケット撮影は三浦憲治、アートディレクション大久保裕文。全てが御縁の下に出来上がった渾身の自主制作CD。
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    ※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。【リヒテル生誕111年記念企画】オイストラフ・リヒテル2大巨匠による、両者最後の録音。初出時のオリジナル収録順に、CDでは初めて1枚に収録!1975年のレコード・アカデミー賞に輝いた1972年録音「ラスト・レコーディングズ」が初SACD化!ビクター所蔵のアナログ・マスターテープを使用し最新マスタリング!伊熊よし子氏の新規序文解説付。当時リヒテルを多く手掛けたディレクター野島友雄氏監修による原音を追求した最新復刻「オイストラフとリヒテルの生み出す音楽は、生きることを必死で模索し、生きながらえ、生命を輝かせた偉大な人間としての心の叫びである」 ~伊熊よし子氏による新規序文解説より★当時のディレクター野島友雄氏監修のもと、ビクターFLAIRマスタリングワークスにおいて、電源・ケーブル類から見直した最新のマスタリングを実施。リヒテルの表現力がより明瞭に、緻密なテクニックがより明確にわかる、精細な音作りを目指しました。リヒテルの目の覚めるような演奏は、私たちを言いしれない興奮に駆り立てます。今回のリヒテルのSACD化復刻は、ビクターが原盤もしくは販売権を持つ音源を取り上げます。収録場所、録音順にほぼ準拠した構成とし、各アルバムを集成しました。リヒテルは各レーベルにライヴを含め多くの録音を残していますが、発売に関してはかなり厳密に吟味していたようです。収録を行ったものの、本人が演奏に納得せず実際はリリースされなかった音源も多数あるようで、前出の野島友雄氏によるとビクターで収録した音源のなかでもリリースできなかった音源やテイクは多く存在するとのことでした。時にはライヴが終了した後でも再度収録のために演奏を頭から行うなど、拘りと高い意識を常に持っていたとのこと。一般的にも完璧主義者としても認識されており、類稀なる集中力と緊張感を持って、この上なく練磨された演奏で聴き手を圧倒する印象が強いのがまさにリヒテル、そのものではないでしょうか。納得するまで追求する姿勢もまた、リヒテルを語る上では欠かせない要素のひとつと言えます。残された音源はいずれもリヒテルしか成し得ないピアニズムが活きており、聴き手も納得させられるものばかりです。この「オイストラフ=リヒテル ラスト・レコーディングズ」はビクターからの発売としては約30年ぶりとなる復活で、世界初のSACD化となります。1972年3月19日ライヴのブラームス(第2番)、プロコフィエフ(第1番)、1972年3月29日ライヴのバルトーク(第1番)のヴァイオリン・ソナタ集。1974年10月24日のオイストラフの急逝により、結果として両者の最後の共演となった貴重なライヴ録音を収録しています。同時発売の「ライヴ・レコーディングズ」と同様、両巨匠の最良の瞬間が刻まれています。今回、LPでの発売以降、これまでCDでは1968-69年の「ライヴ・レコーディングズ」の曲目と合わせ複数枚(後のBMGでの再発時も同様)でリリースされていた3曲を、国内盤CDとしては初めてオリジナル順に、1枚に収録しました。ブラームスのヴァイオリン・ソナタ第2番(1886年作)は、二回り年下の歌手ヘルミーネ・シュピースへの思慕が反映された明るい曲調で知られ、それは彼女のために書かれた歌曲「早くおいで」Op.97-5が引用されていることからも明らかです。しかし、明るいだけではなくブラームスらしい複雑な陰影もあり、表現の難しい作品でもあります。リヒテルのピアノは、冒頭の音だけで作品の世界観を示すような明るさと柔らかな響きを持ち、聴き手をたちまち作品に引き込みます。そしてオイストラフのヴァイオリンは、常に変わらぬ安定しきった技巧と明確な発音を保ちつつ、ブラームスの音楽世界にふさわしい音色の憂い、深み、力強さ、絶妙なイントネーションとテンポ操作によって、前述の複雑な感情の起伏を多様に描き出してゆきます。スケルツォと緩徐楽章が融合したような第2楽章の機微や憂愁の表情が美しい終楽章をも見事に描き出しており、この難曲における最高の演奏の一つと言えるでしょう。プロコフィエフのヴァイオリン・ソナタ第1番は、オイストラフ自身が1946年に初演(ピアノはレフ・オボーリン)し、献呈を受けた作品であるだけに、まさに自家薬籠中と言える表現が聴かれます。さらに、プロコフィエフと深い交流があったリヒテルがピアノを務めていることからも、永遠に価値を失うことのない貴重な録音と言えるでしょう。二人の表現やアンサンブルも最高潮に達しており、第1楽章におけるピアノの低音主題と、それに応えるヴァイオリンの痙攣するような動機は、両楽器とも桁外れの存在感を放ち、極めて強い印象を与えます。その後、曲想が高揚した際のオイストラフによる強烈な感情表現、それを支える技巧と音色も見事の一言に尽きます。第1楽章の終盤と第4楽章のクライマックスで現れる、プロコフィエフ自身が「墓地を吹き抜ける風」と呼んだミュート付きのヴァイオリンによる音階的な動機も、極めて印象的に奏でられます。第2楽章スケルツォでの巨匠同士の迫力ある応酬はまさに空前絶後。一転して、第3楽章の静寂の中で描かれる抒情性、感傷性、幻想性も、同曲の録音において絶美の表現と言えるでしょう。終楽章では再び第2楽章のような迫力ある応酬が繰り広げられ、最後は深い余韻を残しながら静寂の中へ消えてゆきます。バルトークのヴァイオリン・ソナタ第1番(1921年作)は表現主義的な激しい作品であり、両楽器に高度な技術と力強さ、そして細部をゆるがせにしない表現力が要求されます。その意味で、オイストラフとリヒテルによるこの演奏は、現在でも同曲の録音史上でトップを争う名演と言えるでしょう。第1楽章の曲線的なピアノのアルペッジョと直線的なヴァイオリンのパッセージの交錯からは、まさに巨匠同士の火花散るぶつかり合いが生まれ、迫力満点です。その後の起伏に富んだ曲想の変化にも、柔軟かつ力強く対応してゆきます。第2楽章では一転して静謐なヴァイオリン・ソロが、神秘の世界へと聴き手を誘います。ここでのオイストラフによる、存在感のある音で紡がれる息の長い歌は美しさの極みです。やがてリヒテルが加わり、この楽章特有の夜想曲風の世界を見事に描き出してゆきます。終楽章は舞曲調の激しい音楽となりますが、ここでも両者のぶつかり合いは圧倒的であり、作品が持つ前進するエネルギーも相まって、凄絶な音楽世界へと聴き手を巻き込みます。今回の復刻では、ビクターが温度管理も含め厳重に保管していたビクター所蔵のオリジナル2chのアナログ・マスターテープを用い、当時も使用していたスチューダーのA-80で再生した音源をSACD層用にはDSDでダイレクトに、CD層用には同じくDSD化された音源を基に出来るだけ工程ロスを減らしたピュアな方法で44.1kMzに変換しています。製品化にあたってはスタジオでマスターテープと比較の上、DSD2.8MHz、DSD5.6MHz、DSD11.2MHz、PCMは44.1kHzから192や384等、可能な限りのレートで試聴を行った上で、DSD2.8MHzのダイレクトを採用しました。これは、SACDのフォーマットが2.8MHzのため工程で一番ロスが少ないこと(他のレートでは最終的に2.8MHzに変換するため工程が多くなる)で、楽器の質感や音色が一番アナログ・マスターテープに近かったことによります。もちろん、今回もテープの状態が非常に良かったことにより、音楽性を重視した最小限のマスタリングに留めています。そのため、本来のアナログ・マスターテープに極めて近似した音を再現できました。尚、CD層はDSD化音源を使用し調整しています(今回、全工程は広義な意味も含め「マスタリング」という言葉を使用しています)。現在の技術を用いたこの素晴らしい録音を最大限お楽しみいただけます。尚、解説書には初出時の一部解説と、新規で序文解説を掲載しました。また、ジャケット・デザインはビクターのLP初出時のものを採用しています。(タワーレコード)※タワーレコード限定販売。限定盤※1975年度レコード・アカデミー賞受賞(室内楽部門)※世界初SACD化。ステレオ録音※SACDハイブリッド盤※ジュエルケース仕様※2026年最新マスタリング音源使用(マスタリング・エンジニア:袴田 剛史氏、マスタリング・アドバイザー:野島 友雄氏)※盤印刷面:緑色仕様※オリジナル・ジャケット・デザイン使用。使用テープとテープシートのカラー写真を解説書内に掲載※オリジナルマスターから起因するノイズ等がございますが、ご了承ください。※解説書:伊熊 よし子氏(新規序文解説)、村田 武雄氏「ダヴィド・オイストラフを偲ぶ」「オイストラフとリヒテル」「楽曲解説」(1975年既出)他。解説書合計26ページ【収録内容】 収録時間=80:511972年 オイストラフ=リヒテル ラスト・レコーディングズ1. ヨハネス・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 作品1002. セルゲイ・プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ヘ短調 作品803. ベーラ・バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ 第1番【演奏者】ダヴィド・オイストラフ (ヴァイオリン)スヴャトスラフ・リヒテル (ピアノ)【録音】1972年3月19日 (1,2)、 3月29日 (3) モスクワ音楽院 大ホールにおけるライヴ録音【マスタリング・エンジニア】袴田 剛史(FLAIR Mastering Works)【原盤】メロディア(Mezhdunarodnaya Kniga)
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  • 歌うもぐもぐVTuber「あまねもも」待望のセカンドアルバム!

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    歌うもぐもぐVTuber「あまねもも」待望のセカンドアルバム!「パラレル世界で巻き起こるキミとの恋」をテーマに制作された、VTuber「あまねもも」のセカンドアルバム!豪華ボカロP たちがなんと“全曲"新規で書き下ろし!1 枚のアルバムで、6 つの世界を。その日の気分に合わせて選曲できる、よくばりCD アルバムです。
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  • 歌うもぐもぐVTuber「あまねもも」待望のシングル!

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    歌うもぐもぐVTuber「あまねもも」待望のシングル!明るく元気いっぱいのライブ映えソング!VTuber「あまねもも」のリアルライブ経験から、雨の日も晴れの日も目一杯楽しめるよう作られた楽曲です。コール&レスポンスや掛け声が自然に入りやすいところが魅力!ニッポン放送『ミューコミVR』VTuber 楽曲ランキング「空」編にて全週堂々の1 位を獲得した、今期絶対に見逃せない1 曲です!
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    アラン・ホールズワースのオフィシャル・ライヴ・アーカイヴ・シリーズ第5弾が登場!最後の来日公演となる2004年9~10月東京・大阪ビルボード・ライヴでの6回のショーの後、アラン・ホールズワースは初の韓国公演を行う。朝鮮半島中央にあるジャラサムで2004年から開催されているジャズ・フェスティヴァルに出演する為で同フェスティヴァルの3日目である10月5日のセカンド・ヘッドライナーとしてパフォーマンスを披露する。バックを支えるのはジミー・ハスリップ(b)とゲイリー・ハズバンド(ds)という実力派ミュージシャンで、セット・リストは日本公演と同様の10曲(アンコール2曲を含む)で構成されている。当日のパフォーマンスは韓国のテレビ局で放送されており今回はそのビデオ&音源を使用してのリリースである。Carvin製のカスタム・ギターと複雑に構成されたエフェクター群を駆使し、ホールズワースならではのピッキングとハンマリング、そしてアーミングによるハイ・テンション&テクニカルなギター・プレイを披露、そして二人のリズム・セクションのプレイもそれを十分にサポートする。直前の来日公演を彷彿させる内容なだけに日本のファンに最後の来日公演を思い起こさせるに違いないアーカイヴの登場だ!輸入盤国内仕様 <ブックレット翻訳、解説付>アラン・ホールズワース(g)ゲイリー・ハズバンド(ds)ジミー・ハスリップ(b)<メーカー・インフォより>
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    ※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。※このアルバムには、歌詞対訳がございません。あらかじめご承知おきください。【バイロイト音楽祭開催150周年記念 & 戦後再開75年企画】戦後バイロイト音楽祭再開時より数多くのワーグナー上演に寄与した伝説の合唱指揮者ピッツがバイロイト祝祭合唱団を振った貴重なオリジナル・アルバムを世界初SA-CD化!歌詞対訳無し【特別収録】としてヨッフム&バイエルン放送響の「パルジファル」より2曲をカップリング!★戦後バイロイト音楽祭再開時より、数多くのワーグナー上演に寄与した伝説の合唱指揮者、ヴィルヘルム・ピッツ(1897~1973)。本作は、彼が1958年8月22日にバイロイト祝祭劇場にて、バイロイト祝祭合唱団・管弦楽団を率いて録音した「ワーグナー合唱曲集」の貴重なオリジナル・アルバムであり、ワーグナー没後75周年に際して録音されました。ピッツはドイツのアーヘン生まれ。はじめはヴァイオリンを学び、アーヘン市立管弦楽団の第1ヴァイオリン奏者としてキャリアをスタートさせます。第一次大戦後は合唱指揮者に転身し、1933年にアーヘン市立劇場の合唱監督に就任。1935年に音楽総監督となったヘルベルト・フォン・カラヤンとともに同地の上演レベルを飛躍させたことで、ピッツの名はヨーロッパに広く知られるようになりました。1951年にバイロイト音楽祭が戦後初めて再開される際、カラヤンから「世界最高の合唱団を作ってほしい」と依頼を受け、同音楽祭の合唱指揮者に就任します。カラヤンは音楽祭との意見の相違から1952年を最後に指揮を降りますが、ピッツは1972年まで合唱団を率い、クナッパーツブッシュ、クラウス、ベーム、ヨッフム、クリュイタンス、カイルベルト、サヴァリッシュなど、歴代のワーグナー指揮者たちとともに、バイロイト音楽祭における名舞台の数々を作り上げました。本作には、《さまよえるオランダ人》《タンホイザー》《ローエングリン》《ニュルンベルクのマイスタージンガー》《神々の黄昏》《パルジファル》からの合唱の名場面が収められています。いずれも録音年である1958年までに全曲上演が行われており、ピッツとバイロイト祝祭合唱団・管弦楽団が十分な実践経験を積んだ上で臨んだセッション録音です。その成果は、劇場気分が横溢する演奏内容と、精度の高いアンサンブルに見事に表れています。合唱団の演奏は単に精度が高いだけでなく、男声には質実剛健な響きがみなぎり、仲間同士で息を合わせたような勢いの良さがあります。一方の女声は、美しく艶やかでありながら母の強さを併せ持った歌声と、身を捧げつくすような求心的なアンサンブルを響かせます。こうしたバイロイト音楽祭再開当時の熱い雰囲気は、ドイツ・グラモフォンのステレオ最初期ならではの、澄み切った音質と自然なコンサート・プレゼンスを感じさせるステレオ効果により、見事に捉えられています。ワーグナー演奏の原点を知る上で、すべての愛好家の方々にぜひ聴いていただきたい録音であるとともに、有名合唱曲を1枚で楽しめるという点で、初心者の方々にも安心しておすすめできる一枚です。尚、バイロイト配置では1stヴァイオリンがR側に配置されておりますが、このDG録音では通常通りL側となっています(これはLP発売時やCD時代でも同様でした)。また、この盤では歌詞対訳は付いておりませんので、ご了承ください。さらに「特別収録」として、ドイツの名匠オイゲン・ヨッフムがバイエルン放送交響楽団を指揮し、《パルジファル》初演75周年(1957年)、ワーグナー没後75周年(1958年)に合わせて1957年12月にセッション録音した《パルジファル》第1幕への前奏曲と、聖金曜日の音楽[第3幕]をカップリングしました。収録時間こそ2曲で26分ほどですが、1958年12月のLP初出時(品番:133 005 SLP)には、10インチ盤(通常のLPは12インチ)の両面に1曲ずつ収録されていた、れっきとした一つのオリジナル・アルバムです。「合唱曲集」と同じくドイツ・グラモフォンのステレオ初期録音であり、収録場所もバイロイトと同じバイエルン州(ミュンヘン)であるという共通点があります。加えて、ヨッフムは1954年のバイロイト音楽祭で、「合唱曲集」の曲目である《タンホイザー》《ローエングリン》のタクトを振り、ピッツの合唱指揮と共演しています。1971年から73年にかけては、同音楽祭で《パルジファル》も指揮しており、あらゆる意味で深い関連性が認められることから、今回の特別収録に至りました。ぜひ併せてお楽しみいただければ幸いです。今回の復刻では本国オリジナルのアナログ・マスターテープに遡り、新規で高音質のデジタル化を行いました。今回に限らず最上位のフラットマスターを使用したため、非常に優秀なプレゼンスを得ることができています。質感や各定位が驚くほど明瞭・明確になり、DSD化の恩恵も加わったこれまでにない優秀な音質を再現。この盤では制作するにあたり、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上で高品位(192Khz/24bit)でのデジタル化(PCM)を行い、ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオで、レーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。今回のリリースでは新規で序文解説と曲目解説を掲載しました。また、解説書内にはLP裏面のデザインもカラーで入っています。今回の「ヴィンテージSA-CDコレクション」第47弾は、計2タイトルを発売いたします。(タワーレコード)※限定盤。SA-CDハイブリッド盤。ステレオ録音。世界初SA-CD化※2026年最新マスタリング音源使用(独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしSA-CD層用にDSD変換。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※ジュエルケーズ仕様※盤印刷面:緑色仕様※一部オリジナル・アナログ・マスターテープに起因するノイズ等があります。ご了承ください※解説:広瀬 大介氏(新規序文解説)、長谷川 勝英氏(新規曲目解説)、解説書合計10ページ※歌詞対訳無し【収録内容】リヒャルト・ワーグナー:合唱曲集歌劇「さまよえるオランダ人」より1. 「遠い海から嵐とともに」(水夫の合唱)[第1幕]2. 「ブーンブン、かわいい車よ」(糸紡ぎの合唱)[第2幕]3. 「舵手よ、見張りをやめよ!」(水夫の合唱)[第3幕]歌劇「タンホイザー」より4. 「喜びてわれらは貴き殿堂に挨拶を送る」(大行進曲)[第2幕]5. 「故郷よ、喜びもてわれは汝を見る」(巡礼の合唱)/「ばんざい! 恩恵の奇跡よ、ばんざい」[第3幕]歌劇「ローエングリン」より6. 「見よ、何という不思議!」[第1幕]7. 「幸ある道をお行きなさい」(エルザの大聖堂への行列)[第2幕]8. 「真心こめたる守護により!」(婚礼の合唱)[第3幕]楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より9. 「目ざめよ、朝は近づいた」/「あなたがたのドイツのマイスターたちを尊敬して下さい」[第3幕]楽劇「神々の黄昏」より10. 「ホイホー! ホイホーホーホー! ギービヒ家の家来どもいざ起て!」[第3場]舞台神聖祝典劇「パルジファル」より11. 「最後の聖餐にあずかるために」(聖杯の騎士たちの合唱)[第1幕]【特別収録】舞台神聖祝典劇「パルジファル」より12. 第1幕への前奏曲 13. 聖金曜日の音楽[第3幕] 【演奏】エリーザベト・シェルテル (メッゾ・ソプラノ)(2)ヨーゼフ・グラインドル (バス)(10)バイロイト祝祭劇場管弦楽団・合唱団 (1-11)ヴィルヘルム・ピッツ (指揮) (1-11)オイゲン・ヨッフム(指揮) バイエルン放送交響楽団 (12,13)【録音】1958年8月22日 バイロイト祝祭劇場 (1-11)1957年12月12-14日 ミュンヘン、ヘルクレスザール (12,13)【Original Recordings】Recording Producers: Wolfgang Lohse (1-11), Elsa Schiller, Hans Ritter(12,13)Balance Engineers: Heinrich Keilholz(1-11), Gerhard Henjes(12,13)【原盤】Deutsche Grammophon【Remaster】DSD Remastered by Emil Berliner Studios, 6/2026独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしてSA-CD層用にDSD変換、CD層用には44.1kHz/16bitに変換してそれぞれマスターを制作【First LP Release】136006(1-11), 138005&133005(12,13)
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    ※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。【バイロイト音楽祭開催150周年記念 & 戦後再開75年企画】'60年代のバイロイト黄金期のピークの名盤が遂に初SA-CD化!充実した歌手陣とベームによる歴史的名演!今回の発売のために本国のアナログ・マスターテープより最新復刻!歌詞対訳付・特別価格。1967年度レコードアカデミー大賞★今なお「トリスタン」の理想形として録音史に名を刻み続けているDGによるカール・ベーム(1894-1981)の1966年盤が待望のSA-CD化。2026年のバイロイト音楽祭開催150年を記念して、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープより今回の発売のために新規でハイレゾ化した音源を、エミール・ベルリナー・スタジオにおいてマスタリングを行い、音質を一新しました。栄えあるレコードアカデミー大賞も受賞した真の名盤を、歌詞対訳付として最新復刻します。この作品をベームは殊の外大事にしていたようで、バイロイトでの1962年のデビュー時に指揮したのがまさに「トリスタン」であり、以降、1970年までの間に7シーズン取り上げていました(バイロイトで取り上げた作品の中では最多。取り上げた曲の詳細等は今回の解説書に掲載の広瀬氏による新規序文解説内で記述があります)。ベームのこの作品に対する思い入れが良くわかるのと同時に、聴衆に高く評価されていた証とも言えるでしょう。この1966年収録盤は4シーズン目となる年の演奏で、DGによって録音が行われました。10年連続でバイロイトに登場したベーム指揮の中でも、DGが収録した1971年の「オランダ人」やPHILIPSによる1966年(&67年)の「リング」と並び、ステレオによる録音が残されたことは音質的な事も含めバイロイトでの記録を超えて、オペラの録音史上でも歴史的快挙であったと言えるでしょう。ベームの解釈は現代までにおいても理想的と言える演奏であり、ニルソンやヴィントガッセン含む全盛期の歌手陣による強力なタッグも凄いながらもすべてを総べるベームの指揮が絶妙に流れ、一段と冴えわたっているのも特徴でしょう。歌手への絶妙なフォロー、厳しく統率するオケからの反応も含め、バイロイト史上における金字塔のひとつであることは間違いありません。その後の指揮者にも影響を与えたこの録音は、今後もバイロイトを代表するアルバムとして君臨し続けます。歴史に残る名演を、高音質でお楽しみください。今回の復刻は114ページに及ぶ解説書と歌詞対訳付としても価値が高いです。尚、対訳や印刷物に関しましては国内盤初出時の翻訳をそのまま流用しております。ご了承ください。今回の復刻では本国オリジナルのアナログ・マスターテープに遡り、新規で高音質のデジタル化を行いました。今回に限らず最上位のフラットマスターを使用したため、非常に優秀なプレゼンスを得ることができています。質感や各定位が驚くほど明瞭・明確になり、DSD化の恩恵も加わったこれまでにない優秀な音質を再現。この盤では制作するにあたり、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上で高品位(192Khz/24bit)でのデジタル化(PCM)を行い、ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオで、レーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。今回のリリースでは新規で序文解説と曲目解説を掲載しました。今回の「ヴィンテージSA-CDコレクション」第47弾は、計2タイトルを発売いたします。(タワーレコード)※限定盤。SA-CDハイブリッド盤。ステレオ録音。世界初SA-CD化※2026年最新マスタリング音源使用(独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしSA-CD層用にDSD変換。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※クラムシェルBOX(箱)仕様※盤印刷面:緑色仕様※一部オリジナル・アナログ・マスターテープに起因するノイズ等があります。ご了承ください※解説:広瀬 大介氏(新規序文解説)、寺西 肇氏(新規曲目解説)、歌詞対訳付(渡辺 護氏訳。※国内盤初出時の翻訳をそのまま流用しております。ご了承ください)、解説書合計114ページ【収録内容】リヒャルト・ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」全曲[DISC 1]第1幕[DISC 2]第2幕[DISC 3]第3幕【演奏者】トリスタン:ヴォルフガング・ヴィントガッセン (テノール)マルケ王:マルッティ・タルヴェラ (バス)イゾルデ:ビルギット・ニルソン (ソプラノ)クルヴェナール:エーベルハルト・ヴェヒター (バリトン)メロート:クロード・ヒーター (テノール)ブランゲーネ:クリスタ・ルートヴィヒ (メッゾ・ソプラノ)牧童:エルヴィン・ヴォールファールト (テノール)舵とり:ゲルト・ニーンシュテット (バリトン)若い水夫:ペーター・シュライアー (テノール)バイロイト祝祭劇場管弦楽団・合唱団 (合唱指揮:ヴィルヘルム・ピッツ)カール・ベーム (指揮)【録音】1966年7月 バイロイト音楽祭でのライヴ・レコーディング【Original Recordings】Recording Producers: Otto Gerdes, Hans Hirsch, Wolfgang LohseBalance Engineer: Gunter HermannsEditor: Rolf Peter Schroeder【原盤】Deutsche Grammophon【Remaster】DSD Remastered by Emil Berliner Studios, 6/2026独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしてSA-CD層用にDSD変換、CD層用には44.1kHz/16bitに変換してそれぞれマスターを制作【First LP Release】139221/5
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  • 英国スペース・ロックの帝王が最高のラインナップで制作した'75年作が初のSACDで登場!!

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    ※発売日以降の発送となります。全盛期ホークウインドの傑作が初のSACDとして登場!1969年にロンドンで結成されたサイケデリック・ロック・バンド、ホークウインド。1971年のアルバム『イン・サーチ・オブ・スペース(宇宙の探求)(原題:X In Search Of Space)』は全英アルバム・チャート18位、シングルカットされた「シルバー・マシーン」が全英シングル・チャート3位となる大ヒットを記録。その後メンバーチェンジを繰り返しながらデイヴ・ブロック、ニック・ターナー、レミー・キルミスター、サイモン・キング、サイモン・ハウス、アラン・パウエルという最高のラインアップで1975年にレコーディングされたのが、本作『絶体絶命(原題:Warrior On The Edge Of Time)』である。作詞とヴォーカルを務めるSF作家マイケル・ムアコックの世界観が、彼らの特徴であるヘヴィーでサイケなサウンドに悉くマッチしている。ボーナストラックにはレミーが歌う「モーターヘッド」等8曲を追加収録。デイヴ・ブロック (b, kbds, vo)アラン・パウエル (ds, perc)サイモン・キング (ds, perc)レミー・キルミスター (b)ニック・ターナー (fl, sax, vo)サイモン・ハウス (kbds, vn)マイケル・ムアコック (vo)*E式ダブル限定紙ジャケット仕様〈帯/日本語解説付〉*SACDマルチハイブリッド 5.1サラウンド(通常のCDプレーヤーおよびSACD対応プレーヤーの両方で再生可能。対応プレーヤーではSACDの高音質がお楽しみいただけます)※ジャケットのデザイン、曲目等が変更になる可能性がございます。ご了承ください。メーカー・インフォより
    • 紙ジャケ
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