SOUND & RECORDING MAGAZINE / サウンド&レコーディング・マガジン 商品一覧

SOUND & RECORDING MAGAZINE / サウンド&レコーディング・マガジン | アーティスト商品一覧 (198件)

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    ■巻頭特集SOFT BALLETソフトバレエ : 1989-1995 / 2002-2003伝説的エレクトロニック・ボディ・バンドの追憶姿勢はエロティックかつナルシシスティックであり、トラックは海外トレンドを先取りした通好みの凝ったものであり、歌詞は浮世離れし、何よりメンバーのキャラクターに統一感が無く三者三様。ボーカリストの遠藤遼一、トラック・メイカー/キーボーディストの森岡賢と藤井麻輝によって1989年にメジャー・デビューを果たしたSOFT BALLET(ソフトバレエ)。1995年に解散するも2002~2003年に再結成したが、それ以降3人が集まることはなく、藤井と森岡は2014年にminus(-)をスタートさせるものの2016年に森岡が逝去。もはや3人で音楽を作ることは不可能となった。そんな中でも時は過ぎ、本号の発売=2019年9月25日がまさに彼らがメジャー・デビューを果たした1989年9月25日のちょうど30年後という偶然を迎えた。一連のアルバムがアナログ・レコード化されるというトピックもありつつ、本誌ではこのタイミングを偶然ではなく必然の使命ととらえ、"早過ぎたバンド"として今も多くのファンを持つ彼らの功績を振り返りながら、その歴史をしっかりと後世に伝えていきたいと思う。◎ディスコグラフィ~「SOFT BALLETの軌跡」◎関係者インタビュー・加藤恭次(ディレクター/元アルファレコード)・寺田康彦(エンジニア)・上領亘(サポート・ドラマー)・杉山勇司(エンジニア)・石塚真一(エンジニア)◎"BODY TO BODY 30th Anniversary Remixes"インタビュー(※iOS版には含まれません)・yukihiro(ACID ANDROID、L'Arc-en-Ciel)・上田剛士(AA=)・砂原良徳◎アーカイブ・ライブ・イクイップメント'89(キーボード・マガジン1989年12月号)・ライブ・イクイップメント'91(キーボード・マガジン1992年1月号)・『MILLION MIRRORS』(本誌1992年11月号)・『INCUBATE』(本誌1994年1月号)・『FORM』(本誌1995年6月号)・『SYMBIONT』(本誌2002年12月号)・『愛と平和』回想インタビュー(本誌2006年4月号)・平沢進 × 藤井麻輝(本誌1993年6月号)・『DEVIATION FROM SYSTEM』(本誌1996 年4月号)◎メール・インタビュー・藤井麻輝・遠藤遼一【付録CD】"BODY TO BODY 30th Anniversary Remixes"1. BODY TO BODY ACID ANDROID remix2. BODY TO BODY TAKESHI UEDA(AA=) remix3. BODY TO BODY YSST remix*CDは紙版のみです。電子版にはCDおよび収録音源は付属しません■コンサート見聞録◎コーネリアス@Bunkamuraオーチャードホール■PEOPLE◎BATTLE BOYS◎Kuro◎ピート・ロック■Beat Makers Laboratory◎インスパーメンタリスト◎KSK(MGF)■REPORT◎音職人の「道具」 照内紀雄◎音響設備ファイル~Hi-NODE◎40周年を迎え新たな地平に立つ音響機器ブランドRAMSA◎心に届く音を創るヤマハサウンドシステム◎アナログ・ダイレクトカッティングを実現したキング関口台スタジオ◎BOSE ArenaMatch国内初導入レポート~愛・地球博記念公園アイススケート場◎Rock oN Monthly Recommend ANTELOPE AUDIO Discrete Synergy Core/Orion Studio Synergy Core/Goliath HD|Gen 3◎音質面がさらに進化した次世代オーディオI/O UNIVERSAL AUDIO Apollo X◎プロの現場で選ばれ続けるMANLEYの常勝アウトボード◎シアー・サウンドのエンジニアを魅了するLYNX STUDIO TECHNOLOGY Aurora(n)◎ソニー Hi-Res Recording Tools 涼音堂茶舗◎音楽制作のための"原音忠実"を貫くACOUSTIC REVIVEケーブル◎GENELEC The Ones Load Test 桑原聖(Arte Refact)◎コンパクト&パワフルなDSP制御のスピーカーIK MULTIMEDIA ILoud MTM内覧会◎ライブ・スペース訪問 町田Reverie■NEW PRODUCTS◎NATIVE INSTRUMENTS Massive X◎IK MULTIMEDIA Modo Drum◎RADIAL SW8-USB◎SHURE TwinPlex◎TK AUDIO DP2◎NEKTAR TECHNOLOGY SE25◎VIENNA SYMPHONIC LIBRARY Synchron Bluthner 1895◎CLASSIC PRO PM08■LIBRARY◎SAMPLE MAGIC『SOULFUL R&B GUITARS』◎LOOPMASTERS『BJORN AKESSON SPECTRUM OF TRANCE』■DAW AVENUE◎STEINBERG Cubase Pro 10 近谷直之◎MOTU Digital Performer 10 山木隆一郎◎IMAGE-LINE FL Studio 20 nora2r◎AVID Pro Tools 佐藤純之介◎PRESONUS Studio One Chester Beatty■COLUMN◎ケンカイヨシの見解良し! ケンカイヨシ(Loyly Lewis)◎Maxで作る自分専用パッチ onigiri◎THE CHOICE IS YOURS 原雅明◎Berlin Calling 浅沼優子◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎◎祐天寺浩美のお部屋一刀両断◎シンセサイザー・ガールズ / つまみちゃん~兄がこんなの買えるわけがない~ 西園寺スペルマ■SOUND & RECORDING REVIEW◎NEW DISC◎RECOMMEND◎BOOKS◎NEWS
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    ■巻頭インタビューENDRECHERI堂本 剛の唯我独尊ナラリアン・ファンク昨年、ENDRECHERI(エンドリケリー)としてアルバム『HYBRID FUNK』をリリースした堂本 剛。シングル『one more purple funk... - 硬命 katana-』を経て、早くもニュー・アルバム『NARALIEN』発表と相成った。自ら楽曲制作/サウンド・プロデュース/ボーカル(曲によってはギターやベース)を担当し、彼のアイデンティティである"奈良人が鳴らすファンク"をテーマに、トラックはさらに無秩序化。志を共にするミュージシャンたちと鳴らした最高のグルーブへ、奇抜なフレーズや加工を重ねたボイスが自由に乗せられていき、異形のファンクを聴かせてくれる。最大公約数的エンターテインメントの真逆を行く、"自分が作りたい音楽を作る"と明言したアーティスト魂にあふれる作品だ。とはいえ間口の狭いサウンドになっているわけではなく、本誌読者であればむしろその格好良さを感じられるはず。堂本 剛と録音&ミックスを手掛けたエンジニア福田聡氏にロング・インタビューを敢行した。■特集伝統×革新が調和するDAWMOTU Digital Performer 10MIDIシーケンサーのPerformerから始まり、DAWとして長い歴史を持つDigital Performer。DAWのパイオニア的存在としてのノウハウが詰め込まれ、今年ついにバージョン10となった。これまでの操作体系は維持しつつも、現代の制作環境を考慮して盛り込まれた機能も多く、今まで以上に多くのユーザーにアプローチできる仕様になっている。クリップウインドウ、オーディオ・ストレッチ機能、VCAフェーダー、コンテンツブラウザ......など、追加された多彩な機能はどのようにして制作の上で活躍してくれるのか気になる方も多いだろう。本特集では、Digital Performerを長年愛用している作編曲家/キーボーディストの渡部チェル氏が新機能たちを解説するとともに、実際の曲制作での使用法も紹介。伝統の操作性と革新的な機能が調和したDAW=Digital Performer 10の実力を見ていこう。■特別企画1ボーカルを生かすサイド・チェイン活用術昨今の音楽制作において、もはや欠かせない手法となっているサイド・チェイン・コンプ。キックが鳴る瞬間にほかの音が小さくなる"バウンシー"なサウンドは、ダンス・ミュージックやテクノ、ヒップホップなどのクリエイター/エンジニアであれば知らない人はほとんど居ないでしょう。今回はそんなサイド・チェインの歴史から設定方法などを簡単に振り返るとともに、キックではなくボーカルをトリガーとしたサイド・チェイン活用術をお届けします。解説は、世界基準のダンス・ミュージックを奏でるAmPmなどを手掛ける音楽プロデューサー/ミックス・エンジニアのAtsushi Asada氏。近年のプラグインを駆使し、これまでとは一味違うサイド・チェイン・テクニックを、ぜひ自身の音楽制作へ取り入れてみてほしい。■特別企画2AIプラグインがもたらす魔法AI(Artificial Intelligence)=人工知能がさまざまな分野に浸透してきている。音楽制作の世界も、もちろん例外ではない。最近ではAIによる作曲も話題になっているが、現実的なのは音声処理におけるAIの利用、すなわちプラグイン・エフェクトにAIが搭載され、ソースに最適な処理を提示してくれるという分野だ。特にこの分野の先駆けと言えるIZOTOPEのチャンネル・ストリップNeutronが、先ごろ最新バージョン3に進化。ミックス・バランスまでもソフトウェアが提示してくれるようになった。他方、海外で話題を呼んでいたSONIBLEのAIプラグインが日本に上陸。こちらもEQやコンプという" 普段使いのツール"にAIが搭載されている。これらのプラグインによって、ミックスのワークフローはどのように変わるのか? 開発者へのインタビューとレビューによって、AIがかける魔法の秘密をのぞいてみたい。 ■PRODUCER INTERVIEW◎クーク・ハレル"ボーカル・プロデューサー"という職業が存在する。それは、ボーカル・レコーディングからディレクション、テイク編集、ラフ・ミックス作成までを手掛ける仕事のことだ。今回は、これまでに5度のグラミー受賞を成し遂げているボーカル・プロデューサー、クーク・ハレルに話を伺った。彼は2000年代にボーカル・プロデューサーの役割を確固たるものにした人物だ。携わったアーティストは、リアーナ、ケイティー・ペリー、ジャスティン・ビーバー、ビヨンセ、セリーヌ・ディオン、カニエ・ウェスト、ケンドリック・ラマーなど枚挙にいとまがなく、携わった楽曲は今やヒット・チャートのそこかしこで容易に見つけ出すことができる。最前線でトップに立つボーカル・プロデューサーのレコーディングが具体的にどのように進行されているのか。そもそも、ボーカル・プロデューサーが大ヒットを作り出すというのはどういった取り組みなのか?自身の哲学や手法を幅広く聞いていくことで、彼が"当代随一"とまで言われる理由が明らかになった。■コンサート見聞録◎FUJI ROCK FESTIVAL '19■PEOPLE◎AA=◎WONK◎COLDFEET◎For Tracy Hyde■Beat Makers Laboratory◎ドントDJ◎RHYME■REPORT◎STAR ISLAND 2019◎音響設備ファイル~ブレックスアリーナ宇都宮◎東京音楽大学 中目黒・代官山キャンパス◎Rock oN Monthly Recommend FOCUSRITE Scarlett Series◎スタジアムの音を変えるDeltaQスピーカー BOSE ArenaMatch◎TASCAMが設計ノウハウの粋を集めたSeriesオーディオ/MIDIインターフェース◎製品開発ストーリー SHURE TwinPlex◎音楽制作のための"原音忠実"を貫くACOUSTIC REVIVEケーブル◎GENELEC The Ones Load Test 井上幹(WONK)◎ライブ・スペース訪問 新宿LOFT■NEW PRODUCTS◎MODOR NF-1◎PELUSO P-414◎HERITAGE AUDIO HA73EQ Elite◎TK AUDIO BC1-THD◎INTERNET Ability 3.0 Pro◎UJAM Virtual Drummers Bundle 2◎SOUNDCRAFT Notepad-12FX◎JBL PROFESSIONAL 104-Y3◎ELECTRO-VOICE RE520◎RAMSA WS-NF055◎SOUND WARRIOR SW-HP100■LIBRARY◎PRODUCTION MASTER『MELLOW WORLD』◎TOUCH LOOPS『LO-FI HIP-HOP』■DAW AVENUE◎STEINBERG Cubase Pro 10 近谷直之◎MOTU Digital Performer 10 山木隆一郎◎IMAGE-LINE FL Studio 20 nora2r◎AVID Pro Tools 岩佐俊秀(SYNC LIVE JAPAN)◎PRESONUS Studio One Chester Beatty■COLUMN◎ケンカイヨシの見解良し! ケンカイヨシ(Loyly Lewis)◎THE CHOICE IS YOURS 原雅明◎Berlin Calling 浅沼優子◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎◎祐天寺浩美のお部屋一刀両断◎つまみちゃん~兄がこんなの買えるわけがない~ 西園寺スペルマ■SOUND & RECORDING REVIEW◎NEW DISC◎RECOMMEND◎BOOKS◎NEWS
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    ■巻頭対談中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES) × TK(凛として時雨)■巻頭対談中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES) × TK(凛として時雨)初対談~セルフ・エンジニアリングを選んだ奇才ミュージシャンの邂逅メンバーである川島道行との別れを経て、プロデュースや楽曲提供など活動の範囲を広げているBOOM BOOM SATELLITES(ブンブンサテライツ)の中野雅之。凛として時雨のギター/ボーカルであり、ソロ名義でも意欲的に楽曲を作り続けるTK。先ごろアニメーション映画『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』シリーズのオープニング/エンディング・テーマを含む、凛として時雨/Egoist/Nothing's Carved In Stoneの楽曲を中野がリミックスしたアルバムがリリース。同アニメのテレビ版でもともと使われていた原曲を中野が再構築したもので、凛として時雨の曲は「abnormalize」「EnigmaticFeeling」「Who What Who What」が新たな形へと姿を変えた。この作品にとどまらず、中野とTKのかかわりは以前から持たれ、共にエンジニアの範疇まで音作りを深く掘り下げ、おのおののロック・サウンドを研ぎ澄ませてきた経緯がある。凛として時雨が「舞台PSYCHO-PASS サイコパス Virtue and Vice」の主題歌となる新曲「laser beamer」をリリースしたこともあり、このタイミングで初対談が実現。彼らに一番聞きたいのは、やはり"ミュージシャンとエンジニアリングの結び付き"について、だ。■特集1リズム隊は"サチュレーション"が鍵!~ブラック・ミュージックの重心&グルーブ作りに学ぶ音に厚みや熱量を与えると言われ、聴く者の心をとらえて離さない"サチュレーション"。さまざまなジャンルに繰り返し使われてきた効果ですが、特にビートの強いブラック・ミュージックではサウンドの決め手となる要素です。この特集では、エンジニアの福田聡氏がブラック・ミュージックの目線からサチュレーションがなぜ心地良いのかを考察しつつ、これまでに手掛けた作品を元にリズム隊へのサチュレーション・テクニックを紹介。EQやコンプレッサーに通じる効果を持ちながら、そのどちらにも無い魅力を備えたマジカル・エフェクト、とくとご覧あれ!■特集2ウェーブテーブル・シンセシス入門波形の連なりをコントロールして倍音変化を生み出す"ウェーブテーブル・シンセシス"が近年話題になっています。ウェーブテーブル・シンセシスとは、PPG Waveシリーズなどのハードウェア・シンセによって広まり、特に1980年代のアーティストへ多大な影響を与えた音声合成方式です。それから40年近くたった現在、NATIVE INSTRUMENTS MassiveやXFER RECORDS Serumをはじめとするウェーブテーブル・シンセシスを使ったソフト音源が次々とリリースされ、独自の倍音感を持つサウンドが見直されてきています。ただでさえ小難しいイメージのあるシンセ用語に、何やらまた一つ新しい言葉が出てきてしまったと眉をひそめる人たちも多いかもしれません。しかしその仕組みを知ってしまえば、シンセの音作りがより楽しくなってくるはず。ぜひともこの機会にウェーブテーブル・シンセシスの世界へ入門してみてください。■特集3極悪トラップ・キック・ベース制作法昨今ではポップスとの融合も増え、ほぼメインストリームになりつつあると言っても過言ではない音楽ジャンル=トラップ。今回はそんなトラップの重要パートの一つとも言えるキックとベースにフォーカスし、" 極悪"なトラップのキック・ベース制作法をお届けしよう。ちなみにここでの" 極悪"とは英語のスラングで言う"Badass"で、" 格好良い/ヤバい/クールな"といったニュアンスで使用している。トラップの成り立ちからキック・ベースの音作りまで幅広く解説してくれるのは、世界基準のダンス・ミュージックを奏でるAmPmや国内屈指の若手ラッパーTaeyoungBoyなどを手掛ける音楽プロデューサー/ミックス・エンジニアのAtsushi Asada氏だ。ほかの誰よりもローエンドの効いたキック・ベースを鳴らしたい読者は必読!■PRODUCER/ENGINEER INTERVIEWルイス・ベルレスリー・ブラスウェイト■コンサート見聞録DEAN FUJIOKA@NHKホール俳優として数多くのドラマ/映画で主演を務める一方、2ndシングルの『Echo』がMTV VMAJ2018で最優秀オルタナティブビデオ賞を受賞するなど、アーティストとしても活躍を見せるDEAN FUJIOKA。今年1月に2ndアルバム『History In The Making』を発表し、上海、北京、香港での単独公演を含む、1st Asia Tour 2019 "Born To Make History"を敢行した。編集部が向かったNHKホール公演では、ダンス・ミュージックからバンド・サウンドまで幅広い楽曲を披露。DEANの音楽に対して用いられたPAシステムやプロセッシングについて、エンジニアの方々に語ってもらった。■PEOPLETHE NOVEMBERS■Beat Makers Laboratoryマイナー・サイエンスケンカイヨシ(Loyly Lewis)■REPORT◎Ensemble FOVE "SONAR-FIELD"◎スタイリッシュなアクション・シーンを演出する Devil May Cry 5のインタラクティブ・サウンド◎音響設備ファイル~新潟コンベンションセンター◎ソニーの最新技術Sonic Surf VRを体感するインスタレーション展 Touch that Sound!◎Rock oN Monthly Recommend EHRLUND EHR-M / EHR-H◎BLUE MICROPHONES Impression YUKA(moumoon)◎モンスターストライク リミックスで目指す次世代クリエイター◎ZÄHL~高品位モジュールで知るカスタム・コンソールの真髄◎音楽制作のための"原音忠実"を貫くACOUSTIC REVIVEケーブル◎クリエイターが愛用するGENELECモニター ミヤ(MUCC)◎ライブ・スペース訪問 time Tokyo■NEW PRODUCTS◎WAVES CLA MixHub◎AKG K275◎NEUMANN NDH20◎BLUE MICROPHONES Ember◎ROYER LABS Dbooster◎SE ELECTRONICS V Kick / V Beat◎ZOOM GCE-3◎BEST SERVICE Dark Era◎SEIDE TDW Handheld Set■LIBRARY◎SAMPLE MAGIC『FUTURE DOWNTEMPO DRUM KITS』◎DIGINOIZ『MODERN VOCAL POP』■DAW AVENUE◎STEINBERG Cubase Pro 10 森本章之◎IMAGE-LINE FL Studio 20 ねこみりん◎AVID Pro Tools Nagie◎PRESONUS Studio One Gonno■COLUMN◎Maxで作る自分専用パッチ 岡安啓幸◎次世代の音響空間 スペーシャル・オーディオ・ミキシング 飛澤正人◎THE CHOICE IS YOURS 原雅明◎Berlin Calling 浅沼優子◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎◎祐天寺浩美のお部屋一刀両断◎『歌は録音でキマる!』 伊藤圭一◎つまみちゃん~兄がこんなの買えるわけがない~ 西園寺スペルマ■SOUND & RECORDING REVIEW◎NEW DISC◎RECOMMEND◎BOOKS◎NEWS
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    ??巻頭企画サカナクション■巻頭企画サカナクションバンドを超えた"クリエイター集団"の方法論『834.194』に見るネクスト・レベルの制作サカナクションが7thアルバム『834.194』をリリース。音楽的にも商業的にも大きな成功を収めた『sakanaction』から約6年ぶりのオリジナル・アルバムで、2枚組/全18曲というボリュームで迫る。Disc1は「新宝島」「多分、風。」、Disc2は「グッドバイ」「ユリイカ」「さよならはエモーション」「蓮の花」といった既発のシングル表題曲を含み、前作の延長線と思えるダンサブルなサウンドも聴かせるが、音の質感に変化がうかがえる。今回は、この『834.194』の制作工程を知るべく、サカナクションのメンバーやエンジニア陣へのインタビューをフルスロットルで敢行! 全33ページに渡るプロダクション・ストーリーをお楽しみいただきたい。◎Frontman Interview:山口一郎◎Production Talk:江島啓一×岩寺基晴×草刈愛美×岡崎英美◎Engineer Interview:浦本雅史◎Instruments & Equipment Gallery(写真で見る愛用楽器&機材)◎Live Sound Report:6.1chサラウンド・ライブの音世界~武井一雄、佐々木幸生■特別企画1DAWバッファーの新常識 by 渡部高士音楽制作環境がDAWを中心としたコンピューター・ドメインとなったことで、よく話題になるのがバッファー・サイズとレイテンシーのことです。バッファーが大きければレイテンシーも大きく、逆にバッファーを小さくすればレイテンシーは小さくなりますが、処理負荷が高くなると"プチ"というノイズが混ざる......そのレベルのことは、DAWユーザーなら誰しも体感していることでしょう。ではなぜこのバッファーは必要なのでしょうか? コンピューターに明るいレコーディング・エンジニア、渡部高士氏に、バッファーとは何かを解説していただきます。■特別企画2モニターDSP補正への誘い by Mine-ChangGENELEC SAMモニターや、発売が予定されているIK MULTIMEDIA ILoud MTMなど、リスニング環境に合わせてスピーカーの再生特性を補正するDSP内蔵モニターが、徐々に登場してきました。また、SONARWORKS ReferenceやIK MULTIMEDIA ARC Systemなど、どんなスピーカーにも対応できるコンピューター・ベースのシステムも多数あり、今後のモニタリング環境をガラリと変えていく可能性があります。一方で、モニター回線にEQやフィルターをインサートすることに抵抗があったり、あるいはDSPでのAD/DA変換を加えることに懐疑的な人もいるのは事実です。この特別企画では、市販のDSP補正システムにとどまらず、自身でさまざまなツールを使いDSPでのモニター補正をしてきたエンジニア/プロデューサーのMine-Chang氏に、DSPがモニター補正で果たす役割と、そのメリットを教えていただきます。■Fair ReportSUPERBOOTH19シンセ・ギークたちの祭典をベルリンからレポート!欧州の機材見本市と言えばフランクフルトの"Musikmesse"が有名だが、モジュラー・シンセをはじめとする音楽制作ツールのイベントは"SUPERBOOTH"がここ数年異常なほどの盛り上がりを見せている。ベルリンで開催されるようになって4年目を迎えた同イベントを初取材。注目機材であるZÄHL AM1を生み出したプロデューサー・インタビュー、そして"SUPERBOOTH"を主催するアンドレアス・シュナイダー氏の貴重な談話をお届けしたい。■コンサート見聞録◎ASIAN KUNG-FU GENERATION@中野サンプラザ昨年12月にパワー・ポップ・ナンバーをそろえた『ホームタウン』をリリースしたASIAN KUNG-FU GENERATION。その全国ツアーであるTour2019「ホームタウン」が、3月16日の宮城公演を皮切りに行われている。編集部は5月30日に行われた中野サンプラザ公演2日目の、リハーサル前の会場へ潜入。純度の高いバンド・サウンドはどのように客席へ届けられているのか調査を確かめに行った。スピーカーやFOHシステムをはじめ、楽器類へのマイキングやその根拠についても、PAエンジニアを務めたドラグフリーの田口智也氏が語る。■PRODUCTION REPORTデイヴ『サイコドラマ』最近のUK 音楽シーンはロンドン出身のラッパー、デイヴに熱狂していると言っても過言ではない。2016 年に「ノー・ワーズ」でプラチナ・レコードを記録し、2018 年末には「ファンキー・フライデー」でヒット・チャートの1位を獲得。デイヴは"UKヒップホップ/ラップ文化のターニング・ポイント"とまで言われるようになっている。アデルの『21』でグラミーを受賞したプロデューサー、フレイサー・T・スミスが参加した1stアルバム『サイコドラマ』もイギリスで1位を記録し、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだ。今回はデイブの作品に多く携わり、『サイコドラマ』でもレコーディングからマスタリングまで行ったエンジニア、マノン・グランジャンに、制作の過程やミックス/マスタリングのテクニックを語ってもらった。■PEOPLE◎マリアンヌ東雲(キノコホテル)×島崎貴光◎ドレスコーズ◎Koji Nakamura■Beat Makers Laboratory◎ケニー・シーガル◎RIMAZI■REPORT◎音響設備ファイル~姫路市男女共同参画推進センター あいめっせ◎BOSE×KIWA TENNOZ◎Rock oN Monthly Recommend IZOTOPE Neutron 3◎BLUE MICROPHONES Impression Reol◎音楽制作に必要なソフトウェア群をパッケージしたオーディオI/O NATIVE INSTRUMENTS Komplete Audio 6◎あらゆるニーズに呼応するPAスピーカー WHARFEDALE PRO◎音楽制作のための"原音忠実"を貫くACOUSTIC REVIVEケーブル◎モンスターストライク リミックスで目指す次世代クリエイター◎プロとして必要な知識/技術を身に付けられる 昭和音楽大学 サウンドプロデュースコース◎ライブ・スペース訪問 池尻大橋#chord_■NEW PRODUCTS◎FLOCK AUDIO The Patch◎WALDORF Quantum◎VIENNA SYMPHONIC LIBRARY Vienna Ensemble Pro 7◎FOCAL Trio11 BE◎WARM AUDIO WA-251◎AURORA AUDIO GT500◎PIONEER DJ Squid◎IK MULTIMEDIA Axe I/O◎MIDAS M32-Live◎MACKIE. DRM12A / DRM18S◎DBTECHNOLOGIES Opera Unica 15◎SE ELECTRONICS V7 MC1■LIBRARY◎PRIME LOOPS『SPACE FUNK』◎ZENHISER『BREATHE DRUM & BASS』■DAW AVENUE◎STEINBERG Cubase Pro 10 森本章之◎IMAGE-LINE FL Studio 20 ねこみりん◎AVID Pro Tools Nagie◎PRESONUS Studio One Chester Beatty■COLUMN◎ケンカイヨシの見解良し!◎THE CHOICE IS YOURS 原雅明◎Berlin Calling 浅沼優子◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎◎祐天寺浩美のお部屋一刀両断◎つまみちゃん~兄がこんなの買えるわけがない~ 西園寺スペルマ■SOUND & RECORDING REVIEW◎NEW DISC◎RECOMMEND◎BOOKS◎NEWS
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    ■巻頭インタビュー細野晴臣打ち込み/録音/ミックスまで自己完結セルフ・カバー作『HOCHONO HOUSE』1972年、はっぴいえんど解散と前後して、細野晴臣は埼玉県狭山市の米軍ハウスへ移り住み、そこで鈴木茂(g)、林立夫(ds)、松任谷正隆(k)といったキャラメル・ママ(のちのティン・パン・アレー)の面々と1stソロ・アルバム『HOSONO HOUSE』を作り上げた。はっぴいえんど時代から事実上のソロ曲を録音してきた細野だが、アルバム全曲オリジナルでボーカルを取るのはこの1973年作品が初めて。シンガー・ソングライターとしての細野の原点とも言える本作は、今なお人気が高く、海外でも再発盤がリリースされているほどだ。近年はブギウギ・スタイルのバンドでライブ活動を精力的に行ってきた細野の新作は、そんな『HOSONO HOUSE』の全曲をセルフ・カバーした『HOCHONO HOUSE』。久しぶりに打ち込みを主体とし、完全に一人で制作した今作は、原点と言えるスタイルからアンビエントの諸作など、50年に及ぶキャリアの要素が折り重なった仕上がりとなった。制作の舞台となったプライベート・スタジオDaisy Bellを訪ね、細野に制作中のことを聞いていく。■SPECIAL REPORT映画『ボヘミアン・ラプソディ』の舞台裏この記事が世に出るころには映画『ボヘミアン・ラプソディ』の全世界興行収入は恐らく10 億ドルを突破しているだろう。それを裏付けるように第91 回アカデミー賞では、ラミ・マレックが主演男優賞に輝いたのをはじめ、編集賞、音響編集賞、録音賞の計4部門を獲得した。45歳でこの世を去ったクイーンのボーカリスト=フレディ・マーキュリーの生き様を描いたこの作品は、バンド・メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーの協力もあって実際にクイーンのマルチ音源を再ミックスして使っているのもトピック。クライマックスとなる"ライヴ・エイド"のシーンは圧倒的で、とりわけDolby Atmos上映ではまさにライブ会場にいるかのような臨場感を演出している。本企画では、Part 1 /Part 2でアカデミー受賞スタッフたちにDolby Atmosミックスを含むポストプロダクションのワークフローについてインタビュー。Part 3では劇中で使われたクイーンの音源に関して、同バンドのエンジニア3人が詳細を語ってくれた。■特集1【監獄式】現代METAL制作メソッドヘビー・メタルは年々荒々しく鋭いサウンドに進化しており、今では多くのサブジャンルが存在する。その背景にはDAW やアンプ・シミュレーターの誕生など、制作環境の進化が大きく貢献してきた。メタルの制作現場では、テクノロジーを駆使した独特の手法が多く誕生してきたのだ。そのノウハウを、国内メタル・バンドの作品を多く手掛けているSTUDIO PRISONER のプロデューサー/エンジニア、Hiro 氏が解説。長年謎に包まれていた、国内屈指のテクニックをお届けする。Stay Metal !!■特集2ダイナミックEQの勧め近年注目を集めているエフェクトの一つが、ダイナミックEQ。コンプレッサー/エクスパンダーとパラメトリックEQとを組み合わせ、入力信号の大小に応じてEQでのブースト/カット量が変化するものです。最近ではEQプラグインやマスタリング・プラグインの機能として搭載されることが増えましたが、比較的新しいタイプのエフェクトだけあって、その使い道や上手な使い方に迷っているという読者も多いと思います。この特集ではいち早くダイナミックEQに着目していたエンジニアの渡部高士氏がその使い道を提案。これまで難しかった処理を実現できるダイナミックEQに、ぜひ正面から向き合ってみてください。■PRODUCTION REPORT21サヴェージ「a lot」ポスト・マローンとのコラボ曲「ロックスター」が第61回グラミーで年間最優秀レコード賞に輝き、現在人気沸騰中の若手ラッパー=21サヴェージ。トラップ・ミュージックの産地アトランタを拠点とする彼の2ndアルバム『i am > i was』は、J・コールやチャイルディッシュ・ガンビーノ、ポスト・マローンなどが参加し、アメリカのビルボード・チャート1位を獲得した。このアルバムのリード・シングル「a lot」は21サヴェージとJ・コールによる楽曲で、ROLAND TR-808系キック・ベースが特徴的なビートにボーカル・サンプルが乗るシンプルなトラック。同曲のミックスを手掛けたのがマドックス・キーム、またの名をマッドミックスという若手エンジニアだ。ここではマドックスに、「a lot」のミックスの話を中心に聞いていこう。■コンサート見聞録あいみょん@日本武道館シンガー・ソングライターのあいみょんが、日本武道館で自身の生まれた年を冠する弾き語りライブ"AIMYON BUDOKAN-1995-"を敢行。アップ・テンポな楽曲からバラードまで、全18 曲を披露した。センター・ステージ形式で行われた本公演のPAシステムについて、エンジニアに話をうかがってきた。■PEOPLENulbarich■REPORT◎イマーシブ・オーディオを実現するオーディオ・インターフェース AVID Pro Tools|MTRX◎音響設備ファイル~WARP SHINJUKU◎音響設備ファイル~日産スタジアム◎イスラエル・ガルバン+YCAM「Israel & イスラエル」@山口情報芸術センター [YCAM]◎ソニー Hi-Res Recording Tools 三船雅也(ROTH BART BARON)◎Rock oN Monthly Recommend TEENAGE ENGINEERING OP-Z◎BLUE MICROPHONES Impression クロ(TAMTAM)◎モンスターストライク リミックスで目指す次世代クリエイター◎REPRODUCER AUDIO Epic 5~モダン・スタンダードを目指す新進モニター・スピーカー◎"三角形振動板"が生み出すEHRLUNDマイクの音音のプロが使い始めたECLIPSE TDシリーズ 高橋健太郎◎音楽制作のための"原音忠実"を貫くACOUSTIC REVIVEケーブル◎クリエイターが愛用するGENELECモニター 兼松衆◎ライブ・スペース訪問 LIVE CAFE StageV◎ドロップ・コンテスト結果発表!■NEW PRODUCTS◎REPRODUCER AUDIO Epic 5◎MACKIE. MC-150 / MC-250◎GRACE DESIGN M801MK2◎JTS CM-8085◎OVERLOUD Comp670◎AUDIOSOURCERE Demix Pro◎ZYLIA Zylia Standard■LIBRARY◎PRODUCTION MASTER『BASS HYSTERIA』◎IQ SAMPLES『AKTAU GROOVES - LIVE BASS AND DRUMS』■DAW AVENUE◎STEINBERG Cubase Pro 10 パソコン音楽クラブ◎IMAGE-LINE FL Studio 20 ねこみりん◎AVID Pro Tools Nagie◎PRESONUS Studio One Gonno■COLUMN◎Maxで作る自分専用パッチ 松本昭彦◎次世代の音響空間 スペーシャル・オーディオ・ミキシング 飛澤正人◎THE CHOICE IS YOURS 原雅明◎Berlin Calling 浅沼優子◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎◎祐天寺浩美のお部屋一刀両断◎つまみちゃん~兄がこんなの買えるわけがない~ 西園寺スペルマ■SOUND & RECORDING REVIEW◎NEW DISC◎RECOMMEND◎BOOKS◎NEWS
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    127Pの大ボリュームで21組の注目クリエイターたちがプライベート・スタジオを披露!■総力特集プライベート・スタジオ2019毎年恒例、プライベート・スタジオ特集の季節がやってまいりました。注目クリエイター/エンジニア/プロデューサーたちのスタジオを訪れ、彼らの機材やシステムを公開していただく人気企画を今年も実施! 今回は21組/127Pの大ボリュームで展開。なお、表紙写真は後藤正文(アジカン)のスタジオです!<登場クリエイター/エンジニア(順不同)>◎後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)◎川上洋平([ALEXANDROS])◎DJ KOO(TRF)◎AmPm & Astushi Asada◎尾崎雄貴(Bird Bear Hare and Fish/ex.Galileo Galilei)◎佐藤純一(fhána)◎evala◎ベニー・シングス◎STUTS◎コリー・フラー◎荒木正比呂◎Ryuichi(LapLus)◎小野雄紀◎保本真吾(CHRYSANTHEMUM BRIDGE)◎MASAHIRO KITAGAWA◎ものんくる◎シュテフィ◎松本良喜◎佐藤元彦(L.E.D./omni sight)◎Takahisa Mitsumori(mergrim)◎古賀健一■REPORT◎日音サウンズライブラリー~圧倒的な音源数&クオリティで映像演出をサポート◎NATIVE INSTRUMENTS Komplete Kontrol A-Seriesで始めるビート・メイキング◎FOCUSRITE Red Range~あらゆるプロの現場に応える柔軟&高音質なオーディオI/O◎Rock oN Monthly Recommend JOUÉ Pack Joué Essential◎BLUE MICROPHONES Impression アイナ・ジ・エンド(BiSH)◎STAXのコンデンサー・ヘッドフォンが提示する音世界◎SHUREボーカルマイクの選び方 イベント・レポート◎YAMAHA MusicCastで楽しむ新たな"音楽空間"◎クリエイターが愛用するGENELECモニター クボナオキ◎音楽制作のための"原音忠実"を貫くACOUSTIC REVIVEケーブル◎ライブ・スペース訪問 西川口UNDER2.5■NEW PRODUCTS◎MOOG Grandmother◎AVANTONE PRO CLA-10◎ZOOM H3-VR◎TASCAM Model 24◎CYCLING '74 Max 8◎HEAVYOCITY Forzo:Modern Brass◎EXPRESSIVE E Touché SE◎EHRLUND EHR-T◎MACKIE. DL32S / DL16S■LIBRARY◎PRIME LOOPS『MELODIC FUTURE BASS』◎RESONANCE SOUND『BREATHTAKING FUTURE BASS』■DAW AVENUE◎STEINBERG Cubase Pro 9.5 TORIENA◎IMAGE-LINE FL Studio 20 Limited Loverz◎APPLE Logic Pro X 益田トッシュ◎AVID Pro Tools DJ WATARAI◎PRESONUS Studio One 宮川麿■COLUMN◎THE CHOICE IS YOURS 原雅明◎Berlin Calling 浅沼優子◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎◎祐天寺浩美のお部屋一刀両断◎つまみちゃん~兄がこんなの買えるわけがない~ 西園寺スペルマ■SOUND & RECORDING REVIEW◎NEW DISC◎RECOMMEND◎BOOKS◎NEWS
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    ●巻頭インタビュー電気グルーヴ2人のエレクトロニック・ミュージック、30周年石野卓球とピエール瀧による電気グルーヴが今年で結成30周年を迎えた。最新作『30』は、新曲3トラックに加え、1997年のヒット作「Shangri-La」を含む過去曲のリアレンジなどで構成。石野自身もミックスを数曲手掛けるなど30年目を迎えてますます意気軒昂。クリエイティブに歩み続ける2人の生き様をご覧あれ。「最近はパターン・シーケンサーばかり使っている」(石野卓球)「バンドを長く続ける秘けつ? 仲良くやれ!!!」(ピエール瀧)●特集1D.O.I.×SUIが徹底解析! 2019年の"旬な"サウンド●特集2"音数"を絞るサウンド・メイク術~ストリーミング時代が求めるアレンジ&ミックス●特集3マルチコアCPUとDAW●特別企画BEHRINGER新時代、到来。●コンサート見聞録宇多田ヒカル@さいたまスーパーアリーナ●PRODUCTION REPORTクリーン・バンディット「ソロ」ブロックハンプトン『イリデセンス』『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』●PEOPLEDEAN FUJIOKAぼくのりりっくのぼうよみOKAMOTO'S × NAOKI(LOVE PSYCHEDELICO)●Beat Makers LaboratoryラディキュールSKY-HI●電気グルーヴ × サンレコ 2019年カレンダー
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    ■巻頭インタビューSEKAI NO OWARI『Eye』&『Lip』~Jポップを更新する百花繚乱のサウンド4年ぶりのニュー・アルバムは彼らのアバンギャルドな側面を凝縮した『Eye』、ポップな楽曲を集めた『Lip』という2枚同時のリリース。2枚合わせて26曲というボリュームで、「RAIN」や「サザンカ」といったグッド・メロディの作風から、「ANTI-HERO」や「Re:set」などJポップの範疇(ちゅう)でくくれない野心作まで多種多様。前作『Tree』(2015年)でJポップの頂点に輝いた後も攻め続け、日本のシーンを更新しようと奮闘し続けるSEKAI NO OWARI。Nakajin(g)、Fukase(vo)、Saori(p)、DJ LOVE(DJ)にこの2枚の制作を振り返ってもらう。また、ほとんど楽曲でレコーディング/ミックスを手掛けたエンジニア、前田和哉氏もテクニカルな話を聞いた。全15P。■総力企画ヘッドフォン特集 2019!ヘッドフォン/イアフォンへの注目度がますます高まっている昨今、第一線で活躍する「アーティスト/クリエイター/エンジニア総勢30名の愛用モデル紹介」をメインに、約100ページに渡ってヘッドフォン/イアフォンの"今"を切り取る本企画。音楽制作に従事する方はもちろん、リスニング専門という人にも、プロの現場から見えてくるトレンドを楽しんでいただきたい。◎"あなたの愛用ヘッドフォンを教えてください!"(以下、順不同)石野卓球武田真治小袋成彬JQ(Nulbarich)Nakajin(SEKAI NO OWARI)大森靖子テンテンコマナ(CHAI)アユニ・D(BiSH)ミヤ(MUCC)オカモトショウ(OKAMOTO'S)小林祐介(THE NOVEMBERS)蓮沼執太Sena(JILUKA)スカート櫻木大悟(D.A.N.)MIKI(KANDYTOWN)ゴンドウトモヒコ坂本英城森本章之米津裕二郎福田聡土岐彩香鈴木鉄也森崎雅人ニラジ・カジャンチ渡部高士甲斐俊郎牧野"Q"英司松本靖雄◎教えて!ヘッドフォンの基本スペック◎ヘッドフォンの歴史 高橋健太郎◎厳選!ヘッドフォン/イアフォン/アクセサリー・カタログ◎試用レポートCANAL WORKS CW-U77 / CW-U12AEX / CW-U02 × yasu2000DENON Real-wood Series × 藤原聡(Official髭男dism)MACKIE. MC-150/MC-250 × DÉ DÉ MOUSESHURE SE846 × KSUKE VECLOS HPT-700/HPS-500 × クボナオキACOUSTIC REVIVEヘッドフォン・ケーブル × D.O.I.■FAIR REPORT◎The 2019 NAMM Show■REPORT◎音楽制作のための"原音忠実"を貫くACOUSTIC REVIVEケーブル◎次世代の音響空間 スペーシャル・オーディオ・ミキシング◎ビート・メイカーの感性を刺激するNATIVE INSTRUMENTS Maschine MK3 × SASUKE◎音響設備ファイル~専門学校ESPエンタテインメント福岡 Live Hall EMY◎Rock oN Monthly Recommend RME ADI-2 Pro FS◎BLUE MICROPHONES Impression 大森靖子◎AVID Pro Tools|MTRX~新世代標準機の実力 COSAELL Creative Studio◎FOCAL Shapeシリーズが打ち出す新感覚の二アフィールド・モニター◎ライブ録音をイージーにする多機能ミキサーTASCAM Model 24◎クリエイターが愛用するGENELECモニター 渡辺シュンスケ◎モンスターストライク リミックスで目指す次世代クリエイター◎ライブ・スペース訪問 早稲田RiNen■NEW PRODUCTS◎REPRODUCER AUDIO Epic 5◎MACKIE. MC-150 / MC-250◎GRACE DESIGN M801MK2◎JTS CM-8085◎OVERLOUD Comp670◎AUDIOSOURCERE Demix Pro◎ZYLIA Zylia Standard■LIBRARY◎PRODUCTION MASTER『BASS HYSTERIA』◎IQ SAMPLES『AKTAU GROOVES - LIVE BASS AND DRUMS』■DAW AVENUE◎STEINBERG Cubase Pro 10 パソコン音楽クラブ◎IMAGE-LINE FL Studio 20 Limited Loverz◎AVID Pro Tools MIDO◎PRESONUS Studio One Gonno■SOUND & RECORDING REVIEW◎NEW DISC◎RECOMMEND◎BOOKS◎NEWS
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    曲作りの鍵は“人間味のあるシンセサイザー”新たな表現手法を用いた『POP VIRUS』■巻頭インタビュー星野源音楽家、俳優、文筆家など多彩な顔を持つ星野源。映画やテレビ・ドラマへの出演、また「恋」「Family Song」「ドラえもん」「アイデア」といった楽曲の大ヒットにより、今や押しも押されもせぬ"国民的クリエイター"となった。本誌では、そんな星野のミュージシャンとしての側面を掘り下げるべく、2016年3月号でアルバム『YELLOW DANCER』のプロダクションについてインタビューを敢行。そしてこのたび、同作に続く通算5枚目『POP VIRUS』がリリースされたので、再びコンタクトを取った。『YELLOW DANCER』で開花したソウル/ディスコ・ミュージック系サウンドの延長線上にありながら、より内省的な表情も見せる本作。アナログ・シンセサイザーの名機やTEENAGE ENGINEERING OP-1などを積極的に取り入れつつ、STUTSやUjico*/Snail's Houseなどの気鋭サウンド・クリエイターを"一つの楽器のプレイヤー"として起用し、サウンドの面でも幅を広げている。星野本人へのロング・インタビュー、レコーディング&ミックスを手掛けたエンジニア渡辺省二郎氏への取材を通して、この『POP VIRUS』という世界の深淵に分け入るとしよう。 ■特集総勢79人のプロに聞く!2018年に買った機材を教えてください毎号多くのアーティストやエンジニアに取材をする中で、新しい音楽やサウンドを生み出すために、彼らプロは新旧を問わず自身にとって"新しいツール"を積極的に取り入れていることを、日々感じさせられます。そこで、近年誌面に登場いただいた方を中心に、クリエイター/エンジニア120人に"2018年に買った機材&ソフトで良かったものを教えてください!"というアンケートを投げかけてみました。この特集では、回答をいただいた76名に加え、3名にインタビュー取材。総勢79人が買ったツールからは、昨今のトレンドや各人のこだわりが見て取れるはずです!◎アンケートに回答いただいた方々(順不同/掲載順)浅倉大介banvoxmabanua☆Taku Takahashi砂原良徳寺岡呼人テイ・トウワ牛尾憲輔(agraph)中野雅之金子ノブアキDEAN FUJIOKA大沢伸一(MONDO GROSSO)食品まつり a.k.a foodmanPUNPEENAOKI(LOVE PSYCHEDELICO)テンテンコmachìna高木正勝蓮沼執太鈴木慶一Nakajin(SEKAI NO OWARI)HISASHI(GLAY)DJ KRUSH福富幸宏永井聖一(相対性理論)ryo(supercell)toku(GARNiDELiA)冨田ラボJUN(80KIDZ)MONJOE(yahyel/DATS)mito(clammbon)ゴンドウトモヒコ高野寛MASAHIRO KITAGAWAKREVANeetzDJ Mitsu the BeatsLEO今井岡野ハジメ益子樹WatusiケンモチヒデフミCHOKKAKU本間昭光美島豊明草間 敬佐藤純之介クボナオキ松隈ケンタ山内"Dr."隆義奥田泰次(studio MSR)谷川充博中村公輔飛澤正人今本修橋本まさし柏井日向高橋健太郎甲斐俊郎伊東俊郎三好敏彦竹内哲郎松本靖雄細井智史小森雅仁牧野"Q"英司星野誠渡辺省二郎Nagie内田直之葛西敏彦DEGUCHI YASUHIRO木村健太郎小松久明志村明山寺紀康(oshowland)◎Interview~私が機材を買う理由鈴木Daichi秀行森元浩二. Illicit Tsuboi◎Survey~インタビューで登場した 2018年プラグインTOP10 ■PEOPLE◎LUNASUN◎絢香◎網守将平◎SPIRAL DELUXE◎屋敷豪太■Beat Makers Laboratory◎ヘクター・オークス◎ZOT on the WAVE■REPORT◎リアルな音像定位を再現するD&B AUDIOTECHNIK Soundscape~サカナクション『Sakanazukan Seminar』◎藤倉大 歌劇『ソラリス』◎TBSラジオ『アフター6ジャンクション』 毎日のスタジオ・ライブを支えるROLAND M-5000◎MKが実践する「ドロップ選手権!!!」番外編~プロの技に学びコンテストをサバイブ!◎音職人の「道具」 後藤正文◎Inter BEE 2018◎Rock oN Monthly Recommend SSL Fusion◎BLUE MICROPHONES Impression Sapphire Slows◎モンスターストライク リミックスで目指す次世代クリエイター◎プロが薦める新世代のニアフィールド・モニター PMC Result6 ニラジ・カジャンチ◎クリエイターが愛用するGENELECモニター サクライケンタ◎音楽制作のための"原音忠実"を貫くACOUSTIC REVIVEケーブル◎ライブ・スペース訪問 OSAKA MUSE ■NEW PRODUCTS◎CLASSIC PRO DM20◎NEUMANN U67 Set◎STEINBERG Cubase Pro 10◎STEVEN SLATE DRUMS SSD5◎SE ELECTRONICS DM1 Dynamite◎ROSWELL PRO AUDIO Colares◎SOFTUBE Harmonics◎IN SESSION AUDIO Taiko Creator◎TURBOSOUND IP300◎ZOOM Q2N-4K◎NATIVE INSTRUMENTS Traktor Pro 3  ■LIBRARY◎DIGINOIZ『AFRO POP & REGGAETON 3』◎TOUCH LOOPS『MY PANDA SHALL FLY』■DAW AVENUE◎STEINBERG Cubase Pro 10 パソコン音楽クラブ◎IMAGE-LINE FL Studio 20 Limited Loverz◎AVID Pro Tools MIDO◎PRESONUS Studio One Gonno■SOUND & RECORDING REVIEW◎NEW DISC◎RECOMMEND◎BOOKS◎NEWS■付録小冊子音楽制作ツール購入ガイド『サンレコ for ビギナーズ2019』
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    ■巻頭インタビュービリー・アイリッシュ■巻頭インタビュービリー・アイリッシュ「ミニマル」「コライト排除」「歯医者のドリル」! 実兄フィネアスのトラック制作解説10年ごとに新しい音楽が誕生するという話を聞くが、まさに2010年代が終わりを迎えようとしている今、最も注目を浴びているアーティストがLA出身のシンガー・ソングライター=ビリー・アイリッシュだ。13歳のときにSoundCloudにアップロードした「オーシャン・アイズ」は1,400万以上の再生回数を記録し、2016年に彼女はInterscope Recordsと契約。さらに2017年には1st EP『ドント・スマイル・アット・ミー』をリリースし、個性的なビジュアルとサウンドでますます人気を博す存在となった。それから約1年後の2019年3月、彼女はデビュー・アルバム『ホエン・ウィ・オール・フォール・アスリープ、ホエア・ドゥ・ウィ・ゴー?』を発表。収録された楽曲群は近年のヒット・ソングとは大きく違い、ほとんどがベースとドラム、それにささやくようなボーカルで構成されている。このミニマルでダークな楽曲を背後で支えているのが、プロデューサーであり彼女の兄でもあるフィネアス・オコネルと、ミックス・エンジニアのロブ・キネルスキーだ。この2人に今作のプロダクションを明らかにしてもらうべく、インタビューを行った。■50P特集新定番のハイグレード20機種から選ぶ一生モノの歌録り用コンデンサー・マイク歌モノの主役であるボーカルを良い音で録りたいというのは、ボーカリスト/クリエイター/エンジニアなら誰しも思うことだろう。しかし、一口にボーカル用コンデンサー・マイクと言っても多種多様。もちろん商業スタジオで長年重用されてきた名機も良いが、新たに購入するのならそれらとは異なる志向のモデルが気になるところだ。そこで今回は、現行コンデンサー・マイクの中から、ボーカル録音の新たなスタンダードとなり得るであろう20 万円以上のモデル20 機種をテスト! 女性シンガーと男性シンガーに歌ってもらい、エンジニアの中村フミト氏にインプレッションを語ってもらった。実際の音源とレビューを参考に、自分に合った一生モノと呼べる1本を見つけてほしい。◎現行コンデンサー・マイク20機種レビュー◎自分に合ったマイクを持つ必要性◎マイクのスペックにまつわる用語解説◎厳選! マイク・アクセサリー・カタログ◎コンデンサー・マイクのメインテナンス・メソッド<登場マイク・ラインナップ>◎AKG C12VR◎BLUE MICROPHONES Bottle◎BRAUNER Valvet X◎BRAUNER VM1◎BRAUNER VMX◎CHANDLER LIMITED TG Microphone◎CHANDLER LIMITED Redd Microphone◎EARTHWORKS SV33◎EHRLUND EHR-M◎LAUTEN AUDIO LT-386 Eden◎MANLEY Reference Silver◎MOJAVE AUDIO MA-1000◎PELUSO 22 47 LE◎SE ELECTRONICS RNT◎SOYUZ 017 FET◎SOYUZ 017 Tube◎TELEFUNKEN TF47◎TELEFUNKEN TF51◎TELEFUNKEN U47◎TELEFUNKEN Ela M251E■コンサート見聞録◎OKAMOTO'S@日本武道館■PEOPLE◎細井美裕◎ジャン・ミシェル・ジャール×松武秀樹■Beat Makers Laboratory◎食品まつり a.k.a foodman■REPORT◎音楽制作のための"原音忠実"を貫くACOUSTIC REVIVEケーブル◎音響設備ファイル~名古屋市公会堂◎音響設備ファイル~赤羽ReNY alpha◎ソニー Hi-Res Recording Tools 島崎貴光◎Rock oN Monthly Recommend ROLI Seaboard / Blocks◎直感的フレーズ生成&多様な電子楽器の操作を可能にした16trシーケンサー TORAIZ Squid◎音質面がさらに進化した次世代オーディオI/O UNIVERSAL AUDIO Apollo X◎GENELEC The Ones Load Test 井上幹(WONK)◎ライブ・スペース訪問 music hall Cafe&bar neonera■NEW PRODUCTS◎EMPRESS EFFECTS Zoia◎CHERRY AUDIO Voltage Modular Core + Electro Drums◎MOTU Digital Performer 10◎LEWITT LCT 040 Match◎ETYMOTIC RESEARCH ER2SE/ER2XR◎DANGEROUS MUSIC D-Box+◎OUTPUT Portal◎YAMAHA DXR10MKII/DXR12MKII◎SENNHEISER XSW-D XLR Base Set■LIBRARY◎BLACK OCTOPUS『LIMITLESS 2』◎BIG FISH AUDIO『SCREAM』■DAW AVENUE◎STEINBERG Cubase Pro 10 森本章之◎MOTU Digital Performer 10 山木隆一郎◎IMAGE-LINE FL Studio 20 nora2r◎AVID Pro Tools 岩佐俊秀(SYNC LIVE JAPAN)◎PRESONUS Studio One Chester Beatty■COLUMN◎ケンカイヨシの見解良し! ケンカイヨシ(Loyly Lewis)◎Maxで作る自分専用パッチ 余湖雄一◎次世代の音響空間 スペーシャル・オーディオ・ミキシング 飛澤正人◎THE CHOICE IS YOURS 原雅明◎Berlin Calling 浅沼優子◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎◎祐天寺浩美のお部屋一刀両断◎つまみちゃん~兄がこんなの買えるわけがない~ 西園寺スペルマ■SOUND & RECORDING REVIEW◎NEW DISC◎RECOMMEND◎BOOKS◎NEWS■付録小冊子ライブに対応するカフェ/バーの音響が分かる!『セルフPAビギナーズ・ガイド』カフェやバーといった中小規模スペースでのライブ/DJが流行している昨今、PA機器への需要はますます高まりを見せている。そうした中、小規模空間での自前PA=セルフPAに挑戦したいビギナー層に向けた、68Pの小冊子が付属(紙版のみ)。簡易PAに関する基礎的なノウハウをまとめた便利な一冊!
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    ■巻頭インタビュー椎名林檎鍵は"マスタリングをしない"こと 絢爛たるデュエット・アルバム『三毒史』2018年にデビュー20周年を迎えた椎名林檎。前作『日出処』のリリースから約5年ぶりとなるオリジナル・アルバム『三毒史』を5月27日に発売することとなった。『日出処』以降も、テレビの情報/報道番組やドラマ、CMへの楽曲提供などで、これまで以上に幅広い活動を見せていたが、その中で男性ボーカリストとの共演も話題になったのはご存じの読者も多いだろう。今作は、宮本浩次(エレファントカシマシ)や櫻井敦司(BUCK-TICK)、向井秀徳(NUMBER GIRL/ZAZEN BOYS)、トータス松本(ウルフルズ)、盟友である浮雲やヒイズミマサユ機とのデュエット曲を収録し、新たに書き下ろされた曲も含む全13曲のアルバムになっている。また、演奏にはツアー・バンドのMANGARAMAや東京事変のメンバーも参加。斎藤ネコや笹路正徳、村田陽一が編曲を手掛けた管弦サウンド、初の海外録音でブルガリアの合唱団を迎えた曲など、豪華絢爛(けんらん)たる内容になった。本作のエンジニアは、これまでも椎名の作品を手掛けてきた井上雨迩氏。なんと今作では"マスタリングをしない"ということに取り組んだという。その真意、そして制作について2人に語ってもらった。■特集1潜入! K-POP/K-HIPHOP プロデューサーの制作スタジオ今Kポップの人気が世界的に高まっている。2019年4月には、BTS (防弾少年団)の最新アルバム『MAP OF THE SOUL : PERSONA』が配信直後にアメリカ、カナダ、イギリスなど、全世界86の国と地域のiTunesチャートで1位を獲得。さらに韓国ではラッパー/プロデューサーのオーディション番組『ショウ・ミー・ザ・マネー』がテレビで放映され、そこから数多くのヒップホップ・スターが誕生。このKヒップホップの勢いは韓国のみならず、日本、タイ、中国、東南アジア圏のヒップホップ・シーンからも注目され、近年では国籍を越えたアーティスト同士のコラボレーションが活発化している。この特集では、そんなKポップ/ヒップホップの音楽制作に携わる日本と韓国のプロデューサーたちを直撃。彼らの制作スタジオを取材し、機材や音作りのこだわり、音楽的ルーツなどについて語ってもらった。◎ジコ/ZICO◎プライマリー◎ライアン S. ジュン◎ニュオル◎XXX◎ヨシ/Yosi◎ウジ(SEVENTEEN)※インタビューのみ◎DON(D&H/TinyVoice,Production)◎陶山隼◎大石由梨香◎SUNNY BOY(TinyVoice,Production)■特集2プラグインで実践する1176系コンプ集中講座音楽制作に欠かせないコンプレッサーの代表格、UNIVERSAL AUDIO/UREI 1176。レコーディング・スタジオに常設され、発売から50年以上経った今も愛され続けている名機だ。いろいろなソースに使用できる優れたコンプレッサーなのだが、故にセッティングに迷う場面も多いのではないだろうか? そんな1176についてmiwaや石崎ひゅーい、DISH//などの作品に携わるエンジニア、林憲一氏が解説。ここまで愛される理由や歴史、使い方を実機からひも解き、個体差の無いプラグインでミックスにおける使用例を紹介していく。数々の現場で活躍してきたエンジニアならではの知識や見解は必見!■PRODUCTION REPORT◎TMSトム"フロー"バーンズ、ピーター"マーフ"ケレハー、ベン・コーンの3名から成るイギリスのプロダクション・チーム、TMS。これまでにマルーン5、エド・シーラン、ワン・ダイレクション、ナイル・ホーラン、Gイージー、アン・マリー、ジェス・グリン、シグマなどそうそうたるアーティストの作品を手掛けている。今回は、TMSにとって6度目となる全英シングル・ヒット・チャート1位を獲得したルイス・キャパルディ「サムワン・ユー・ラブド」を中心に、チームならではの制作のプロセスやこだわり、テクニックなどひも解いていこう。■コンサート見聞録◎MUCC@中野サンプラザ■PEOPLE◎never young beach◎集団行動◎イェンス・ボーグレン × 石野洋一郎 × 若井望■Beat Makers Laboratory◎ワイエス・ザヴァンプ■REPORT◎ダニエル・ハーファー(NATIVE INSTRUMENTS CEO)× KREVA◎音響設備ファイル~俺のGrill&Bakery 大手町◎Rock oN Monthly Recommend SSL Six◎BLUE MICROPHONES Impression 吉田沙良(ものんくる)◎KEF LSX~音とデザインで魅せるワイアレス対応モニター◎ROSEWLL PRO AUDIO~マイク・マニアが生み出した理想の音◎ソニー Hi-Res Recording Tools 原 摩利彦◎星野誠氏が体感するSTAX「イヤースピーカー」の新境地◎音楽制作のための"原音忠実"を貫くACOUSTIC REVIVEケーブル◎クリエイターが愛用するGENELECモニター サクライケンタ◎モンスターストライク リミックスで目指す次世代クリエイター◎日本大学藝術学部 音楽学科~クリエイターとして活躍する在校生/卒業生/講師が語る魅力◎ライブ・スペース訪問 吉祥寺NEPO■NEW PRODUCTS◎AKG K553 MKII-Y3◎APOGEE HypeMic◎SLATE DIGITAL ML-2◎LEAPWING AUDIO StageOne◎NEKTAR TECHNOLOGY Bolt◎MACKIE. DRM212◎KLARK TEKNIK Air Link DW 20T/DW 20R■LIBRARY◎LOOPMASTERS『EDEN FLOW』◎TOUCH LOOPS『ORGANIC HOUSE SESSIONS』■DAW AVENUE◎STEINBERG Cubase Pro 10 森本章之◎IMAGE-LINE FL Studio 20 ねこみりん◎AVID Pro Tools Nagie◎PRESONUS Studio One Chester Beatty■COLUMN◎Maxで作る自分専用パッチ 神田川雙陽◎次世代の音響空間 スペーシャル・オーディオ・ミキシング 飛澤正人◎THE CHOICE IS YOURS 原雅明◎Berlin Calling 浅沼優子◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎◎祐天寺浩美のお部屋一刀両断◎つまみちゃん~兄がこんなの買えるわけがない~ 西園寺スペルマ■SOUND & RECORDING REVIEW◎NEW DISC◎RECOMMEND◎BOOKS◎NEWS
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    読者コンテストも開催!EDMから生まれた「進化形のサビ」をクリエイターたちが競作■巻頭特集ドロップ選手権!!!feat. banvox / Masayoshi Iimori / MONJOE(yahyel/DATS) / Nor / 浅倉大介EDMにおいてサビにあたる部分である"ドロップ"。ビッグ・ルーム・ハウスからフューチャー・ベース、トラップ系に至るまで、さまざまなサブジャンルに共通する花形のセクションで、強じんなリズムワークと高揚感あふれる上モノが特徴だ。この特集では、国内外から高い評価を受ける音楽プロデューサーbanvoxが、イントロ~ドロップまでの楽曲を制作。それを課題曲として、名うてのトラック・メイカー4人が"ドロップのみ"を新しく作り出す。ドロップの直前までは同じ楽曲ということで、4人それぞれの発想/解釈の違い、音作りの個性などを楽しんでほしい。さらには、課題曲の2ミックスを用いて、読者向けの"ドロップ制作コンテスト"も開催。応募要項などは特集内に記載しているので、奮ってご参加いただきたい!■付録小冊子(紙版のみ)「Tokyo Recording Studio Guide 2018」中小規模スタジオ・ガイド 【東京編】■特別企画1敏腕スタッフが考えるアーティストのための戦略と戦術~沖田英宣&梶望(宇多田ヒカル) / 福永泰朋(水曜日のカンパネラ) / 対馬芳昭(origami PRODUCTIONS)"戦略と戦術"という言葉は、軍事の世界に限らず、スポーツやビジネス、政治の世界で広く用いられている。大局的な視点での方針を立てることが"戦略"、その戦術と現実の状況に基づいて最適な行動を選択していくのが"戦術"と言えるだろう。長きにわたって音楽業界がシュリンクしていると言われてきたが、着実に足を進め、足跡を残してきたアーティストがいるのもまた事実。その側には、必ず彼ら/彼女らを支えるスタッフがいて、日々戦略と戦術を練っている。今回は、そんなスタッフの代表とも呼べる3組に登場いただき、これまでアーティストともに達成してきたことや今後成し遂げたいことなど、さまざまな戦略と戦術について伺ってきた。彼らがこの先目指す音楽業界の未来をのぞいてみる。■特別企画2音質面がさらに進化した次世代オーディオI/OUNIVERSAL AUDIO Apollo X2012年に登場したUNIVERSAL AUDIOのオーディオ・インターフェース=Apolloは、デジタル・レコーディング 界に衝撃を与えた。有名なスタジオ・レコーディング機材をモデリングしたUAD-2プラグインが動作するDSPを内蔵。 低レイテンシーかつ高音質での録音が行えるとのことで、多くのミュージシャンやエンジニアに愛用されることとなる。 その後、デスクトップ・モデルのApollo Twinもリリースされ、ベッドルーム・プロデューサーたちも導入しやすいライン ナップを展開。そして2015年にはラックマウント・モデルのApolloが第2世代となり、AD/DAやモニタリング性能 の向上が施された。それから3年がたち、突如発表されたのが第3世代となる"Apollo X"だ。AD/DAやクロックが見 直され、DSPのコア数も増加。新たにトークバック・マイクやサラウンド・モニター機能を実装するなど、全面的に改良が 行われている。今回、Apollo Xの性能を解き明かすため、作編曲家の益田トッシュが項目ごとにチェックを行ってくれ た。益田の解説、mabanuaおよび草間敬のインプレッションを通して、Apollo Xの実力に迫ってみよう。■Production Reportデヴィッド・ゲッタ『7』世界的に注目された2009年の大ヒット・アルバム『One Love』以来、現在までに数々のトップ10シングルやアルバムを発表してきたDJ/プロデューサーのデヴィッド・ゲッタ。当時アンダーグラウンドと見なされていたEDMを市場規模74億ドルのメインストリームへと押し上げた立役者でもあり、その功績から"EDMのゴッド・ファーザー"とも呼ばれている。今回はイビサ島にあるソニック・ビスタにて、ゲッタ本人に最新アルバム『7』のリード曲「ドント・リーヴ・ミー・アローン(feat. アン・マリー)【デヴィッド・ゲッタ】」を中心に、彼の音楽制作などについて語ってもらった。■コンサート見聞録◎OGRE YOU ASSHOLE@日比谷野外音楽堂◎鹿児島ジャズフェスティバル 2018@天文館公園■PEOPLE◎tofubeats◎和田唱◎冨田ラボ■Beat Makers Laboratory◎アストロノーティカ◎タイプライター■REPORT◎音響設備ファイル 天人スタジオ◎Rock oN Monthly Recommend NATIVE INSTRUMENTS Komplete 12◎BLUE MICROPHONES Impression 鈴木まなか◎モダンな機能を備えるレコード・プレーヤーDENON DP-400/DP-450USB◎KLOTZ MC5000~プロの"仕事"をサポートするドイツ製ケーブル◎クリエイターが愛用するGENELECモニター Yuri Urano◎音楽制作のための"原音忠実"を貫くACOUSTIC REVIVEケーブル◎製品開発ストーリー YAMAHA Vocaloid5 Editor◎ライブ・スペース訪問 新宿FATE■NEW PRODUCTS◎FOCUSRITE Red 16Line◎YAMAHA DZR315/DXS18XLF/DZR10◎GOLDEN AGE PROJECT Preq-73 Premier◎ROSWELL PRO AUDIO Mini K47◎SE ELECTRONICS SE2300◎PRESONUS Faderport◎TC ELECTRONIC TC2290-DT◎VIENNA SYMPHONIC LIBRARY Vienna Smart Orchestra◎KLARK TEKNIK Pro DI Series■LIBRARY◎BIG FISH AUDIO『POP LIFE: MODERN POP HITS』◎LANIAKEA SOUNDS『PROGRESSIVE VOCAL CHOPS 4』■DAW AVENUE◎STEINBERG Cubase Pro 9.5 TORIENA◎IMAGE-LINE FL Studio 20 FQTQ◎APPLE Logic Pro X 益田トッシュ◎AVID Pro Tools DJ WATARAI◎PRESONUS Studio One 宮川麿■COLUMN◎Master=ing~現在進行形マスタリング事情~ 木村達司×森崎雅人◎THE CHOICE IS YOURS 原雅明◎Berlin Calling 浅沼優子◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎◎祐天寺浩美のお部屋一刀両断◎つまみちゃん~兄がこんなの買えるわけがない~ 西園寺スペルマ■SOUND & RECORDING REVIEW◎NEW DISC◎RECOMMEND◎BOOKS◎NEWS
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    米ツアー、ドレイク、「AUDIO ARCHITECTURE」展、マイブラ……!? 『Ripple Waves』までの1年を振り返る■巻頭インタビューコーネリアス昨年、11年ぶりのオリジナル・アルバム『Mellow Waves』をリリースしたコーネリアス=小山田圭吾。それまで追求してきた音のデザイン性と、元来持つポップ・ソングのライティング能力を存分に生かし、欧米も含めてマニアックな音楽好きたちをうならせる作品となった。あれから1年、今度は15曲収録の『Ripple Waves』がリリースされた。『Mellow Waves』以降に発表されたトラック、アナログ・シングルのB面、『Mellow Waves』のライブ・テイク、そして他アーティストたちによるリワークを収め、レア・トラック集と言うべきかコンピレショーンと呼ぶべきか、とにかくコーネリアスの現在地が確認できるアルバムとなっている。多岐にわたる出自のトラックが収録されているが、それぞれの制作経緯などを時系列で振り返ってもらうことにより、『Ripple Waves』の世界をひもといてみたいと思う。小山田、共に制作を行っているマニピュレーター美島豊明の2人、そしてエンジニア髙山徹氏のコメントも併せてお送りする。※紙版のみの特別付録! ! ! コーネリアスが本誌のために作った「Sonorama 2」収録<本号限定>5インチ・ホワイト・ソノシート付属!■特集ダンス・ミュージック系DAWFL Studio 20のナードな制作世界20年前にベルギーで産声を上げたDAW、IMAGE-LINE FL Studio。特長の一つでもあるステップ・シーケンサーはもちろんのこと、自由度の高いオーディオ編集や直感的な操作性が人気を博し、ダンス・ミュージックを中心とした世界中のアーティスト/プロデューサーに愛され続けてきた。今回最新バージョンのFLStudio 20が満を持して登場。Mac 版への対応をはじめ、直感的でスピーディな制作環境をさらに後押しするような機能などが搭載され、ユーザーのクリエイティビティを大いに刺激するソフトとなった。本企画ではFL Studioを長年愛用しているプロデューサー/DJのMKに、FL Studio 20についての概要や新機能、簡単な使い方などを紹介してもらう。また、後半には国内外で活躍するDJ MyosukeとBlacklolitaに登場していただき、FL Studio 20を使った彼らのテクニック解説を掲載。従来のユーザーはもちろん、乗り換えを検討しているほかのDAWユーザーも必見の内容となっている。■特別企画日本人トラック・メイカーたちの「海外戦略」~Gonno、Sapphire Slows、Que Sakamoto、JapaRoLLダンス・ミュージックの世界では、1980年代から日本人トラック・メイカーが海外デビューを果たす事例が散見されますが、ここ近年、インターネットなどの発達により海の向こうへ自発的にアプローチする人が増えています。またハウス/テクノやEDMなどジャンルを問わず、ダンス・ミュージックの作り手は常に海外のサウンド/動向に敏感。本企画では、自分自身で積極的に国外シーンへ働きかけ、成功を収めているトラック・メイカー4名をフィーチャーします。彼らの動き方&世界照準の音作りが、皆さんの活動のリファレンスとなれば幸いです。■Production Report◎アルヴァ・ノト+Nilo、クリスチャン・フェネス、フランチェスコ・トリスターノ、坂本龍一『グレン・グールド・ギャザリング』◎ザ・カーターズ「エヴリシング・イズ・ラヴ」◎フローレンス・アンド・ザ・マシーン「ハイ・アズ・ホープ」■PEOPLE◎くるり◎真心ブラザーズ◎パソコン音楽クラブ■Beat Makers Laboratory◎DJドゥーム◎iivvyy
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    雑誌初対面! プロデューサー視点で語る『Future Pop』■巻頭企画中田ヤスタカ × Perfume昨年WOWOWで初対談を果たした中田ヤスタカとPerfume。遅ればせながら本誌でも4人に集まってもらい、Perfume7枚目のオリジナル・アルバム『Future Pop』について、レコーディング目線で語り合っていただくことにした。今回も一貫して中田が作詞/作曲からマスタリングまで手掛け、フューチャー・ベース系のサウンド......などといった野暮な前説はもはや不要だろう。早速誌面へ!3118121005_IN01.png3118121005_IN02.png■特集"プロデューシング・コンポーザー"の流儀コンポーザー(=作曲家)と言えば、従来はレコード会社などのプロダクションから依頼を受け、曲を制作する立場でした。しかしここ近年は、曲を作りながらプロジェクトそのものをけん引したり、チームの形態を採ってコンセプト立案からアレンジ、さらにはエンジニアリングまで網羅するなど、楽曲制作の中心となって活躍するパターンが見受けられます。この特集では、彼らを、プロデューサー的な働きも担うコンポーザーとして"プロデューシング・コンポーザー"と定義。国内の音楽シーンで第一線に立つ気鋭6組をフィーチャーします。さらに、AKB48や乃木坂46のディレクターとしてらつ腕を振るうベテラン、田中博信氏のインタビューも収録したので、さまざまな視点からプロデューシング・コンポーザーの今をのぞいてみてください。◎松隈ケンタ ~BiSHのアイドル・ロックを発明◎サクライケンタ ~Maison book girlを創る鬼才◎クボナオキ ~SILENT SIRENサウンドの屋台骨◎Elements Garden ~バンドリ!から信頼される制作チーム◎玉屋2060%(Wienners) ~でんぱ組.incの曲にディープ・コミット◎桑原聖 ~『あんさんぶるスターズ!』の曲を総指揮3118121005_IN03.png3118121005_IN04.png■特別企画Dolby Atmos×Pro Toolsで挑戦するNetflix時代のポストプロダクション映像コンテンツの軸足が、徐々にではあるがテレビ放送からネットに移り始めてきた。いつでも好きなときに自分が好きなものが見られるというスタイルは、ネットに慣れ親しんだ世代には当たり前のものとして感じられているのだろう。ストリーミングによる映像配信サービスでも、特に映画/ドラマ/ドキュメンタリーの分野で注目を集めているのがNetflix。公開済みの映画やパッケージで発売中のドラマだけでなく、自社でオリジナルの映像作品を展開している。そのNetflixが、サラウンドの新規格と言えるDolby Atmosでの作品配信を昨年からスタートさせた。これがポストプロダクション工程にもたらすインパクトは何か? Dolby Atmosの制作にはどんなツールや環境が必要なのか? この企画では、関係者のさまざまな証言から、Dolby Atmosでのポスプロ制作の最新事情に迫っていきたいと思う。
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     中田ヤスタカのモバイル制作SYSTEM■巻頭インタビュー中田ヤスタカ中田ヤスタカの動向を追いかける中で、彼が最近モバイル・セットを見直したという情報を得た。3月に初のソロ・アルバム『Digital Native』を発表し、プロデュースを手掛けるPerfumeやきゃりーぱみゅぱみゅのアルバム・リリースも控える中田。そんな多忙な中、以前から力を入れつつあった彼の新たなモバイル・セットはどのような構成なのだろうか。機材/音作りの領域に深く踏み込み、中田ならではの美学をじっくり語ってもらう。■特集プラグインで学ぶタイプ別EQ使い分け術EQは最も多用するエフェクトであるだけに、多くのプラグインがリリースされています。アナログの名機をモデリングしたものから、最新鋭のデジタルまで、種類はさまざま。数が多いため使い分けも難しく、なかなか狙ったようなサウンドにたどり着けないという人も少なくないでしょう。この特集では、EQのタイプ別にどういうシチュエーションで、どういうサウンドを狙うときに使ったら良いのかを、実際の音源と併せて紹介。EQテクニックをマスターすることが、サウンドを自由自在にコントロールする近道になるのです!◎ビンテージの花形! NEVE系EQ◎ラフな調整でカッコ良くなるAPI◎PULTEC系パッシブEQを極める◎リニア・フェイズEQとの付き合い方◎EQ複合技~ボーカル/バス・ドラム/ベース/ドラム■特別企画創造性を呼び起こす"ネクスト・レベルのDAW"Studio One 4Mac/Windowsに対応した気鋭のDAWソフト、PRESONUS Studio Oneが今年5月にメジャー・バージョン・アップを果たし、Studio One 4としてリリースされました。トラック・メイカーやコンポーザーに向けたアップデートを数多く盛り込み、より直感的でクリエイティブなワークフローを確立しています。バージョン・アップの目玉としては、ドラム・サンプラーImpactのワークステーション化やサンプラーSample Oneの機能強化、コード・トラックやMIDI/オーディオのハーモニー編集(和音編集)機能などが挙がりますが、実際の楽曲制作でどのように生かせるのでしょう? この企画では、プロ・クリエイターによる機能解説をはじめ、開発者へのインタビューやユーザー・アンケートなどを通してStudio One 4の実力に迫ります。読み終えたころには、きっとソフトが欲しくなっているはず!■Engineer Interview宇多田ヒカル『初恋』宇多田ヒカルの7thアルバム『初恋』は、クリス・デイヴ(ds)、ルーベン・ジェームス(p)、ジョディ・ミリナー(b)、ベン・パーカー(g)など手練れのミュージシャンたちがバックを務め、RAKやエアーといったロンドンの一流スタジオでレコーディングされた。そんな彼らのサウンドを録音し、宇多田のボーカルや打ち込みと一緒にミックス・ダウンしたのが、アイルランド出身の気鋭エンジニア、スティーヴ・フィッツモーリスだ。宇多田の卓越したソングライティングはいわずもがな、生演奏とプログラミングによる上質なサウンドを堪能できる『初恋』。そのレコーディングをフィッツモーリスに回想してもらうとしよう。■Production Report◎ビョーク『ユートピア』◎カイリー・ミノーグ『ゴールデン』■PEOPLE◎Sweet Robots Against The Machine◎蓮沼執太フィル◎LEO今井◎w-inds.◎STRUGGLE FOR PRIDE◎新津由衣■コンサート見聞録マシーン・ヘッド@TSUTAYA O-East1992年、カリフォルニア州オークランドにて結成された4人組ヘビー・メタル・バンドのマシーン・ヘッド。1994年にリリースしたデビュー・アルバム『バーン・マイ・アイズ』で注目を集め、スレイヤーやメタリカから賞賛を受けるなど、メタル・バンドとしてその名を世界へ知らしめた。26年目を迎えた今年1月には、9thアルバム『カタルシス』を発表。そして7月から3年ぶりとなる日本公演をスタートさせた。7月2日にTSUTAYA O-Eastで行われたライブの様子を、PAエンジニアのスティーヴ・ラグーディ氏の話とともにお届けする。■Beat Makers Laboratory◎カブキ◎Droittte■REPORT◎音響設備ファイル Submarine Studio◎音響設備ファイル 小布施 蔵部◎EPSON teamLab☆Borderless◎Rock oN Monthly Recommend ANTELOPE AUDIO Discreteシリーズ◎BLUE MICROPHONES Impression Noah◎クリエイターが愛用するGENELECモニター 田中隼人◎横山克×NATIVE INSTUMENTS~Maschineを取り入れた劇伴制作ストーリー◎ROLAND M-200Iの現場 太陽倶楽部レコーディングス◎音楽制作のための"原音忠実"を貫くACOUSTIC REVIVEケーブル◎ライブ・スペース訪問 西永福JAM■NEW PRODUCTS◎UNIVERSAL AUDIO UAD-2 Live Rack◎RETRO INSTRUMENTS Revoler◎UMBRELLA COMPANY Signalform Organizer◎JBL PROFESSIONAL Eon One Pro◎SAMPLE MAGIC Boost Pro◎SOFTUBE Oto Biscuit◎ASPEN PITTMAN DESIGNS Spacestation XL◎MACKIE. HM-800/HM-400◎ZOOM F8N◎ARTURIA 3 Preamps / 3 Filters■LIBRARY◎DIGINOIZ『AFRO POP & REGGAETON2』◎ZERO-G『HEAVY INDUSTRY』■DAW AVENUE◎STEINBERG Cubase Pro 9.5 木之下慶行◎IMAGE-LINE FL Studio 20 FQTQ◎ABLETON Live Masayoshi Iimori◎APPLE Logic Pro X YMG◎AVID Pro Tools 吉田ヨウヘイ◎PRESONUS Studio One 5u5h1■COLUMN◎Master=ing~現在進行形マスタリング事情~ 木村達司×森崎雅人◎THE CHOICE IS YOURS 原雅明◎Berlin Calling 浅沼優子◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎◎祐天寺浩美のお部屋一刀両断◎つまみちゃん~兄がこんなの買えるわけがない~ 西園寺スペルマ■SOUND & RECORDING REVIEW◎NEW DISC◎RECOMMEND◎BOOKS◎NEWS
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    UKベース・ミュージックとの邂逅。新曲『Echo』で見せるクリエイター・サイド■巻頭インタビューDEAN FUJIOKAフジテレビのドラマ『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』にて、すべてを奪われて復讐鬼となった主人公=柴門暖を熱演したDEAN FUJIOKA。フランスの名作である『モンテ・クリスト伯』をリメイクしたドラマ作品ということのみならず、主題歌をDEAN本人が手掛けたことも話題となった。しかし、この主題歌である「Echo」が注目されているのはドラマの影響だけではない。イギリス・ロンドンを中心に世界中に広まっている最新のベース・ミュージック"ウェイブ"のサウンドを取り入れて制作されたという点が、耳の早いリスナーたちに驚きを与えたのだ。そんな「Echo」を含む2ndシングルが去る6月20日にリリースされた。編集部は、今作の制作についてDEANに振り返ってもらうとともに、共同制作者であるMitsu.Jにもインタビューを実施。そして、ミックスを手掛けたD.O.I.氏とDEANの対談の場をセッティングし、彼のクリエイターとしての側面に迫ってみることにした。■特集「パーツ」と「回路」解体新書~真空管/トランス/FET/OPアンプ/FPGA/etc...音響機器の触れ込みには、よくトランスやOPアンプといったパーツもしくは回路の名称が登場しますが、それらがどういうもので、機器においてどのような役割を果たしているのかを熟知する人は、一体どれほど居ることでしょう? この特集では音響機器のパーツ&回路にフォーカス。リペアのプロにしっかりと解説していただきます。これを読破し、機材への理解をさらに深めてまいりましょう!◎真空管◎FET◎OPアンプ◎VCA◎フォトセル◎トランス◎コンデンサー◎AD/DAコンバーター◎CPU/DSP/FPGA◎電源回路◎TELEFUNKEN U73B◎UREI 1176LN◎NEVE 33609/C◎杉山勇司×真空管◎益田トッシュ×トランス■PEOPLE◎アルヴァ・ノト◎ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー(OPN)◎ジム・オルーク◎チャットモンチー◎KIRINJI■コンサート見聞録◎椎名林檎@NHKホール◎GARNiDELiA@中野サンプラザ■Production Reportジョージ・エズラ「Staying at Tamara's」■Beat Makers Laboratory◎ケイティ・ゲイトリー◎MIKI(KANDYTOWN)■REPORT◎音響設備ファイル 専門学校ESPエンタテインメント福岡◎Rock oN Monthly Recommend IZOTOPE Spire Studio◎BLUE MICROPHONES Girls' File TORIENA◎クリエイターが愛用するGENELECモニター DORIAN◎トランスペアレントな音を追求するLYNX STUDIO TECHNOLOGY Aurora(n)◎タンテの真価を引き出すKRYNAアクセサリー◎SPITFIRE AUDIO~至高の音源を目指す英国のデベロッパー◎PMCモニター・スピーカー~独自機構"ATL"で最高水準のサウンドへ◎ROLAND M-200Iの現場 Yokohama O-SITE◎プロの眼で見るBOSE S1 Pro◎音楽制作のための"原音忠実"を貫くACOUSTIC REVIVEケーブル◎ライブ・スペース訪問 MANHOLE浅草橋■NEW PRODUCTS◎PREVIEW◎MOOG DFAM◎JOMOX Alpha Base◎JBL PROFESSIONAL 306P MKII◎WESAUDIO _Hyperion◎MANLEY Reference Silver◎ROSWELL PRO AUDIO Delphos◎WAVES PRS SuperModels◎AUDIO IMPERIA Jaeger Essential Modern Orchestra◎SOFTUBE Tube-Tech Complete Collection◎MACKIE. MP Series■LIBRARY◎AUDIOMODERN『SYNC 3』◎SAMPLE TOOLS BY CR2『HARD EDM DROPS』■DAW AVENUE◎STEINBERG Cubase Pro 9.5 木之下慶行◎IMAGE-LINE FL Studio 12 DJ Ray(Ray'amor'Loudest)◎ABLETON Live Masayoshi Iimori◎APPLE Logic Pro X YMG◎AVID Pro Tools 吉田ヨウヘイ◎PRESONUS Studio One 5u5h1■COLUMN◎Master=ing~現在進行形マスタリング事情~ 木村達司×森崎雅人◎THE CHOICE IS YOURS 原雅明◎Berlin Calling 浅沼優子◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎◎祐天寺浩美のお部屋一刀両断◎つまみちゃん~兄がこんなの買えるわけがない~ 西園寺スペルマ■SOUND & RECORDING REVIEW◎NEW DISC◎RECOMMEND◎BOOKS◎NEWS
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    ■巻頭インタビューENDRECHERI先日、堂本剛がENDRECHERI(エンドリケリー)として発表したファンク・アルバム『HYBRID FUNK』。ボーカルはもちろんのこと自ら作詞/作曲/サウンド・プロデュースを手掛け、気の置けないアレンジャー/ミュージシャン仲間たちと完成させた作品だ。そのサウンドはヒットばかり意識したものとは対局にあり、ファンキーなアティテュードが満載。グルービーなリズム隊の上でボーカルをひずませたり、ピッチ・シフトをかけたり、果ては2ミックスを丸ごとパンニングするといった遊び心ある処理を行い、何より堂本剛が音楽を楽しんでいる様子が音からひしひしと伝わってくる。ゲストの山下達郎がギター・カッティングを披露しているのもトピックで、本誌読者であれば堂本剛という先入観無しに、純粋にサウンドを楽しんでもらえるはずだ。本作のレコーディングで使用したprime sound studio formにて、堂本剛へ話を聞くことにしよう。■特集ブーム再来! 「レゲトン」制作の極意2017年にリリースされた、ルイス・フォンシとダディー・ヤンキー共作の『デスパシート』。そのミュージック・ビデオの再生回数は51億回を超え、ジャスティン・ビーバーが参加したリミックス・バージョンは全米ビルボード・チャートにて16週連続1位を獲得しビルボード史上最長記録に並んだ。さらにJ.バルヴィン『ミ・ヘンテ feat.ビヨンセ』がスペイン語楽曲として50の国と地域のiTunesで1位獲得など、近年のダンス・ミュージック・シーンではレゲトン/ラテン調の音楽がますます勢いを増している。そして2018年、ヒット・チャートにはポップ・アーティストもこぞってこれらを取り入れた楽曲が増えてきた。そこで、本特集ではレゲトンにフォーカスし、日本でも早々に取り入れているDJ/アーティスト/プロデューサーにレゲトンの歴史や代表曲、トラック制作のノウハウなどを語っていただき、クリエイター諸氏の音楽制作に役立てていただければと願う。◎レゲトン・ブーム再興の裏側~DJ YUKIJIRUSHI、DJ HAZIME、AKLO◎速効!レゲトン制作テクニック by GUNHEAD(HABANERO POSSE/OZROSAURUS)■特別企画1ラウドネスとは何か?放送基準から学ぶ音のレベル音楽界の音量基準は、ずっとピークとVUだった。1990年代から続いてきたCDマスタリングの音圧戦争は、いわばピークでリミッティングをして、VUをどこまで上げられるかを競うものだった。一方、テレビ放送をはじめ、さまざまなメディアで近年"ラウドネス"という音量基準が採用され始めている。ラウドネスを基準とすることによって何が変わってきたのか、あるいは変わらないのか? 音楽制作では音量のコントロールをどう考えたら良いのか。それを考えるきっかけとして、ラウドネスを正面から学んでみることとしたい。◎ラウドネスの基本を学ぶ by 京田真一(ビーテック)◎テレビがラウドネス基準を導入した理由 by 松永英一(B-SAT)◎MAエンジニアに学ぶラウドネス by 村田祐一(McRAY)◎音楽のエンジニアとラウドネス by GOH HOTODA、SUI、渡部高士、Mine-Chang■特別企画2内蔵トランスで音作りを拡張するオーディオI/OSTEINBERG UR-RTシリーズSTEINBERGが4月に発売した新たなるUSBオーディオI/O、UR-RTシリーズ。シルバーとブラックを基調にした精悍なフル・メタル・ボディの内部には、従来のラインナップであるURシリーズからのアップデートが詰まっている。目玉は、入力部に搭載されたRUPERT NEVE DESIGNSのトランスフォーマー。UR-RTシリーズのためにカスタム・メイドされた逸品で、サウンドに深みと奥行きを与えるという。またフロント・パネルのスイッチでオン/オフが行えるため、インプット・ソースによっての使い分けが可能だ。本企画では、UR-RTシリーズの魅力をさまざまな角度から見ていく。開発者インタビューやアーティスト・インプレッションなどのコンテンツを用意したので、そのディープな世界の一端に触れてほしい。◎製品概要「ようこそ、UR-RTの世界へ」◎開発者インタビュー「UR-RT完成までの軌跡」◎RUPERT NEVE DESIGNSが明かす「トランス製作の秘けつ」◎アーティスト・レビュー1「MONJOE(yahyel、DATS)× UR-RT4」◎アーティスト・レビュー2「井上幹(WONK)× UR-RT4」■PEOPLE◎THE BEATNIKS◎Hello,Wendy!◎ONE OK ROCK■コンサート見聞録WANIMA@幕張メッセ 国際展示場 9-11ホール■Beat Makers Laboratory◎マット・コディ■REPORT◎音響設備ファイル1 Splash Sound Studio◎音響設備ファイル2 彩の国ビジュアルプラザ◎音響設備ファイル3 THE BOTTOM LINE◎Rock oN Monthly Recommend PMC Result6◎最高32ビット/384kHzを実現するペンシル型DAC NEXTDRIVE Spectra◎日本大学藝術学部 音楽学科~クリエイターとして活躍する在校生/卒業生/講師が語る魅力◎BLUE MICROPHONES Girls' File AZUMA HITOMI◎クリエイターが愛用するGENELECモニター KASHIF◎プロが信頼を置く英国のブランドASTON MICROPHONES タブゾンビ◎音楽制作のための"原音忠実"を貫くACOUSTIC REVIVEケーブル◎ライブ・スペース訪問 大塚Hearts Next■NEW PRODUCTS◎PREVIEW◎SPITFIRE AUDIO Hans Zimmer Strings◎ARTURIA MiniBrute 2◎TRACKTION Waveform 9 Ultimate Pack◎ADAM AUDIO T5V/T7V◎CHAMELEON LABS Model 7603 X-Mod◎EHRLUND EHR-M◎CLOUD MICROPHONES Cloudlifter CL-ZI◎RME ADI-2 DAC■LIBRARY◎DIGINOIZ『EDM VOCAL CHOPS』◎TOUCH LOOPS『BEAT MAKER SESSIONS』■DAW AVENUE◎STEINBERG Cubase Pro 9.5 木之下慶行◎IMAGE-LINE FL Studio 12 DJ Ray(Ray'amor'Loudest)◎ABLETON Live K(uchuu;)◎APPLE Logic Pro X YMG◎AVID Pro Tools 飛澤正人◎PRESONUS Studio One 5u5h1■COLUMN◎Master=ing~現在進行形マスタリング事情~ 木村達司×森崎雅人◎THE CHOICE IS YOURS 原雅明◎Berlin Calling 浅沼優子◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎◎祐天寺浩美のお部屋一刀両断◎つまみちゃん~兄がこんなの買えるわけがない~ 西園寺スペルマ■SOUND & RECORDING REVIEW◎NEW DISC◎RECOMMEND◎BOOKS◎NEWS 
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    歌モノとしての芸術を追求し、優れた音響作品を紡ぐクリエイター■巻頭インタビュー小袋成彬日本の音楽シーンの新たなフェーズを感じさせるアーティストに出会った。皆さんにもぜひ注目していただきたいという思いから、今回の表紙&巻頭インタビューでは26歳のシンガー/クリエイター、小袋成彬(おぶくろなりあき)に焦点を当てる。その歌声と才能を宇多田ヒカルに発掘され、2016年『Fantôme』収録の「ともだち with 小袋成彬」に客演、そして今回、宇多田プロデュースによってメジャー・デビュー・アルバム『分離派の夏』をリリースした彼。真っ白なキャンパスに自らの言葉を並べていき、音楽作品でありながらアルバムを聴き終えたときには一冊の物語を読み終えたような不思議な清涼感。強引にジャンル分けするならばR&Bになるのだろうが、アンビエントからベース・ミュージックやロックまで彼の豊富なバッググラウンドを感じさせ、とりわけ音数を絞ったオケに自身の多重録音によるコーラス・ワークは非常に美しい。小袋本人、レコーディング/ミックスを手掛けたエンジニアの小森雅仁氏、そして小袋とともにTokyo Recordingsを運営し、本作でもストリングス/ホーン・アレンジなどで参加したYaffleの3人に登場してもらうべく、小袋とYaffleの拠点=Aoyama Basementを訪れた。■特集本気のハイグレード・スピーカー徹底試聴!~牧野"Q"英司/保本真吾(CHRYSANTHEMUM BRIDGE)/agraph/葛西敏彦/Yunomiがペア25万円以上の9機種をクロス・レビューアマチュアやインディーだけでなく、プロの間でも自宅/プライベート・スタジオで音作りする機会が増えた昨今。コンポーザーやアレンジャー、トラック・メイカーにもサウンド・メイク/ミキシングのスキルが求められるので、"限られたスペースに設置しやすいサイズで、音が良いモニター・スピーカーを導入したい"という人は多いだろう。本企画では、これまで使ってきたリーズナブルなモニター・スピーカーをハイグレードなモデルにリプレイスしたいと望む人に向けて"ペア25万円以上/サイズ300(W)×450(H)mm以内"の現行ニアフィールド・モニターを紹介。著名エンジニア/クリエイター5名によるクロス・レビューを通して、各モデルの特徴をつかんでもらえたら幸いだ。◎AMPHION One18◎ATC SCM20ASL Pro◎BAREFOOT SOUND Footprint01◎EVENT Opal◎FOCAL Solo 6 Be Red◎GENELEC 8341A◎MUSIKELECTRONIC GEITHAIN RL906◎PMC Result6◎UNITY AUDIO The Rock MKII■特集伝統と革新性を併せ持つ音響メーカーUNIVERSAL AUDIO世界中の音楽制作環境で使われているUNIVERSAL AUDIOの製品たち。伝統が受け継がれたハードウェア、Unisonなど革新的なテクノロジーを持ったソフトウェアはクリエイターたちに高く評価され続けている。伝統と革新性を併せ持った製品はどのように生み出されているのか? その謎に迫るべく、編集部はアメリカ・カリフォルニア州スコッツ・バレーにあるUNIVERSAL AUDIO本社を訪問した。この特別企画ではCEOのビル・パットナム Jr.氏が語るUNIVERSAL AUDIOの歴史、1176LNやLA-2Aを作っている本社内の様子を紹介するとともに、新製品であるオーディオI/OのArrowとロード・ボックスのOX|Amp Top Boxの魅力をお伝えする。■Production Reportケンドリック・ラマー、シザ「オール・ザ・スターズ」これまでに11回ものグラミー受賞歴があるアメリカのラッパー、ケンドリック・ラマー。彼は今までに3つのアルバムで全米チャート1位を飾っている。正確に言えば3枚目の『ブラックパンサー ザ・アルバム』は、マーベル・スタジオによる映画『ブラックパンサー』のインスパイアド・アルバムであり、ラマーと、彼のレーベル、トップ・ドッグ・エンタテイメントのCEOを務めるアンソニー"トップ・ドッグ"ティフィスが全面プロデュースした作品だ。このアルバムのリード・シングル「オール・ザ・スターズ」は、ケンドリック・ラマーとグラミー新人賞ノミネート歌手シザによる楽曲で、全米ビルボード・チャート5位を獲得。この作品のミックスを手掛けたのがマット・シェーファーであり、同アルバムでは11曲でレコーディングとミックスを担当した。ここではそのシェーファーに「オール・ザ・スターズ」のミックスについての話を中心に聞いていこう。■PEOPLE◎cero◎NOKKO◎ACID ANDROID◎GARNiDELiA◎Kuniyuki Takahashi■コンサート見聞録THE RAMPAGE@昭和女子大学 人見記念講堂LDH主催のオーディションから生まれたダンス&ボーカル・グループ、THE RAMPAGE。2017 年1月にメジャー・デビューを果たし、同年12月からは初の全国ホール・ツアーをスタートさせた。"RAMPAGE=暴れ回る"という名前の通り、縦横無尽にステージを駆け回るエネルギッシュなライブ・パフォーマンスで人気を集め、追加/再追加公演も決定している。今回取材に向かったのは2018 年3月11日に昭和女子大学 人見記念講堂で開催された追加公演。THE RAMPAGEが作るエンターテインメントはどのようなPAシステムでサポートされているのかレポートしていく。■Beat Makers Laboratory◎シルビア・カステル◎WATAPACHI■REPORT◎自宅モニター改善メソッド 星野誠◎プラハ・レコーディング紀行 本澤尚之(TOMISIRO)◎Deezer HiFiローンチ・パーティ◎音響設備ファイル OFFICE HIGUCHI◎製品開発ストーリー XFER RECORDS Serum◎プロが信頼を置く英国のブランドASTON MICROPHONES 島田由生◎音楽制作のための"原音忠実"を貫くACOUSTIC REVIVEケーブル◎ライブ・スペース訪問 上野音横丁■NEW PRODUCTS◎PREVIEW◎APOGEE Symphony I/O 2×6 SE◎ELEKTRON Digitone◎AKG C636◎SOFTUBE Weiss DS1-MK3◎OUTPUT Analog Brass & Winds◎SPL Passeq Model 1654◎DANGEROUS MUSIC Convert-AD+◎SE ELECTRONICS RNT◎YAMAHA MG10XUF◎TURBOSOUND Berlin TBV123-AN/TBV118L-AN■LIBRARY◎LANIAKEA SOUNS『MODERN VOCAL LOOPS』◎LOOPMASTERS『MJ COLE UK GARAGE & HOUSE』■DAW AVENUE◎STEINBERG Cubase Pro 9.5 DYES IWASAKI◎IMAGE-LINE FL Studio 12 DJ Ray(Ray'amor'Loudest) ◎ABLETON Live 9 K(uchuu,)◎APPLE Logic Pro X YMG◎AVID Pro Tools 飛澤正人◎PRESONUS Studio One 5u5h1■COLUMN◎Master=ing~現在進行形マスタリング事情~ 木村達司×森崎雅人◎THE CHOICE IS YOURS 原雅明◎Berlin Calling 浅沼優子◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎◎祐天寺浩美のお部屋一刀両断◎つまみちゃん~兄がこんなの買えるわけがない~ 西園寺スペルマ■SOUND & RECORDING REVIEW◎NEW DISC◎RECOMMEND◎BOOKS◎NEWS 
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    プロ御用達の26機種の特徴をエンジニアが語る、特集「スタジオ機材の音を知る」■巻頭特集「スタジオ機材」の音を知るさまざまなハードがプラグインで再現されている現在。新しいハードウェアでも、かつての名機を意識したものが多数発売されています。しかし、その元となった機材の音を知って使っている人は、そう多くありません。この特集では、prime sound studio formと所属エンジニアにご協力いただき、スタジオ所蔵の機材を通した音を体感してもらうのが狙い。3名のエンジニアには、それぞれの特徴と使い方を語ってもらいます。選ばれる機材には、その理由があるのです!◎NEVE 1073◎NEVE 1081◎PULTEC EQP-1A3◎API 550A/560◎MANLEY Massive Passive Stereo Equalizer◎GML 8200◎SONTEC MES-430B◎GML 9500◎UREI 1176(BlueStripe/Black/Silver)◎TELETRONIX LA-2A◎TUBE-TECH CL 1A◎DBX 160◎EMPIRICAL LABS Distressor EL-8X◎SSL Logic FX G384◎NEVE 33609A◎FAIRCHILD 670◎AMS S-DMX◎ROLAND SDE-3000◎TC ELECTRONIC TC2290◎EVENTIDE H3500◎SONY MU-R201◎LEXICON 480L◎EMT 140※この特集に連動した音声ファイルは特設WEBページからダウンロードいただけます。■特別企画SUPERCAR後期2作品がアナログ・レコード化。そのカッティング/スタンパー製作/プレスを追う中村弘二(ナカコー)、いしわたり淳治、フルカワミキ、田沢公大の4人によって結成され、1997年のメジャー・デビューから2005年の解散までに5枚のオリジナル・アルバムを残したスーパーカー。特に彼らの音楽的チャレンジの姿勢が際立っていたのが、4th『HIGHVISION』(2002年)と5th『ANSWER』(2004年)ということに異論は無いだろう。3rd『Futurama』(2000年)で片鱗を見せた"ロックとエレクトロの融合"を押し進めた『HIGHVISION』は、大半の曲で益子樹、そしてヒット曲「YUMEGIWA LAST BOY」では砂原良徳をプロデューサーに迎えた意欲作。結果的にラスト・アルバムとなった『ANSWER』も、引き続き益子樹と砂原良徳(「BGM」のみ)をプロデューサーに据え、生演奏でミニマルなグルーブを追究した通好みの一枚となった。今回、そんな両作品が待望のレコード化。その初期段階の模様から本企画をスタートしよう。◎INTRO データ準備 ~ 益子樹インタビュー◎STEP1 カッティング ~ バーニー・グランドマン取材◎STEP2 スタンパー製作 ~ RTI(Record Technology Inc.)取材◎STEP3 レコード・プレス ~ ソニーDADCジャパン 大井川工場取材◎SPECIAL ~ 砂原良徳がレコード盤『HIGHVISION』『ANSWER』を聴く■PEOPLE◎yahyel◎ゴーゴー・ペンギン◎国府達矢◎PKCZ®■Production Reportエド・シーラン「パーフェクト・デュエット(ウィズ・ビヨンセ)」2011年のデビュー・アルバム『+(プラス)』が欧州や全米、日本でも大ヒットし一躍世界的人気を博した英国の天才シンガー・ソングライター、エド・シーラン。2014年の2ndアルバム『x(マルティプライ)』や2017年の3rdアルバム『÷(ディバイド)』でも大きな成功を収めた。そのピュアで透き通った歌声と卓越したメロディ・センス、バラエティに富んだ楽曲は彼の大きな魅力だろう。そんな中、彼は昨年12月に「パーフェクト」(『÷(ディバイド)』収録)をビヨンセとデュエットした「パーフェクト・デュエット(ウィズ・ビヨンセ)」を発表した。豪華なコラボレーションも相まって、現在も大勢の人々を感動させているバラード・ソングの誕生である。この作品のサウンドを陰でサポートしているのがエンジニアのトニー・マセラティだ。ここでは本作品のミックスについて彼に話を聞いてみよう。■コンサート見聞録SCANDAL@三郷市文化会館 大ホール■Beat Makers Laboratory◎ベイセック◎YMG■REPORT◎音職人の「道具」 テイ・トウワ◎気鋭クリエイターが語る! とっておきのプラグイン・テクニック kz◎音響設備ファイル WONDERHOLIC LAB.◎音のプロが使い始めたECLIPSE TDシリーズ 原 摩利彦◎machìnaが愛用するTEENAGE ENGINEERING PO-33 K.O! & PO-35 Speak◎音楽制作のための"原音忠実"を貫くACOUSTIC REVIVEケーブル◎ライブ・スペース訪問 秋葉原 COSMIC LAB■NEW PRODUCTS◎PREVIEW◎ABLETON Live 10◎EARTHWORKS SV33◎THREE-BODY TECH Heavier 7 Strings◎UTA MPDI-4/MPEQ-1◎FMR AUDIO Really Nice Tracking Combo(E)◎PRESONUS Quantum 2◎YAMAHA Stagepas 600BT◎BOSE S1 Pro◎CROWN CDI 4|300■LIBRARY◎DIGINOIZ『R&B LOVE SONGS 4』◎IRRUPT『MODERN ACID 2』■DAW AVENUE◎STEINBERG Cubase Pro 9.5 DYES IWASAKI◎IMAGE-LINE FL Studio 12 DJ Ray(Ray'amor'Loudest) ◎ABLETON Live 9 K(uchuu,)◎APPLE Logic Pro X 大間々昂◎AVID Pro Tools 飛澤正人◎PRESONUS Studio One Chihei Hatakeyama■COLUMN◎Master=ing~現在進行形マスタリング事情~ 木村達司×森崎雅人◎THE CHOICE IS YOURS 原雅明◎Berlin Calling 浅沼優子◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎◎祐天寺浩美のお部屋一刀両断◎つまみちゃん~兄がこんなの買えるわけがない~ 西園寺スペルマ■SOUND & RECORDING REVIEW◎NEW DISC◎RECOMMEND◎BOOKS◎NEWS 
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    初ソロ・アルバム『Digital Native』完成。関連アーティスト/著名人たちによる新作アンケート・コメントも!■巻頭インタビュー中田ヤスタカ音楽クリエイター/プロデューサーとして走り続ける中田ヤスタカが、自身初となるオリジナル・ソロ・アルバム『Digital Native』を完成させた。「NANIMONO(feat. 米津玄師)」「Crazy Crazy(feat. Charli XCX & Kyary Pamyu Pamyu)」などの先行曲からも分かるように、アルバムの半数でボーカリストを招き、ダンス・ミュージックとポップスのすき間を縫うフューチャー系の仕上がり。細部まで作り込まれた楽曲からは実験性も垣間見えるが、難解極まるものではなく、あくまでリスナーの耳に響きやすい絶妙な形に落とし込まれている。2017年10月号でアルバム制作スタート、同12月号で途中経過をお伝えした本誌では、中田がどんな考えで最終的に作品を仕上げたのかを知るべく、3度目のインタビューを敢行。クリエイター諸兄は中田の言葉から何かヒントを見付けてもらえたら本望だ。後半部では、中田ににゆかりのあるクリエイター/著名人たちにアンケート・コメントを依頼したので、そちらもお楽しみいただきたい。<新作コメント参加者 ※順不同>◎banvox◎Perfume(あ~ちゃん、かしゆか、のっち)◎きゃりーぱみゅぱみゅ◎TeddyLoid◎MAMIKO(chelmico)◎眞白桃々◎Carpainter◎KUSKE◎TORIENA◎Masayoshi Iimori◎Yunomi◎ダニー・L・ハール◎川村元気◎小嶋陽菜■特集「聴感上のレベル」を稼ぐテクニック~マキシマイザーに依存しない音量アップ"音圧戦争は終わった"......そうした声がある一方で、クラブ/ビート・ミュージックには依然「大きな音」で作られたものが多い印象です。クリエイターの方々も、そこに対するこだわりやあこがれがあるのではないでしょうか。しかし無闇にマキシマイザーなどをかけると、音が引っ込んでかえって小さく聴こえてしまうという問題も。「大きな音」は単に音圧レベルの問題ではなく、もっと奥が深そうです。そこで本企画では、プロ・クリエイター/エンジニアが自らのサウンドをどのようにして大きくしているのかをリサーチ。取材を通して見えてきたのは、メーター上のレベルではなく「聴感上のレベル」を稼ぐことで、ナチュラルかつラウドな音像が生まれるという解でした。それでは一緒に、大きな音を巡る旅に出掛けましょう!◎Illicit Tsuboi◎Masayoshi Iimori◎Keita Sano◎MIDO◎森崎雅人◎熊野功雄◎木村健太郎■特別企画Deezer HiFi CD音質の音楽ストリーミング到来ダウンロードに変わる形で、ネットでの音楽リスニングの主流になってきたストリーミング・サービス。定額で聴き放題で楽しめることは、リスナーにとってだけでなく、音楽に触れる機会が増えるという意味で歓迎しているアーティストも多い。一方、これまで国内で展開されていたストリーミングは最高でも320kbps程度の圧縮音質であったことに、リスナー/アーティスト双方から不満の声もあった。海外では非圧縮でのストリーミング・サービスが展開され始める中、その中の一つ、Deezerが日本に上陸。CD音質=16ビット/44.1kHzでのストリーミング・サービス"Deezer HiFi"を国内向けにスタートさせた。この企画ではDeezer HiFiのバックグラウンドや登録方法、音質の検証から対応機器の紹介、アーティストが作るプレイリストまでを一挙紹介。CDと変わらない音で無数の楽曲が聴ける環境が、あなたのリスニング生活を一変させる!■PEOPLE◎ゼイトーヴェン◎GAGLE■Production Reportケシャ「プレイング」2010年にデビューを果たし、芯の強い歌声とパンキッシュな姿勢で女性ボーカリストのカリスマとなったケシャ。前プロデューサーのドクター・ルークとの確執によってここ4年は満足な活動が行えなかった彼女だが、2017年に新曲「プレイング」で堂々の復活。先のグラミーにて行った同曲のパフォーマンスも記憶に新しいところだ。そんな「プレイング」はシンプルなピアノの弾き語りから始まり、ストリングスが加わって壮大な空間に情景が移り変わるバラード。この曲のプロデューサーであるライアン・ルイスをアシストしヒットに貢献したエンジニアが、ジョン・キャステリだ。ここではその「プレイング」がどのようにミックスされていったのか、キャステリのコメントを元に振り返っていきたい。■Beat Makers Laboratory:モーリス・ブラウン■REPORT◎音響設備ファイル Music Lab. 濱書房◎The 2018 NAMM Show◎音職人の「道具」 竹内哲郎◎気鋭クリエイターが語る! とっておきのプラグイン・テクニック PARKGOLF◎音楽制作のための"原音忠実"を貫くACOUSTIC REVIVEケーブル◎ライブ・スペース訪問 溝ノ口劇場■NEW PRODUCTS◎PREVIEW◎UNIVERSAL AUDIO Arrow◎MIKME Mikme◎DAVE SMITH INSTRUMENTS Prophet Rev2 Module ◎AUDIOLINEAR Axis◎LEWITT LCT 540 Subzero◎RODE NT1 + AI-1 Interface Bundle◎UTA Unfairchild 670M II◎SPITFIRE AUDIO Olafur Arnalds Chamber Evolutions◎SOUNDCRAFT UI24R◎MACKIE. Thump15BST◎KORG Konnect■LIBRARY◎SAMPLE MAGIC『PROGRESSIVE TECHNO』◎SAMPLE TOOLS BY CR2『HACKER - ST2』■DAW AVENUE◎STEINBERG Cubase Pro 9.5 DYES IWASAKI◎IMAGE-LINE FL Studio 12 Blacklolita◎ABLETON Live 9 K(uchuu,)◎APPLE Logic Pro X 大間々昂◎AVID Pro Tools 伊藤翼◎PRESONUS Studio One Chihei Hatakeyama■COLUMN◎Master=ing~現在進行形マスタリング事情~ 木村達司×森崎雅人◎THE CHOICE IS YOURS 原雅明◎Berlin Calling 浅沼優子◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎◎祐天寺浩美のお部屋一刀両断◎つまみちゃん~兄がこんなの買えるわけがない~ 西園寺スペルマ■SOUND & RECORDING REVIEW◎NEW DISC◎RECOMMEND◎BOOKS◎NEWS
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