-
- MODERN CLASSICS RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / MCR913LP / 1006645287 / 2015年04月20日
廃盤80Sアシッド・フォークの激レア傑作盤が30周年記念で初アナログ・リイシュー!LAで活動していたローカルなフォーク・ロックSSW、ERIC CABOORとDAVID KAUFFMAN。82年にコーヒー・ハウスで出会った二人はひとまずデュオを組むわけでもなくゆるやかに二人での活動を開始、ニューウェーヴの喧騒をよそにフォー・トラックへのホーム・レコーディングを続け、自らのDONKEY SOUL MUSICからわずかなプレス枚数で産み落とされた84年作が本作。結果いくつかのカレッジ・ラジオ局に配られただけのレア・アイテムとなった一枚ですが、カナダの名SSW BRUCE COCKBURNを引き合いに出されるのも納得のアコースティックな名品です。タイトルの「自殺橋」はカリフォルニアの高級住宅街パサデナとLA市街を結ぶCOLORADO STREET BRIDGEという実在の橋で、いわゆる自殺の名所。収録された曲はどれも人生の暗い側面についてのものばかりで、ジャケット同様のどんよりとしたグルーミーなトーンで一貫しつつ、そこに希望の垣間見えるようなほのかな暖かさも湛えています。ERIC CABOORはアコースティック、エレクトリック、スライド、スティールの各種ギターにマンドリン、ダルシマー、DAVID KAUFFMANはアコースティック・ギター、ピアノ、ベースと、すべての楽器を二人で演奏。オーヴァーダビングを最小限に抑えた結果、当時の彼らのライヴ・ステージの雰囲気そのままを伝えるようなプリミティヴな魅力に溢れています。ふたりはこののちTHE DROVERS名義でこちらも名盤と評価される89年『BEYOND THE BLUE』、92年『TIGHTROPE TOWN』を発表しています。オリジナル・テープからの24BIT / 96KHZ リマスター。アーカイヴ・フォト、DAVID/ERICへのインタビュー掲載ライナーノーツ。ダウンロード・コード付。¥6,050 (税込)ご注文できません -
- MODERN CLASSICS RECORDINGS / IMPORT / CD / MCR913CD / 1006645286 / 2015年04月20日
売切 注文不可80Sアシッド・フォークの激レア傑作盤が30周年記念でCDリイシュー!LAで活動していたローカルなフォーク・ロックSSW、ERIC CABOORとDAVID KAUFFMAN。82年にコーヒー・ハウスで出会った二人はひとまずデュオを組むわけでもなくゆるやかに二人での活動を開始、ニューウェーヴの喧騒をよそにフォー・トラックへのホーム・レコーディングを続け、自らのDONKEY SOUL MUSICからわずかなプレス枚数で産み落とされた84年作が本作。結果いくつかのカレッジ・ラジオ局に配られただけのレア・アイテムとなった一枚ですが、カナダの名SSW BRUCE COCKBURNを引き合いに出されるのも納得のアコースティックな名品です。タイトルの「自殺橋」はカリフォルニアの高級住宅街パサデナとLA市街を結ぶCOLORADO STREET BRIDGEという実在の橋で、いわゆる自殺の名所。収録された曲はどれも人生の暗い側面についてのものばかりで、ジャケット同様のどんよりとしたグルーミーなトーンで一貫しつつ、そこに希望の垣間見えるようなほのかな暖かさも湛えています。ERIC CABOORはアコースティック、エレクトリック、スライド、スティールの各種ギターにマンドリン、ダルシマー、DAVID KAUFFMANはアコースティック・ギター、ピアノ、ベースと、すべての楽器を二人で演奏。オーヴァーダビングを最小限に抑えた結果、当時の彼らのライヴ・ステージの雰囲気そのままを伝えるようなプリミティヴな魅力に溢れています。ふたりはこののちTHE DROVERS名義でこちらも名盤と評価される89年『BEYOND THE BLUE』、92年『TIGHTROPE TOWN』を発表しています。オリジナル・テープからの24BIT / 96KHZ リマスター。アーカイヴ・フォト、DAVID/ERICへのインタビュー掲載ライナーノーツ。ダウンロード・コード付。¥2,145 (税込)ご注文できません -
- ASPHODEL (KOREA) / IMPORT / CD / BTM15 / 1001751875 / 2012年08月29日
売切 注文不可素晴らしい!!LAを中心に活動していたアシッドフォークデュオの84年作。まず年代的にスルーしがちですが、これがかなりの好内容。全体的にエコーがか けられ、もんもんと雲がかったサウンドに。ゆったりと奏でるアコースティックギター。煙たいボーカル。ほどよく香るサイケ感とドラマチックな楽曲。そこに 絡むペダルスティールやマンドリン、ダルシマー、ピアノの音色も素晴らしい。まず曲が良いです。聴く価値あり。- 紙ジャケ
¥2,515 (税込)盤質:- B
-
- ヴィヴィド・サウンド / JPN / CD / VSCD6028 / 1001819670 / 2012年12月19日
売切 注文不可1984年6月にわずかなプレス枚数でリリースされ、いくつかのカレッジ・ラジオ局に配られただけのレア・アイテムがついにCD化。本作リリース後に発表された名盤『ビヨンド・ザ・ブルー』(89年)、『タイトロープ・タウン』(92年)の原点はここにあった。(オリジナル発売:1984年)デヴィッド・カウフマンとエリック・カブールが出会ったのは82年のロスアンゼルス、ふたりがコーヒー・ハウスで演奏活動をしているときだった。この84年リリースのファースト・アルバムでは、タイトルにある「自殺橋」とは、パサディナにあるコロラド・ストリート・ブリッジという実在の橋で、いわゆる自殺の名所。収録された曲はどれも人生の暗い側面についてのものばかりで、ジャケット同様のグルーミーなトーンで一貫している。1984年6月にわずかなプレス枚数でリリースされ、いくつかのカレッジ・ラジオ局に配られただけのレア・アイテムだ。カブール(アコースティック、エレクトリック、スライド、スティールの各種ギター、マンドリン、ダルシマー)とカウフマン(アコースティック・ギター、ピアノ、ベース)ですべての楽器を演奏。オーヴァーダビングを最小限に抑えた結果、当時の彼らのライヴ・ステージの雰囲気そのままを伝えるようなプリミティヴな魅力にあふれている。ときにカナダのシンガー・ソングライター、ブルース・コバーンを引き合いに出されるのも納得。本作のあとザ・ドローヴァーズとして『ビヨンド・ザ・ブルー』(89年)と『タイトロープ・タウン』(92年)の2枚のアルバムを、本作と同じ自主レーベルのドンキー・ソウルからリリース。前者にはペダル・スティールのレオ・ルブラン(ジョン・プライン、ジェリー・ジェフ・ウォーカー、キャロル・キング他)他がゲスト参加。地元の音楽誌には「かつての南カリフォルニアのフォーク・ロック/カントリー・ロックの精神を受け継ぎ、ローリング・ストーンズからハンク・ウィリアムスに至る、様々なふたりの音楽的背景を感じさせる傑作」とも評された。原盤:BYOND THE MOON- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.26
ロック・ポップス・インディ
2026.09.26
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.25
オールドロック
2026.09.25
トピック
2026.09.25
ジャズ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル