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- プロダクションデシネ / JPN / LP(レコード) / PDLP010 / 1007242482 / 2016年12月12日
売切 注文不可※LPドイツ産・美メロ・ジャズダンサーの金字塔「Sister Jane」を収録した傑作が、遂に正規アナログ復刻!一聴で、聴く者全てをKOしてしまうような最高の高揚感、グルーヴ感、そして感動。全てが詰まった名曲中の名曲がここに…。チェコ出身ながら後にはドイツへと移住したベース奏者Milan Pilar、父親も偉大なサックス奏者として知られるドイツのピアニスト/作編曲家Max Greger Jr.を中心とするドイツのジャズ/フュージョン・バンド、キャッチ・アップ・ツーが1976年に残した2ndアルバム『バース・オブ・ザ・セカンド・ライフ』が復刻。基本的なサウンドは、多彩なパーカッションをFt.し、サックス奏者Herb Gellerなどのゲストミュージシャンを交えつつ聴かせるファンキージャズで、歯切れの良いビート、エッジの効いた演奏と絶妙のファンクネスが交錯するジャズ、ジャズロック/フュージョン的なモノですが、圧倒的なのはその壮大でソリッドなグルーヴ感。タイトなビート、中毒性の高いシンセがマッドに響く「A1. End of the beginning of the end [終わりの始まりの終わり]」から格好良く、スリリングなラテンジャズワルツ「A2. To Ali Cante [アリカンテへ]」、同じくラテン調のファンキージャズ「B3. Uru [ウル]」に、頭のブレイク部分が渋い「B4. Bigosh [ビゴシュ]」など、全編のクオリティに驚かされますが、何と言っても、本作を単なるファンキージャズ/ジャズロックの名作に終わらせてくれないのが、ドイツ産・美メロ・ジャズダンサーの大名曲「B2. Sister Jane [シスター・ジェーン]」です。アルバム中唯一、Max Greger Jr.のペンによるこのナンバーは、アグレッシブでハードなラテンリズムを走らせつつも、とにかく美しく高揚するメロディが素晴らしく、ひたすら歌い続けるピアノの響きに、聴く者全てがKOされてしまうかのような問答無用のキラーチューン。私見ですが、これほどまでに印象的で格好良く、とことん感動的なナンバーには滅多に巡り会えないと思います。大名曲「B2. Sister Jane [シスター・ジェーン]」の圧倒的な素晴らしさに加え、そのオリジナル盤はマイナーレーベルからのリリースと言うことで、常に高値の花としても知られる逸品が、遂に正規再発です。ジャズと言う括りを軽く飛び越え、美しく感動的なメロディを愛するリスナー全てのハートを打ち抜くこと必至の名曲を収録した名作が、遂に“二度目の生誕”を迎える瞬間です。話題性も申し分無し、是非とも「B2. Sister Jane [シスター・ジェーン]」をお試し下さい。ド迫力の“足裏ジャケ”もインパクト・大!● 昔ながらの国内盤LPを思わせる『背面解説仕様』での復刻● 空想帯付き● 今回のアナログ用のリマスタリング音源を使用● 盤は国産プレス-東洋化成製● ジャケットは国産のA式(ティップオン)仕様● オリジナルに忠実な、光沢/ツヤのある豪華なUVコーティング仕様● 2012年に発売された復刻7″は、ほぼ即日で完売● 解説は、丸山 雅生氏 ( musique dessinee / dessinee shop )が担当(メーカーインフォより)- 限定版
¥4,180 (税込)ご注文できません -
- ヴィヴィド・サウンド / JPN / CD / VSCD9413 / 1001672761 / 2012年05月16日
売切 注文不可チェコ出身ながら後にはドイツへと移住したベース奏者Milan Pilar、父親も偉大なサックス奏者として知られるドイツのピアニスト/作編曲家Max Greger Jr.を中心とするドイツのジャズ/フュージョン・バンド、キャッチ・アップ・ツーが1976年に残した2ndアルバム『バース・オブ・ザ・セカンド・ライフ』が神戸・プロダクション・デシネより正規復刻。基本的なサウンドは、多彩なパーカッションをFt.し、サックス奏者Herb Gellerなどのゲストミュージシャンを交えつつ聴かせるファンキージャズで、歯切れの良いビート、エッジの効いた演奏と絶妙のファンクネスが交錯するジャズ、ジャズロック/フュージョン的なモノですが、圧倒的なのはその壮大でソリッドなグルーヴ感。タイトなビート、中毒性の高いシンセがマッドに響く「01. End of the beginning of the end」から格好良く、スリリングなラテンジャズワルツ「02. To Ali Cante」、同じくラテン調のファンキージャズ「08. Uru」に、頭のブレイク部分が渋い「09. Bigosh」など、全編のクオリティに驚かされますが、何と言っても、本作を単なるファンキージャズ/ジャズロックの名作に終わらせてくれないのが、ドイツ産・美メロ・ジャズダンサーの大名曲「07. Sister Jane」です。アルバム中唯一、Max Greger Jr.のペンによるこのナンバーは、アグレッシブでハードなラテンリズムを走らせつつも、とにかく美しく高揚するメロディが素晴らしく、ひたすら歌い続けるピアノの響きに、聴く者全てがKOされてしまうかのような問答無用のキラーチューン。私見ですが、これほどまでに印象的で格好良く、とことん感動的なナンバーには滅多に巡り会えないと思います。大名曲「07. Sister Jane」の圧倒的な素晴らしさに加え、そのオリジナル盤はマイナーレーベルからのリリースと言うことで、常に高値の花としても知られる逸品が、遂に正規再発です。ジャズと言う括りを軽く飛び越え、美しく感動的なメロディを愛するリスナー全てのハートを打ち抜くこと必至の名曲を収録した名作が、遂に“二度目の生誕”を迎える瞬間です。話題性も申し分無し、是非とも「07. Sister Jane」をお試し下さい。ド迫力の“足裏ジャケ”もインパクト・大!Catch Up II (キャッチ・アップ・ツー): チェコ生まれ、ドイツで活躍したベース奏者Milan Pilarと、ドイツのピアニスト/作編曲家Max Greger Jr.、スイスのドラム奏者Charly Antoliniなどを中心に1970年代の中頃に結成されたジャズ/フュージョン・バンド。Catch Up名義でリリースした1stアルバムに収録のユーロジャズ・ダンサー/ファンキージャズの名曲「Onkel Joe」は数多のコンピにも収録され、ドイツのみならず世界中で高い評価を集めつつありますが、そのソリッドでファンキーなサウンドがとにかく魅力的。ド迫力の“足裏ジャケット”も印象的な知られざる名グループ。- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,860 (税込)盤質:- A
- B+
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