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ジャンルを超越する極めてユニークかつ力強い作品
- ESP-DISK / IMPORT / CD / 4061 / 1001753780 / 2012年08月07日
売切 注文不可NYの即興演奏家Eli Keszler2010年リリースの傑作と名高い一枚。日本人作家Sakiko Moriも参加。*以下はメーカー・インフォになります2010年発表。『Oxtirn』は、フリー・エネルギー、現代音楽的な構成、そして機械仕掛けの音楽が融合した、ジャンルを超越する極めてユニークかつ力強い作品です。これまでに2枚の本格的なフルアルバムや数々の自主制作作品を発表してきたイーライ・ケズラー(Eli Keszler)は、本作『Oxtirn』のリリースにあたりESP-Diskとタッグを組みました。これは彼にとって3作目であり、最も緻密に構成された、かつ最大規模の意欲作となります。『Oxtirn』は、ケズラーとその仲間たちが最も熱狂的かつ激しい演奏を繰り広げる瞬間を捉えています。そこでは、調律された金管楽器の響き、錆びついた金属の軋み、ショートを起こしたコンタクトマイクのノイズなどが突如としてカコフォニー(不協和音の奔流)となって溢れ出します。彼らは、ポスト・インダストリアルな世界の残骸(本来の用途から引き剥がされた金属板、スプリングボード、モーターなど)を拾い上げ、それらを21世紀の「ミュジック・コンクレート・オーケストラ」へと変貌させているのです。アルバムの冒頭曲では、モーターが加工を施された金属板の上を転がり回る中、巧みに配置された弦楽器のボウイング(弓奏)や、まるで幻のブラスバンドのような響き(マルチ・ホーン奏者のアンドリュー・フェンロンと、ケズラーの長年のパートナーであるクラリネット奏者アシュリー・ポールによる演奏)が、ケズラーの精密なパーカッションや制御されたカオスの爆発と超越的な調和を見せています。3曲目では、イーライとサウンド・アーティストの森咲子(Sakiko Mori)が、プリペアド・ピアノやインスタレーションとして設置されたピアノを演奏します。スイッチ操作のモーター、コンタクトマイク、吊り下げられた仕掛けなどを駆使して二人が激しく弦を擦り、揺さぶる中で、ゆっくりと波打つ共鳴のクラスター(音の塊)が底流にある喧騒の上に浮かび上がり、鮮烈なコントラストを生み出しています。ここで聴かれる、ケズラーがボウイングで鳴らすクロテイル(小型シンバル)の不気味な音色は、イタリア未来派のルイジ・ルッソロによる「イントナルモーリ(騒音発生器)」や、ドゥミトレスクの弦楽四重奏曲を彷彿とさせます。Eli Keszler(piano) Ashley Paul (his partner in Aster) on two tracks, plus Andrew Fenlon (trumpet, tuba, French horn, trombone) and Sakkiko Mori (prepared piano)- 試聴可能
¥4,290 (税込)ご注文できません -
スクリレックスからOPNまで虜にするパーカッショニスト/作曲家/サウンド・アーティスト!
- LUCKY ME / JPN / CD / BRLM113 / 1009014880 / 2025年05月16日
売切 注文不可グラミー賞ノミネート・アーティストであり、ニューヨークを拠点に活動をするパーカッショニスト/作曲家/サウンド・アーティストのイーライ・ケスラー。これまでにワンオートリックス・ポイント・ネヴァー、スクリレックス、ラシャド・ベッカー、ローレル・ヘイローらとのコラボレーションを行い、オルモ・シュナーベル監督の『Pet Shop Days』(2023年)、ロトフィ・ネイサン監督の『Harka』(2022年)などの映画のスコアを手掛け、さらにはダニエル・ロパティン(ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー)による『Uncut Gems』(2019年)のスコアにも参加するなど、活躍の場を広げる彼が、最新作となる初セルフ・タイトル作『Eli Keszler』が発売!ケスラーの最新作は、自由奔放で故デヴィッド・リンチを想起させる楽曲集となっており、彼の卓越した演奏表現が、アブストラクトなエレクトロニック・サウンドの上を駆け巡る。アルバム全12曲を通じて、ケスラーのシグネチャーサウンドである細かくきざまれたドラミングや、ダブ処理が施されたサウンドスケープが広げられている。本作のゲストにはシンガーのソフィー・ロイヤーやサックス奏者のサム・ゲンデルが迎え入れられている。ケスラーは本作の制作中、「打楽器の不規則で粒子のような音の言語を、まったく異なる文脈に応用できると気づいた」と語る。その結果生まれたのは「畏敬の念、ほとんど宗教的な感覚を持つ音楽」であり、「微細な断片から成る静的な音楽」だという。最初から“歌のアルバム”を作ることを目指し、異なる要素を再構築しながら、さまざまな色やムードがぶつかり合うことで生まれる表現を探求した。「ある感覚を捉え、それが自由にさまざまな媒体や素材、ジャンルを行き来するようにしたかった。そして、音楽が向かうべき方向へと自然に流れるのを妨げず、そっと導くようなアプローチを取った」と話す。ケスラーにとって、この流動性は個人的な苦悩や変化の瞬間から生まれるものだ。今回のアルバムでは、次第に「現代的でありながらどこか馴染みのある、文化の中にさまざまな形で現れるジェンダーレスなキャラクター」が浮かび上がってきたという。そこから生まれたのは、内なる声が融合し、名もなき何かへと結晶化するような夜の音楽だった。言葉の残響が弦楽のクラスターやギターのスライド、メロディックなテクスチャー、囁く声、ウォーキング・ベース、アブストラクトなコード、細かくきざまれたドラム、多方向に展開するリズムへと変化していく。作品を通して、すべてが絶望と壮麗さを帯びた光沢に包まれている。本作は、コントロールと、イメージとしてでしか知り得ない記憶をテーマにした「Wild Wild West」で幕を開け、ケスラーの父の最期の言葉からインスピレーションを得た「Drip Drip Drip」で締めくくられる。皮肉めいた表現を排し、率直に核心を突く作品となっている。¥2,750 (税込)ご注文できません -
スクリレックスからOPNまで虜にするパーカッショニスト/作曲家/サウンド・アーティスト!
- LUCKY ME / IMPORT / LP(レコード) / LM113LP / 1009014881 / 2025年05月02日
売切 注文不可グラミー賞ノミネート・アーティストであり、ニューヨークを拠点に活動をするパーカッショニスト/作曲家/サウンド・アーティストのイーライ・ケスラー。これまでにワンオートリックス・ポイント・ネヴァー、スクリレックス、ラシャド・ベッカー、ローレル・ヘイローらとのコラボレーションを行い、オルモ・シュナーベル監督の『Pet Shop Days』(2023年)、ロトフィ・ネイサン監督の『Harka』(2022年)などの映画のスコアを手掛け、さらにはダニエル・ロパティン(ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー)による『Uncut Gems』(2019年)のスコアにも参加するなど、活躍の場を広げる彼が、最新作となる初セルフ・タイトル作『Eli Keszler』が発売!ケスラーの最新作は、自由奔放で故デヴィッド・リンチを想起させる楽曲集となっており、彼の卓越した演奏表現が、アブストラクトなエレクトロニック・サウンドの上を駆け巡る。アルバム全12曲を通じて、ケスラーのシグネチャーサウンドである細かくきざまれたドラミングや、ダブ処理が施されたサウンドスケープが広げられている。本作のゲストにはシンガーのソフィー・ロイヤーやサックス奏者のサム・ゲンデルが迎え入れられている。ケスラーは本作の制作中、「打楽器の不規則で粒子のような音の言語を、まったく異なる文脈に応用できると気づいた」と語る。その結果生まれたのは「畏敬の念、ほとんど宗教的な感覚を持つ音楽」であり、「微細な断片から成る静的な音楽」だという。最初から“歌のアルバム”を作ることを目指し、異なる要素を再構築しながら、さまざまな色やムードがぶつかり合うことで生まれる表現を探求した。「ある感覚を捉え、それが自由にさまざまな媒体や素材、ジャンルを行き来するようにしたかった。そして、音楽が向かうべき方向へと自然に流れるのを妨げず、そっと導くようなアプローチを取った」と話す。ケスラーにとって、この流動性は個人的な苦悩や変化の瞬間から生まれるものだ。今回のアルバムでは、次第に「現代的でありながらどこか馴染みのある、文化の中にさまざまな形で現れるジェンダーレスなキャラクター」が浮かび上がってきたという。そこから生まれたのは、内なる声が融合し、名もなき何かへと結晶化するような夜の音楽だった。言葉の残響が弦楽のクラスターやギターのスライド、メロディックなテクスチャー、囁く声、ウォーキング・ベース、アブストラクトなコード、細かくきざまれたドラム、多方向に展開するリズムへと変化していく。作品を通して、すべてが絶望と壮麗さを帯びた光沢に包まれている。本作は、コントロールと、イメージとしてでしか知り得ない記憶をテーマにした「Wild Wild West」で幕を開け、ケスラーの父の最期の言葉からインスピレーションを得た「Drip Drip Drip」で締めくくられる。皮肉めいた表現を排し、率直に核心を突く作品となっている。¥4,620 (税込)ご注文できません -
スクリレックスからOPNまで虜にするパーカッショニスト/作曲家/サウンド・アーティスト!
- LUCKY ME / IMPORT / CD / LM113CD / 1009014882 / 2025年05月16日
売切 注文不可グラミー賞ノミネート・アーティストであり、ニューヨークを拠点に活動をするパーカッショニスト/作曲家/サウンド・アーティストのイーライ・ケスラー。これまでにワンオートリックス・ポイント・ネヴァー、スクリレックス、ラシャド・ベッカー、ローレル・ヘイローらとのコラボレーションを行い、オルモ・シュナーベル監督の『Pet Shop Days』(2023年)、ロトフィ・ネイサン監督の『Harka』(2022年)などの映画のスコアを手掛け、さらにはダニエル・ロパティン(ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー)による『Uncut Gems』(2019年)のスコアにも参加するなど、活躍の場を広げる彼が、最新作となる初セルフ・タイトル作『Eli Keszler』が発売!ケスラーの最新作は、自由奔放で故デヴィッド・リンチを想起させる楽曲集となっており、彼の卓越した演奏表現が、アブストラクトなエレクトロニック・サウンドの上を駆け巡る。アルバム全12曲を通じて、ケスラーのシグネチャーサウンドである細かくきざまれたドラミングや、ダブ処理が施されたサウンドスケープが広げられている。本作のゲストにはシンガーのソフィー・ロイヤーやサックス奏者のサム・ゲンデルが迎え入れられている。ケスラーは本作の制作中、「打楽器の不規則で粒子のような音の言語を、まったく異なる文脈に応用できると気づいた」と語る。その結果生まれたのは「畏敬の念、ほとんど宗教的な感覚を持つ音楽」であり、「微細な断片から成る静的な音楽」だという。最初から“歌のアルバム”を作ることを目指し、異なる要素を再構築しながら、さまざまな色やムードがぶつかり合うことで生まれる表現を探求した。「ある感覚を捉え、それが自由にさまざまな媒体や素材、ジャンルを行き来するようにしたかった。そして、音楽が向かうべき方向へと自然に流れるのを妨げず、そっと導くようなアプローチを取った」と話す。ケスラーにとって、この流動性は個人的な苦悩や変化の瞬間から生まれるものだ。今回のアルバムでは、次第に「現代的でありながらどこか馴染みのある、文化の中にさまざまな形で現れるジェンダーレスなキャラクター」が浮かび上がってきたという。そこから生まれたのは、内なる声が融合し、名もなき何かへと結晶化するような夜の音楽だった。言葉の残響が弦楽のクラスターやギターのスライド、メロディックなテクスチャー、囁く声、ウォーキング・ベース、アブストラクトなコード、細かくきざまれたドラム、多方向に展開するリズムへと変化していく。作品を通して、すべてが絶望と壮麗さを帯びた光沢に包まれている。本作は、コントロールと、イメージとしてでしか知り得ない記憶をテーマにした「Wild Wild West」で幕を開け、ケスラーの父の最期の言葉からインスピレーションを得た「Drip Drip Drip」で締めくくられる。皮肉めいた表現を排し、率直に核心を突く作品となっている。¥2,640 (税込)ご注文できません -
- DEEPER INTO MOVIES / IMPORT / LP(レコード) / DIM001LP / 1008458493 / 2022年04月12日
廃盤NYアヴァンギャルド・シーンの気鋭パーカッショニストELI KESZLERによる暗黒サントラ!!DASHA NEKRASOVA監督のUSホラー映画『THE SCARY OF SIXTY-FIRST』のサウンド・トラックが、DEEPER INTO MOVIESよりヴァイナル・リリース。音楽を手掛けるはOPNのツアーにも参加、ANTHONY COLEMANらに師事したNYアヴァンギャルド・シーンの気鋭パーカッショニストELI KESZLER! ホラー映画の王道的な重く陰鬱なエレクトロニクスとストリングスに、ミニマルなパーカッションが融合した、ELI KESZLERのオリジナリティー溢れるサントラとなっています!¥3,520 (税込)ご注文できません -
鬼才パーカッショニスト、イーライ・ケスラー最新作!
- LuckyMe / IMPORT / LP(レコード) / LM082LPC / 1008315985 / 2021年06月25日
売切 注文不可ニューヨークを拠点とするパーカッショニスト/作曲家/サウンド・アーティストのイーライ・ケスラーが最新作『Icons』を〈Lucky Me〉よりリリース。これまでに、〈Empty Editions〉、〈ESP Disk〉、〈PAN〉、〈Shelter Press〉といった先鋭的なエレクトロニック・ミュージックのレーベルからリリースを重ね、前作『Stadium』ではBoomkatのアルバム・オブ・ザ・イヤーに選出された。また、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーことダニエル・ロパティンが手がけたサフディ兄弟の傑作『Uncut Gems』のスコアへの参加や、ローレル・ヘイローとのコラボレーション、Dasha Nekrasova監督の長編映画「The Scary of Sixty First」のオリジナル・スコアの作曲など活動の幅を広げている。アルバム中、ドラム、パーカッション、ヴァイブラフォン、マリンバ、フェンダーローズ、その他多数の楽器がイーライ自身によって演奏されている。ゲストには往年のコラボレーターでもあるヴィジュアル・アーティストのネイト・ボイスがギターシンセで参加、更に中国やクロアチア、その他世界中のさまざまな場所で録音されたサウンドが使用されており、中には渋谷の富ヶ谷公園のサウンドも含まれているという。また、本作はアメリカの抽象主義、夢のような古代のメロディズム、インダストリアルなパーカッション、アメリカの1920年代ジャズエイジのフィルムノワール、帝国の衰退などの様々な要素の断片が散りばめられたコンセプチュアルな作品となっている。¥3,960 (税込)ご注文できません -
鬼才パーカッショニスト、イーライ・ケスラー最新作!
- LuckyMe / IMPORT / LP(レコード) / LM082LP / 1008315984 / 2021年06月25日
廃盤ニューヨークを拠点とするパーカッショニスト/作曲家/サウンド・アーティストのイーライ・ケスラーが最新作『Icons』を〈Lucky Me〉よりリリース。これまでに、〈Empty Editions〉、〈ESP Disk〉、〈PAN〉、〈Shelter Press〉といった先鋭的なエレクトロニック・ミュージックのレーベルからリリースを重ね、前作『Stadium』ではBoomkatのアルバム・オブ・ザ・イヤーに選出された。また、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーことダニエル・ロパティンが手がけたサフディ兄弟の傑作『Uncut Gems』のスコアへの参加や、ローレル・ヘイローとのコラボレーション、Dasha Nekrasova監督の長編映画「The Scary of Sixty First」のオリジナル・スコアの作曲など活動の幅を広げている。アルバム中、ドラム、パーカッション、ヴァイブラフォン、マリンバ、フェンダーローズ、その他多数の楽器がイーライ自身によって演奏されている。ゲストには往年のコラボレーターでもあるヴィジュアル・アーティストのネイト・ボイスがギターシンセで参加、更に中国やクロアチア、その他世界中のさまざまな場所で録音されたサウンドが使用されており、中には渋谷の富ヶ谷公園のサウンドも含まれているという。また、本作はアメリカの抽象主義、夢のような古代のメロディズム、インダストリアルなパーカッション、アメリカの1920年代ジャズエイジのフィルムノワール、帝国の衰退などの様々な要素の断片が散りばめられたコンセプチュアルな作品となっている。¥3,850 (税込)ご注文できません -
鬼才パーカッショニスト、イーライ・ケスラー最新作!
- BEAT RECORDS / JPN / CD / BRLM082 / 1008315982 / 2021年06月25日
売切 注文不可ニューヨークを拠点とするパーカッショニスト/作曲家/サウンド・アーティストのイーライ・ケスラーが最新作『Icons』を〈Lucky Me〉よりリリース。これまでに、〈Empty Editions〉、〈ESP Disk〉、〈PAN〉、〈Shelter Press〉といった先鋭的なエレクトロニック・ミュージックのレーベルからリリースを重ね、前作『Stadium』ではBoomkatのアルバム・オブ・ザ・イヤーに選出された。また、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーことダニエル・ロパティンが手がけたサフディ兄弟の傑作『Uncut Gems』のスコアへの参加や、ローレル・ヘイローとのコラボレーション、Dasha Nekrasova監督の長編映画「The Scary of Sixty First」のオリジナル・スコアの作曲など活動の幅を広げている。アルバム中、ドラム、パーカッション、ヴァイブラフォン、マリンバ、フェンダーローズ、その他多数の楽器がイーライ自身によって演奏されている。ゲストには往年のコラボレーターでもあるヴィジュアル・アーティストのネイト・ボイスがギターシンセで参加、更に中国やクロアチア、その他世界中のさまざまな場所で録音されたサウンドが使用されており、中には渋谷の富ヶ谷公園のサウンドも含まれているという。また、本作はアメリカの抽象主義、夢のような古代のメロディズム、インダストリアルなパーカッション、アメリカの1920年代ジャズエイジのフィルムノワール、帝国の衰退などの様々な要素の断片が散りばめられたコンセプチュアルな作品となっている。¥2,200 (税込)ご注文できません -
鬼才パーカッショニスト、イーライ・ケスラー最新作!
- LuckyMe / IMPORT / CD / LM082CD / 1008315983 / 2021年06月25日
廃盤ニューヨークを拠点とするパーカッショニスト/作曲家/サウンド・アーティストのイーライ・ケスラーが最新作『Icons』を〈Lucky Me〉よりリリース。これまでに、〈Empty Editions〉、〈ESP Disk〉、〈PAN〉、〈Shelter Press〉といった先鋭的なエレクトロニック・ミュージックのレーベルからリリースを重ね、前作『Stadium』ではBoomkatのアルバム・オブ・ザ・イヤーに選出された。また、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーことダニエル・ロパティンが手がけたサフディ兄弟の傑作『Uncut Gems』のスコアへの参加や、ローレル・ヘイローとのコラボレーション、Dasha Nekrasova監督の長編映画「The Scary of Sixty First」のオリジナル・スコアの作曲など活動の幅を広げている。アルバム中、ドラム、パーカッション、ヴァイブラフォン、マリンバ、フェンダーローズ、その他多数の楽器がイーライ自身によって演奏されている。ゲストには往年のコラボレーターでもあるヴィジュアル・アーティストのネイト・ボイスがギターシンセで参加、更に中国やクロアチア、その他世界中のさまざまな場所で録音されたサウンドが使用されており、中には渋谷の富ヶ谷公園のサウンドも含まれているという。また、本作はアメリカの抽象主義、夢のような古代のメロディズム、インダストリアルなパーカッション、アメリカの1920年代ジャズエイジのフィルムノワール、帝国の衰退などの様々な要素の断片が散りばめられたコンセプチュアルな作品となっている。¥1,980 (税込)ご注文できません -
リプレス!NY気鋭パーカッショニスト話題作
- SHELTER PRESS / IMPORT / LP(レコード) / SP099 / 1007823475 / 2019年02月26日
売切 注文不可NYアヴァンギャルド・シーンの気鋭パーカッショニスト話題作がリプレス!!OPNのツアーにも参加、ANTHONY COLEMANらに師事したNYアヴァンギャルド・シーンの気鋭パーカッショニストELI KESZLERがSHELTER PRESSからニューアルバムをリリース。確かなテクニックと、センスに裏打ちされたアコースティック・パーカッションに現代音楽~ポスト・クラシカル、エレクトロニカまでを消化したアブストラクトな上モノが織りなすジャジーなアンサンブルが美しい!¥3,300 (税込)ご注文できません -
- EMPTY EDITIONS / IMPORT / 12"(レコード) / EE001LP / 1007231760 / 2017年01月17日
売切 注文不可NY実験音楽家ELI KSZLERによるパーカッションの無限の可能性を感じさせるサウンド・スケープ!!ニューヨークのマルチ・インストゥルメンタリスト / コンポーザーELI KESZLERの新作は香港のレーベルEMPTY EDITIONSより。パーカッションを打楽器としてだけではなくエレクトロニクス的手法で捉えた緊張感溢れるサウンド・スケープ。パーカッションの無限の可能性を感じさせる傑作でしょう。¥4,950 (税込)ご注文できません -
300枚限定盤
- ESP-DISK / IMPORT / CD / 4061L / 1001753783 / 2012年08月07日
売切 注文不可※300枚限定 2CDNYの即興演奏家Eli Keszler2011年リリースの傑作と名高い一枚。日本人作家Sakiko Moriも参加。ポスター風の全面シルクスクリーンプリント・ジャケット、楽譜と演奏時の写真も同封された限定盤!Eli Keszler(piano) Ashley Paul (his partner in Aster) on two tracks, plus Andrew Fenlon (trumpet, tuba, French horn, trombone) and Sakkiko Mori (prepared piano)- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / PAN32CD2012 / 1005489350 / 1990年01月01日
売切 注文不可ご注文できません
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