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現代UKロック・シーンの最重要ロック・バンドの一つ、長い沈黙を破りシーンに帰還!
- ワーナーミュージック / JPN / CD / WPCR18881 / 1009321629 / 2026年11月25日
予約 商品が発売になり次第発送■ 2023年発表の前作『バック・トゥ・ザ・ウォーター・ビロウ』以来約3年振りとなる最新作『デッド・カンパニー』は、このデュオにとって力強い新たな章の幕開けとなる。 ■ 一時期表舞台から遠ざかっていたマイク・カーとベン・サッチャーは、2025年にスタジオへと戻った。締め切りも余計な雑音もなく、胸にあるのはただひとつのシンプルで大きな野望だけ――2人の人間と12の音、そして無限の可能性から何が生まれるかを見極めること。 ■ ロイヤル・ブラッドが自らプロデュースを手掛けた本作は、どこまでも生々しく、人間味に満ち、本能を揺さぶるようなアルバムを目指して作られた。『デッド・カンパニー』で彼らは、あらゆる要素をその核心にいたるまで削ぎ落としている。削ぎ落とされたからこそ鋭く、一切の妥協がない本作は、ロイヤル・ブラッドの最もパワフルな姿を鮮明に捉えた10曲を収録している。 解説・歌詞・対訳付¥3,410 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
一躍英国が誇るロック・アクトの座に昇り詰めたアイコン、約3年振りの2026年新作!
- WARNER / IMPORT / CD / 21410459 / 1009292639 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送■ 現代UKロック・シーンの最重要ロック・バンドの一つであるロイヤル・ブラッドが長い沈黙を破り、シーンに帰ってきた!2014年にセルぐ・タイトルのアルバムでデビューした以来、ベース/ヴォーカル&ドラムという最小ユニットから繰り出される絶対的なリフがドライブする最大のロック・サウンドで、一躍英国が誇るロック・アクトの座に昇り詰めた彼らは、偉大なるブリティッシュ・ロックの歴史の中でも近年ひときわ大きな輝きを存在となっている。■ 2023年の『BACK TO THE WATER BELOW』以来約3年振りとなる最新作『DEAD COMPANY』。本作は、ロイヤル・ブラッドにとって力強い新章の幕開けとなる作品だ。2024年夏に前作に伴うツアーを終え、暫しの表舞台から離れた期間を経た後、ロイヤル・ブラッドの二人、マイク・カーとベン・サッチャーは、締め切りも余計な雑音もなく、「2人の人間、12の音符、そして無限の可能性の中で何ができるか確かめる」というシンプルな野心だけを胸に2025年にスタジオに入ったのだった。そこでロイヤル・ブラッドは可能な限り生々しく、人間的で、本能的なアルバムを目指した。バンド自らがプロデュースを手掛けた『DEAD COMPANY』はすべてを削ぎ落とし、核心だけに絞り込んでいる。即効性があり妥協のない本作は、最もパワフルな状態のロイヤル・ブラッドを捉えていると言えるだろう。■ アルバムからのリードトラックとなるのは、「Ten Over Ten」。威圧的なデザートロックとモーターヘッドの暴走が融合した超ド級の1曲だ。歌詞と雰囲気は、フロントマンがマラソンのトレーニングをしていたことからインスピレーションを得ており、忍耐と限界突破がテーマになっているという。圧倒的な力強さは、暴走列車のようなオープニングのタイトル・トラックから、グラムやガレージ・ロック、グランジなどの要素を取り入れた「Nowhere All Along」、エモーショナルなスペースロック的飛翔を見せる「Ride」、そして焦げつくようなソウルフルさを秘めた「The Closer」に至るまで、アルバム全編を貫いている。『DEAD COMPANY』はを聴けばわかるように、そこにはポジティヴな肯定感に満ちている。「音楽が体や心に与える影響は素晴らしいものだ」フロントマンのマイク・カーはそう語る。「たった1曲で意識や気分をガラリと変えることができる。だからこそ巨大なスポーツイベントの開会式でAC/DCが流されるんだ。それまで信じられなかったことを信じさせてくれる。それがアルバム全体のテーマになった。自分に対してそう思えない時でも、演奏したり聴いたりした時に気分が良くなるような呪文(マントラ)を作りたかったんだ」■ 世間がロックの復権に沸いているかもしれないが、ロイヤル・ブラッドにとってそれは大した意味を持たない。彼らはこれまでも、そしてこれからも、自分たちがいるジャンルと、まだ探索していないその深淵に極度に執着し続けているからだ。結局のところ、『DEAD COMPANY』という力強い10曲入りの作品は、「なぜまたアルバムを作るのか?」というカー自身の問いに対する回答なのだ。これこそが彼らが生まれてきた理由であり、ならば音量を最大まで上げるしかない。準備は万全――爆音で双頭の獣の咆哮を轟かせる時が今来たのだ。¥2,530 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
一躍英国が誇るロック・アクトの座に昇り詰めたアイコン、約3年振りの2026年新作!
- WARNER / IMPORT / LP(レコード) / 21410447 / 1009292640 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送■ 現代UKロック・シーンの最重要ロック・バンドの一つであるロイヤル・ブラッドが長い沈黙を破り、シーンに帰ってきた!2014年にセルぐ・タイトルのアルバムでデビューした以来、ベース/ヴォーカル&ドラムという最小ユニットから繰り出される絶対的なリフがドライブする最大のロック・サウンドで、一躍英国が誇るロック・アクトの座に昇り詰めた彼らは、偉大なるブリティッシュ・ロックの歴史の中でも近年ひときわ大きな輝きを存在となっている。■ 2023年の『BACK TO THE WATER BELOW』以来約3年振りとなる最新作『DEAD COMPANY』。本作は、ロイヤル・ブラッドにとって力強い新章の幕開けとなる作品だ。2024年夏に前作に伴うツアーを終え、暫しの表舞台から離れた期間を経た後、ロイヤル・ブラッドの二人、マイク・カーとベン・サッチャーは、締め切りも余計な雑音もなく、「2人の人間、12の音符、そして無限の可能性の中で何ができるか確かめる」というシンプルな野心だけを胸に2025年にスタジオに入ったのだった。そこでロイヤル・ブラッドは可能な限り生々しく、人間的で、本能的なアルバムを目指した。バンド自らがプロデュースを手掛けた『DEAD COMPANY』はすべてを削ぎ落とし、核心だけに絞り込んでいる。即効性があり妥協のない本作は、最もパワフルな状態のロイヤル・ブラッドを捉えていると言えるだろう。■ アルバムからのリードトラックとなるのは、「Ten Over Ten」。威圧的なデザートロックとモーターヘッドの暴走が融合した超ド級の1曲だ。歌詞と雰囲気は、フロントマンがマラソンのトレーニングをしていたことからインスピレーションを得ており、忍耐と限界突破がテーマになっているという。圧倒的な力強さは、暴走列車のようなオープニングのタイトル・トラックから、グラムやガレージ・ロック、グランジなどの要素を取り入れた「Nowhere All Along」、エモーショナルなスペースロック的飛翔を見せる「Ride」、そして焦げつくようなソウルフルさを秘めた「The Closer」に至るまで、アルバム全編を貫いている。『DEAD COMPANY』はを聴けばわかるように、そこにはポジティヴな肯定感に満ちている。「音楽が体や心に与える影響は素晴らしいものだ」フロントマンのマイク・カーはそう語る。「たった1曲で意識や気分をガラリと変えることができる。だからこそ巨大なスポーツイベントの開会式でAC/DCが流されるんだ。それまで信じられなかったことを信じさせてくれる。それがアルバム全体のテーマになった。自分に対してそう思えない時でも、演奏したり聴いたりした時に気分が良くなるような呪文(マントラ)を作りたかったんだ」■ 世間がロックの復権に沸いているかもしれないが、ロイヤル・ブラッドにとってそれは大した意味を持たない。彼らはこれまでも、そしてこれからも、自分たちがいるジャンルと、まだ探索していないその深淵に極度に執着し続けているからだ。結局のところ、『DEAD COMPANY』という力強い10曲入りの作品は、「なぜまたアルバムを作るのか?」というカー自身の問いに対する回答なのだ。これこそが彼らが生まれてきた理由であり、ならば音量を最大まで上げるしかない。準備は万全――爆音で双頭の獣の咆哮を轟かせる時が今来たのだ。¥5,060 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2014年にリリースされた彼らの記念すべきデビュー・アルバムが、数多くのボーナス・トラックを追加収録した10周年記念エディションとなってここに降臨!
- WM UK / IMPORT / CD / 2173226359 / 1008842586 / 2024年08月22日
売切 注文不可◆2014年にリリースされたロイヤル・ブラッドのセルフ・タイトル・デビュー・アルバム『ROYAL BLOOD』は、生涯の友人であるマイク・カーとベン・サッチャーの人生を一変させるものとなった。二人はそれまで何年もの間一緒のバンドで活動していたのだが、ロイヤル・ブラッドという名のもとに二人組という最小ユニットとなって発表したアルバムで、二人は数多くの英国ロック・バンドが成し遂げることができなかった最高レベルの成功を達成することとなる。◆2014年発表のデビュー・アルバム『ROYAL BLOOD』はリリース直後に英国アルバム・チャートの首位を獲得し、ダブル・プラチナム・ディスクに認定され、BRITアワードではベスト・ブリティッシュ・グループを、そしてNMEやKerrang!といった専門誌からも数多くの賞を受賞するなど輝かしい記録の数々を打ち立てていったのだ。彼らは現在までに4枚のアルバムを発表、そのすべてを全英1位に送り込み、止まることのない快進撃をデビュー以降続けている。◆偉大なるブリティッシュ・ロックの歴史の中でも近年ひときわ大きな輝きを存在となったロイヤル・ブラッド、その快進撃の出発地点となったデビュー・アルバムが、今年でリリース10周年を迎える。類まれなるソングライティング能力と二人とは思えないほどの大音量から繰り出されるリフ・ドライヴィングなロック・サウンドをシーンに叩きつけ、今もなおその衝撃的なエネルギーでシーンに多大なる影響力を持つこのデビュー・アルバムが、数々のボーナス・トラックを追加収録した10周年記念エディションとなってここに登場することとなった!◆CDと2枚組アナログ盤という形態でリリースされるこの10周年記念エディションは、現在もライヴの定番曲としてファンを狂喜乱舞させる「Figure It Out」や「Come On Over」、「Out Of The Black」や「Little Monster」、そして「Ten Tonne Skeleton」といったロック史にその名を刻み込む名曲ぞろいのオリジナル・アルバム収録曲10曲に加え、アルバム未収録曲ながらファンのお気に入りとなっている「One Trick Pony」や「Hole」といった当時のBサイド曲4曲や、未発表曲となる「Sleeptalker」や「Ten Tonne Skeleton」のトム・ダルゲディによるオリジナル・ミックス音源、そして彼らにとって初となるレディング・フェスティバルのメイン・ステージでのパフォーマンス3曲を含む、2015年当時のライヴ音源がボーナス・トラックとして追加収録されている。◆デビュー・アルバムに関して、メンバーのマイク・カーとベン・サッチャーはこうコメントしている。「俺たちのデビュー・アルバムが今年で10周年を迎えるなんて、正直なところまだ実感できていないし、あれからもう10年も経っているという事実がよく理解できていないんだ。俺たちがいるこの世界、精神、そして肉体、それらがどこから始まったのか見当もつかないような気がするけど、でもこのレコードにある音楽は不変であり続けている。このアルバムが俺たちの人生を180度変えてくれたし、以降の俺たちの人生はすべてこのアルバムのおかげだといってもいいくらいさ」¥2,640 (税込)ご注文できません -
2014年にリリースされた彼らの記念すべきデビュー・アルバムが、数多くのボーナス・トラックを追加収録した11周年記念エディションとなってここに降臨!
- WM UK / IMPORT / LP(レコード) / 2173226360 / 1008842584 / 2024年08月22日
売切 注文不可◆2014年にリリースされたロイヤル・ブラッドのセルフ・タイトル・デビュー・アルバム『ROYAL BLOOD』は、生涯の友人であるマイク・カーとベン・サッチャーの人生を一変させるものとなった。二人はそれまで何年もの間一緒のバンドで活動していたのだが、ロイヤル・ブラッドという名のもとに二人組という最小ユニットとなって発表したアルバムで、二人は数多くの英国ロック・バンドが成し遂げることができなかった最高レベルの成功を達成することとなる。◆2014年発表のデビュー・アルバム『ROYAL BLOOD』はリリース直後に英国アルバム・チャートの首位を獲得し、ダブル・プラチナム・ディスクに認定され、BRITアワードではベスト・ブリティッシュ・グループを、そしてNMEやKerrang!といった専門誌からも数多くの賞を受賞するなど輝かしい記録の数々を打ち立てていったのだ。彼らは現在までに4枚のアルバムを発表、そのすべてを全英1位に送り込み、止まることのない快進撃をデビュー以降続けている。◆偉大なるブリティッシュ・ロックの歴史の中でも近年ひときわ大きな輝きを存在となったロイヤル・ブラッド、その快進撃の出発地点となったデビュー・アルバムが、今年でリリース10周年を迎える。類まれなるソングライティング能力と二人とは思えないほどの大音量から繰り出されるリフ・ドライヴィングなロック・サウンドをシーンに叩きつけ、今もなおその衝撃的なエネルギーでシーンに多大なる影響力を持つこのデビュー・アルバムが、数々のボーナス・トラックを追加収録した10周年記念エディションとなってここに登場することとなった!◆CDと2枚組アナログ盤という形態でリリースされるこの10周年記念エディションは、現在もライヴの定番曲としてファンを狂喜乱舞させる「Figure It Out」や「Come On Over」、「Out Of The Black」や「Little Monster」、そして「Ten Tonne Skeleton」といったロック史にその名を刻み込む名曲ぞろいのオリジナル・アルバム収録曲10曲に加え、アルバム未収録曲ながらファンのお気に入りとなっている「One Trick Pony」や「Hole」といった当時のBサイド曲4曲や、未発表曲となる「Sleeptalker」や「Ten Tonne Skeleton」のトム・ダルゲディによるオリジナル・ミックス音源、そして彼らにとって初となるレディング・フェスティバルのメイン・ステージでのパフォーマンス3曲を含む、2015年当時のライヴ音源がボーナス・トラックとして追加収録されている。◆デビュー・アルバムに関して、メンバーのマイク・カーとベン・サッチャーはこうコメントしている。「俺たちのデビュー・アルバムが今年で10周年を迎えるなんて、正直なところまだ実感できていないし、あれからもう10年も経っているという事実がよく理解できていないんだ。俺たちがいるこの世界、精神、そして肉体、それらがどこから始まったのか見当もつかないような気がするけど、でもこのレコードにある音楽は不変であり続けている。このアルバムが俺たちの人生を180度変えてくれたし、以降の俺たちの人生はすべてこのアルバムのおかげだといってもいいくらいさ」¥8,030 (税込)ご注文できません -
輸入LP★3作連続全英アルバム・チャートを達成してきた二人の新作スタジオ・アルバム遂に完成!
- WM UK / IMPORT / LP(レコード) / 5419767871 / 1008686747 / 2023年08月31日
売切 注文不可デビュー以来、一極集中的にロックの先を突き詰めているブライトン出身のロック・デュオ、ロイヤル・ブラッド。アツさとクールさが共存する“ヘヴィなのに踊れるロック”でファンを熱狂の渦へと煽動してきた彼らが、新たなる音的領域へと踏み出す――!3作連続全英アルバム・チャートを達成してきた二人の新作スタジオ・アルバム『BACK TO THE WATER BELOW』遂に完成!■ デビュー以来、一極集中的にロックの先を突き詰めているブライトン出身のロック・デュオ、ロイヤル・ブラッド。獰猛なリフにロックの咆哮とソウルフルなファルセットを織り交ぜたヴォーカル、轟くビートにタイトなリズムが生み出すグルーヴーーそこにダンサブルな要素が加わり、アツさとクールさが共存する“ヘヴィなのに踊れるロック”でファンを熱狂の渦へと煽動してきた彼らが、嵐を起こした前作『TYPHOONS』以来、約2年振りとなるスタジオ・アルバムを引っ提げ、シーンに戻ってきた!■ 曲を作り、演奏することに情熱を傾けてきたMike Kerr / マイク・カー(Vo, Bass)とBen Thatcher / ベン・サッチャー(Drums)からなるロイヤル・ブラッド。生涯の友二人によって2013年に結成されたこのロック・デュオは、初めてのレコーディングに掛けた費用である僅か300ポンドを如何にして取り戻そうと考えていたところからたったの1年で、全英アルバム・チャートの頂点を制しただけでなく、グラストンベリーで大旋風を巻き起こし、BRITアウォードのベスト・ブリティッシュ・グループ賞を受賞するまでになった。■ これまで発表してきたスタジオ・アルバム全3作が全英1位を獲得してきた彼らは、結成当時からずっと独立性と独自性を貫き続けているが、その中心にあるのは、固い友情と直感的なミュージシャンシップだ。ビッグ・ネームのソングライターらの手を借りることなく、自分たちだけで自分たちの音楽を作り上げることに専心し、ハード・ワークに並外れたソングライティング、激烈なライヴ・パフォーマンスにちょっとした幸運によって成功を掴んできたロイヤル・ブラッドの二人だが、その独立精神は、最新作でも貫かれている。否、そのアティテュードは一層極まっていると言えるだろう。通算4作目のスタジオ・アルバムとなる最新作『BACK TO THE WATER BELOW』で彼らは、初めてアルバム全てのプロデュースを自ら手掛け、外部の影響や騒音に邪魔されることなく、何かが閃いたらすぐにブライトンにある自分たちのスタジオで曲作りができるという自由さの中で制作することができたという。■ アルバムからのリード・シングル「Mountains at Midnight」は、ロイヤル・ブラッドのプロトタイプに過給式エンジンを積んだような突進力のある1曲だ。マイク・カーがベースのみで作り上げる独創的な重量感あるウォール・オブ・サウンドとベン・サッチャーの刻むリズムが雄大なグルーヴが聴くものを圧倒するこの曲は、間違いなくファンが期待していたサウンドだと言えるだろう。しかし、ニュー・アルバムはそれだけではない――前作『TYPHOONS』で彼らが確立したタイトでダンサブルなリズムのロックンロール・サウンドを全面に出した「Shiner In The Dark」から、90年代のオルタナ・ロックや後半部分のピアノの響きによって増幅されるサイケデリアな要素をとりいれた「The Firing Line」、さらに「Pull Me Through」は、ライヴの人気曲「All We Have Is Now」(『TYPHOONS』収録)でファンが熱狂した哀愁のピアノで完全な結末を迎える。この他にもライヴの盛り上がりの幅を広げ、ロイヤル・ブラッドの激烈な重低音ロックの音圧を増幅させるような楽曲がアルバムにはずらりと収録されているという。■ かつて大御所リック・ルービンから、ロイヤル・ブラッドを定義付けるのは、ジャンルでも、彼らが演奏する楽器でもない、ただ二人の友人が生み出すユニークなケミストリーであるとアドバイスを受けたという、唯一無二のロック・デュオ。年代もののワインのように時間をかけて極められた未知の音楽的領域が『BACK TO THE WATER BELOW』で実現する!¥3,850 (税込)ご注文できません -
- WARNER / IMPORT / LP(レコード) / 9029583114 / 1007377201 / 2017年06月19日
売切 注文不可強靭なサウンドで一気にシーンの中心へと登り詰めた2人組、ROYAL BLOODが2ndアルバム『HOW DID WE GET SO DARK?』をリリース!■180グラム重量盤LED ZEPPELINからQUEENS OF THE STONE AGEへと続く""グルーヴィでラウドなロックンロール""スタイルを継承し、最強のリフとリズムが楽曲全体を支配していく、ウォール・オブ・サウンドとも言うべき凄まじい音圧を放つ脅威の2人組、ROYAL BLOOD。2014年のデビュー・アルバムは、英国で過去3年の内初週売上枚数を最も稼いだアルバムとして記録され、当然の如く全英1位を記録、世界でも12ヶ国でTop 20入りを果たし、100万枚以上のセールスをたたき出した作品となっている。世界的な盛り上がりが起こっている事に気付く間もなく二人はHaward SternのTVショウへの出演やFOO FIGHTERSとのツアーに出かけ、バック・ステージにはレジェンドでもあるJimmy Pageが表敬訪問に訪れ、2015年のBRIT AWARDSではBest British Bandを獲得、同じくJimmy Pageから表彰を受けるなど、その存在を一気に世界中に見せつけていくことになった。もちろんKerrang!やNME、Q誌などが主宰するアワードでも数々の賞を受賞、デビュー・アルバムにしてまさに向かう所敵なしの威風堂々たる存在感を持つアーティストとなったのだ。デビュー作に伴うツアーをひと段落させたMike Kerr(vo/b)とBen Thatcher(dr)の二人は、2016年11月、アンティックなギアを所有するブリュッセルのスタジオにプロデューサーのJolyon Thomasと共に入り、6週間をかけて新作のレコーディングを行ない、その後ロンドンに戻り、前作でもタッグを組んだプロデューサー、Tom Dalgetyと共にレコーディングの最終段階を行なうという手法でこの最新作『HOW DID WE GET SO DARK?』を完成させた。ブライトンやハリウッド、ロサンゼルス、ナッシュビルといった土地でまずインストゥルメンタル・パートを書き上げていった彼ら。彼ら特有のあのラウドでグルーヴィなサウンドによりインパクトを与えることに集中しながら曲を書き、そこにMike Kerrの人生における様々な出来事、特に世界的に注目される存在となってからの出来事に影響を受けた歌詞を載せていき、ここに収録されている全10曲を完成させていく。熟考を重ねて構築されたメロディックな攻撃性が全編を通して貫かれているこの最新作『HOW DID WE GET SO DARK?』。今作からのファースト・シングルとなる「Lights Out」にある雷鳴のようなBenのドラム、Mikeの一筋縄ではいかないひねくれたうねりを見せるベース・リフ、そしてメロディ展開などを聴けば、全てがまさにネクスト・レヴェルへと進化していることがはっきりと感じ取れるだろう。他にもカウベルを使用したパワー・リズム/リフがたまらない「I Only Lie When I Love You」や、大胆なイントロが耳をひく「Hook, Line & Sinker」や、曲が進行するにしたがって激しさを増していく「Looks Like You Know」など、より本能をむき出しにしたROYAL BLOODサウンドが展開しているのだ。彼らはすでに各国のフェスティヴァルへの出演が決定しており、ここ日本にも前回のFUJI ROCKに続き、今度はSUMMER SONIC出演のため、アルバム発売後2ヶ月という絶好のタイミングで来日することが決定している。今世界で最も熱いロック・デュオは、その熱をさらに上昇させながら、世界をその手におさめるべく前進し続ける…! 《SIDE A》 01. How Did We Get So Dark? 02. Lights Out 03. I Only Lie When I Love You 04. She's Creeping 05. Look Like You Know 《SIDE B》 01. Where Are You Now? 02. Don't Tell 03. Hook, Line & Sinker 04. Hole In Your Heart 05. Sleep¥4,840 (税込)ご注文できません -
国内CD★3作連続全英アルバム・チャートを達成してきた二人の新作スタジオ・アルバム遂に完成!
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / WPCR18619 / 1008694889 / 2023年09月01日
売切 注文不可原点回帰、二人組とは思えない圧巻の音圧、UKデュオRoyal Blood 2年ぶりの最新アルバム!デビュー以来、一極集中的にロックの先を突き詰めているブライトン出身のロック・デュオ、ロイヤル・ブラッド。獰猛なリフにロックの咆哮とソウルフルなファルセットを織り交ぜたヴォーカル、轟くビートにタイトなリズムが生み出すグルーヴ・・・そこにダンサブルな要素が加わり、アツさとクールさが共存する“ヘヴィなのに踊れるロック”でファンを熱狂の渦へと煽動してきた彼らが、嵐を起こした前作『TYPHOONS』以来、約2年振りとなるスタジオ・アルバムを引っ提げ、シーンに戻ってきた!これまで発表してきたスタジオ・アルバム全3作が全英1位を獲得してきた彼らは、結成当時からずっと独立性と独自性を貫き続けているが、その中心にあるのは、固い友情と直感的なミュージシャンシップだ。アルバムからのリード・シングル「Mountains at Midnight」は、ロイヤル・ブラッドのプロトタイプに過給式エンジンを積んだような突進力のある1曲。この他にもライヴの盛り上がりの幅を広げ、ロイヤル・ブラッドの激烈な重低音ロックの音圧を増幅させるような楽曲がアルバムにはずらりと収録されている。¥2,970 (税込)ご注文できません -
輸入CD★3作連続全英アルバム・チャートを達成してきた二人の新作スタジオ・アルバム遂に完成!
- WM UK / IMPORT / CD / 5419767978 / 1008686752 / 2023年08月31日
売切 注文不可デビュー以来、一極集中的にロックの先を突き詰めているブライトン出身のロック・デュオ、ロイヤル・ブラッド。アツさとクールさが共存する“ヘヴィなのに踊れるロック”でファンを熱狂の渦へと煽動してきた彼らが、新たなる音的領域へと踏み出す――!3作連続全英アルバム・チャートを達成してきた二人の新作スタジオ・アルバム『BACK TO THE WATER BELOW』遂に完成!■ デビュー以来、一極集中的にロックの先を突き詰めているブライトン出身のロック・デュオ、ロイヤル・ブラッド。獰猛なリフにロックの咆哮とソウルフルなファルセットを織り交ぜたヴォーカル、轟くビートにタイトなリズムが生み出すグルーヴーーそこにダンサブルな要素が加わり、アツさとクールさが共存する“ヘヴィなのに踊れるロック”でファンを熱狂の渦へと煽動してきた彼らが、嵐を起こした前作『TYPHOONS』以来、約2年振りとなるスタジオ・アルバムを引っ提げ、シーンに戻ってきた!■ 曲を作り、演奏することに情熱を傾けてきたMike Kerr / マイク・カー(Vo, Bass)とBen Thatcher / ベン・サッチャー(Drums)からなるロイヤル・ブラッド。生涯の友二人によって2013年に結成されたこのロック・デュオは、初めてのレコーディングに掛けた費用である僅か300ポンドを如何にして取り戻そうと考えていたところからたったの1年で、全英アルバム・チャートの頂点を制しただけでなく、グラストンベリーで大旋風を巻き起こし、BRITアウォードのベスト・ブリティッシュ・グループ賞を受賞するまでになった。■ これまで発表してきたスタジオ・アルバム全3作が全英1位を獲得してきた彼らは、結成当時からずっと独立性と独自性を貫き続けているが、その中心にあるのは、固い友情と直感的なミュージシャンシップだ。ビッグ・ネームのソングライターらの手を借りることなく、自分たちだけで自分たちの音楽を作り上げることに専心し、ハード・ワークに並外れたソングライティング、激烈なライヴ・パフォーマンスにちょっとした幸運によって成功を掴んできたロイヤル・ブラッドの二人だが、その独立精神は、最新作でも貫かれている。否、そのアティテュードは一層極まっていると言えるだろう。通算4作目のスタジオ・アルバムとなる最新作『BACK TO THE WATER BELOW』で彼らは、初めてアルバム全てのプロデュースを自ら手掛け、外部の影響や騒音に邪魔されることなく、何かが閃いたらすぐにブライトンにある自分たちのスタジオで曲作りができるという自由さの中で制作することができたという。■ アルバムからのリード・シングル「Mountains at Midnight」は、ロイヤル・ブラッドのプロトタイプに過給式エンジンを積んだような突進力のある1曲だ。マイク・カーがベースのみで作り上げる独創的な重量感あるウォール・オブ・サウンドとベン・サッチャーの刻むリズムが雄大なグルーヴが聴くものを圧倒するこの曲は、間違いなくファンが期待していたサウンドだと言えるだろう。しかし、ニュー・アルバムはそれだけではない――前作『TYPHOONS』で彼らが確立したタイトでダンサブルなリズムのロックンロール・サウンドを全面に出した「Shiner In The Dark」から、90年代のオルタナ・ロックや後半部分のピアノの響きによって増幅されるサイケデリアな要素をとりいれた「The Firing Line」、さらに「Pull Me Through」は、ライヴの人気曲「All We Have Is Now」(『TYPHOONS』収録)でファンが熱狂した哀愁のピアノで完全な結末を迎える。この他にもライヴの盛り上がりの幅を広げ、ロイヤル・ブラッドの激烈な重低音ロックの音圧を増幅させるような楽曲がアルバムにはずらりと収録されているという。■ かつて大御所リック・ルービンから、ロイヤル・ブラッドを定義付けるのは、ジャンルでも、彼らが演奏する楽器でもない、ただ二人の友人が生み出すユニークなケミストリーであるとアドバイスを受けたという、唯一無二のロック・デュオ。年代もののワインのように時間をかけて極められた未知の音楽的領域が『BACK TO THE WATER BELOW』で実現する!¥2,420 (税込)ご注文できません -
INDIE EXCLUSIVE BLUE VINYL!!
- IMPORT / LP(レコード) / 9029.508967 / 1008311362 / 2021年05月13日
廃盤■INDIE EXCLUSIVE BLUE VINYLヤツらが暴れりゃ、風が吹き、嵐が巻き起こる――!ロックの先を行く、ロック・デュオ。ロイヤル・ブラッド、約4年ぶりとなる超待望のニュー・アルバム『TYPHOONS』をリリース! ■ デビューより2作連続でUK No.1アルバムを獲得し、シーンを席巻したUKブライトン出身のロック・デュオ、ロイヤル・ブラッドが、前作以来約4年ぶりとなる新作アルバム『TYPHOONS』をリリースする。 ■ 昨年夏にシングル「Trouble’s Coming」をリリースし、再始動の狼煙を上げた彼ら。ニュー・シングルは彼らの特徴である獰猛なロック・リフ・フォーマットにダンサブルなビートが合体し、アップ・ビートだが冷静で正確無比な楽曲に。ロイヤル・ブラッドらしい核を残しつつも、彼らのサウンドが新たなフェーズへ突入したことを予感させた。 ■ ロイヤル・ブラッドの二人、Mike Kerr(Vo, Bass)とBen Thatcher(Drums)は、新たなアルバムを制作するにあたって、自分たちが目指す方向がどこにあるのか分かっていたという。それはダフト・パンクやジャスティスなどのアーティストに影響を受けた音楽的ルーツへの意識的な回帰であり、デビュー・アルバムをスリリングで直感的、そしてオリジナルな作品たらしめた“基本に立ち返る”ことであった。実際Mikeは新作について次のように語っている。「このサウンドを偶然見つけて。すぐにプレイするのが楽しくなったんだ。これがニュー・アルバムでクリエイティヴィティをスパークさせている原動力なんだよ。あのフィーリングを追い求めていたんだ。でも不思議なことに「Figure it Out」あたりを振り返ってみても、この新作の胎芽はもう含まれているんだ」さらに彼はこうも続ける。「これまで僕らが築いていたものを破壊する必要がないことは分かっていたんだ。ただ単純にシフトしたりチェンジしたりしたところはあったけどね。当初はちょっとしたリ・インベンション(再発明)ぐらいを思い描いていたんだけど、きっと新しい感じに聞こえると思うよ」 ■ ロイヤル・ブラッドの新たなサウンドを特徴づける「Trouble’s Coming」で幕を開けるニュー・アルバム『TYPHOONS』には、彼らの初期衝動を呼び覚ますかのようなメタリックなグルーヴが畳み掛ける「Who Needs Friends」や、ダンサブルな要素を取り入れた彼らの新たなフェーズを体現するヴォコーダーを使った「Million & One」にこれまでのサウンドと鮮やかなコントラストをなす、ダイナミックな「Limbo」、さらに2019年のツアーで既にファンからの人気を集めていた「Boilermaker」にハイパー・アグレッシヴなプリンスを思わせる「Mad Visions」、そして最後を締めくくる、”この瞬間を生きよう“と説く繊細なピアノ・バラード「All We Have Is Now」など全11曲が収録されている。新たなアプローチを取り入れた結果、彼らはアルバムの大半のプロデュースを自ら手掛けることとなった。また「Boilermaker」は、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのJosh Hommeが担当しているほか、グラミー賞受賞した経験を持つPaul Epworthが「Who Needs Friends」のプロデュース及び「Trouble’s Coming」ではアディショナル・プロダクションを手掛けている。 ■ 獰猛なリフにロックの咆哮とソウルフルなファルセットを織り交ぜたヴォーカル、轟くビートにタイトなリズムが生み出すグルーヴーーそこにダンサブルな要素が加わり、アツさとクールさが共存する“ヘヴィなのに踊れるロック”を響かせるロイヤル・ブラッド。ロックの先を行く、ロック・バンドの最小単位がロックの新たな1ページを切り開く!¥3,080 (税込)ご注文できません -
輸入LP★約4年ぶりとなる超待望のニュー・アルバム
- PINK FLOYD RECORDS/WARNER / IMPORT / LP(レコード) / 9029508970 / 1008259258 / 2021年04月30日
売切 注文不可ヤツらが暴れりゃ、風が吹き、嵐が巻き起こる――!ロックの先を行く、ロック・デュオ。ロイヤル・ブラッド、約4年ぶりとなる超待望のニュー・アルバム『TYPHOONS』をリリース! ■ デビューより2作連続でUK No.1アルバムを獲得し、シーンを席巻したUKブライトン出身のロック・デュオ、ロイヤル・ブラッドが、前作以来約4年ぶりとなる新作アルバム『TYPHOONS』をリリースする。 ■ 昨年夏にシングル「Trouble’s Coming」をリリースし、再始動の狼煙を上げた彼ら。ニュー・シングルは彼らの特徴である獰猛なロック・リフ・フォーマットにダンサブルなビートが合体し、アップ・ビートだが冷静で正確無比な楽曲に。ロイヤル・ブラッドらしい核を残しつつも、彼らのサウンドが新たなフェーズへ突入したことを予感させた。 ■ ロイヤル・ブラッドの二人、Mike Kerr(Vo, Bass)とBen Thatcher(Drums)は、新たなアルバムを制作するにあたって、自分たちが目指す方向がどこにあるのか分かっていたという。それはダフト・パンクやジャスティスなどのアーティストに影響を受けた音楽的ルーツへの意識的な回帰であり、デビュー・アルバムをスリリングで直感的、そしてオリジナルな作品たらしめた“基本に立ち返る”ことであった。実際Mikeは新作について次のように語っている。「このサウンドを偶然見つけて。すぐにプレイするのが楽しくなったんだ。これがニュー・アルバムでクリエイティヴィティをスパークさせている原動力なんだよ。あのフィーリングを追い求めていたんだ。でも不思議なことに「Figure it Out」あたりを振り返ってみても、この新作の胎芽はもう含まれているんだ」さらに彼はこうも続ける。「これまで僕らが築いていたものを破壊する必要がないことは分かっていたんだ。ただ単純にシフトしたりチェンジしたりしたところはあったけどね。当初はちょっとしたリ・インベンション(再発明)ぐらいを思い描いていたんだけど、きっと新しい感じに聞こえると思うよ」 ■ ロイヤル・ブラッドの新たなサウンドを特徴づける「Trouble’s Coming」で幕を開けるニュー・アルバム『TYPHOONS』には、彼らの初期衝動を呼び覚ますかのようなメタリックなグルーヴが畳み掛ける「Who Needs Friends」や、ダンサブルな要素を取り入れた彼らの新たなフェーズを体現するヴォコーダーを使った「Million & One」にこれまでのサウンドと鮮やかなコントラストをなす、ダイナミックな「Limbo」、さらに2019年のツアーで既にファンからの人気を集めていた「Boilermaker」にハイパー・アグレッシヴなプリンスを思わせる「Mad Visions」、そして最後を締めくくる、”この瞬間を生きよう“と説く繊細なピアノ・バラード「All We Have Is Now」など全11曲が収録されている。新たなアプローチを取り入れた結果、彼らはアルバムの大半のプロデュースを自ら手掛けることとなった。また「Boilermaker」は、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのJosh Hommeが担当しているほか、グラミー賞受賞した経験を持つPaul Epworthが「Who Needs Friends」のプロデュース及び「Trouble’s Coming」ではアディショナル・プロダクションを手掛けている。 ■ 獰猛なリフにロックの咆哮とソウルフルなファルセットを織り交ぜたヴォーカル、轟くビートにタイトなリズムが生み出すグルーヴーーそこにダンサブルな要素が加わり、アツさとクールさが共存する“ヘヴィなのに踊れるロック”を響かせるロイヤル・ブラッド。ロックの先を行く、ロック・バンドの最小単位がロックの新たな1ページを切り開く!¥2,530 (税込)盤質:- S
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輸入CD★約4年ぶりとなる超待望のニュー・アルバム
- PINK FLOYD RECORDS/WARNER / IMPORT / CD / 9029508971 / 1008259261 / 2021年04月30日
廃盤ヤツらが暴れりゃ、風が吹き、嵐が巻き起こる――!ロックの先を行く、ロック・デュオ。ロイヤル・ブラッド、約4年ぶりとなる超待望のニュー・アルバム『TYPHOONS』をリリース! ■ デビューより2作連続でUK No.1アルバムを獲得し、シーンを席巻したUKブライトン出身のロック・デュオ、ロイヤル・ブラッドが、前作以来約4年ぶりとなる新作アルバム『TYPHOONS』をリリースする。 ■ 昨年夏にシングル「Trouble’s Coming」をリリースし、再始動の狼煙を上げた彼ら。ニュー・シングルは彼らの特徴である獰猛なロック・リフ・フォーマットにダンサブルなビートが合体し、アップ・ビートだが冷静で正確無比な楽曲に。ロイヤル・ブラッドらしい核を残しつつも、彼らのサウンドが新たなフェーズへ突入したことを予感させた。 ■ ロイヤル・ブラッドの二人、Mike Kerr(Vo, Bass)とBen Thatcher(Drums)は、新たなアルバムを制作するにあたって、自分たちが目指す方向がどこにあるのか分かっていたという。それはダフト・パンクやジャスティスなどのアーティストに影響を受けた音楽的ルーツへの意識的な回帰であり、デビュー・アルバムをスリリングで直感的、そしてオリジナルな作品たらしめた“基本に立ち返る”ことであった。実際Mikeは新作について次のように語っている。「このサウンドを偶然見つけて。すぐにプレイするのが楽しくなったんだ。これがニュー・アルバムでクリエイティヴィティをスパークさせている原動力なんだよ。あのフィーリングを追い求めていたんだ。でも不思議なことに「Figure it Out」あたりを振り返ってみても、この新作の胎芽はもう含まれているんだ」さらに彼はこうも続ける。「これまで僕らが築いていたものを破壊する必要がないことは分かっていたんだ。ただ単純にシフトしたりチェンジしたりしたところはあったけどね。当初はちょっとしたリ・インベンション(再発明)ぐらいを思い描いていたんだけど、きっと新しい感じに聞こえると思うよ」 ■ ロイヤル・ブラッドの新たなサウンドを特徴づける「Trouble’s Coming」で幕を開けるニュー・アルバム『TYPHOONS』には、彼らの初期衝動を呼び覚ますかのようなメタリックなグルーヴが畳み掛ける「Who Needs Friends」や、ダンサブルな要素を取り入れた彼らの新たなフェーズを体現するヴォコーダーを使った「Million & One」にこれまでのサウンドと鮮やかなコントラストをなす、ダイナミックな「Limbo」、さらに2019年のツアーで既にファンからの人気を集めていた「Boilermaker」にハイパー・アグレッシヴなプリンスを思わせる「Mad Visions」、そして最後を締めくくる、”この瞬間を生きよう“と説く繊細なピアノ・バラード「All We Have Is Now」など全11曲が収録されている。新たなアプローチを取り入れた結果、彼らはアルバムの大半のプロデュースを自ら手掛けることとなった。また「Boilermaker」は、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのJosh Hommeが担当しているほか、グラミー賞受賞した経験を持つPaul Epworthが「Who Needs Friends」のプロデュース及び「Trouble’s Coming」ではアディショナル・プロダクションを手掛けている。 ■ 獰猛なリフにロックの咆哮とソウルフルなファルセットを織り交ぜたヴォーカル、轟くビートにタイトなリズムが生み出すグルーヴーーそこにダンサブルな要素が加わり、アツさとクールさが共存する“ヘヴィなのに踊れるロック”を響かせるロイヤル・ブラッド。ロックの先を行く、ロック・バンドの最小単位がロックの新たな1ページを切り開く!¥1,980 (税込)ご注文できません -
- WARNER / IMPORT / CD / 9029583117 / 1007377200 / 2017年06月19日
廃盤強靭なサウンドで一気にシーンの中心へと登り詰めた2人組、ROYAL BLOODが2ndアルバム『HOW DID WE GET SO DARK?』をリリース!LED ZEPPELINからQUEENS OF THE STONE AGEへと続く""グルーヴィでラウドなロックンロール""スタイルを継承し、最強のリフとリズムが楽曲全体を支配していく、ウォール・オブ・サウンドとも言うべき凄まじい音圧を放つ脅威の2人組、ROYAL BLOOD。2014年のデビュー・アルバムは、英国で過去3年の内初週売上枚数を最も稼いだアルバムとして記録され、当然の如く全英1位を記録、世界でも12ヶ国でTop 20入りを果たし、100万枚以上のセールスをたたき出した作品となっている。世界的な盛り上がりが起こっている事に気付く間もなく二人はHaward SternのTVショウへの出演やFOO FIGHTERSとのツアーに出かけ、バック・ステージにはレジェンドでもあるJimmy Pageが表敬訪問に訪れ、2015年のBRIT AWARDSではBest British Bandを獲得、同じくJimmy Pageから表彰を受けるなど、その存在を一気に世界中に見せつけていくことになった。もちろんKerrang!やNME、Q誌などが主宰するアワードでも数々の賞を受賞、デビュー・アルバムにしてまさに向かう所敵なしの威風堂々たる存在感を持つアーティストとなったのだ。デビュー作に伴うツアーをひと段落させたMike Kerr(vo/b)とBen Thatcher(dr)の二人は、2016年11月、アンティックなギアを所有するブリュッセルのスタジオにプロデューサーのJolyon Thomasと共に入り、6週間をかけて新作のレコーディングを行ない、その後ロンドンに戻り、前作でもタッグを組んだプロデューサー、Tom Dalgetyと共にレコーディングの最終段階を行なうという手法でこの最新作『HOW DID WE GET SO DARK?』を完成させた。ブライトンやハリウッド、ロサンゼルス、ナッシュビルといった土地でまずインストゥルメンタル・パートを書き上げていった彼ら。彼ら特有のあのラウドでグルーヴィなサウンドによりインパクトを与えることに集中しながら曲を書き、そこにMike Kerrの人生における様々な出来事、特に世界的に注目される存在となってからの出来事に影響を受けた歌詞を載せていき、ここに収録されている全10曲を完成させていく。熟考を重ねて構築されたメロディックな攻撃性が全編を通して貫かれているこの最新作『HOW DID WE GET SO DARK?』。今作からのファースト・シングルとなる「Lights Out」にある雷鳴のようなBenのドラム、Mikeの一筋縄ではいかないひねくれたうねりを見せるベース・リフ、そしてメロディ展開などを聴けば、全てがまさにネクスト・レヴェルへと進化していることがはっきりと感じ取れるだろう。他にもカウベルを使用したパワー・リズム/リフがたまらない「I Only Lie When I Love You」や、大胆なイントロが耳をひく「Hook, Line & Sinker」や、曲が進行するにしたがって激しさを増していく「Looks Like You Know」など、より本能をむき出しにしたROYAL BLOODサウンドが展開しているのだ。彼らはすでに各国のフェスティヴァルへの出演が決定しており、ここ日本にも前回のFUJI ROCKに続き、今度はSUMMER SONIC出演のため、アルバム発売後2ヶ月という絶好のタイミングで来日することが決定している。今世界で最も熱いロック・デュオは、その熱をさらに上昇させながら、世界をその手におさめるべく前進し続ける…!¥1,650 (税込)ご注文できません -
- FNA / IMPORT / CD / 1001714841 / 2012年06月04日
売切 注文不可【輸入盤】ソロ活動でおなじみのネオクラシカルからハード・ロックまでを弾きこなす技巧派ギタリストAlex Masi、LIONHEARTやMSGで活動したRocky Newton、これまでPeter CrissやBrad Gillis、Jennifer BattenらからもオファーがあったというヴォーカリストEric Golbachによるアメリカン・ハード・ロック。VAN HALENとかを彷彿させるサウンド。¥2,096 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / LP(レコード) / 825646278541 / 1006952010
売切 注文不可ご注文できません -
盤質:
- A
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- IMPORT / CD / 825646278589 / 1006412618 / 2014年08月25日
売切 注文不可盤質:- B+
- B
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