BILL AND RON MOORE
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- ヴィヴィド・サウンド / JPN / CD / VSCD6026 / 1001796684 / 2012年11月28日
売切 注文不可繊細なアコースティック・ギターの響きとマイルドなヴォーカル。派手さはないが、60年代後半の空気感を伝えるドリーミーなサウンドが素敵なマイナー・フォークのレア盤。ビルとロンのムーア兄弟(生まれは韓国のソウル)によるケンタッキーのクリスチャン・フォーク・デュオによる69年のデビュー・アルバム。(オリジナル発売:1969年/PRIVATE LABEL)オリジナル[6][7][11][12]に加えて、[1](ジョン・ハートフォード作/67年グレン・キャンベルでヒット)、[2](トラッド・アレンジ/S&G『パセリ・セージ・ローズマリー&タイム』より)、[3](ゴードン・ライトフット作/『ライトフット!』)、[4](ポール・サイモン作/S&G『ブックエンド』)、[5](ポール・サイモン/S&G『明日に架ける橋』)、[8](ディノ・バレンティ/ヤング・ブラッズ他)、[9](ジョニー・リヴァース/『リアライゼイション』)、「讃美歌」(ノエル・ポール・ストゥーキー/PP&M『レイト・アゲイン』)などお馴染みのカヴァーを収録。なかでもサイモン&ガーファンクルを3曲も取り上げていることからもわかるように、ギターとヴォーカルを軸にしたそのシンプルなフォーク・スタイルは、あきらかにそのS&Gをお手本にしている。このあとロン・ムーアはソロの道を歩み、ハイスクール時代の友人らと組んで、71年にファースト・ソロ『WILMORE』を自主制作でリリース(タイトルは当時ロンが通っていた大学のあったケンタッキーの町名)。以降、主に自身のエアーボーン・レーベルから13枚にも及ぶアルバムをリリース、全米はもちろん、世界中をツアーしてまわりながら、他のクリスチャン・ミュージック系作品をみずからプロデュースして送り出している。原盤:BYOND THE MOON- 紙ジャケ
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- ASPHODEL (KOREA) / IMPORT / CD / BTM13 / 1001751874 / 2012年08月29日
売切 注文不可ケンタッキー州のマイナーフォークデュオ69年作。華麗なアルペジオがシンプルに響き渡るドリーミーな作風。二人の美しいコーラスワークも素晴らしく、ま るでサイモン&ガーファンクル。実際S&Gの“Boxer”をカバーしてたり、ヤングブラッズ“Get Together”やPP&M“Early Morning Rain”などナイスなカバーが目立ちます。オリジナルの4曲もなかなかのもので、マイナーものですが、かなりの実力派フォークデュオ。是非チェックを。- 紙ジャケ
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