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- アリーバエンタテインメント / JPN / CD / 1001574560 / 2011年12月07日
売切 注文不可日本在住13年のキューバ出身コンポーザー、アレンジャー、そしてパーカッショニスト才人フアン・カルロス・ロペス。キューバ随一の名門音楽大学「Escuela Nacional de Arte (ENA)」を卒業後、プロミュージシャンとして当地での活躍を経て、1998年にラテン/キューバン・サウンドの伝道師として来日。以後、クリスティーナ三田、サルサ・スウィンゴサ、髙橋ゲタ夫、カルロス菅野、Bon-Bon Blancoなど日本を代表する数多くのラテン・アーティスト達と共にライブ、レコーディング、コラボレーションを数多く重ね、アイデンティティを確立した名手である。そんなフアン・カルロス待望のデビュー・アルバム「DALE COCO」が完成した。圧巻のデスカルガから心揺さぶるティンバ・クバーナ、優美なダンソン、バラーダからルンバのアップデート、そしてトリッキーなラテン・ジャズまでを収録。幼少に培った本場キューバの音楽的伝統と10年以上の日本生活により大きく感化されたセンスが混ざり合い、ホットで洗練されたサウンドを生み出す好セッションが全8トラック。ロランド・ルナ、ジャンディ・マルティネス、ルイ・アドリアン・ロペス・ヌッサ、セサル・ロペス、そしてアルフレッド・トンプソンなど、世界にその名を轟かす「イラケレ」を支えた天才ミュージシャンや、マノリート、ハイラなどティンバ系の超一流セッション・マンを迎え、現地の名門エグレム・スタジオで入魂のアンサンブルを繰り広げている点は、キューバのヘヴィ・リスナーにはたまらないトピック。中でも#4は、オルケスタ・デ・ラ・ルス、熱帯ジャズ楽団などでも著名なカルロス菅野のペンによるナンバーを、作者本人をフロントに迎えて好演するファンキー・ティンバ。そしてラストのサルサ・クバーナ#8のみ国内セッションで、こちらでは日本のラテン・シーンを牽引するパーカッショニスト大儀見元をはじめとする、国内屈指のラテン・ミュージシャンも参加している。自身の第二の故郷という日本に対する敬意が生んだこの1枚には、フアン・カルロス自身の内から湧き出る本場キューバの情熱的なリズムとメロディー、そして日本とキューバの文化の調和を歌ったメッセージが込められている。JUAN CARLOS LOPEZ (timbal, drums, percussion, chorus)ROLANDO LUNA (piano)YANDY MARTINEZ (bass)RUY ADRIAN LOPEZ-NUSSA (drums)CESAR LOPEZ (alto & soprano saxophone, chorus)ALFREDO THOMPSON (tenor saxophone)CARLOS ALVAREZ (trombone)YELFRIS VALDES (trumpet)カルロス菅野 (vocal)大儀見 元 (congas, percussion, chorus)・・・& many others¥2,200 (税込)ご注文できません
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