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98年パリ公演の音源がCDリリース!
- タワーレコード / JPN / CD / IACD11711 / 1009220286 / 2026年04月24日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送西海岸で活躍する6人のスーパー・セッション・ミュージシャンによって結成されたロック・バンド、TOTO (トト)は幾度かのメンバー・チェンジや活動休止を乗り越え、2018年には結成40周年を記念したワールド・ツアーを行う。終了と同時に再度活動を休止するが、2020年11月には新たなラインアップでの活動を再開する。そして2024年には (Dog Of OZ)と題した2年かけて世界を回るワールド・ツアーをスタートさせる。 1998年、バンドの結成20周年を祝して新曲と未発表曲で構成した『TOTO XX (原題:TOTO XX1977-1997)』をリリースしヨーロッパ限定のプロモーション・ツアーを行う。このツアーの中でプライヴェート・ギグとして5月27日のパリ公演はテレビ/ラジオ番組の為に収録される。本作はその放送用音源を使用してのリリースであり、このライヴ・アルバムは当日のコンサートの模様を完全収録している。このツアーのメンバーはスティーヴ・ルカサー、サイモン・フィリップス、ジョセフ・ウィリアムズに加え、オリジナル・ヴォーカルボビー・キンボールが参加、そしてデヴィッド・ペイチ、スティーヴ・ポーカロ、マイク・ポーカロが参加するというバンドとしては最強のメンバーでパフォーマンスを披露する。2人のヴォーカリストがドラマチックに熱唱するパフォーマンス、そして各メンバーの素晴らしいソロ・パフォーマンスも秀逸。貴重なラインアップでのライヴ・アルバムが遂に登場! ※音飛び、ノイズ、フェードアウト、ラジオMC等はオリジナルマスターに起因するものなので不良ではありません。※ジャケットのデザイン、曲目等が変更になる可能性がございます。ご了承ください。- 再入荷
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全盛期のメリーランド州でのライヴ音源が2CDで登場!
- タワーレコード / JPN / CD / IACD11832 / 1009318283 / 2026年10月30日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送フリーのヴォーカルのポール・ロジャースとドラムスのサイモン・カーク、モット・ザ・フープルのギターのミック・ラルフス、そしてキング・クリムゾンのベースのボズ・バレルという1970年代のブリティッシュ・ロック・ムーヴメントの原動力となるバンドのメンバー4人からなるスーパー・グループ、バッド・カンパニー。レッド・ツェッペリンが創設したレーベル〈スワン・ソング・レコード〉からのデビューということも功を奏しデビュー当初からワールド・ワイドな成功を収め一躍トップ・バンドとなる。そんなバッド・カンパニーの全盛期のライヴ・アーカイヴが登場!1979年に発売された2年振りとなる5thアルバム『ディソレーション・エンジェル(原題:Desolation Angels)』は全米アルバム・チャートNo.3にランク・インしダブル・プラチナ・アルバムを獲得するヒットとなる。これを受けてのアメリカ~イギリス限定の全71公演の〈Desolation Angels Tour〉を実施する。その中で同年8月31日のメリーランド州ランドバーでのコンサートは(米)PBSのスペシャル番組として収録・放送される。本作はその音源を使用してのリリースである。当時のニュー・アルバムの楽曲を中心にこれまでの4枚のアルバムの代表楽曲を取り込んだセット・リストはファンの溜飲が下がる内容。オリジナル・メンバーでのライヴ・アルバムはこの時点でリリースされていないだけに、激レアもののアーカイヴのCD化だ!輸入盤国内仕様2CD<日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付>ポール・ロジャース (vo)ミック・ラルフス (g)ボズ・バレル (b)サイモン・カーク (ds)¥3,490 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
70年にニューヨークでのライヴ音源!
- タワーレコード / JPN / CD / IACD11837 / 1009318301 / 2026年10月30日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送オクラホマ州ロートンに生まれタルサで育ったレオン・ラッセルは幼少期からピアノを学び、ゴスペル、ブルース、カントリーといった南部特有の音楽的土壌を吸収。10代半ばから活動を開始し、J・J・ケイルと共に結成したスターライターズなどで徐々に頭角を現し、後に"タルサ・サウンド"と称される独自のグルーヴを育む。その後フィル・スペクターのプロデュース作品やザ・ローリング・ストーンズ、ザ・ビーチ・ボーイズ、バーズなどのレコーディングに参加し、1970年にはシェルター・レコードから初のソロ・アルバム『レオン・ラッセル(原題:Leon Russell)』をリリース。「ソング・フォー・ユー」をはじめとする珠玉の名曲群により、卓越したソングライターとしても決定的な評価を確立。ルーツ・ミュージックの色濃い音楽性から"スワンプ・ロック"を代表するミュージシャンの一人となった。そんなレジェンド・アーティスト、レオン・ラッセルが1970年に行った貴重なライヴ・アーカイヴが登場!本作は1970年11月21日にニューヨークのフィルモア・イーストで行われた公演を収録した音源となっており、まさに彼が時代を牽引するフロントマンとしてのカリスマ性を完全確立した時期のドキュメントだ。ボブ・ディランの「悲しみは果てしなく」のカバー、エリック・クラプトンとの競作「ブルース・パワー」などレオン・ラッセルの当時の音楽活動の幅広さを実感することができる楽曲を多数披露。ラストの「ロール・アウェイ・ザ・ストーン(リプライズ)」、「火の玉ロック」の2曲では当時まだ無名であり公演の前座として参加していたエルトン・ジョンをゲスト・ヴォーカルとして迎えた超貴重音源を収録した、ファン必聴のライヴ・アーカイヴだ。輸入盤国内仕様1CD<日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付>レオン・ラッセル (p, g, vo)ドン・プレストン (g, vo)ジョーイ・クーパー (g, vo)ジョン・ギャリー (kbds)チャック・ブラックウェル (ds)クローディア・リネア (vo)キャシー・マクドナルド (vo)エルトン・ジョン (vo) *Track17, 18¥2,790 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
イギリス南部のクロイドンでのライヴ音源!
- タワーレコード / JPN / CD / IACD11834 / 1009318288 / 2026年10月30日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送フリートウッド・マックのピーター・グリーンにも認められるブルース・フィーリングのロック・ギター・プレイは16歳にして高い評価を獲得、ポール・ロジャースと知り合いフリーを結成するポール・コゾフ。ギタリストとして名声を高める反面、ドラッグ問題も大きくなり、1972年にフリーを脱退する。そして1973年に初ソロ・アルバム『バック・ストリート・クロウラー(原題:Back Street Crawler)』をリリースする。アルバムは賛否両論となるがギタリスト、ポール・コゾフの才能と実力を散りばめた素晴らしい出来である。しかしながらドラッグ問題は深刻化し、療養の為に活動停止を余儀なくされる。療養後にポール・コゾフは活動を再開、自らの1stソロ・アルバムのタイトルを冠した自己のバンド、バック・ストリート・クロウラーを結成し活動を再開する。そして1975年にアルバム『バンド・プレイズ・オン(原題:The Band Plays On)』をリリースする。バンドはフリーと異なりよりファンキーなフィーリングのロック・サウンドを聴かせた。そしてアルバム・プロモーションの為にイギリスとドイツのみの限定ツアーを行う。その中で同年6月15日のイギリス南部のクロイドンでのコンサートはBBCラジオの番組の為に収録・放送される。本作はこの放送時に使用された音源によるライヴ・アルバムであり、デビュー・アルバム収録楽曲を中心に次作の楽曲やカヴァー・ナンバーで構成されたセット・リストでコンサートの模様を完全収録している。フリー時代とは異なる音楽性の為か、ポール・コゾフのギター・プレイもブルース一辺倒ではなく様々な音楽性を感じさせる。またヴォーカルのテリー・スレッサーのサポートも大きい。ポール・コゾフ率いるバック・ストリート・クロウラーの貴重かつ唯一のライヴ・アーカイヴである。輸入盤国内仕様1CD<日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付>ポール・コゾフ (g, vo)テリー・スレッサー (vo)テリー・ウィルソン (b)マイク・モンゴメリー (kbds)トニー・ブラウナゲル (ds)¥2,790 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
69年の貴重なライヴ音源が2CDで登場!
- タワーレコード / JPN / CD / IACD11829 / 1009318271 / 2026年10月30日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送1960~70'sブリティッシュ・ロック・シーンの立役者の一つであるフリー。ブルースとソウルの要素を併せ持った独特のハード・ロック・サウンドで世界的な成功を収めるもギタリスト、ポール・コゾフのドラッグ問題からバンドは短命に終わる...そんなフリーの初期である1969年の貴重なライヴ・アーカイヴが遂に登場!1968年に結成されたフリーはアイランド・レコードと契約、3月にアルバム『トンズ・オブ・ソブス(原題:Tons Of Sobs)』でデビューする。そして同年10月には2ndアルバム『フリー(原題:Free)』をリリースする。2枚とも評判は良かったがセールス的に成功せず、バンドは次作の制作の構想を行いながらもヨーロッパをツアーする。この中でデビュー直後の4月7日のパリでのコンサートは地元のラジオ局の番組として収録・放送される。本作はこの放送時の音源を使用したライヴ・アルバムであり、当日のセット・リストはデビュー・アルバムと次作の楽曲にスタンダード・ブルース・ナンバーで構成された全16曲でコンサートの模様を完全収録している。粗削りながらもフリーの初期と言えるバンドの姿を捉えたミッシング・ピースと言える貴重なアーカイヴだ!輸入盤国内仕様2CD<日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付>ポール・ロジャース (vo)ポール・コゾフ (g)アンディ・フレイザー (b)サイモン・カーク (ds¥3,490 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
極レアである72年の貴重なライヴ音源!
- タワーレコード / JPN / CD / IACD11831 / 1009318278 / 2026年10月30日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送1960~70'sブリティッシュ・ロック・シーンの立役者の一つであるフリー。ブルースとソウルの要素を併せ持った独特のハード・ロック・サウンドで世界的な成功を収めるもギタリスト、ポール・コゾフのドラッグ問題からバンドは短命に終わる...そんなフリーの極レアである1972年の貴重なライヴ・アーカイヴが登場!ポール・コゾフのドラッグ問題が発端となりバンドは惜しまれつつ1971年に解散するが、コゾフを救済する為に翌72年に再結成する。しかし、ベースのアンディ・フレイザーは脱退、バンドと親交が有ったベースの山内テツとキーボードのジョン・ラビット・バンドリックが参加し、新体制で活動を維持しニュー・アルバムの制作に入る(この間、EL&Pのオープニング・アクトとして来日する)。アルバム完成後、バンドはUKツアーをスタートさせる。このツアーには体調が回復したポール・コゾフが参加し、5人編成のフリーとしてライヴを行うという貴重なものとなる。その中で同年10月にイギリス、ヨークシャーに位置する海辺の町、レッドカーで行われたライヴは、新作のプロモーションの為にラジオで収録・放送される。本作はその音源を使用してのリリースであり、カヴァー・ナンバーを含め当時の新作を中心にこれまでの代表曲を配してコンサートの全貌を捉えたライヴ・アルバムである。ポール・コゾフのギター・プレイが冴え渡り、新加入のラビットのキーボード・プレイが音楽性の幅を拡げている。しかし、ポール・コゾフはこのツアー終了と同時にバンドを離れるだけにこのアーカイヴは超貴重なものであり、フリーの最後のパワフルなパフォーマンスを伝える素晴らしいアルバムだ。ボーナス・トラックとして、TV放送された同年の日本公演より5曲を追加収録。輸入盤国内仕様1CD<日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付>ポール・ロジャース (vo, g)サイモン・カーク (ds)山内テツ (b)ジョン・ラビット・バンドリック (kbds)ポール・コゾフ (g) *Track1-10¥2,790 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
英米でもチャートを席巻したオランダのプログレッシブ・ロックバンド、絶頂期の'73年に開催された北米ツアーから3月ニューヨーク公演を収録したライブアルバムが登場!!
- タワーレコード / JPN / CD / IACD11757 / 1009248788 / 2026年06月26日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※発売日以降の発送となります。 1960年代後半から盛り上がりを見せたイギリスでのプログレッシヴ・ロック・ムーヴメントはヨーロッパ各国のローカル・バンドに大きな影響を与え、そのムーヴメントをより大きなものへと変化させていく。その中でも1972年のオランダ出身のプログレッシヴ・ロック・バンド、フォーカスの英米での登場、そして進撃は特筆すべきものであった。クラシックとジャズに影響され、インストゥルメンタルをメインとしたサウンドながら英米のチャートを席巻、イギリスのプログレッシヴ・ロックのトップ・バンドと同等なセールスを記録する。そんなフォーカスの絶頂期のアーカイヴがCDとして登場! 1971年にリリースした2ndアルバム『ムーヴィング・ウェイヴズ(原題:Moving Waves)』の収録曲「悪魔の呪文」のスマッシュ・ヒットにより全米アルバム・チャートNo.8にランク・インしたフォーカスは翌73年にリリースした『フォーカスIII(原題:Focus 3)』も前作同様にヒットし全米アルバム・チャートNo.35にランク・インしゴールド・ディスクを獲得する。この勢いをもってバンドは全100公演の北米ツアーを敢行する。そのツアーの中で3月23日のニューヨークでのコンサートはアルバム・プロモーションの為に(米)PBSラジオでの番組の為に収録・放送される。本作はその音源によるライヴ・アルバムであり、アンコールを含めてコンサートを完全収録している。 ヒットした2枚のアルバムの収録楽曲で構成されており、絶頂期のフォーカスの魅力を十分に味わえる内容である。特に(英)メロディ・メイカー誌での人気投票でエリック・クラプトンに代わってトップに選ばれたヤン・アッカーマンのギター・プレイはジャズ、ロック、そしてクラシックのエッセンスを融合させ、オリジナリティ溢れるものだけに秀逸のパフォーマンスだ! 輸入盤国内仕様ジュエルケース<日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付> ※音飛び、ノイズ、フェードアウト、ラジオMC等はオリジナルマスターに起因するものなので不良ではありません。※ジャケットのデザイン、曲目等が変更になる可能性がございます。ご了承ください。 ヤン・アッカーマン (g)タイス・ファン・レール (kbds, fl, vo)ベルト・ライテル (b)ピエール・ファン・デル・リンデン (ds)- 再入荷
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タワーレコード企画・限定販売
- タワーレコード / JPN / SACD / TDSA349 / 1009329263 / 2026年11月27日
予約終了※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。 圧倒的な打鍵と機能美によるワイセンベルクの美学に貫かれた至高のショパン!時と場所と人が、三位一体となった名演奏!今回の発売のために新規で本国アナログ・マスターテープより最新復刻 ★ワイセンベルクによるショパンのピアノと管弦楽のための作品全6曲他を収録した2枚組が世界初SACD化! ワイセンベルクが約10年にわたる休養期間を経た翌年、1967年にパリで収録されたこれらの一連の録音は、数少ないショパンの管弦楽が伴う全作品がまとまった貴重な盤というだけではなく、栄光のパリ音楽院管弦楽団名義で収録された最後の録音(約1か月後には発展的解消を経たパリ管弦楽団として、ミュンシュと「幻想」を収録)でもある重要なアルバムです。ワイセンベルクのピアノは、スクロヴァチェフスキ指揮によるオーケストラとの対比も見事で、過度な感情移入を排した楽曲重視の姿勢が初期作品の魅力を十分に引き出しています。尚、収録曲はオリジナル通りです(ソロである「幻想ポロネーズ」も順番通り収録)。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。永久保存盤です。 ブルガリアのソフィアに生まれたアレクシス・ワイセンベルク(1929-2012)は第二次大戦後アメリカに逃れ、1946年にジュリアード音楽院に入学し、ランドフスカやシュナーベル、サマロフに学び1947年にはレーヴェントリット国際コンクールで優勝、セル指揮のニューヨーク・フィルと共演し同年にデビューしました。その後、1957年に演奏活動から一旦身を引き、約10年もの間自身の音楽を見つめ直すべく、隠遁生活を行っています。1966年にパリで復帰後にカラヤンに認められ、その後共演を多く行った上でベルリン・フィルやパリ管と一連の録音を行ったことは良く知られおり、復帰後、旧EMIには1966年からバッハを始めとしたソロの録音や今回復刻のショパン作品他を次々に収録し世界的な名声を得ました。また、RCAにはデビュー直後の1949年から翌年にかけてプロコフィエフやスクリャービン、ラフマニノフを立て続けに録音、復帰後も1967年から69年にかけて協奏曲を含む6枚のアルバムを制作しています。なかでもプレートル指揮のシカゴ交響楽団とのラフマニノフのピアノ協奏曲第3番はその技巧の凄さとダイナミックな演奏でホロヴィッツを彷彿とさせる演奏としてリスナーを驚嘆させました。復帰後のワイセンベルクは、驚異的な技術から来る完璧なまでの演奏を行うピアニストとしての認識が強く出ていましたが、カラヤンとの録音の数々を通して徐々に技巧派だけではなく高い音楽性を身につけた演奏者として浸透していったと思われます。それらのアプローチに一役買っていたのがカラヤンの側近であるミシェル・グロッツであり、旧EMIへの録音は彼がプロデューサーを多く務めました。 このショパンの録音はパリ音楽院管弦楽団としての最後の音であることも感慨深いですが、スクロヴァチェフスキとの連携や対比もまた見事であり、一方向のヴィルトゥオーゾではないことが良くわかります。過度な感傷を排し楽譜に忠実に向き合う姿勢はその後のワイセンベルクの方向性を確実なものにし、世界的なピアニストとしての道を歩んでいくことになります。その表現力の多彩さは確かな技術があってのものであり、珍しくグールドが同業を高く評価したのも理解できると言えるのではないでしょうか。特に今回復刻の録音は時と場所と人が三位一体となった録音と言えます。非常に貴重なショパンのピアノと管弦楽のための作品を網羅していますので、その意味でも現在でも価値が高い音源であり続けています。尚、ピアノと管弦楽のための作品集となっていながらもDISC2の途中にピアノ・ソロの「幻想ポロネーズ」が収録されています。これは元々のカップリングであり、ワイセンベルクと制作者が何らかの意図を持って組み入れたと思われますが、面白くもあり珍しい演出です。今回の復刻では、オリジナル通りに収録しました。 このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series第78弾は、1タイトルを発売いたします。 [音源復刻コンセプト]当企画では、本国より取り寄せた192kHz/24bitのWAVデータを基本に、SACD層用としてDSDに変換後にマスタリングを行い、別途CD層用としてPCMでもマスタリングを施していますので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっています。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングを行いました。その際、過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード) ※世界初SACD化。ステレオ録音※SACDハイブリッド盤※デジパック仕様※2026年最新マスタリング音源使用(192kHz/24bitで高品位デジタル化後にSACD層、CD層を個別にマスタリング)※マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書内に他のジャケット・デザインを一部採用)※オリジナルマスターから起因するノイズ等がございますが、ご了承ください※解説:増田 良介氏(新規解説) 、解説書合計20ページ 【収録内容】フレデリック・ショパン:ピアノと管弦楽のための作品集 [DISC1] Total time 76:391. ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品112. ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 作品21 [DISC2] Total time 70:293. ポーランド民謡の主題による大幻想曲 イ長調 作品134. アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 作品225. 「ドン・ジョヴァンニ」の[お手をどうぞ]の主題による変奏曲 変ロ長調 作品26. ポロネーズ 第7番 変イ長調 作品61「幻想ポロネーズ」7. 演奏会用ロンド「クラコヴィアク」ヘ長調 作品14 【演奏者】アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ (指揮) パリ音楽院管弦楽団 (6.を除く) 【録音】11-13 September 1967(1), 4-6 September 1967(2), 7-9 September 1967(3,7), 15 September 1967(4), 14 September 1967(5),9 October 1967(6), Salle Wagram, Paris 【Original Recordings】Producer: Michel GlotzBalance Engineer: Paul Vavasseur 【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI音源)- 限定版
¥6,160 (税込)ご注文できません -
タワーレコード企画・限定販売
- タワーレコード / JPN / SACD / PROC2509 / 1009329262 / 2026年11月18日
予約終了※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。 [ラファエル・クーベリック没後30年企画]ベルリン・フィルとの交響曲全集と並んで評価の高いクーベリックによるドヴォルザークの管弦楽曲10曲をセレクトし、作品番号順に収録!いずれの録音も決定盤!世界初SA-CD化。今回の発売のために新規で本国のアナログ・マスターテープより最新復刻 ★日本でも未だ人気の高いラファエル・クーベリック(1914-1996)の没後30年(2026年)の節目としまして、ユニバーサル音源の各セッション録音を、SA-CDハイブリッド盤としてリリースします。第1弾としまして、DGレーベルへ'60年代の終わりから'70年代にかけてセッションで収録された、ドヴォルザークの各管弦楽曲を3種に集成しました。当企画では既にベルリン・フィルとの「同:交響曲全集」5枚組を復刻しており、音質的にも刷新を図った優秀録音盤として好評を博しております。今回のこれらの企画は、それに続く復刻として、スメタナと並んでクーベリックにとってかけがえのないドヴォルザークに焦点を当てました。必ずしも有名曲ばかりを含んでいるアルバムではありませんが、唯一無二の録音として、未だこれらの録音の頂点に立っていると言える、至高の音源です。セッション録音においても楽曲の魅力を損なうことなく、むしろ前面に出して最大限作曲家の意図と作品の内面を描くクーベリックの姿勢は、これらの録音にも良く現れています。本国のオリジナル・アナログ・マスターテープに遡り、最新マスタリングを経た上で復刻を行っていますので、音質の良さも含め、あらためてクーベリックの素晴らしさの再発見に繋がることを期待します。 尚、当社ではこれまで多くのクーベリックの復刻を行ってきました。2011年に当企画の前身であるVintage+plusシリーズのCDとしまして、DGの「ベートーヴェン:交響曲全集」(PROC1146)を皮切りに、2014年の生誕100年の際にはCDで10W、以降、SA-CDハイブリッド盤の当企画では2018年に前述のベルリン・フィルとの「ドヴォルザーク:交響曲全集(PROC2164)、翌年に同じくベルリン・フィルとの「シューマン:交響曲全集」(PROC2226)を、2023年にはスプラフォン原盤のチェコ・フィルとの「スメタナ:我が祖国」(TWSA1147)、そして生誕110年記念企画として2024年にはワーナー(旧EMI)の「クーベリック&ウィーン・フィル 録音集 1960-1961」(TDSA296)、そしてソニーの3タイトル、「モーツァルト:交響曲集」(SICC10460)、「シューマン:交響曲全集」(SICC10463)、「ブルックナー:交響曲第3,4番」(SICC10465)の各SA-CDハイブリッド盤を復刻してきました。今回を機会に上記既発盤にも注目ください。 当録音は1973年と翌年、そして1976年に手兵であるバイエルン放送交響楽団と収録したドヴォルザークの序曲、管弦楽曲、交響詩をセレクトし、計10曲を2枚組に集成、さらに作品番号順に収録しました。後期交響曲の人気に比べドヴォルザークの管弦楽曲は一般には一部を除いて演奏機会が少なく、作品の素晴らしさにも関わらず日本では埋もれているケースが多いと思われます。しかし近年ではチェコの各指揮者による実演も増え、交響曲に劣らないばかりか、リスナーにとってむしろ魅力が再発見されるケースもようやく増えてきました。クーベリックはバイエルン放送交響楽団とDGに行った一連の録音のなかでドヴォルザーク作品の録音にも注力しており、遺されたこれらの録音はマーラーの交響曲全集に匹敵する成果と言えるのではないでしょうか。楽曲に根差した各曲の解釈は永遠のスタンダードと言えるもので、チェコのオケによる録音とは異なる抒情と完成度の高いこれらの録音は、現在でも高く評価されています。DISC1は序曲と管弦楽曲を、DISC2には交響詩4曲を収録しました。各交響詩はドヴォルザークが「新世界」を発表後、祖国に戻ってからの晩年の作品であり、クーベリックはいずれも1886年に作曲された、チェコのグリムと称されるカレル・エルベンの詩集「花束」に収められた題材からなる4曲のみを録音しています(残り1曲「英雄の歌」は未録音)。どの曲もドヴォルザークの一級品のメロディと構成力による凄い作品ですが、クーベリックの解釈は作品の魅力を最大限伝えており、演奏の精度と合わせ、幅広く聴いていただきたい作品ばかりです。音質面でも今回の高音質での最新復刻にご期待ください。 尚、クーベリックは上記の他に「スケルツォ・カプリチョーソ」を録音していますが、収録時間の関係により今回分には含まれていません。 今回の復刻では本国オリジナルのアナログ・マスターテープに遡り、新規で高音質のデジタル化を行いました。今回に限らず最上位のフラットマスターを使用したため、非常に優秀なプレゼンスを得ることができています。質感や各定位が驚くほど明瞭・明確になり、DSD化の恩恵も加わったこれまでにない優秀な音質を再現。この盤では制作するにあたり、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上で高品位(192Khz/24bit)でのデジタル化(PCM)を行い、ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオで、レーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。今回のリリースでは新規で序文解説と曲目解説を掲載しました。今回の「ヴィンテージSA-CDコレクション」第48弾は、計3タイトルを発売いたします。(タワーレコード) ※限定盤。SA-CDハイブリッド盤。ステレオ録音。世界初SA-CD化※2026年最新マスタリング音源使用(独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしSA-CD層用にDSD変換。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※スリムケース仕様※盤印刷面:緑色仕様※一部オリジナル・アナログ・マスターテープに起因するノイズ等があります。ご了承ください※解説:増田 良介氏(新規序文解説)他、解説書合計12ページ 【収録内容】アントニン・ドヴォルザーク:序曲・交響詩・管弦楽作品集 [DISC1]1. 序曲「わが家」 作品622. 序曲「フス教徒」 作品673. 交響的変奏曲 作品784. 序曲「自然の中で」 作品915. 序曲「謝肉祭」 作品926. 序曲「オセロ」 作品93 [DISC2]7. 交響詩「水の精」 作品1078. 交響詩「真昼の魔女」 作品1089. 交響詩「金の紡ぎ車」 作品10910. 交響詩「野ばと」 作品110 【演奏者】ラファエル・クーベリック (指揮) バイエルン放送交響楽団 【録音】1973年12月(1)、1976年2月(2,4-6)、1974年6月(3,7-10) ミュンヘン、ヘラクレスザール 【Original Recordings】Recording Producers: Rudolf Werner / Hans WeberBalance Engineer: Heinz WildhagenRecorded by: Klaus Behrens (5), Jobst Eberhardt (10)Edited by: Christa Conrad (1,3,7-10), Wolf-Dieter Karwatky (1), Hans-Rudolf Muller (3,7-10), Klaus Behrens (5) 【原盤】Deutsche Grammophon 【Remaster】DSD Remastered by Emil Berliner Studios, 10/2026独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしてSA-CD層用にDSD変換、CD層用には44.1kHz/16bitに変換してそれぞれマスターを制作 【First LP Release】2530593 (1), 2530785 (2, 4-6), 2530712 (3,7,8), 2530713 (9,10)- 限定版
¥5,677 (税込)ご注文できません -
タワーレコード企画・限定販売
- タワーレコード / JPN / SACD / PROC2511 / 1009329265 / 2026年11月18日
予約終了※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。 なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。 [ラファエル・クーベリック没後30年企画]クーベリック&イギリス室内管弦楽団による名曲「弦楽セレナード」含む至高のドヴォルザーク録音!SA-CD層にのみ自作自演曲「弦楽のための4つのフォーム」を特別収録!世界初SA-CD化。今回の発売のために新規で本国のアナログ・マスターテープより最新復刻 ★日本でも未だ人気の高いラファエル・クーベリック(1914-1996)の没後30年(2026年)の節目としまして、ユニバーサル音源の各セッション録音を、SA-CDハイブリッド盤としてリリースします。第1弾としまして、DGレーベルへ'60年代の終わりから'70年代にかけてセッションで収録された、ドヴォルザークの各管弦楽曲を3種に集成しました。当企画では既にベルリン・フィルとの「同:交響曲全集」5枚組を復刻しており、音質的にも刷新を図った優秀録音盤として好評を博しております。今回のこれらの企画は、それに続く復刻として、スメタナと並んでクーベリックにとってかけがえのないドヴォルザークに焦点を当てました。必ずしも有名曲ばかりを含んでいるアルバムではありませんが、唯一無二の録音として、未だこれらの録音の頂点に立っていると言える、至高の音源です。セッション録音においても楽曲の魅力を損なうことなく、むしろ前面に出して最大限作曲家の意図と作品の内面を描くクーベリックの姿勢は、これらの録音にも良く現れています。本国のオリジナル・アナログ・マスターテープに遡り、最新マスタリングを経た上で復刻を行っていますので、音質の良さも含め、あらためてクーベリックの素晴らしさの再発見に繋がることを期待します。 尚、当社ではこれまで多くのクーベリックの復刻を行ってきました。2011年に当企画の前身であるVintage+plusシリーズのCDとしまして、DGの「ベートーヴェン:交響曲全集」(PROC1146)を皮切りに、2014年の生誕100年の際にはCDで10W、以降、SA-CDハイブリッド盤の当企画では2018年に前述のベルリン・フィルとの「ドヴォルザーク:交響曲全集(PROC2164)、翌年に同じくベルリン・フィルとの「シューマン:交響曲全集」(PROC2226)を、2023年にはスプラフォン原盤のチェコ・フィルとの「スメタナ:我が祖国」(TWSA1147)、そして生誕110年記念企画として2024年にはワーナー(旧EMI)の「クーベリック&ウィーン・フィル 録音集 1960-1961」(TDSA296)、そしてソニーの3タイトル、「モーツァルト:交響曲集」(SICC10460)、「シューマン:交響曲全集」(SICC10463)、「ブルックナー:交響曲第3,4番」(SICC10465)の各SA-CDハイブリッド盤を復刻してきました。今回を機会に上記既発盤にも注目ください。 クーベリックはバイエルン放送交響楽団とドヴォルザークの管弦楽曲と声楽曲の一部をDGに録音しましたが、編成の小さな曲に関しては珍しくイギリス室内管弦楽団と2曲の作品を収録しました。名曲である「弦楽セレナード」は現在でも同曲の定盤であり、クーベリックによる溌剌とした手際の良い指揮が全体のフォルムを更に格調高く引き上げています。クーベリックはこの曲を得意としており、1959年にイスラエル・フィルとDeccaに収録し、バイエルン放送交響楽団との1977年にライヴもORFEOから発売されていました。それらのなかでも1969年収録のこのイギリス室内管弦楽団との演奏は完成度も高く、小編成ならではの細かな音質の機微が今回の最新復刻では良く分かります。尚。同時に収録された自作曲である「弦楽のための4つのフォーム」は、収録時間の関係により、[特別収録]としまして今回はSA-CD層のみの収録としています(CD層には未収録)。ご容赦ください。 カップリングの「伝説」は同楽団と1976年に録音した曲で、10曲から成る40分を超える作品です。元々ピアノ連弾曲(B.117)と作曲された後、小規模の管弦楽作品として編曲が行われました(B.122)。尚、作品番号としては交響曲第6番のひとつ前である、作品59となっています。この「伝説」は演奏される機会は少なく長めの曲ですが作品としてはドヴォルザークらしい名旋律で占められており、小品の集合体ということもあり聴きやすい曲ばかりです。自然体でのクーベリックの指揮が作品の魅力度をさらに高めています。この曲も高音質化による効果を堪能ください。 今回の復刻では本国オリジナルのアナログ・マスターテープに遡り、新規で高音質のデジタル化を行いました。今回に限らず最上位のフラットマスターを使用したため、非常に優秀なプレゼンスを得ることができています。質感や各定位が驚くほど明瞭・明確になり、DSD化の恩恵も加わったこれまでにない優秀な音質を再現。この盤では制作するにあたり、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上で高品位(192Khz/24bit)でのデジタル化(PCM)を行い、ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオで、レーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。今回のリリースでは新規で序文解説と曲目解説を掲載しました。今回の「ヴィンテージSA-CDコレクション」第48弾は、計3タイトルを発売いたします。(タワーレコード) ※限定盤。SA-CDハイブリッド盤。ステレオ録音。世界初SA-CD化※2026年最新マスタリング音源使用(独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしSA-CD層用にDSD変換。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※ジュエルケース仕様※盤印刷面:緑色仕様※一部オリジナル・アナログ・マスターテープに起因するノイズ等があります。ご了承ください※解説:増田 良介氏(新規序文解説)他、解説書合計8ページ 【収録内容】アントニン・ドヴォルザーク:1. 弦楽のためのセレナード ホ長調 作品222. 伝説 作品593. [特別収録](SA-CD層のみ収録) クーベリック:弦楽のための4つのフォーム 【演奏者】ラファエル・クーベリック (指揮)イギリス室内管弦楽団 【録音】1969年5月28-30日 ロンドン、ウェンブリー・タウン・ホール (1,3)1976年6月1-3日 ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール (2) 【Original Recordings】Recording Producers: Wilfried Daenicke / Hans Weber (1,3), Rudolf Werner / Hans Weber (2)Balance Engineers: Gunter Hermanns (1,3), Heinz Wildhagen (2)Recording & Editing: Volker Martin / Klaus Behrens (2)Editing: Gernot Westhauser (1,3) 【原盤】Deutsche Grammophon 【Remaster】DSD Remastered by Emil Berliner Studios, 10/2026独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしてSA-CD層用にDSD変換、CD層用には44.1kHz/16bitに変換してそれぞれマスターを制作 【First LP Release】139443 (1,3), 2530786 (2)- 限定版
¥3,950 (税込)ご注文できません -
タワーレコード企画・限定販売
- タワーレコード / JPN / SACD / PROC2515 / 1009329264 / 2026年11月18日
予約終了※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。 [ラファエル・クーベリック没後30年企画]数ある同曲の中でも飛び抜けた名盤として名高いクーベリックの「スラヴ舞曲集」を新規SA-CD化!今回の発売のために新規で本国のアナログ・マスターテープより最新復刻 ★日本でも未だ人気の高いラファエル・クーベリック(1914-1996)の没後30年(2026年)の節目としまして、ユニバーサル音源の各セッション録音を、SA-CDハイブリッド盤としてリリースします。第1弾としまして、DGレーベルへ'60年代の終わりから'70年代にかけてセッションで収録された、ドヴォルザークの各管弦楽曲を3種に集成しました。当企画では既にベルリン・フィルとの「同:交響曲全集」5枚組を復刻しており、音質的にも刷新を図った優秀録音盤として好評を博しております。今回のこれらの企画は、それに続く復刻として、スメタナと並んでクーベリックにとってかけがえのないドヴォルザークに焦点を当てました。必ずしも有名曲ばかりを含んでいるアルバムではありませんが、唯一無二の録音として、未だこれらの録音の頂点に立っていると言える、至高の音源です。セッション録音においても楽曲の魅力を損なうことなく、むしろ前面に出して最大限作曲家の意図と作品の内面を描くクーベリックの姿勢は、これらの録音にも良く現れています。本国のオリジナル・アナログ・マスターテープに遡り、最新マスタリングを経た上で復刻を行っていますので、音質の良さも含め、あらためてクーベリックの素晴らしさの再発見に繋がることを期待します。 尚、当社ではこれまで多くのクーベリックの復刻を行ってきました。2011年に当企画の前身であるVintage+plusシリーズのCDとしまして、DGの「ベートーヴェン:交響曲全集」(PROC1146)を皮切りに、2014年の生誕100年の際にはCDで10W、以降、SA-CDハイブリッド盤の当企画では2018年に前述のベルリン・フィルとの「ドヴォルザーク:交響曲全集(PROC2164)、翌年に同じくベルリン・フィルとの「シューマン:交響曲全集」(PROC2226)を、2023年にはスプラフォン原盤のチェコ・フィルとの「スメタナ:我が祖国」(TWSA1147)、そして生誕110年記念企画として2024年にはワーナー(旧EMI)の「クーベリック&ウィーン・フィル 録音集 1960-1961」(TDSA296)、そしてソニーの3タイトル、「モーツァルト:交響曲集」(SICC10460)、「シューマン:交響曲全集」(SICC10463)、「ブルックナー:交響曲第3,4番」(SICC10465)の各SA-CDハイブリッド盤を復刻してきました。今回を機会に上記既発盤にも注目ください。 現在においても同曲の最高の演奏のひとつと言えるクーベリックとバイエルン放送交響楽団との「スラヴ舞曲集」が最新で蘇ります!2011年に市販でSA-CDシングルレイヤーが発売後も、2017年にはオーディオ会社による企画(96kHz/24bit化音源を使用)でSA-CDハイブリッド盤が発売されていました。今回の最新復刻では2011年発売時のマスターではなく、新規で本国のアナログ・マスターテープを使用し192kHz/24bit化後、最新でマスタリングを行っており、従来盤を超える音質を目指しています。「スラヴ舞曲集」のアルバムは世界的にも人気があり、多くの音源が現在でもリリースされていますが、このクーベリック盤は発売当初から決定盤として評価が高く、現在においても不動の地位を築いていると言ってもよいアルバムでしょう。曲毎の機敏な変化や歌い回しの豊富さ、絶妙なリズム感で時には熱く、時には落ち着きを持った表現の多彩さや推進力のある音楽作りはクーベリックならではです。さらに小品であってもここまで気品の高さを感じさせる演奏はそう多くはないと思われます。尚、クーベリックはモノラル録音でウィーン・フィルとの録音をDeccaと行っていました。オケの違いはありますが、曲の本質を描き出すクーベリックの指揮は、忘れ去られる録音では決してなく、どれもが輝きを放っています。今回のDG再録音盤は、最新復刻により一層評価が高まることを期待します。 今回の復刻では本国オリジナルのアナログ・マスターテープに遡り、新規で高音質のデジタル化を行いました。今回に限らず最上位のフラットマスターを使用したため、非常に優秀なプレゼンスを得ることができています。質感や各定位が驚くほど明瞭・明確になり、DSD化の恩恵も加わったこれまでにない優秀な音質を再現。この盤では制作するにあたり、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上で高品位(192Khz/24bit)でのデジタル化(PCM)を行い、ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオで、レーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。今回のリリースでは新規で序文解説と曲目解説を掲載しました。今回の「ヴィンテージSA-CDコレクション」第48弾は、計3タイトルを発売いたします。(タワーレコード) ※限定盤。SA-CDハイブリッド盤。ステレオ録音※2026年最新マスタリング音源使用(独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしSA-CD層用にDSD変換。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※ジュエルケース仕様※盤印刷面:緑色仕様※一部オリジナル・アナログ・マスターテープに起因するノイズ等があります。ご了承ください※解説:増田 良介氏(新規序文解説)他、解説書合計8ページ 【収録内容】アントニン・ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集1. スラヴ舞曲集 作品462. スラヴ舞曲集 作品72 【演奏者】ラファエル・クーベリック (指揮) バイエルン放送交響楽団 【録音】1973年12月10-16日(1)、1973年12月13日-1974年6月21日(2)ミュンヘン、ヘラクレスザール 【Original Recordings】Recording Producers: Rudolf Werner / Hans WeberBalance Engineer: Heinz WildhagenRecorded / Edited by: Klaus Behrens / Christa Conrad / Hans-Rudolf Muller (1), Wolf-Dieter Karwatky (2) 【原盤】Deutsche Grammophon 【Remaster】DSD Remastered by Emil Berliner Studios, 10/2026独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしてSA-CD層用にDSD変換、CD層用には44.1kHz/16bitに変換してそれぞれマスターを制作 【First LP Release】2530466 (1), 2530593 (2)- 限定版
¥3,950 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
-
LIVE IN YOKOHAMA 1990 / ライヴ・イン・ジャパン 1990
ANDERSON BRUFORD WAKEMAN HOWE / アンダーソン・ブルーフォード・ウェイクマン・ハウ
プログレッシヴロックイエス全盛期のメンバーが集結したバンドの'90年横浜公演を収録したライブアルバムが登場!!
- タワーレコード / JPN / CD / IACD11747/8 / 1009248774 / 2026年06月26日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※発売日以降の発送となります。活動歴が半世紀を超え、幾度もの解散・再結成・活動中止・メンバー・チェンジなどの紆余曲折を経ながらも今なおプログレッシヴ・ロック・シーンのトップ・バンドとして君臨するイエス。1983年にリリースしたアルバム『ロンリー・ハート(原題:90125)』の世界的なヒットにより劇的な復活を遂げる。しかしながら次作『ビッグ・ジェネレーター(原題:Big Generator)』リリース後のツアー終了後にジョン・アンダーソンは脱退。そして旧メンバーのスティーヴ・ハウ、ビル・ブルーフォード、リック・ウェイクマンと共にアンダーソン・ブルーフォード・ウェイクマン・ハウを結成する。1989年にアルバム『閃光(原題:Anderson Bruford Wakeman Howe)』をリリース、全米アルバム・チャートNo.30にランク・インする。そしてバンドは<イエス・ミュージックの夜(The Evening Of YES Music)>と題した全74公演のワールド・ツアーを行う。このツアーの日本公演では東京公演と横浜公演がこの後に行われる北米ツアーのプロモーションの為、の(米)PBSラジオでの放送用に収録される。本作はその収録素材の横浜公演(1990年3月7日)の音源によるライヴ・アルバムであり、メンバーのソロやアンコールを含めてコンサートの模様を収録している。新作の楽曲は勿論、イエスの往年の名曲を多数披露している。特にビル・ブルーフォードのドラミングによる「危機」や「燃える朝焼け」といった初期の名曲を聴くことができ、このバンドのライヴの魅力をたっぷり堪能できる。輸入盤国内仕様ジュエルケース<日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付>※音飛び、ノイズ、フェードアウト、ラジオMC等はオリジナルマスターに起因するものなので不良ではありません。※ジャケットのデザイン、曲目等が変更になる可能性がございます。ご了承ください。ジョン・アンダーソン (vo)ビル・ブルーフォード (ds)リック・ウェイクマン (kbds)スティーヴ・ハウ (g)トニー・レヴィン (b)ジュリアン・コルベック (kbds)ミルトン・マクドナルド (g)- 再入荷
¥3,520 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ギタリストの巨匠Allan Holdsworthが『SAND』リリースに伴い開催したワールド・ツアーの中から、'88年8月フロリダ公演を収録したライブアルバムが登場!!
- タワーレコード / JPN / CD / IACD11758 / 1009248789 / 2026年06月26日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※発売日以降の発送となります。 <ミュージシャンズ・ミュージシャン>-この称号で呼ばれることはどんなミュージシャンにとっても至上の喜びを感じるに違いない。そしてそれはミュージシャンとして<ヴァーチュオーゾ>、もしくは<マエストロ>、つまり<巨匠>と呼ばれる域に達したからである。アラン・ホールズワースもそんな<巨匠>の域に達した数少ないミュージシャンであり、ギタリストの一人である。 アラン・ホールズワースは(米)エニグマ・レコードの倒産に伴い契約を失う。しかしながら(米)レラティビティ・レコードとの契約を獲得し新作のレコーディングに入る。当時発表された先進ギターシンセサイザーであるSynthAxeのサポートを得て、この楽器を多用したアルバムの制作を行う。そして1987年に6thアルバム『サンド(原題:Sand)』をリリース、小規模ながらも北米~ヨーロッパ~日本を回る全36公演のワールド・ツアーを行う。このツアーの中で、1988年8月21日のフロリダ州フォートローダデールでのライヴ・ハウスでのライヴは地元のFM局の番組の為に収録・放送され、本作はその音源によるライヴ・アルバムである。 サポート・メンバーはジミー・ジョンソン(b)、ヴィニー・カリウタ(ds)、スティーヴ・ハント(kbds)の3人。新作の楽曲も含めて自身の代表楽曲で構成されている。この時期のアラン・ホールズワースのライヴ・アーカイヴはこれまでアルバム化されていないだけに、このライヴ・アルバムはファン待望のものだろう。 輸入盤国内仕様ジュエルケース<日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付> ※音飛び、ノイズ、フェードアウト、ラジオMC等はオリジナルマスターに起因するものなので不良ではありません。※ジャケットのデザイン、曲目等が変更になる可能性がございます。ご了承ください。 アラン・ホールズワース (g)ジミー・ジョンソン (b)ヴィニー・カリウタ (ds)スティーヴ・ハント (kbds)- 再入荷
アウトレット10%OFF ¥2,970 (税込)
¥2,673 (税込)
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〈巨匠〉の域に達した数少ないミュージシャン、アラン・ホールズワースによる7thソロがボーナス・トラックを収録のうえハイブリッドSACD仕様で登場!!
- タワーレコード / JPN / SACD / IACD30037 / 1009100103 / 2025年09月26日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※発売日以降の発送となります。*3枚購入で応募者全員プレゼント! アラン・ホールズワースSACD紙ジャケ3枚収納BOXプレゼントキャンペーン対象商品詳細は同封の応募要項をご確認ください〈ミュージシャンズ・ミュージシャン〉-この称号で呼ばれることはどんなミュージシャンにとっても至上の喜びを感じるに違いない。そしてそれはミュージシャンとして〈ヴァーチュオーゾ〉、もしくは〈マエストロ〉、つまり〈巨匠〉と呼ばれる域に達したからである。アラン・ホールズワースもそんな〈巨匠〉の域に達した数少ないミュージシャンであり、ギタリストの一人である。そんな彼の数々のアルバムをハイブリッドSACDでリリース!ロングアイランドの海峡側海岸に建設した塔で送電線を使わず電気エネルギーを伝送する“ウォーデンクリフ・タワー”をタイトルにした7thソロ・アルバムである本作は、ジミー・ジョンソン(b)&チャド・ワッカーマン(ds)のレギュラー・リズム・セクションにツアー・メンバーのスティーヴ・ハント(kbds)、盟友ゴードン・ベック(kbds)&ゲイリー・ハズバンド(ds)、前作に参加したヴィニー・カリウタ(ds)、そしてナオミ・スター(vo)によって制作される。シンタックスを導入しての4作目だけに、アランはこの究極のギター・シンセをより柔軟にかつ効果的に駆使し、ギターと共に彼ならではのインストゥルメンツとして完璧にモノにしている。またカスタム・ギター・ビルダーの第一人者の一人であるビル・ディラップが製作したバリトン・ギターも使用しており、独特なコード進行によるテーマ導入の「5 To 10」やプログレッシヴ・ロックの趣があるベスト・トラックのひとつで、キーボード・プレイヤーとしても定評のあるゲイリー・ハズバンドのソロも素晴らしいタイトル・ナンバーの「ウォーデンクリフ・タワー」などアランらしさを堪能できる楽曲や多重録音のニュー・エイジ・ミュージック的側面も垣間見ることができる作品だ。ボーナス・トラックとして日本でのライヴ・テイク3曲を追加収録。アラン・ホールズワース (g, synthaxe)ナオミ・スター (vo)ジミー・ジョンソン (b)ゲイリー・ハズバンド (ds, kbds)チャド・ワッカーマン (ds)ヴィニー・カリウタ (ds)スティーヴ・ハント (kbds)ゴードン・ベック (kbds)*E式シングル限定紙ジャケット仕様〈ライナーノーツ付〉*SACDハイブリッド(通常のCDプレーヤーおよびSACD対応プレーヤーの両方で再生可能。対応プレーヤーではSACDの高音質がお楽しみいただけます)※音飛び、ノイズ、フェードアウト、ラジオMC等はオリジナルマスターに起因するものなので不良ではありません。※ジャケットのデザイン、曲目等が変更になる可能性がございます。ご了承ください。メーカー・インフォより- 紙ジャケ
アウトレット30%OFF ¥5,170 (税込)
¥3,619 (税込)
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『90125』リリースに伴い'84年より開催されたワールドツアー「9012 Live Tour」から同年9月のペンシルベニア州ハーシー公演の模様を完全収録したライヴ・アルバムが登場!!
- タワーレコード / JPN / CD / IACD11684/5 / 1009185123 / 2026年02月27日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※発売日以降の発送となります。結成55周年を超え、幾度もの解散・再結成・活動中止・メンバー・チェンジなどの紆余曲折を経ながらも今なおプログレッシヴ・ロック・シーンでトップ・バンドとして君臨するイエス。彼らのテレビ/ラジオ用に収録・放送されたプログラムの中でバンドにとって2度目の黄金期となる'80年代の貴重なライヴ・アーカイヴのCDがリリース!1983年にリリースしたアルバム『ロンリー・ハート(原題:90125)』はイエスの活動歴の中で最大のヒットとなる全米アルバム・チャートNo.5にランク・インし、シングルの「ロンリー・ハート」もバンドにとって初の全米No.1シングルとなり、トリプル・プラチナ・ディスクを獲得する。イエスは翌84年2月28日ペンシルベニア州ミラーズヴィルから1年をかけるワールド・ツアー<9012 Live Tour>をスタートさせる。本作はその中で1984年9月1日のペンシルベニア州ハーシーの公演の模様を完全収録したライヴ・アルバムであり、アンコールやカヴァー・ソングを含めた楽曲が収録されている。『ロンリー・ハート』の楽曲を中心に『サード・アルバム(原題:The Yes Album)』の楽曲などを披露しており、この時期のイエスのライヴ・プロダクツとしてはビデオ作品とミニ・アルバムしか存在しないだけに貴重なアーカイヴの登場だ!輸入盤国内仕様ジュエルケース<日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付>ジョン・アンダーソン (vo, g)クリス・スクワイア (b)アラン・ホワイト (ds)トレヴァー・ラビン (g, vo)トニー・ケイ (kbds)※音飛び、ノイズ、フェードアウト、ラジオMC等はオリジナルマスターに起因するものなので不良ではありません。※ジャケットのデザイン、曲目等が変更になる可能性がございます。ご了承ください。アウトレット10%OFF ¥3,300 (税込)
¥2,970 (税込)
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- A
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'67年~'70年の間にヨーロッパのテレビ番組に出演した際のスタジオ・ライブ音源をまとめたコンピレーション盤が登場!!
- タワーレコード / JPN / CD / IACD11686 / 1009185125 / 2026年02月27日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※発売日以降の発送となります。プログレッシヴ・ロック・シーンは勿論、ブリティッシュ・ロック・シーンのトップ・バンドのトップに座するピンク・フロイド。1967年にデビュー・アルバムをリリースして以来、オリジナリティ溢れるサウンド・アイデア&コンセプトをもって唯一無二なるアルバムを創造し続けたこのバンドは多くのロック・バンドに影響を与える。1973年にリリースした『狂気(原題:The Dark Side Of The Moon)』は全世界的なヒットとなり、全米アルバム・チャートに741週ランク・インし、5,000万枚以上のセールスを記録する。異才シド・バレットをフロント・マンにサイケデリック・ロック・バンドとして登場したピンク・フロイドは「アーノルド・レイン」でデビューし全英No.20のヒットを記録、続く「シー・エミリー・プレイ」は全英No.6にランク・インし、一躍人気バンドとなる。しかしながらシド・バレットのドラッグ問題から活動に支障をきたしたことからデヴィッド・ギルモアが加入し、5人編成となるがシドは脱退することとなる。そして新たなラインアップでのアルバム『神秘(原題:A Saucerful Of Secrets)』を制作し、積極的なツアーを展開する。このアルバムはピンク・フロイドがサイケデリック・ロック・バンドとして活動していた1967年~1970年のヨーロッパのテレビ番組に出演して行ったスタジオ・ライヴのアーカイヴで構成されたコンピレーションであり、彼らの初期のライヴ・パフォーマンスが聴ける作品である。輸入盤国内仕様ジュエルケース<日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付>※音飛び、ノイズ、フェードアウト、ラジオMC等はオリジナルマスターに起因するものなので不良ではありません。※ジャケットのデザイン、曲目等が変更になる可能性がございます。ご了承ください。ロジャー・ウォーターズ (b, g, vo, kbds)リチャード・ライト (kbds, vo)ニック・メイスン (ds, perc, vo)シド・バレット (vo) *Track1デヴィッド・ギルモア (g, vo, b, kbds) *Track 2-11アウトレット10%OFF ¥2,750 (税込)
¥2,475 (税込)
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2003年に行った、初期メンバーの要であったマウロ・パガーニと久々の共演を果たしたライヴを収録したアルバムがUHQCD+DVDとして登場!
- タワーレコード / JPN / CD / IACD11636/7 / 1009129269 / 2025年11月28日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送今なおイタリアン・ロック・シーンのトップに位置するバンド、プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ(以下、PFMと略)。そんな彼らが2003年に行った、初期メンバーの要であったマウロ・パガーニと久々の共演を果たしたライヴを収録したアルバムがUHQCD+DVDとして登場! 数年間にわたる活動停止から再始動したPFMは、27年ぶりの来日公演を成功裏に終える。勢いづいたバンドが次に選んだのがトスカーナ州シエナの名所、カンポ広場でのコンサートであった。そしてマウロ・パガーニとの久々の共演を決めた。それはPFMとパガーニとの真の邂逅となった。 公演は『幻の映像(原題:Photos Of Ghosts)』の「人生は川のようなもの」からスタート。デビュー・アルバムに収録された「ハンスの馬車」ではマウロ・パガーニのヴォーカルが何十年ぶりに聴ける。後半のハイライトは、PFMならではの強烈なテクニックとイマジネイティヴなインプロヴィゼーションで疾走するジャム・ナンバー「シエナ・ヴァイオリン・ジャム」。パトリック・ジヴァスのベースとヴァルテル・カッローニのパーカッションに導かれ、一瞬の静寂後、マウロ・パガーニのソロから十八番ともいえるロッシーニの「ウイリアム・テル序曲」で本編を終える。そして初期のヒット曲である「祭典の時」で大団円を迎える。オープニングに5人のメンバーが肩を組んでオーディエンスに挨拶する姿は〈甦る世界ツアー ("The World Became The World" Tour 1974)〉以来30年振り。奇跡の再会を目撃できる貴重な作品だ!*UHQCD+DVD (リージョンフリー)*E式ダブル紙ジャケット〈帯/日本語解説付〉フランツ・ディ・チョッチョ (vo, ds)パトリック・ジヴァス (b)フランコ・ムッシーダ (chitarra, vo)フラヴィオ・プレモーリ (kbds, vo)マウロ・パガーニ (vn, fl, vo)Featuring:ルーチョ・ファブリ (vin, kbds, vo)ロベルト・グアルディ (ds)ピエロ・ペル (vo) *Disc1,2 Track6- 特典付
アウトレット10%OFF ¥3,960 (税込)
¥3,564 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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LIVE IN THE NETHERLANDS 1970 / ライヴ・イン・オランダ 1970
KEVIN AYERS & THE WHOLE WORLD / ケヴィン・エアーズ&ザ・ホールワールド
プログレッシヴロックカンタベリー・シーンが生んだ孤高のシンガーソングライター、『SHOOTING AT THE MOON』リリースに伴う'70年ヨーロッパツアーから7月オランダ公演を収録したライブアルバムが登場!!
- タワーレコード / JPN / CD / IACD11753 / 1009248782 / 2026年06月26日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※発売日以降の発送となります。1963年、イギリスのカンタベリーにてワイルド・フラワーズなるバンドが結成される。のちにソフト・マシーン、キャラヴァンを結成するメンバーで構成されたバンドであった。これが母体となって'66年ソフト・マシーンは結成される。バンド名はビートニク作家として人気を博したウィリアム・バロウズの作品から取られる。メンバーはオーストラリア人のデヴィッド・アレン(g)、ワイルド・フラワーズのメンバーであったケヴィン・エアーズ(b, vo),ロバート・ワイアット(ds, vo)、そしてマイク・ラトリッジ(kbds)、ラリー・ノーラン(g)の5人。バンド活動開始と同時にノーランは脱退、4人でデモ・レコーディングを行い、この模様はフランスのBYG Recordsよりリリースされた2枚のコンピレーション・アルバム(後に1枚にまとめられる)に収録され、'67年にリリースされる。最初のフランス公演後、アレンは麻薬とビザの問題からイギリスに再入国できず脱退、エアーズがギターを兼ね、メンバーは3人で活動を行うことになる。アメリカのABC Records傘下であるProbeと契約しデビュー・アルバムを4日間で制作、アルバム『ソフト・マシーン(原題:The Soft Machine)』で'68年12月にデビューする。アルバム・リリースに伴うツアーを終了後にツアーに疲れたケヴィン・エアーズはバンドを脱退する。スペインのイビサ島に移住したケヴィン・エアーズはソロ・アルバムの制作を行い、翌69年に『おもちゃの歓び(原題:Joy Of A Toy)』でソロ・デビューする。ケヴィン・エアーズはツアーを行うためにマイク・オールドフィールドやデヴィッド・ベッドフォード、ロル・コックスヒル、ミック・フィンチャーといったカンタベリー人脈を迎えた自己のバック・バンド<ザ・ホール・ワールド>を結成する。そして1970年に新作『月に撃つ(原題:Shooting At The Moon)』をリリース、全19公演のヨーロッパ・ツアーを行う。この中で同年7月30日のオランダでのコンサートはラジオ番組の為に収録・放送される。本作はこの放送時の音源によるライヴ・アルバムであり、アンコールを含めてコンサートの模様を完全収録している。ソフト・マシーンとは異なり、サイケデリックなポップ・サウンドに実験音楽の要素を加味した独特なサウンドは新たなファンを獲得する。輸入盤国内仕様ジュエルケース<日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付>※音飛び、ノイズ、フェードアウト、ラジオMC等はオリジナルマスターに起因するものなので不良ではありません。※ジャケットのデザイン、曲目等が変更になる可能性がございます。ご了承ください。ケヴィン・エアーズ (vo, g)マイク・オールドフィールド (b)ロバート・ワイアット (ds)デヴィッド・ベッドフォード (kbds)ロル・コックスヒル (sax, bird whistle, fl)ゲストブリジット・セント・ジョン (vo)アウトレット10%OFF ¥2,970 (税込)
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プログレッシヴ・ロック界の重鎮、スティーヴ・ハケットによる'13年ハマースミス・アポロ公演が3CD+DVDで登場!!
- タワーレコード / JPN / CD+DVD / IACD30027 / 1009059735 / 2025年06月27日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送現在のプログレッシヴ・ロック・シーンの重要な担い手の一人となったスティーヴ・ハケット。彼にとって元ジェネシスのギタリストという肩書きはもはや必要が無く、高いオリジナリティと音楽性を備えたプログレッシヴ・ロックを創造し続ける。2025年7月には3年振り10度目の来日公演が予定されている。そんなスティーヴ・ハケットによる2013年『ジェネシス・リヴィジテッドII~新創世記II(原題:Genesis Revisited II)』に合わせた全英ツアーにおける、ハマースミス・アポロでの公演を初UHQCD化したアルバムが3CD+DVDで登場!本公演には、ロジャー・キング (kbds)やナッド・シルヴァン (vo)といった現在のハケット・バンドにも名を連ねるお馴染みのメンバーはもちろん、マリリオンのスティーヴ・ロザリーやキング・クリムゾンに参加していたジャッコ・ジャクジクなどジェネシスに影響を受けたアーティストたち、そしてジョン・ウェットンがゲストとして参加。セット・リストは、ジェネシスの多くのライヴでオープニングを飾ってきた「ウォッチャー・オブ・ザ・スカイズ」から始まり、大団円の「ロス・エンドス」で締めくくられる。ハイライトとなる「サパーズ・レディ」では、ジェネシス・ヴァージョンやハケット・バンド・ヴァージョンよりも?い27分超えの白熱した演奏を聴かせている。ギターを弾きまくるハケットと彼を支える次世代のアーティストとで繰り出される、バンドの生き生きとした演奏は圧巻。来日公演の前にぜひとも手に入れたい1作だ。本編の模様を完全収録したDVDと、限定スリーブ・ケース付き。*3CD+DVD 仕様〈帯/日本語解説/限定スリーブ・ケース付〉*UHQCD(通常のCDプレイヤーで再生できます)*DVD(リージョンALL)メーカー・インフォよりスティーヴ・ハケット (g, vo)ロジャー・キング (kbds)ナッド・シルヴァン (vo, tb)ゲイリー・オトゥール (ds, perc, vo)リー・ポメロイ (b, g, perc, vo)ロブ・タウンゼント(sax, woodwind, perc, vo, kbds)ゲストジャッコ・ジャクジクニック・カーショウアマンダ・レーマンスティーヴ・ロザリージョン・ウェットン- 特典終了
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