JOHN WILSON (CONDUCTOR) / ジョン・ウィルソン
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【国内仕様】ブリテン、ウォルトン、アイアランド、グーセンス:弦楽のための作品集
- CHANDOS / JPN / SACD / NYCX10633 / 1009309100 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送※国内仕様・輸入盤 国内仕様盤には日本語解説と歌詞日本語訳が付属【収録内容】1-3. ジョン・アイアランド(1879-1962): 牧歌的コンチェルティーノ(1939) - 弦楽オーケストラのために 1. I. Eclogue: Sostenuto 2. II. Threnody: Lento espressivo 3. III. Toccata: Allegro molto ma non troppo presto4-11. ベンジャミン・ブリテン(1913-1976):セレナード Op. 31 - テノール、ホルンと弦楽合奏のための(1943) 4. Prologue プロローグ* 5. Pastoral パストラール 6. Nocturne 夜想曲 7. Elegy エレジー 8. Dirge 挽歌 9. Hymn 賛歌 10. Sonnet ソネット 11. Epilogue エピローグ* *ホルン・ソロ12. ユージン・グーセンス(1893-1962):バイ・ザ・ターン Op. 15 No. 1(1919) (作曲者自身による弦楽オーケストラ編)13-16. ウィリアム・ウォルトン(1902-1983): 弦楽オーケストラのためのソナタ(1971) 13. I. Allegro 14. II. Presto 15. III. Lento 16. IV. Allegro molto【演奏者】ローレンス・キルズビー(テノール)…5-10クリストファー・パークス(ホルン)…4-11シンフォニア・オヴ・ロンドンチャーリー・ラヴェル=ジョーンズ(リーダー)ジョン・ウィルソン(指揮)録音:ロンドン、キルバーン、オーガスティン教会2025年10月20-23日…1-11、13-14、162025年11月23日…122026年3月11日…15収録時間:74分SACD層:Stereo / Multi-Channel 5.0シンフォニア・オヴ・ロンドンで名演奏の優秀録音を連発しているジョン・ウィルソン。11歳の時に初めて買ったレコードが、バルビローリ指揮、シンフォニア・オヴ・ロンドン(初代)が演奏するエルガーとヴォーン・ウィリアムズの弦楽作品集で、これが彼の音楽体験の原点でした。この分野には名作が多数あるのに、埋もれているのはもったいないと語る彼が大事に取り組んでいる、弦楽のためのイギリス音楽集の第3集。しっとりと落ち着いたサウンド、田園的で牧歌的な抒情、モダンなのにどこか伝統的に感じられる構成といった、この分野の典型的な魅力の詰まった作品を堪能できます。加えて今回は声楽とホルンのソリストを迎えたブリテンのセレナードも収録。初演時にデニス・ブレインが受け持ったホルンは、スウェーデン放送響のソロ奏者でシンフォニア・オヴ・ロンドンの首席ホルン奏者のクリストファー・パークスが滑らかかつ雄弁に演奏。ピーター・ピアーズ(初演時33歳)が歌ったテノール・パートは、バロック音楽や宗教音楽に引く手あまたのローレンス・キルズビー(録音時27歳)が担当。ブリテンがこの曲に思い描いていたであろう若者の声で印象的に歌っています。グーセンスはセレナードの再演を指揮し、またアイアランドのマイ=ダンやウォルトンのヴァイオリン協奏曲の世界初録音を指揮したという絆を伏線とした選曲にも、ウィルソンのこだわりが感じられます。プロデューサー:ブライアン・ピジョン、録音エンジニア:ラルフ・カズンズのChandos黄金コンビがオケの録音拠点で収録したサウンドは、広々として奥行きを感じさせるサウンドステージに弦楽器群が立体的に展開し、そのサウンドはクリアで滑らか。トゥッティはふっくらした量感と切れ味良いスピード感を備え、ソロ楽器は自然かつ適度にクローズアップ。まさにお手本のような好録音に仕上がっており、オーディオ的にも満足度が高いアルバムです。SACDハイブリッド・ディスクでのリリース。(ナクソス・ジャパン)¥3,850 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ブリテン、ウォルトン、アイアランド、グーセンス:弦楽のための作品集
- CHANDOS / IMPORT / SACD / CHSA5392 / 1009309093 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】1-3. ジョン・アイアランド(1879-1962): 牧歌的コンチェルティーノ(1939) - 弦楽オーケストラのために 1. I. Eclogue: Sostenuto 2. II. Threnody: Lento espressivo 3. III. Toccata: Allegro molto ma non troppo presto4-11. ベンジャミン・ブリテン(1913-1976):セレナード Op. 31 - テノール、ホルンと弦楽合奏のための(1943) 4. Prologue プロローグ* 5. Pastoral パストラール 6. Nocturne 夜想曲 7. Elegy エレジー 8. Dirge 挽歌 9. Hymn 賛歌 10. Sonnet ソネット 11. Epilogue エピローグ* *ホルン・ソロ12. ユージン・グーセンス(1893-1962):バイ・ザ・ターン Op. 15 No. 1(1919) (作曲者自身による弦楽オーケストラ編)13-16. ウィリアム・ウォルトン(1902-1983): 弦楽オーケストラのためのソナタ(1971) 13. I. Allegro 14. II. Presto 15. III. Lento 16. IV. Allegro molto【演奏者】ローレンス・キルズビー(テノール)…5-10クリストファー・パークス(ホルン)…4-11シンフォニア・オヴ・ロンドンチャーリー・ラヴェル=ジョーンズ(リーダー)ジョン・ウィルソン(指揮)録音:ロンドン、キルバーン、オーガスティン教会2025年10月20-23日…1-11、13-14、162025年11月23日…122026年3月11日…15収録時間:74分SACD層:Stereo / Multi-Channel 5.0シンフォニア・オヴ・ロンドンで名演奏の優秀録音を連発しているジョン・ウィルソン。11歳の時に初めて買ったレコードが、バルビローリ指揮、シンフォニア・オヴ・ロンドン(初代)が演奏するエルガーとヴォーン・ウィリアムズの弦楽作品集で、これが彼の音楽体験の原点でした。この分野には名作が多数あるのに、埋もれているのはもったいないと語る彼が大事に取り組んでいる、弦楽のためのイギリス音楽集の第3集。しっとりと落ち着いたサウンド、田園的で牧歌的な抒情、モダンなのにどこか伝統的に感じられる構成といった、この分野の典型的な魅力の詰まった作品を堪能できます。加えて今回は声楽とホルンのソリストを迎えたブリテンのセレナードも収録。初演時にデニス・ブレインが受け持ったホルンは、スウェーデン放送響のソロ奏者でシンフォニア・オヴ・ロンドンの首席ホルン奏者のクリストファー・パークスが滑らかかつ雄弁に演奏。ピーター・ピアーズ(初演時33歳)が歌ったテノール・パートは、バロック音楽や宗教音楽に引く手あまたのローレンス・キルズビー(録音時27歳)が担当。ブリテンがこの曲に思い描いていたであろう若者の声で印象的に歌っています。グーセンスはセレナードの再演を指揮し、またアイアランドのマイ=ダンやウォルトンのヴァイオリン協奏曲の世界初録音を指揮したという絆を伏線とした選曲にも、ウィルソンのこだわりが感じられます。プロデューサー:ブライアン・ピジョン、録音エンジニア:ラルフ・カズンズのChandos黄金コンビがオケの録音拠点で収録したサウンドは、広々として奥行きを感じさせるサウンドステージに弦楽器群が立体的に展開し、そのサウンドはクリアで滑らか。トゥッティはふっくらした量感と切れ味良いスピード感を備え、ソロ楽器は自然かつ適度にクローズアップ。まさにお手本のような好録音に仕上がっており、オーディオ的にも満足度が高いアルバムです。SACDハイブリッド・ディスクでのリリース。(ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2枚組 ギャンブラーの愛と大博打を描く陽気なコメディ
- CHANDOS / IMPORT / SACD / CHSA5382 / 1009283073 / 2026年09月17日
売切 注文不可フランク・レッサー(1910-1969):【収録内容】ミュージカル《ガイズ&ドールズ》 2幕ジョー・スワーリング&エイブ・バロウズ 脚本【演奏者】スカイ・マスターソン…ナサニエル・ハックマンネイサン・デトロイト…デイヴィッド・シーダン=ヤングサラ・ブラウン…シエラ・ボーゲスアデレイド…ルイーズ・ディアマンナイスリー・ナイスリー・ジョンソン…デミアン・ハンブリーベニー・サウスストリート…ナディム・ナーマンラスティ・チャーリー…ルカ・チャドウィック=パテルアーヴァイド・アバーナシー…トーマス・アレンアガサ… デボラ・クロウカルヴィン…トム・ピン「ガイズ&ドールズ」アンサンブルシンフォニア・オヴ・ロンドンジョン・ミルズ(リーダー)ジョン・ウィルソン(指揮)録音:2025年4月7-11日ロンドン、王立音楽アカデミー、Susie Sainsbury TheatreSACD層: Stereo, Multi-Channel 5.0総収録時間:約82分ジョン・ウィルソンとシンフォニア・オヴ・ロンドンがブロードウェイ黄金期の作品をカット無しで録音するシリーズ。デイモン・ラニアンの短編を原作とする《ガイズ&ドールズ》は、ニューヨークの裏社会を舞台に、ギャンブラーの愛と大博打を描く陽気なコメディで、1950年の初演から1,200回超のロングランを記録し、トニー賞を受賞。映画化され、日本でも宝塚歌劇団で上演されるなど今に至るまで人気があります。今回の録音では失われていた初演時のオリジナル・オーケストラ・スコアを入念に復元。2005年からブロードウェイで活躍するベテラン、シエラ・ボーゲスやウィルソンが絶賛するナサニエル・ハックマンに加え、指揮者の説得で引退を撤回したサー・トーマス・アレンらロンドンのトップスターが集結。熱のこもった歌唱と極上のオーケストレーションにより、作品の真価を鮮やかに解き明かしています。(ナクソス・ジャパン)¥7,315 (税込)ご注文できません -
国内仕様
- CHANDOS / JPN / SACD / NYCX10594 / 1009205807 / 2026年04月30日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 国内仕様盤には原盤解説の日本語訳が付属【収録内容】1. ポール・デュカス(1685-1935):交響詩「魔法使いの弟子」(1896-97)2. クロード・ドビュッシー(1862-1918):ベルガマスク組曲より「月の光」 (J. ウィルソンによる管弦楽版 1994)3. エマニュエル・シャブリエ(1841-1894):楽しい行進曲(1888)4. モーリス・ラヴェル(1875-1937):海原の小舟 M43-3(1904-05)5. カミーユ・サン=サーンス(1835-1921):死の舞踏 Op. 40(1874)6-17. ジョルジュ・ビゼー(1838-1875):カルメン組曲(1885頃) (ジョン・ウィルソンによる選曲・配列) 6. 闘牛士(第1幕への前奏曲のテーマ、 および第4幕の闘牛士の行進「あそこに、闘牛士の組が!」より) 7. 前奏曲(第1幕への前奏曲のモティーフ) 8. アラゴネーズ(第4幕への間奏曲) 9. アルカラの竜騎兵(第2幕への間奏曲) 10. ハバネラ(第1幕、カルメンのアリア「恋は野の鳥」) 11. 衛兵の交代(第1幕、子供たちの合唱「交代の衛兵と一緒に」) 12. 間奏曲(第3幕への間奏曲) 13. 密輸入者の行進(第3幕、冒頭の合唱「聞け、聞け、仲間よ!」) 14. セギディーリャ(第1幕、カルメンのアリア「セビーリャの城壁の近くで」) 15. 闘牛士の歌(第2幕、エスカミーリョの登場とアリア 「諸君の乾杯に喜んで応えよう... 闘牛士よ、構えろ!」) 16. 夜想曲(第3幕、ミカエラのアリア「何を恐れることがありましょう」) 17. ジプシーの踊り(第2幕、カルメンたちの歌と踊り「シストルが鳴り響き」)【演奏者】シンフォニア・オヴ・ロンドンチャーリー・ラヴェル=ジョーンズ(リーダー…1-4)ジョン・ミルズ(リーダー…5-17/ヴァイオリン独奏…5、16)ジョン・ウィルソン(指揮)録音:ロンドン、キルバーン、オーガスティン教会2023年11月7日…5、6-8、12、172024年1月12日…22024年7月30-31日…1、3、42025年1月7日…9-11、13-16収録時間:68分SACD層:Stereo / Multi-Channel 5.0スーパー・オーケストラと超優秀録音によるフランス管弦楽の名曲集。定番名曲あり、意外性ありでオーケストラを聴く楽しみを満喫!ジョン・ウィルソンの下、腕達者で知られるイギリスのオーケストラの首席奏者たち、室内楽団員、ソリストなどを選りすぐってプロジェクトごとに結成されるシンフォニア・オヴ・ロンドン。今回はフランス音楽の名曲集を発表します。メンバーにとって大半の曲は数知れず演奏してきたであろうレパートリー。そんな彼らが、録音に残すと決めたからには一切の妥協なく完璧・最高を目指すジョン・ウィルソンの指揮の下、超絶的なテクニックとサウンドを究極的に磨き上げたアンサンブルとバランスで演奏してゆきます。オーケストラ全体が生み出すハーモニーを美しくとらえつつ、細部までの解像度を実現したラルフ・カズンズの優秀録音とあいまって心地よく音楽に浸れるアルバムとなっています。充実したシンフォニックなサウンドで描かれる「魔法使いの弟子」は、この作品が「交響詩」と銘打たれていることをあらためて納得させます。「月の光」はウィルソン自身が1994年に作った管弦楽版で、弱音による様々な楽器の重ね合わせが生み出す繊細な響きの移ろいが絶妙。続く「楽しい行進曲」は弾けるような活気と明るさ...とアルバムを通して起伏をもたせた構成も巧みです。「カルメン」組曲は、ギロー/ホフマン版をもとにウィルソンが考え抜いた順番で演奏。「セギディーリャ」のオーケストレーションを参考に「ハバネラ」の旋律を途中で一瞬トランペットに委ねるのはウィルソンのアイディアとのこと。「アルカラの竜騎兵」での遠近に離して配置されたトランペットが呼び交わすような効果はセッション録音のたまもので、こうした細部に至る作り込みも聴く楽しみを更に増しています。広いダイナミックレンジを持つSACDハイブリッド・ディスクでのリリース。(ナクソス・ジャパン)¥3,520 (税込)ご注文できません -
フランス管弦楽名曲集
- CHANDOS / IMPORT / SACD / CHSA5379 / 1009205795 / 2026年04月30日
売切 注文不可【収録内容】1. ポール・デュカス(1685-1935):交響詩「魔法使いの弟子」(1896-97)2. クロード・ドビュッシー(1862-1918):ベルガマスク組曲より「月の光」 (J. ウィルソンによる管弦楽版 1994)3. エマニュエル・シャブリエ(1841-1894):楽しい行進曲(1888)4. モーリス・ラヴェル(1875-1937):海原の小舟 M43-3(1904-05)5. カミーユ・サン=サーンス(1835-1921):死の舞踏 Op. 40(1874)6-17. ジョルジュ・ビゼー(1838-1875):カルメン組曲(1885頃) (ジョン・ウィルソンによる選曲・配列) 6. 闘牛士(第1幕への前奏曲のテーマ、 および第4幕の闘牛士の行進「あそこに、闘牛士の組が!」より) 7. 前奏曲(第1幕への前奏曲のモティーフ) 8. アラゴネーズ(第4幕への間奏曲) 9. アルカラの竜騎兵(第2幕への間奏曲) 10. ハバネラ(第1幕、カルメンのアリア「恋は野の鳥」) 11. 衛兵の交代(第1幕、子供たちの合唱「交代の衛兵と一緒に」) 12. 間奏曲(第3幕への間奏曲) 13. 密輸入者の行進(第3幕、冒頭の合唱「聞け、聞け、仲間よ!」) 14. セギディーリャ(第1幕、カルメンのアリア「セビーリャの城壁の近くで」) 15. 闘牛士の歌(第2幕、エスカミーリョの登場とアリア 「諸君の乾杯に喜んで応えよう... 闘牛士よ、構えろ!」) 16. 夜想曲(第3幕、ミカエラのアリア「何を恐れることがありましょう」) 17. ジプシーの踊り(第2幕、カルメンたちの歌と踊り「シストルが鳴り響き」)【演奏者】シンフォニア・オヴ・ロンドンチャーリー・ラヴェル=ジョーンズ(リーダー…1-4)ジョン・ミルズ(リーダー…5-17/ヴァイオリン独奏…5、16)ジョン・ウィルソン(指揮)録音:ロンドン、キルバーン、オーガスティン教会2023年11月7日…5、6-8、12、172024年1月12日…22024年7月30-31日…1、3、42025年1月7日…9-11、13-16収録時間:68分SACD層:Stereo / Multi-Channel 5.0スーパー・オーケストラと超優秀録音によるフランス管弦楽の名曲集。定番名曲あり、意外性ありでオーケストラを聴く楽しみを満喫!ジョン・ウィルソンの下、腕達者で知られるイギリスのオーケストラの首席奏者たち、室内楽団員、ソリストなどを選りすぐってプロジェクトごとに結成されるシンフォニア・オヴ・ロンドン。今回はフランス音楽の名曲集を発表します。メンバーにとって大半の曲は数知れず演奏してきたであろうレパートリー。そんな彼らが、録音に残すと決めたからには一切の妥協なく完璧・最高を目指すジョン・ウィルソンの指揮の下、超絶的なテクニックとサウンドを究極的に磨き上げたアンサンブルとバランスで演奏してゆきます。オーケストラ全体が生み出すハーモニーを美しくとらえつつ、細部までの解像度を実現したラルフ・カズンズの優秀録音とあいまって心地よく音楽に浸れるアルバムとなっています。充実したシンフォニックなサウンドで描かれる「魔法使いの弟子」は、この作品が「交響詩」と銘打たれていることをあらためて納得させます。「月の光」はウィルソン自身が1994年に作った管弦楽版で、弱音による様々な楽器の重ね合わせが生み出す繊細な響きの移ろいが絶妙。続く「楽しい行進曲」は弾けるような活気と明るさ...とアルバムを通して起伏をもたせた構成も巧みです。「カルメン」組曲は、ギロー/ホフマン版をもとにウィルソンが考え抜いた順番で演奏。「セギディーリャ」のオーケストレーションを参考に「ハバネラ」の旋律を途中で一瞬トランペットに委ねるのはウィルソンのアイディアとのこと。「アルカラの竜騎兵」での遠近に離して配置されたトランペットが呼び交わすような効果はセッション録音のたまもので、こうした細部に至る作り込みも聴く楽しみを更に増しています。広いダイナミックレンジを持つSACDハイブリッド・ディスクでのリリース。(ナクソス・ジャパン)¥3,190 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】スコアをかねてから研究していたジョン・ウィルソンが手兵を指揮した管弦楽曲集
- CHANDOS / JPN / SACD / NYCX10581 / 1009169668 / 2026年02月26日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 国内仕様盤には原盤解説の日本語訳が付属ジャコモ・プッチーニ(1858-1924):【収録内容】1. 交響的前奏曲 イ長調 SC 32(1882)2. 交響的奇想曲 ヘ長調 SC 55(1883)3. 歌劇《妖精ヴィッリ》 SC 60- 前奏曲(1883-84)4. 歌劇《妖精ヴィッリ》 SC 60 - 妖精の踊り(1883-84)5. スケルツォ イ短調 SC 34(ヴィルジリオ・ベルナルドーニ編)、 トリオ ヘ長調SC 52(1882-83)6. アダージェット ヘ長調 SC 517. 歌劇《マノン・レスコー》 SC 64- 前奏曲(1892-93)8. 歌劇《マノン・レスコー》 SC 64- 第3幕への間奏曲9. 弦楽四重奏曲「菊」 嬰ハ短調 SC 65(ダンカン・ギリーズによる弦楽合奏編)10-12. 3つのメヌエット イ長調 SC 61(1881/1898改訂)13. 歌劇《エドガール》 SC 62- 前奏曲(1889/1892改訂)14. 歌劇《エドガール》 SC 62- 第3幕への前奏曲(1889/1892、1906改訂)【演奏者】シンフォニア・オヴ・ロンドンチャーリー・ラヴェル=ジョーンズ(リーダー)…1-5、7-8、13-14ジョン・ミルズ(リーダー)…6、9-12ジョン・ウィルソン(指揮)録音:2025年1月8-11日ロンドン、キルバーン、オーガスティン教会収録時間:62分SACD層:Stereo / Multi-Channel 5.02024年が没後100年だったプッチーニ。そのスコアをかねてから研究していたジョン・ウィルソンが手兵シンフォニア・オヴ・ロンドンを指揮した管弦楽曲集は、ありがちな同種企画とは一味違って、オーケストラ・ファンが心から楽しめる出来栄えです。収録されている作品は初期のものが中心。ポンキエッリに就いて学んでいた時に書かれた交響的前奏曲は非常に息の長い起伏を持ち、ワーグナーの《ローエングリン》第1幕への前奏曲を思わせます。卒業制作である交響的奇想曲は、10年後に書かれる名作《ラ・ボエーム》の冒頭を先取りしているかのよう。3つのメヌエットと「菊」のテーマも、後に出世作《マノン・レスコー》の中に転用されます。プッチーニのオペラ第1作《妖精ヴィッリ》は作曲コンクールの応募作で、受賞こそ逃がしましたが大手出版社のリコルディ社がその出来栄えに目を留めて買い上げ、その後の長く豊かな協力関係の始まりとなりました。オペラ第2作《エドガール》は興行面での成功こそ逃したものの、そのオーケストラ・スコアは見事に書かれています。スケルツォ、トリオ、アダージェットといった小品にも「プッチーニらしさ」が横溢。ジョン・ウィルソンは、有名作品の前奏曲や間奏曲などを並べるというありがちな方法ではなく、管弦楽作品としてのレベルの高さが見いだせる若き日の作品を取り上げ、シンフォニックな作品として堂々と響かせることで、プッチーニの管弦楽法の真価を伝えます。同時にプッチーニ作品ならではの甘美なメロディとドラマティックな雰囲気への目配りも万全。収録曲の中では最も有名な《マノン・レスコー》第3幕間奏曲での、甘美から悲劇の予感へと移り変わりつつクライマックスを築く場面の高揚感は、オーケストラの力量もあってたいへんな迫力です。CHANDOS定評の優秀録音を生み出すプロデューサー:ブライアン・ピジョンとエンジニア:ラルフ・カズンズのコンビがオケの実質的な本拠地キルバーンのセント・オーガスティン教会で収録したサウンドは、繊細でメロウ、緻密にして雄大。プッチーニは「誰も寝てはならぬ」くらいしか知らない、というオーケストラ・ファンにもぜひ聞いて頂きたい1枚です。(ナクソス・ジャパン)¥3,520 (税込)ご注文できません -
スコアをかねてから研究していたジョン・ウィルソンが手兵を指揮した管弦楽曲集
- CHANDOS / IMPORT / SACD / CHSA5385 / 1009169662 / 2026年02月27日
売切 注文不可ジャコモ・プッチーニ(1858-1924):【収録内容】1. 交響的前奏曲 イ長調 SC 32(1882)2. 交響的奇想曲 ヘ長調 SC 55(1883)3. 歌劇《妖精ヴィッリ》 SC 60- 前奏曲(1883-84)4. 歌劇《妖精ヴィッリ》 SC 60 - 妖精の踊り(1883-84)5. スケルツォ イ短調 SC 34(ヴィルジリオ・ベルナルドーニ編)、 トリオ ヘ長調SC 52(1882-83)6. アダージェット ヘ長調 SC 517. 歌劇《マノン・レスコー》 SC 64- 前奏曲(1892-93)8. 歌劇《マノン・レスコー》 SC 64- 第3幕への間奏曲9. 弦楽四重奏曲「菊」 嬰ハ短調 SC 65(ダンカン・ギリーズによる弦楽合奏編)10-12. 3つのメヌエット イ長調 SC 61(1881/1898改訂)13. 歌劇《エドガール》 SC 62- 前奏曲(1889/1892改訂)14. 歌劇《エドガール》 SC 62- 第3幕への前奏曲(1889/1892、1906改訂)【演奏者】シンフォニア・オヴ・ロンドンチャーリー・ラヴェル=ジョーンズ(リーダー)…1-5、7-8、13-14ジョン・ミルズ(リーダー)…6、9-12ジョン・ウィルソン(指揮)録音:2025年1月8-11日ロンドン、キルバーン、オーガスティン教会収録時間:62分SACD層:Stereo / Multi-Channel 5.02024年が没後100年だったプッチーニ。そのスコアをかねてから研究していたジョン・ウィルソンが手兵シンフォニア・オヴ・ロンドンを指揮した管弦楽曲集は、ありがちな同種企画とは一味違って、オーケストラ・ファンが心から楽しめる出来栄えです。収録されている作品は初期のものが中心。ポンキエッリに就いて学んでいた時に書かれた交響的前奏曲は非常に息の長い起伏を持ち、ワーグナーの《ローエングリン》第1幕への前奏曲を思わせます。卒業制作である交響的奇想曲は、10年後に書かれる名作《ラ・ボエーム》の冒頭を先取りしているかのよう。3つのメヌエットと「菊」のテーマも、後に出世作《マノン・レスコー》の中に転用されます。プッチーニのオペラ第1作《妖精ヴィッリ》は作曲コンクールの応募作で、受賞こそ逃がしましたが大手出版社のリコルディ社がその出来栄えに目を留めて買い上げ、その後の長く豊かな協力関係の始まりとなりました。オペラ第2作《エドガール》は興行面での成功こそ逃したものの、そのオーケストラ・スコアは見事に書かれています。スケルツォ、トリオ、アダージェットといった小品にも「プッチーニらしさ」が横溢。ジョン・ウィルソンは、有名作品の前奏曲や間奏曲などを並べるというありがちな方法ではなく、管弦楽作品としてのレベルの高さが見いだせる若き日の作品を取り上げ、シンフォニックな作品として堂々と響かせることで、プッチーニの管弦楽法の真価を伝えます。同時にプッチーニ作品ならではの甘美なメロディとドラマティックな雰囲気への目配りも万全。収録曲の中では最も有名な《マノン・レスコー》第3幕間奏曲での、甘美から悲劇の予感へと移り変わりつつクライマックスを築く場面の高揚感は、オーケストラの力量もあってたいへんな迫力です。CHANDOS定評の優秀録音を生み出すプロデューサー:ブライアン・ピジョンとエンジニア:ラルフ・カズンズのコンビがオケの実質的な本拠地キルバーンのセント・オーガスティン教会で収録したサウンドは、繊細でメロウ、緻密にして雄大。プッチーニは「誰も寝てはならぬ」くらいしか知らない、というオーケストラ・ファンにもぜひ聞いて頂きたい1枚です。(ナクソス・ジャパン)¥3,190 (税込)盤質:- S
- A
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ソリストはシンフォニア・オブ・ロンドンの首席チェロ奏者
- CHANDOS / IMPORT / SACD / CHSA5328 / 1009118516 / 2025年11月28日
売切 注文不可ウィリアム・ウォルトン(1902-1983):【収録内容】1. 喜劇的序曲「スカピノ」(1940/1950改訂)2-4. チェロ協奏曲(1955-56/1975改訂)5-8. 交響曲第1番(1931-35)【演奏者】ヨナハン・アースゴール(チェロ)…2-4シンフォニア・オヴ・ロンドンチャーリー・ラヴェル=ジョーンズ(リーダー)ジョン・ウィルソン(指揮)録音:ロンドン、キルバーン、Church of St Augustine2022年11月29-30日…2-42023年8月2-3日…5-82024年1月8日…1総収録時間:76分SACD層:Stereo /Multi-Channel 5.0ジョン・ウィルソンによるウォルトンの作品集。「交響曲第1番」は、インマ・フォン・ドールンベルク男爵夫人との激しい恋愛から着想を得て作曲されました。作曲は難航し、特に終楽章の創作において、ウォルトンは3つのフィナーレを破棄するほど苦悩、当初は3楽章のみで初演されましたが、コンスタント・ランバートの助言でフーガを導入し、1935年8月にようやく完成。同年11月6日に全曲初演が行われました。ジョン・アイアランドは作品を「巨大で、壮大で、独創的な傑作」と絶賛し、これによりウォルトンはヨーロッパにおける偉大な作曲家としての地位を確立しました。チェロ協奏曲はグレゴール・ピアティゴルスキーの依頼で作曲され、1957年ボストンでシャルル・ミュンシュ指揮により初演、翌月にはマルコム・サージェント指揮でイギリス初演が行われました(ウォルトンは交通事故で入院していたため、初演には立ち会えませんでした)。「緩・急・緩」の3楽章形式で、20世紀の自由な調性感と英国的な抒情性が融合した技巧的な作品です。発表当時は時代遅れと評されましたが、現在ではウォルトンの晩年を代表する重要な傑作の一つとして高く評価されています。アルバムではシンフォニア・オブ・ロンドンの首席チェロ奏者、ヨナハン・アースゴールがソリストを務め、瞑想的な第1楽章から即興的な第3楽章まで、高い音楽性と見事な技巧に支えられた演奏を披露します。SACDハイブリッド・ディスクでの発売です。(ナクソス・ジャパン)¥3,190 (税込)ご注文できません -
2枚組 全曲版
- CHANDOS / IMPORT / SACD / CHSA5358 / 1009096728 / 2025年10月24日
売切 注文不可フレデリック・ロウ(1901-1988):【収録内容】ミュージカル《マイ・フェア・レディ》(1956)台本:アラン・ジェイ・ラーナー(1918-1986)オーケストレーション:ロバート・ラッセル・ベネット(1894-1981)、フィリップ・J・ラング(1911-1986)ダンス・ミュージック・アレンジ:トゥルード・リットマン(1908-2005)【CD1】1-28. 第1幕【CD2】1. 間奏曲2-16. 第2幕17-21. 第1幕のオリジナル・エンディング22-23. 第1幕「フレディの歌」オリジナル・ヴァージョン24-26. Utility Cues(場面転換用の追加音楽)全曲版世界初録音【演奏者】イライザ・ドゥーリトル…スカーレット・ストラレンヘンリー・ヒギンズ教授…ジェイミー・パーカーヒュー・ピッカリング大佐…マルコム・シンクレアアルフレッド・P・ドゥーリトル…アラン・アームストロングフレディ・アンスフォード=ヒル…ローレンス・キルスビーヒギンズ夫人…ペネロープ・ウィルトンピアス夫人…ジュリア・マッケンジー 他マイ・フェア・レディ・アンサンブルシンフォニア・オヴ・ロンドンジョン・ミルズ(リーダー)ジョン・ウィルソン(指揮)録音:2024年4月2-6日ロンドン、英国王立音楽アカデミー、スージー・セインズベリー劇場SACD層: Stereo, Multi-Channel 5.0総収録時間:130分《オクラホマ!》(CHSA5322)、《回転木馬》(CHSA5342)に続く、ジョン・ウィルソンとシンフォニア・オブ・ロンドン (SOL) によるミュージカル・アルバムの新作は、1956年にブロードウェイで初演され、大成功を収めた《マイ・フェア・レディ》。ロンドンの花売り娘イライザは、音声学者ヒギンズ教授の「下町娘でも半年でレディにできる」という言葉を聞き、自分を変えてほしいと弟子入りを志願、厳しい特訓の末、イライザは上流の話し方を習得し社交界デビューを果たすという物語。この時主役のイライザを務めたジュリー・アンドリュースが一躍スターの座に踊り出たことでも知られています。この録音ではイライザをイギリスの名女優でミュージカル版《メリー・ポピンズ》などを演じたスカーレット・ストラレン、ヒギンズ教授を《オクラホマ》の録音でウィルソンと共演したジェイミー・パーカーが演じ、「なぜ学ぼうとしない?」(Why Can’t The English?)や「踊り明かそう」(I Could Have Danced All Night)などの名ナンバーを次々と披露します。合唱パートはこの録音のために特別に結成された、ロンドンのウエストエンドで活躍している若手歌手たちが担当。初初演時の楽器編成を調査して再現し、カットされた音楽も含めて全曲録音しました。ゴージャスな響きを余すことなく高音質録音で伝えるSACDハイブリッド盤での発売です。(ナクソス・ジャパン)¥6,435 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】最初の交響曲と晩年の傑作 / ラフマニノフ・シリーズ完結編
- CHANDOS / JPN / SACD / NYCX10536 / 1009033521 / 2025年05月30日
売切 注文不可国内仕様・輸入盤 ※国内仕様盤には増田良介氏による日本語解説が付属します。セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943):【収録内容】1-4. 交響曲第1番 ニ短調 Op. 13(1895) 1. I. Grave - Allegro ma non troppo 2. II. Allegro animato 3. III. Larghetto 4. IV. Allegro con fuoco - Largo5-7. 交響的舞曲 Op. 45(1940)(J. ウィルソン版) 5. I. Non allegro 6. II. Andante con moto (Tempo di valse) 7. III.Lento assai - Allegro vivace【演奏者】シンフォニア・オヴ・ロンドンチャーリー・ラヴェル=ジョーンズ(リーダー)ジョン・ウィルソン(指揮)録音:Church of St Augustine, Kilburn, London2024年1月9-10日…5-72024年10月10-11日…1-4総収録時間:77分SACD層: Stereo, Multi-Channel交響曲第1番は、初演の失敗により鬱状態となった作曲者がピアノ協奏曲第2番で名誉挽回したというエピソードの文脈で語られることが多いためか、第2番に比べると演奏頻度が格段に落ちますが、若きラフマニノフが本格的な交響曲作家としてのデビュー作として意欲を込めた創意と魅力的な楽想が近年見直されています。一方、交響的舞曲は晩年の作品で、まず2台ピアノ版として完成させた後にオーケストラレーションを行い、最後のオーケストラ作品となったもの。ラフマニノフの作品によく引用されるグレゴリオ聖歌「怒りの日」の旋律が非常に印象的に使われています。交響的舞曲の第1楽章では交響曲第1番の主題が引用されており、その「響き合い」がこの2曲をカップリングした意図かもしれません。尚、ウィルソンは今回の録音に際して自筆譜を仔細に検討し、数か所の細部の誤りを訂正している模様です。CHANDOSの看板プロデューサーとエンジニア、ブライアン・ピジョン&ラルフ・カズンズのコンビによる録音は今回も目覚ましく、オーケストラ全体の立体感と、細かい楽器の動きを明瞭に聞き取れる解像度が両立。この音だけでも楽しめる、そのような一枚に仕上がりました。SACDハイブリッド・ディスクでの発売です。(ナクソス・ジャパン)¥3,300 (税込)ご注文できません -
最初の交響曲と晩年の傑作 / ラフマニノフ・シリーズ完結編
- CHANDOS / IMPORT / SACD / CHSA5351 / 1009033517 / 2025年05月30日
売切 注文不可セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943):【収録内容】1-4. 交響曲第1番 ニ短調 Op. 13(1895) 1. I. Grave - Allegro ma non troppo 2. II. Allegro animato 3. III. Larghetto 4. IV. Allegro con fuoco - Largo5-7. 交響的舞曲 Op. 45(1940)(J. ウィルソン版) 5. I. Non allegro 6. II. Andante con moto (Tempo di valse) 7. III.Lento assai - Allegro vivace【演奏者】シンフォニア・オヴ・ロンドンチャーリー・ラヴェル=ジョーンズ(リーダー)ジョン・ウィルソン(指揮)録音:Church of St Augustine, Kilburn, London2024年1月9-10日…5-72024年10月10-11日…1-4総収録時間:77分SACD層: Stereo, Multi-Channel交響曲第1番は、初演の失敗により鬱状態となった作曲者がピアノ協奏曲第2番で名誉挽回したというエピソードの文脈で語られることが多いためか、第2番に比べると演奏頻度が格段に落ちますが、若きラフマニノフが本格的な交響曲作家としてのデビュー作として意欲を込めた創意と魅力的な楽想が近年見直されています。一方、交響的舞曲は晩年の作品で、まず2台ピアノ版として完成させた後にオーケストラレーションを行い、最後のオーケストラ作品となったもの。ラフマニノフの作品によく引用されるグレゴリオ聖歌「怒りの日」の旋律が非常に印象的に使われています。交響的舞曲の第1楽章では交響曲第1番の主題が引用されており、その「響き合い」がこの2曲をカップリングした意図かもしれません。尚、ウィルソンは今回の録音に際して自筆譜を仔細に検討し、数か所の細部の誤りを訂正している模様です。CHANDOSの看板プロデューサーとエンジニア、ブライアン・ピジョン&ラルフ・カズンズのコンビによる録音は今回も目覚ましく、オーケストラ全体の立体感と、細かい楽器の動きを明瞭に聞き取れる解像度が両立。この音だけでも楽しめる、そのような一枚に仕上がりました。SACDハイブリッド・ディスクでの発売です。(ナクソス・ジャパン)¥3,135 (税込)ご注文できません -
WALTON:VIOLIN CONCERTO/SYMPHONIC SUITE FROM TROILUS AND CRESSIDA
JOHN WILSON (CONDUCTOR) / ジョン・ウィルソン
クラシック管弦楽作品集 第1集 / チャーリー・ラヴェル=ジョーンズ(ヴァイオリン)
- CHANDOS / IMPORT / SACD / CHSA5360 / 1008991670 / 2025年02月28日
売切 注文不可ウィリアム・ウォルトン(1902-1983):【収録内容】1-4. 歌劇《トロイラスとクレシダ》(1947-54/1963、1972-76改訂) - クリストファー・パーマーによる交響的組曲(1987) 1. トロイア人 (前奏曲と海景) 2. スケルツォ 3. 恋人たち 4. フィナーレ5-7. ヴァイオリン協奏曲(1936-39/1943改訂)8. 序曲「ポーツマス岬」(1924-25)【演奏者】チャーリー・ラヴェル=ジョーンズ(ヴァイオリン)…5-7シンフォニア・オヴ・ロンドンジョン・ミルズ(リーダー)…5-7チャーリー・ラヴェル=ジョーンズ(リーダー)…1-4、8ジョン・ウィルソン(指揮)録音:Church of St Augustine, Kilburn、ロンドン2024年1月11-12日…1-42024年7月29-31日…5-8SACD層: Stereo, Multi-Channel総収録時間:63分ジョン・ウィルソンとシンフォニア・オヴ・ロンドンによる新しいシリーズはウィリアム・ウォルトンの作品集。第1集にはヴァイオリン協奏曲を含む3作品を収録しています。歌劇《トロイラスとクレシダ》は、当時のパートナーであったアリス・ウィンボーンからの影響を受けて構想されました。しかし、台本がやや冗長で扱いにくいうえに歌手たちの調達がうまくできず、1954年ロンドンの初演の際は、準備不足がたたり音楽面での評価は分かれてしまいました。この作品はその後、他の都市でも上演されたものの、結局批評家からは厳しい意見を受け、ウォルトンは改訂を行いました。このアルバムに収録されているのは、1987年、アレンジャー、クリストファー・パーマーが作品をもとに製作した4曲からなる交響的組曲です。各曲は登場人物や事件を表現しており、最後には悲劇的なクライマックスを迎えます。ヴァイオリン協奏曲は、ヤッシャ・ハイフェッツからの委嘱作ですが、当時のウォルトンは映画音楽の作曲に心が動いており、こちらを優先すべきか迷っていたといいます。しかしここでもアリス・ウィンボーンが彼の背中を押しこの協奏曲が書かれることになりました。第2楽章の情熱的なタランテッラが作品を難度の高いものにしています。1938年に全曲が完成、翌年アメリカで初演。1943年にはオーケストラ・パートの改訂を行い、ウォルトンの代表作の一つとなりました。この曲のソリスト、チャーリー・ラヴェル=ジョーンズは1999年生まれ。15歳でロイヤル・フェスティバル・ホールでデビューして以来、世界各地の主要オーケストラと演奏を行い、ラジオやテレビで放送されています。2019年には日本の仙台国際音楽コンクール、2020年には上海アイザック・スターン国際ヴァイオリンコンクールに出場するなどコンクール歴も多く、現在はシンフォニア・オヴ・ロンドンのリーダーとしても活躍しています。序曲「ポーツマス岬」は1924年から25年に書かれた短い序曲。イギリスの風刺画家トーマス・ローランドソンのエッチングにインスパイアされた作品で、港の賑やかな情景をシンコペーションを多用したジャズ風の音楽で描いています。この序曲は世界中で繰り返し演奏され、使われた複雑なリズムも注目を集めました。このアルバムは、オーケストラの多彩な音色と広大なダイナミックレンジをを高音質で伝えるSACDハイブリッド盤での発売です。(ナクソス・ジャパン)¥3,135 (税込)盤質:- A
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RICHARD RODNEY BENNETT:CONCERTO FOR ORCHESTRA/SONNETS TO ORPHEUS
JOHN WILSON (CONDUCTOR) / ジョン・ウィルソン
クラシックリチャード・ロドニー・ベネットの管弦楽作品シリーズ 第5集
- CHANDOS / IMPORT / SACD / CHSA5266 / 1008969877 / 2025年01月31日
売切 注文不可リチャード・ロドニー・ベネット(1936-2012):【収録内容】1-12. 管弦楽のための協奏曲(1973)13-17. オルフェウスのソネット(1978-79)…世界初録音 - チェロとオーケストラのための 13. I. A tree sprang up, O sheer transcendence!O Orpheus sings!... 14. II. And with tiny steps the clocks walk beside our primal day 15. III. Erect no memorial stone. Let the rose bloom every year to remind us of him 16. IV. Only the Song above the land blesses and celebrates 17. V. But the echo of your music lingered in the rocks and lions,trees and birds. You still sing there18-27. Diversions ダイヴァージョンズ(1989)【演奏者】ヨナハン・アースゴール(チェロ)…13-17BBCスコティッシュ交響楽団ジョン・ミルズ(リーダー)ジョン・ウィルソン(指揮)録音:2023年11月28-30日City Halls, Glasgow総収録時間:72分ジョン・ウィルソンによるリチャード・ロドニー・ベネットの管弦楽作品シリーズ。この第5集には、1973年から1989年に作曲された3作品が収録されています。「管弦楽のための協奏曲」は、デンバー交響楽団の指揮者ブライアン・プリーストマンの委嘱で作曲された、近代オーケストラの卓越した技量が試される作品。。3楽章構成で、最後の楽章には華やかな変奏曲が置かれています。アルバムの中心となる「オルフェウスのソネット」は、ベネットが長年のパートナーとの別離を決意した時期に書かれたチェロ協奏曲。この作品はエディンバラ国際音楽祭の委嘱作で、1979年9月にハインリッヒ・シフによって初演されました。「ダイヴァージョンズ」は、スコットランド民謡に基づく華やかな交響的変奏曲で、北ロンドンのハバーダッシャーズ・アスク校が創立300周年記念として委嘱した作品です。ヨナハン・アースゴールはソリスト、室内楽奏者、教師として幅広く活躍するノルウェーのチェリストで、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団およびロンドン・シンフォニアの首席チェリストを務め、ギルドホール音楽演劇学校で教鞭をとっています。美麗な音色を高音質録音で伝えるSACDハイブリッド盤での発売です。リチャード・ロドニー・ベネット:管弦楽作品集第1集…CHSA5202第2集…CHSA5212第3集…CHSA5230第4集…CHSA5244(ナクソス・ジャパン)¥3,135 (税込)ご注文できません -
ロジャース&ハマースタイン:回転木馬 コンプリート・オリジナル・スコア
- CHANDOS / IMPORT / SACD / CHSA5342 / 1008912641 / 2024年10月11日
売切 注文不可リチャード・ドジャース(1902-1979):【収録内容】ミュージカル《回転木馬》(1945) コンプリート・オリジナル・スコア 台本:オスカー・ハマースタイン2世(1895-1960) 全2幕【Disc 1】1-17. 第1幕【Disc 2】1-16. 第2幕【演奏者】ビリー・ビゲロウ…ナサニエル・ハックマンジュリー・ジョーダン…ミカエラ・ベネットキャリー…シエラ・ボーゲスイノック…ジュリアン・オヴェンデンネティ…フランチェスカ・チェジナジガー… デイヴィッド・シードン=ヤング星守…マシュー・シードン=ヤングルイーズ…Naomi Wakszlak 他カルーセル・アンサンブルシンフォニア・オヴ・ロンドンジョン・ミルズ(リーダー)ジョン・ウィルソン(指揮)録音:2023年4月11-15日Susie Sainsbury Theatre, Royal Academy of Music,London(UK)SACD層: Stereo, Multi-Channel 5.0総収録時間:107分前作『オクラホマ!』(CHSA5322)の成功に続く、ジョン・ウィルソンとシンフォニア・オブ・ロンドン (SOL) によるロジャース&ハマースタインの新作は、回転木馬の呼び込みで生計を立てる男ビリーと客として訪れた女工ジュリーの悲恋を描き「愛とはなにか」を問う名作ミュージカル《回転木馬》です。この録音では、オリジナル・スコア(ノーカット)とドン・ウォーカーによるオリジナルの35人編成のオーケストレーションを使用、主役の2人にはナサニエル・ハックマンとミカエラ・ベネットを起用し、脇を固める人物も素晴らしい歌手たちが演じるとともに、合唱パートはロンドンのウエストエンドで活躍している24人の若手歌手が担当しています。心に残るナンバーも多く、とりわけ第2幕でジュリーとネティによって歌われる「人生ひとりではない」(You'll Never Walk Alone)は、1963年10月にジェリー&ザ・ペースメイカーズのカバーによって全英チャートの1位を獲得しました。ジョン・ウィルソンは、この作品を「ロジャース&ハマースタインの最大の成果」と評価し、音楽が物語のドラマティックな効果を増幅していると述べています。ゴージャスな響きを余すことなく高音質録音で伝えるSACDハイブリッド盤での発売です。(ナクソス・ジャパン)¥5,995 (税込)ご注文できません -
ライト・ミュージックの定番を抜群のノリと味わいで聞かせる コーツ:管弦楽作品第4集
- CHANDOS / IMPORT / CD / CHAN20292 / 1008903690 / 2024年10月25日
売切 注文不可エリック・コーツ(1886-1957):【収録内容】1. Music Everywhere ミュージック・エヴリホエア (1948)2. Footlights フットライツ(1939)3. I Sing to You アイ・シング・トゥ・ユー(1940)4-14. 3頭の熊15-17. 組曲「From Meadow to Mayfair フロム・メドウ・トゥ・メイフェアー」(1931)18. Under the Stars 星空の下で(1928)19-22. 組曲「Four Centuries 4つの世紀」(1941)【演奏者】BBCフィルハーモニックユーリ・トルチンスキー(リーダー)ジョン・ウィルソン(指揮)録音:2023年3月16、17日MediaCityUK, Salford, マンチェスター(UK)総収録時間:61分高い評価を受けているジョン・ウィルソンとBBCフィルのエリック・コーツ作品集。第4集は行進曲「ミュージック・エヴリホエア」で壮大に幕を開けます。この曲はイギリスのテレビ局Rediffusionのジングル・チューンとして使用されました。続く「フットライツ」は戦間期のウェスト・エンドの華やかさを描き、戦時中の士気高揚のために作られた「アイ・シング・トゥ・ユー」や、息子オースティンのために書かれた「3頭の熊」、ノッティンガムシャーからロンドンへの移住を反映した「フロム・メドウ・トゥ・メイフェアー」なども収録。コーツ作品として初めてアルトサクソフォンが用いられた「星空の下で」や、妻フィリスに捧げられた「4つの世紀」も含まれています。イギリスのライト・ミュージックの定番名曲を抜群のノリと味わいで聞かせます。第1集…CHAN20036第2集…CHAN20148第3集…CHAN20164(ナクソス・ジャパン)¥2,805 (税込)ご注文できません -
バス・トロンボーン、アルト・サクソフォンをフィーチャーした作品を含む初録音集
- CHANDOS / IMPORT / SACD / CHSA5326 / 1008845923 / 2024年06月15日
廃盤フックス:管弦楽作品集 Vol.2【収録内容】ケネス・フックス(b.1956):ライト・イヤー(ヘレン・フランケンサーラーの6つの絵画による管弦楽組曲)/イーヴンタイド(アルト・サクソフォン、パーカッション、ハープ、チェレスタと弦楽オーケストラのための協奏曲)/バス・トロンボーン協奏曲(管弦楽版)/ポイント・オヴ・トランクイリティ(モーリス・ルイスの絵画による木管楽器、金管楽器、弦楽器とパーカッションのための牧歌/木管楽器、金管楽器とパーカッションのための作品を再構成)【演奏者】ジョン・ウィルソン(指揮)、シンフォニア・オヴ・ロンドン、ジェイムズ・バックル(バス・トロンボーン)、ティモシー・マカリスター(アルト・サクソフォン)「ラヴェル:管弦楽作品集」(RCHSA5280/CHSA5280)(2022年度レコード・アカデミー賞管弦楽曲部門、英グラモフォン賞の空間オーディオ部門受賞)をはじめとした数々の賞に輝き、今もっとも注目を集めるコンビ、ジョン・ウィルソン&シンフォニア・オヴ・ロンドン(SOL)。1956年生まれのアメリカの作曲家、ケネス・フックスはジョアン・ファレッタが指揮する作品集が2018年度第61回グラミー賞のベスト・クラシカル・コンペンディウム部門を受賞。管弦楽や吹奏楽、室内楽をはじめ幅広い分野で現在のアメリカ音楽界をリードしています。ジョン・ウィルソン&SOLの名コンビによるフックスの管弦楽作品集の第2弾となる今作では、古典的なソナタ形式を緩やかに踏襲しつつ、この楽器が持つ音域をフルに活用し、その叙情的な側面を堪能できる 《バス・トロンボーン協奏曲》 、フックスがコール・アングレのために書いた初期の協奏曲を再編集したアルト・サクソフォンとオーケストラのための 《イーヴンタイド》、元々は吹奏楽版として作曲されていたモーリス・ルイスの同名の絵画にインスパイアされた 《ポイント・オヴ・トランクイリティ》 の管弦楽版、そして、ジョン・ウィルソン&SOLのために作曲し、ヘレン・フランケンサーラーの一連の絵画にインスパイアされた6つの楽章からなる息を呑むようなスケールの大きさと宇宙の神秘的な性質を捉えた管弦楽組曲 《ライト・イヤー》 の4つの作品が収められています。ソリストには、フィルハーモニア管弦楽団のバス・トロンボーン奏者を務め、23歳でロイヤル・オーバーシーズ・リーグ金賞を受賞した唯一の金管楽器奏者でもある英国が誇る若き名手、ジェイムズ・バックル。シカゴ交響楽団からBBCプロムスでのBBC交響楽団まで、世界最高峰のオーケストラとの共演や、50以上のレコーディング、著名な作曲家や新進気鋭の作曲家による200以上の初演に携わっている、今日最も有名なクラシック・サクソフォン奏者の一人、ティモシー・マカリスターが名を連ねています。※録音:2023年12月5日-6日、2023年7月31日、8月1日、2024年1月8日、セント・オーガスティン教会(キルバーン、ロンドン)(東京エムプラス)¥3,135 (税込)ご注文できません -
解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き
- CHANDOS / JPN / SACD / RCHSA5325 / 1008809069 / 2024年04月15日
売切 注文不可ジョン・ウィルソン&SOL バツェヴィチ、イザイ、エネスクの弦楽作品集解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:マーヴィン・クック(日本語訳:生塩昭彦)2024年も注目のリリースが続くジョン・ウィルソン&SOL「メタモルフォーゼン」や「弦楽のためのイギリス音楽」などでも魅せた極上の弦楽サウンドに再び酔いしれる次々とリリースされるレコーディングの多くがグラモフォン賞やBBCミュージック・マガジン賞、レコード・アカデミー賞など数々の賞に輝き今もっとも注目を集めるコンビ、ジョン・ウィルソン&シンフォニア・オヴ・ロンドン(SOL)が早くも2024年2枚目のリリース!エネスク、イザイ、バツェヴィチによる弦楽のための作品を極上のサウンドと緻密なアンサンブルで聴かせますSOLの弦楽セクションといえばこれまでにも「弦楽のためのイギリス音楽」(RCHSA5264/CHSA5264)や「弦楽のための音楽」(RCHSA5291/CHSA5291)、「メタモルフォーゼン」(RCHSA5292/CHSA5292)などで度々弦楽アンサンブルのための作品にフォーカスし、きわめて質の高い演奏で絶対的な評価を獲得してきました。そんな彼らが今回取り上げるのはエネスク、イザイ、バツェヴィチというこだわりが光る濃密なプログラム。ヴァイオリニストとしても頂点を極めたエネスクの弦楽八重奏曲は、パリに渡りフォーレやマスネに作曲を学んだ後間もなく作曲された19歳の頃の作品。全4楽章、38分近い演奏時間を要する大作です。「夕べのハーモニー」はイザイの作品の中でも演奏機会が少ないレア作品であり要注目。代表作であるソナタなどとはまた一味違った、感動的な美を湛える隠れた名作です。ポーランドの女性作曲家として初めて国際的な名声を獲得したバツェヴィチの「弦楽オーケストラのための協奏曲」は戦後すぐに書かれた作品。1950年のポーランド国家賞を受賞しており彼女の代表作の一つに数えられます。これらの作品が持つ魅力を最大限に引き出すSOLの弦楽セクションの充実ぶりにご期待ください。(東京エムプラス)【収録内容】エネスク:弦楽八重奏曲ハ長調 Op.7/イザイ:夕べのハーモニー(詩曲第8番)Op.31/バツェヴィチ:弦楽オーケストラのための協奏曲【演奏者】ジョン・ウィルソン(指揮)、シンフォニア・オヴ・ロンドン※録音:2022年11月21日(バツェヴィチ)、11月27日(イザイ)、12月10日-11日(エネスク)、セント・オーガスティン教会(キルバーン、ロンドン)¥3,562 (税込)ご注文できません -
- CHANDOS / IMPORT / SACD / CHSA5325 / 1008809075 / 2024年04月15日
廃盤ジョン・ウィルソン&SOL バツェヴィチ、イザイ、エネスクの弦楽作品集2024年も注目のリリースが続くジョン・ウィルソン&SOL「メタモルフォーゼン」や「弦楽のためのイギリス音楽」などでも魅せた極上の弦楽サウンドに再び酔いしれる次々とリリースされるレコーディングの多くがグラモフォン賞やBBCミュージック・マガジン賞、レコード・アカデミー賞など数々の賞に輝き今もっとも注目を集めるコンビ、ジョン・ウィルソン&シンフォニア・オヴ・ロンドン(SOL)が早くも2024年2枚目のリリース!エネスク、イザイ、バツェヴィチによる弦楽のための作品を極上のサウンドと緻密なアンサンブルで聴かせますSOLの弦楽セクションといえばこれまでにも「弦楽のためのイギリス音楽」(RCHSA5264/CHSA5264)や「弦楽のための音楽」(RCHSA5291/CHSA5291)、「メタモルフォーゼン」(RCHSA5292/CHSA5292)などで度々弦楽アンサンブルのための作品にフォーカスし、きわめて質の高い演奏で絶対的な評価を獲得してきました。そんな彼らが今回取り上げるのはエネスク、イザイ、バツェヴィチというこだわりが光る濃密なプログラム。ヴァイオリニストとしても頂点を極めたエネスクの弦楽八重奏曲は、パリに渡りフォーレやマスネに作曲を学んだ後間もなく作曲された19歳の頃の作品。全4楽章、38分近い演奏時間を要する大作です。「夕べのハーモニー」はイザイの作品の中でも演奏機会が少ないレア作品であり要注目。代表作であるソナタなどとはまた一味違った、感動的な美を湛える隠れた名作です。ポーランドの女性作曲家として初めて国際的な名声を獲得したバツェヴィチの「弦楽オーケストラのための協奏曲」は戦後すぐに書かれた作品。1950年のポーランド国家賞を受賞しており彼女の代表作の一つに数えられます。これらの作品が持つ魅力を最大限に引き出すSOLの弦楽セクションの充実ぶりにご期待ください。(東京エムプラス)【収録内容】エネスク:弦楽八重奏曲ハ長調 Op.7/イザイ:夕べのハーモニー(詩曲第8番)Op.31/バツェヴィチ:弦楽オーケストラのための協奏曲【演奏者】ジョン・ウィルソン(指揮)、シンフォニア・オヴ・ロンドン※録音:2022年11月21日(バツェヴィチ)、11月27日(イザイ)、12月10日-11日(エネスク)、セント・オーガスティン教会(キルバーン、ロンドン)¥3,135 (税込)盤質:- A
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- CHANDOS / JPN / SACD / RCHSA5324 / 1008781140 / 2024年02月15日
売切 注文不可ジョン・ウィルソン&SOL ラヴェルとそのDNAを受け継ぐ作曲家たち国内仕様盤 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:マーヴィン・クック(日本語訳:生塩昭彦)「管弦楽作品集」や「ダフニスとクロエ」で抜群の演奏を聴かせてくれたジョン・ウィルソン&SOLが贈る新たなラヴェル作品は《クープランの墓》さらにラヴェルの孫弟子にあたるアダム・パウンズがジョン・ウィルソン&SOLに捧げた交響曲第3番を世界初録音ジョン・ウィルソン自身が改訂した新しい楽譜を採用した「ラヴェル:《ダフニスとクロエ》全曲」(RCHSA5327/CHSA5327)が絶大な反響を呼ぶなか、ジョン・ウィルソン&シンフォニア・オヴ・ロンドンの次なるアルバム、「ラヴェル、バークリー、パウンズ:管弦楽作品集」がリリースされますレコード・アカデミー賞、英グラモフォン賞を獲得した「管弦楽作品集」(RCHSA5280/CHSA5280)や前述の「《ダフニスとクロエ》全曲」で最高水準のラヴェルを聴かせてくれた彼らによる「クープランの墓」がまずは聴き逃がせません。また同コンビが「弦楽のためのイギリス音楽」(RCHSA5264/CHSA5264)でも取り上げていたレノックス・バークリーは1920年代にラヴェルと親交を深め、ラヴェルのイギリス滞在中には通訳やガイドを務めたほか、作曲も直接教わっていました。その後ラヴェルの勧めによりパリでナディア・ブーランジェに師事、特に若い頃はラヴェルやフランス音楽の影響を感じさせる作風を持ち味としていた作曲家です。本作では表情の異なる4つの楽章からなるディヴェルティメントを収録。そしてそのバークリーに個人的に作曲を学んだのが最後に収録された1954年生まれのアダム・パウンズ。2021年に作曲されジョン・ウィルソン&SOLに捧げられた交響曲第3番が今回世界初録音されました。いつもの如く厚みのある煌びやかなサウンドと精緻なアンサンブルで安定した演奏を展開するジョン・ウィルソン&SOL。2024年もますます評価を高めてゆくことを確信させる1枚に仕上がっています。(東京エムプラス)【収録内容】ラヴェル:クープランの墓 M68a(1919)/レノックス・バークリー(1903-1989):ディヴェルティメント Op.18(1943)/アダム・パウンズ(b.1954):交響曲第3番(2021)(世界初録音)【演奏者】ジョン・ウィルソン(指揮)、シンフォニア・オヴ・ロンドン※録音:2022年11月22日-24日、セント・オーガスティン教会(キルバーン、ロンドン)¥3,575 (税込)ご注文できません -
- CHANDOS / IMPORT / SACD / CHSA5324 / 1008781141 / 2024年02月15日
廃盤ジョン・ウィルソン&SOL ラヴェルとそのDNAを受け継ぐ作曲家たち「管弦楽作品集」や「ダフニスとクロエ」で抜群の演奏を聴かせてくれたジョン・ウィルソン&SOLが贈る新たなラヴェル作品は《クープランの墓》さらにラヴェルの孫弟子にあたるアダム・パウンズがジョン・ウィルソン&SOLに捧げた交響曲第3番を世界初録音ジョン・ウィルソン自身が改訂した新しい楽譜を採用した「ラヴェル:《ダフニスとクロエ》全曲」(RCHSA5327/CHSA5327)が絶大な反響を呼ぶなか、ジョン・ウィルソン&シンフォニア・オヴ・ロンドンの次なるアルバム、「ラヴェル、バークリー、パウンズ:管弦楽作品集」がリリースされますレコード・アカデミー賞、英グラモフォン賞を獲得した「管弦楽作品集」(RCHSA5280/CHSA5280)や前述の「《ダフニスとクロエ》全曲」で最高水準のラヴェルを聴かせてくれた彼らによる「クープランの墓」がまずは聴き逃がせません。また同コンビが「弦楽のためのイギリス音楽」(RCHSA5264/CHSA5264)でも取り上げていたレノックス・バークリーは1920年代にラヴェルと親交を深め、ラヴェルのイギリス滞在中には通訳やガイドを務めたほか、作曲も直接教わっていました。その後ラヴェルの勧めによりパリでナディア・ブーランジェに師事、特に若い頃はラヴェルやフランス音楽の影響を感じさせる作風を持ち味としていた作曲家です。本作では表情の異なる4つの楽章からなるディヴェルティメントを収録。そしてそのバークリーに個人的に作曲を学んだのが最後に収録された1954年生まれのアダム・パウンズ。2021年に作曲されジョン・ウィルソン&SOLに捧げられた交響曲第3番が今回世界初録音されました。いつもの如く厚みのある煌びやかなサウンドと精緻なアンサンブルで安定した演奏を展開するジョン・ウィルソン&SOL。2024年もますます評価を高めてゆくことを確信させる1枚に仕上がっています。(東京エムプラス)【収録内容】ラヴェル:クープランの墓 M68a(1919)/レノックス・バークリー(1903-1989):ディヴェルティメント Op.18(1943)/アダム・パウンズ(b.1954):交響曲第3番(2021)(世界初録音)【演奏者】ジョン・ウィルソン(指揮)、シンフォニア・オヴ・ロンドン※録音:2022年11月22日-24日、セント・オーガスティン教会(キルバーン、ロンドン)¥3,135 (税込)ご注文できません
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