BIRDY
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ピュア・クリスタル・ヴォイス持つ英国の歌姫、15年経てデビュー・アルバム復刻!
- WM UK / IMPORT / LP(レコード) / 2756800982 / 1009302010 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送2011年、そのピュアなクリスタル・ヴォイスで、母国英国だけでなく、世界までも魅了した少女、バーディー。14歳の時、ピアノの弾き語りというシンプルなスタイルで、BON IVERの 「SKINNY LOVE」、THE XXの 「SHELTER」 をカヴァー。たちまち英国中で話題沸騰、特に「SKINNY LOVE」は、BBC RADIO 1が7週連続Aリストに選出、イギリスでは15万枚以上のセールスを記録し、ITUNESでは10位まで上昇、全英シングル・チャートでは最高17位のヒットとなった。その彼女が2011年に発表したデビュー・アルバム『BIRDY』。JAMES FORD (ARCTIC MONKEYS, KLAXONS, LAST SHADOW、PUPPETS 他) とJIM ABBIS S(ADELE, ARCTIC MONKEYS) 等豪華プロデューサー陣が参加した本作は、1曲のオリジナル楽曲と10曲のカヴァーで構成されたアルバム。収録曲には、大ヒットとなった「SKINNY LOVE」(BON IVERのカヴァー) はもちろん、「SHELTER」(THE XX)、「PEOPLE HELP THE PEOPLE」(CHERRY GHOST)、「WHITE WINTER HYMNAL」(FLEET FOXES)、「1901」(PHOENIX) などが収録されている。アルバムは全英アルバム・チャートで13位、米ビルボード誌のトップ・オルタナティヴ・アルバムで12位、またオーストラリア、フランス、ドイツなどのアルバム・チャートでTOP10入りを果たし、イギリスではゴールド・アルバムに輝いている。少女バーディーが世界へ羽ばたくきっかけとなったデビュー・アルバムが発売15年を記念してアナログLPで復刻。¥5,390 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
英国から歌う深窓の歌姫、燃える芸術的想い込めた2013年2NDがLP復刻!
- WM UK / IMPORT / LP(レコード) / 275680098 / 1009302014 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送2011年、そのピュアなクリスタル・ヴォイスで、母国英国だけでなく、世界までも魅了した少女、バーディー。若干15 歳とは思えぬその深遠なる哀愁ある歌声とピアノの弾き語りで高評価を集めたセルフ・タイトルのデビュー・アルバム『BIRDY』から2年後にリリースされたセカンド・アルバム、それが『FIRE WITHIN』である。 セルフ・タイトルのデビュー・アルバムが1曲を除いてすべてカヴァーだったのに対し、今作『FIRE WITHING』は全11曲、バーディーの作詞作曲、もしくは誰かとの共作によるもの。バーディー自身今作ではピアノに加え、ギターにもチャレンジ。ソングライターとしてだけでなく、ミュージシャンとしても大きな成長を見せている。 アルバム・タイトルの『FIRE WITHIN』に秘められているのは、世界中のファンを楽しませるような音楽を作りたいというバーディーの燃えるような芸術的想い。そして彼女は、世界を虜にした深く内省的なピアノ・バラードに加え、「LIGHT ME UP」の様なアップビートな曲を披露するなど、僅か数年で驚異的に広がった彼女の世界のように、彼女の音世界もまた、大きく、そして豊かに幅を広がったのだった。 アルバム・デビュー時は15歳だったバーディーも、今作では17歳に。ファースト・シングル「WINGS」や新曲「NO ANGEL」では、愛や情熱といったテーマについても歌っている。このアルバムの彼女は、もはや何も知らない無垢な少女ではなく、自分の詞と音で伝えたいものがあると自信をもって語る一人の若きアーティストである。シンガー・ソングライターとして新たな扉を開けたバーディーのセカンド・アルバム『FIRE WITHIN』がアナログLPで復刻。¥5,390 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
輸入CD★ダークでありながら歓喜に満ちたドラマティックなサウンドスケープへと大胆に進化した最新作完成!
- WM UK / IMPORT / CD / 5419756485 / 1008643341 / 2023年08月17日
売切 注文不可大人になった少女は、芸術家へと羽化する。そのピュア・クリスタル・ヴォイスと繊細な歌心で世界を魅了してきたバーディーがアーティストとして未知なる創造性の領域へと踏み出す。ダークでありながら歓喜に満ちたドラマティックなサウンドスケープへと大胆に進化した最新作『PORTRAITS』完成。■ 僅か12歳でレコード契約を手にし、15歳でアルバム・デビュー。ボン・イヴェールの楽曲をカヴァーしたデビュー・アルバムからのシングル「スキニー・ラヴ」で一躍その名を轟かせ、ピュア・クリスタル・ヴォイスで本国イギリスだけでなく世界を虜にした、深窓のシンガー・ソングライター、バーディー。3枚の全英TOP5アルバムを含む4作のアルバムをリリースし、数々のプラチナやゴールド・ディスクを獲得、BRITアウォードやグラミー賞にもノミネートされ、グラストンベリーへの出演やシドニー・オペラハウスでの3日間に亘るソールド・アウト公演を行うなど様々な経験を積み重ねてきた彼女も26歳に。少女から大人の女性へと成長し、アーティストとしても大きな飛躍を見せている。■ その彼女が約2年振りとなるニュー・アルバムをリリースする。通算5作目となる最新作『PORTRAITS』でバーディーは、アーティストとして未知なる創造性の領域へと踏み出している。長い年月をかけ、音楽の先人たちの足跡を訪ね、ストーリーを伝えるシンガー・ソングライターとしての研鑽を磨いた前作『YOUNG HEART』とは違い、ソングライティングとレコーディングを含め1年で制作されたこのニュー・アルバムでバーディーは、感情が迸り、時には不協和音も響かせるような大胆なプロダクションを加えた新たなサウンドスケープを切り拓いている。過去、そして現代の独創的なアーティストからインスピーレションを受けたという本作には、キャロライン・ポラチェックやクリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズ、エンジェル・オルセンのアートで浮世離れたポップ・サウンドや、ケイト・ブッシュのゴシックなエッジ、プリンスの感傷的な恋愛劇、ポーティスヘッドのベス・ギボンズの声が持つ優雅な不思議さ、そしてブルー・ナイルの洗練されたシンセ・サウンドなどが顔を覗かせている。本作は新たな世界へ踏み出し、アーティストとしての真の声を探求するバーディーの姿を捉えたアルバムなのだ。■ 「このアルバムを『PORTRAITS』と名付けたのは、人生の異なる瞬間を捉えながら、この1年にわたる私の想い、そして感情の変化を表現しているから。多くの曲は人間関係について、そして他の人の視点から描いた作品もある。私は、実際に自分に起きる前にその物事について書くことが結構あって、魔女的で奇妙なことだと思っている。私か文字にしたからその状況が出現するのか、それとも無意識のうちに何かが起きているのか、それは分からないけど」そうバーディー本人が説明する『PORTRAITS』には、自分の理想を他人に投影することを描いたタイトル・トラックをはじめ、成長するなかで友人たちと疎遠になり、若くて怖いもの知らずだった頃を懐かしむリード・シングル「Raincatchers」や恋愛関係で自身のガードを下げることについて歌った「Automatic」、さらに一つの恋が終わった時、涙するより”素敵な時間をすごしたじゃない?“とほろ苦い思いを綴る「Tears Don't Fall」など、ここには20代半ばに誰もが経験するような人生の出来事が繊細に、そして詩的に、時にはダークに、また歓びに溢れた高揚感をもって描かれている。■ 主にロンドンで、セッションを通して信頼関係を築いた少人数のコラボレーターと共に制作された本作でバーディーはこれまで以上にプロダクションにも関わるようになり、その中で彼女は生楽器のアコースティックなサウンドとシンセサイザーなどのエレクトロな要素を絶妙なバランスで組み合わせることを模索していたという。そしてアルバムの音的雰囲気とヴィジュアルのコンセプトとしたのは、パティ・スミスやユーリズミックス、80年代のゴスやニューウェイヴだったそう。その中で彼女が辿り着いたのは、ダークであるのと同時に楽し気でドラマティックなサウンドスケープだった。「小さい頃から私はダークなものに惹かれる傾向があったけど、今回は少しゴシックな感じで、ちょっとパンクなところもあるけど、美しさと優美さは変わらずある。異世界風でもあるけど、リアルな作品なの」アルバムを形作るサウンドについてバーディーはそう語っている。■ 人生と同じようにその音楽も成長と進化を続けているバーディー。最初の曲を発表してからあまりにも多くのことがありすぎて、まるで新たな人生を生きているようだと語る彼女にとって、20代半ばでまったく新しいサウンドとともに新たなスタートを切るのは素晴らしいことだという。ピアノと共に歌っていた少女は大人になり、今、美しき芸術家へと羽化した。その若きアーティストの肖像画がここにある。¥2,200 (税込)盤質:- B
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輸入LP★ダークでありながら歓喜に満ちたドラマティックなサウンドスケープへと大胆に進化した最新作完成!
- WM UK / IMPORT / LP(レコード) / 5419746505 / 1008643342 / 2023年08月17日
売切 注文不可大人になった少女は、芸術家へと羽化する。そのピュア・クリスタル・ヴォイスと繊細な歌心で世界を魅了してきたバーディーがアーティストとして未知なる創造性の領域へと踏み出す。ダークでありながら歓喜に満ちたドラマティックなサウンドスケープへと大胆に進化した最新作『PORTRAITS』完成。アナログLPも同時発売!■ 僅か12歳でレコード契約を手にし、15歳でアルバム・デビュー。ボン・イヴェールの楽曲をカヴァーしたデビュー・アルバムからのシングル「スキニー・ラヴ」で一躍その名を轟かせ、ピュア・クリスタル・ヴォイスで本国イギリスだけでなく世界を虜にした、深窓のシンガー・ソングライター、バーディー。3枚の全英TOP5アルバムを含む4作のアルバムをリリースし、数々のプラチナやゴールド・ディスクを獲得、BRITアウォードやグラミー賞にもノミネートされ、グラストンベリーへの出演やシドニー・オペラハウスでの3日間に亘るソールド・アウト公演を行うなど様々な経験を積み重ねてきた彼女も26歳に。少女から大人の女性へと成長し、アーティストとしても大きな飛躍を見せている。■ その彼女が約2年振りとなるニュー・アルバムをリリースする。通算5作目となる最新作『PORTRAITS』でバーディーは、アーティストとして未知なる創造性の領域へと踏み出している。長い年月をかけ、音楽の先人たちの足跡を訪ね、ストーリーを伝えるシンガー・ソングライターとしての研鑽を磨いた前作『YOUNG HEART』とは違い、ソングライティングとレコーディングを含め1年で制作されたこのニュー・アルバムでバーディーは、感情が迸り、時には不協和音も響かせるような大胆なプロダクションを加えた新たなサウンドスケープを切り拓いている。過去、そして現代の独創的なアーティストからインスピーレションを受けたという本作には、キャロライン・ポラチェックやクリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズ、エンジェル・オルセンのアートで浮世離れたポップ・サウンドや、ケイト・ブッシュのゴシックなエッジ、プリンスの感傷的な恋愛劇、ポーティスヘッドのベス・ギボンズの声が持つ優雅な不思議さ、そしてブルー・ナイルの洗練されたシンセ・サウンドなどが顔を覗かせている。本作は新たな世界へ踏み出し、アーティストとしての真の声を探求するバーディーの姿を捉えたアルバムなのだ。■ 「このアルバムを『PORTRAITS』と名付けたのは、人生の異なる瞬間を捉えながら、この1年にわたる私の想い、そして感情の変化を表現しているから。多くの曲は人間関係について、そして他の人の視点から描いた作品もある。私は、実際に自分に起きる前にその物事について書くことが結構あって、魔女的で奇妙なことだと思っている。私か文字にしたからその状況が出現するのか、それとも無意識のうちに何かが起きているのか、それは分からないけど」そうバーディー本人が説明する『PORTRAITS』には、自分の理想を他人に投影することを描いたタイトル・トラックをはじめ、成長するなかで友人たちと疎遠になり、若くて怖いもの知らずだった頃を懐かしむリード・シングル「Raincatchers」や恋愛関係で自身のガードを下げることについて歌った「Automatic」、さらに一つの恋が終わった時、涙するより”素敵な時間をすごしたじゃない?“とほろ苦い思いを綴る「Tears Don't Fall」など、ここには20代半ばに誰もが経験するような人生の出来事が繊細に、そして詩的に、時にはダークに、また歓びに溢れた高揚感をもって描かれている。■ 主にロンドンで、セッションを通して信頼関係を築いた少人数のコラボレーターと共に制作された本作でバーディーはこれまで以上にプロダクションにも関わるようになり、その中で彼女は生楽器のアコースティックなサウンドとシンセサイザーなどのエレクトロな要素を絶妙なバランスで組み合わせることを模索していたという。そしてアルバムの音的雰囲気とヴィジュアルのコンセプトとしたのは、パティ・スミスやユーリズミックス、80年代のゴスやニューウェイヴだったそう。その中で彼女が辿り着いたのは、ダークであるのと同時に楽し気でドラマティックなサウンドスケープだった。「小さい頃から私はダークなものに惹かれる傾向があったけど、今回は少しゴシックな感じで、ちょっとパンクなところもあるけど、美しさと優美さは変わらずある。異世界風でもあるけど、リアルな作品なの」アルバムを形作るサウンドについてバーディーはそう語っている。■ 人生と同じようにその音楽も成長と進化を続けているバーディー。最初の曲を発表してからあまりにも多くのことがありすぎて、まるで新たな人生を生きているようだと語る彼女にとって、20代半ばでまったく新しいサウンドとともに新たなスタートを切るのは素晴らしいことだという。ピアノと共に歌っていた少女は大人になり、今、美しき芸術家へと羽化した。その若きアーティストの肖像画がここにある。¥4,180 (税込)ご注文できません -
輸入LP★深窓のシンガー・ソングライター、約5年ぶりとなるニュー・アルバム
- PINK FLOYD RECORDS/WARNER / IMPORT / LP(レコード) / 9029508960 / 1008259260 / 2021年04月30日
廃盤歌を胸に、恋のよろこびと愛の儚さを知り――少女は大人になった。英国の深窓を飛び出しロサンゼルスからナッシュヴィルへ。先人たちの足跡を訪ねる心の旅路が、そのピュア・クリスタル・ヴォイスと歌心に新たな光と影をもたらす。儚げで美しいバーディーの最新作、完成。 ■12歳でレコード契約を手にし、15歳でアルバム・デビュー。ボン・イヴェールの楽曲をカヴァーしたデビュー・アルバムからのシングル「スキニー・ラヴ」で一躍その名を轟かせ、ピュア・クリスタル・ヴォイスで本国イギリスだけでなく世界を虜にした、深窓のシンガー・ソングライター、バーディー。その彼女が約5年ぶりとなるニュー・アルバム『YOUNG HEART』を完成させた。 ■前作『BEAUTIFUL LIES』をリリースした時は19歳。当時そのサード・アルバムを“私の成人(マイ・カミング・エイジ)の記録”だと語っていた彼女。この最新作は、今24歳となった彼女にとって20代最初のアルバムであり、グラミー賞へのノミネート、絶え間ないツアー、2012年のロンドン・パラリンピック開会式への出演など、様々な経験を経て大人になったシンガー・ソングライターの記録でもあるのだ。 ■5年ぶりのニュー・アルバムとなると、長いブランクがあったように思われるが、バーディーにとって、それは成長に必要な時間だったという。その間彼女は、足を止め、ナッシュヴィル、そしてロサンゼルスへ向かい、ジョニ・ミッチェルやニック・ドレイクといった先人シンガー・ソングライターの世界に触れることで、新たなインスピレーション、そして言葉を得たという。 ■「いままで聴いたことがなかったジョニ・ミッチェルを聴くようになったの。年齢のせいかどうかは分からないけど!でも聞いた途端、これ、もう最高!って。それこそ自分で曲を作るのが難しくなるぐらい聴きすぎて、これぐらい素晴らしいものができないんだったら、作る意味ある?って思ってしまうほどだった」ロサンゼルスへ向かったきっかけについて彼女はそう語る。そして偉大なるシンガー・ソングライターたちが次々と音楽を生み出した街、ロサンゼルスを訪ねたことにより、彼女は自分の内なる音世界の外へと踏み出したのだった。「LAという大きな街で、自分の小ささを思い知った。大きな都市があり、その背後には山並みがそびえていたりと、とにかく広かったーーただいるだけで、全然違うところに来たという感じがしたわ」 ■次に彼女が向かったのは、息をするように音楽を生み出し、互いに切磋琢磨しているミュージシャンやソングライターがそこら中に暮らしているアメリカン・ミュージックの聖地、ナッシュヴィルだった。失われた恋や愛の悲しみを歌った曲が数多く生まれたその街で、バーディーはソングライターとして大きな刺激を受けたようだ。「(ナッシュヴィルで)曲作りをするのは、これまでとは全く違う体験だったわ、周りの人たちはみな、同じミュージシャンだったから。彼らはみな、プロだし、本物のストーリーテラーだった――だからこそ、私のことも理解してくれた。自分で曲を作っている時、大体音楽が先に出来て、なかなか歌詞が浮かんでこないの。自分の曲で描きたいもの、伝えたいことは、感覚としてあるのだけど、誰かに言葉を引っ張り出してもらえるのも良いと思ったの。これを言いたかったんでしょって、正解が出るまで繰り返し聞いてくるような人が必要だったのかも知れない」 ■そうして完成したバーディーの4thアルバム『YOUNG HEART』は、2015年の前作『BEAUTIFUL LIFES』のドラマティックなサウンドに比べるとフォーキーでシンプルなプロダクションに仕上がっている。「前作はもっとシアトリカルだった」そう彼女は表現している。「色々なことが入っている、壮大なプロダクションだった。それに比べると今作は全体的に削ぎ落されている――必要ないものは、入っていない。装飾はなにもないの」『BEAUTIFUL LIES』をおとぎ話と例えるなら、『YOUNG HEART』は、若き悩めるアーティストのリアルな肖像だと言えるかもしれない。アルバムの幕開けを飾る「Voyager」は相手がまだ知らない状況で恋愛関係に終止符を打つ痛みを美しく綴った曲であるが、その後に続く楽曲も、不和や孤独、まだ愛している人への愛惜、愛と失恋の中心に哀しみがあるのを知ること、旅にあこがれつつも、よく知る家の温かさにひかれるなど、光と影、広大な空間と家の中、隠れたいと思う気持ちと新たな場所へ逃れたいと思う気持ち、様々な対比と葛藤が描かれている。美しくも儚げで、それでいて壮大な空気を感じさせるシングル「Surrender」を聴けば、今作での彼女で描きたかったものを垣間見ることが出来るだろう。 ■「このアルバムはとってもパーソナルな作品なの――この5年間で私はすごく成長したし、自分の世界に対する理解を形作るような新たな経験もしたし、それによってアーティストとしての自分自身への理解も深まった。このアルバムは私にとって大きな意味を持っているの――そこを大切にしたかった」 ■ 温かい家を離れ世界へ飛び出し、恋のよろこびと愛のきびしさを知り、手放すことを覚え、それでも自分がまだ立っていることに気づく――少女から大人になった一人の若きシンガーソングライターの繊細で美しいポートレイト。それが本作『YOUNG HEART』なのかもしれない。¥4,400 (税込)ご注文できません -
輸入CD★深窓のシンガー・ソングライター、約5年ぶりとなるニュー・アルバム
- PINK FLOYD RECORDS/WARNER / IMPORT / CD / 9029507988 / 1008259259 / 2021年04月30日
売切 注文不可歌を胸に、恋のよろこびと愛の儚さを知り――少女は大人になった。英国の深窓を飛び出しロサンゼルスからナッシュヴィルへ。先人たちの足跡を訪ねる心の旅路が、そのピュア・クリスタル・ヴォイスと歌心に新たな光と影をもたらす。儚げで美しいバーディーの最新作、完成。 ■12歳でレコード契約を手にし、15歳でアルバム・デビュー。ボン・イヴェールの楽曲をカヴァーしたデビュー・アルバムからのシングル「スキニー・ラヴ」で一躍その名を轟かせ、ピュア・クリスタル・ヴォイスで本国イギリスだけでなく世界を虜にした、深窓のシンガー・ソングライター、バーディー。その彼女が約5年ぶりとなるニュー・アルバム『YOUNG HEART』を完成させた。 ■前作『BEAUTIFUL LIES』をリリースした時は19歳。当時そのサード・アルバムを“私の成人(マイ・カミング・エイジ)の記録”だと語っていた彼女。この最新作は、今24歳となった彼女にとって20代最初のアルバムであり、グラミー賞へのノミネート、絶え間ないツアー、2012年のロンドン・パラリンピック開会式への出演など、様々な経験を経て大人になったシンガー・ソングライターの記録でもあるのだ。 ■5年ぶりのニュー・アルバムとなると、長いブランクがあったように思われるが、バーディーにとって、それは成長に必要な時間だったという。その間彼女は、足を止め、ナッシュヴィル、そしてロサンゼルスへ向かい、ジョニ・ミッチェルやニック・ドレイクといった先人シンガー・ソングライターの世界に触れることで、新たなインスピレーション、そして言葉を得たという。 ■「いままで聴いたことがなかったジョニ・ミッチェルを聴くようになったの。年齢のせいかどうかは分からないけど!でも聞いた途端、これ、もう最高!って。それこそ自分で曲を作るのが難しくなるぐらい聴きすぎて、これぐらい素晴らしいものができないんだったら、作る意味ある?って思ってしまうほどだった」ロサンゼルスへ向かったきっかけについて彼女はそう語る。そして偉大なるシンガー・ソングライターたちが次々と音楽を生み出した街、ロサンゼルスを訪ねたことにより、彼女は自分の内なる音世界の外へと踏み出したのだった。「LAという大きな街で、自分の小ささを思い知った。大きな都市があり、その背後には山並みがそびえていたりと、とにかく広かったーーただいるだけで、全然違うところに来たという感じがしたわ」 ■次に彼女が向かったのは、息をするように音楽を生み出し、互いに切磋琢磨しているミュージシャンやソングライターがそこら中に暮らしているアメリカン・ミュージックの聖地、ナッシュヴィルだった。失われた恋や愛の悲しみを歌った曲が数多く生まれたその街で、バーディーはソングライターとして大きな刺激を受けたようだ。「(ナッシュヴィルで)曲作りをするのは、これまでとは全く違う体験だったわ、周りの人たちはみな、同じミュージシャンだったから。彼らはみな、プロだし、本物のストーリーテラーだった――だからこそ、私のことも理解してくれた。自分で曲を作っている時、大体音楽が先に出来て、なかなか歌詞が浮かんでこないの。自分の曲で描きたいもの、伝えたいことは、感覚としてあるのだけど、誰かに言葉を引っ張り出してもらえるのも良いと思ったの。これを言いたかったんでしょって、正解が出るまで繰り返し聞いてくるような人が必要だったのかも知れない」 ■そうして完成したバーディーの4thアルバム『YOUNG HEART』は、2015年の前作『BEAUTIFUL LIFES』のドラマティックなサウンドに比べるとフォーキーでシンプルなプロダクションに仕上がっている。「前作はもっとシアトリカルだった」そう彼女は表現している。「色々なことが入っている、壮大なプロダクションだった。それに比べると今作は全体的に削ぎ落されている――必要ないものは、入っていない。装飾はなにもないの」『BEAUTIFUL LIES』をおとぎ話と例えるなら、『YOUNG HEART』は、若き悩めるアーティストのリアルな肖像だと言えるかもしれない。アルバムの幕開けを飾る「Voyager」は相手がまだ知らない状況で恋愛関係に終止符を打つ痛みを美しく綴った曲であるが、その後に続く楽曲も、不和や孤独、まだ愛している人への愛惜、愛と失恋の中心に哀しみがあるのを知ること、旅にあこがれつつも、よく知る家の温かさにひかれるなど、光と影、広大な空間と家の中、隠れたいと思う気持ちと新たな場所へ逃れたいと思う気持ち、様々な対比と葛藤が描かれている。美しくも儚げで、それでいて壮大な空気を感じさせるシングル「Surrender」を聴けば、今作での彼女で描きたかったものを垣間見ることが出来るだろう。 ■「このアルバムはとってもパーソナルな作品なの――この5年間で私はすごく成長したし、自分の世界に対する理解を形作るような新たな経験もしたし、それによってアーティストとしての自分自身への理解も深まった。このアルバムは私にとって大きな意味を持っているの――そこを大切にしたかった」 ■ 温かい家を離れ世界へ飛び出し、恋のよろこびと愛のきびしさを知り、手放すことを覚え、それでも自分がまだ立っていることに気づく――少女から大人になった一人の若きシンガーソングライターの繊細で美しいポートレイト。それが本作『YOUNG HEART』なのかもしれない。¥1,980 (税込)ご注文できません -
- ATLANTIC / IMPORT / LP(レコード) / 2564648204 / 1007032035 / 2016年06月20日
売切 注文不可2011年、そのピュアなヴォイスで、UKだけでなく世界までも魅了した少女。UK出身、19歳。ついに大人へ成熟する直前のとき。この才能が進むであろう未来とはー。 彼女の三作目となる『ビューティフル・ライズ』は、Jim Abbiss(アークティック・モンキーズ、アデル)や、Craig Silvey(アーケイド・ファイア、フローレンス・アンド・ザ・マシーンズ)がプロデュース。この作品についてバーディーは「これは私の成人(マイ・カ ミング・エイジ)の記録なの。ここ数年で、本当にたくさんのことを学んだし、―いいことも悪いこともー沢山経験した。それらすべてがこのアルバムを書くた めのインスピレーションになったの。」と語る。「楽曲制作からアートワークに至るまで、今までで一番自信をもって、そして誇りをもってつくることができた 作品。制作にあたってはものすごく悩んだけど、それに打ち勝って、暗闇から光を見出したような感覚に近いのかもしれないわ」。¥3,740 (税込)ご注文できません -
- ワーナーミュージック / JPN / CD / WPCR-17075 / 1007012489 / 2016年04月20日
売切 注文不可2011年、そのピュアなヴォイスで、UKだけでなく世界までも魅了した少女。UK出身、19歳。ついに大人へ成熟する直前のとき。この才能が進むであろう未来とはー。彼女の三作目となる『ビューティフル・ライズ』は、Jim Abbiss(アークティック・モンキーズ、アデル)や、Craig Silvey(アーケイド・ファイア、フローレンス・アンド・ザ・マシーンズ)がプロデュース。この作品についてバーディーは「これは私の成人(マイ・カ ミング・エイジ)の記録なの。ここ数年で、本当にたくさんのことを学んだし、―いいことも悪いこともー沢山経験した。それらすべてがこのアルバムを書くた めのインスピレーションになったの。」と語る。「楽曲制作からアートワークに至るまで、今までで一番自信をもって、そして誇りをもってつくることができた 作品。制作にあたってはものすごく悩んだけど、それに打ち勝って、暗闇から光を見出したような感覚に近いのかもしれないわ」。¥2,178 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / 1006998168
売切 注文不可歌を胸に、少女は大人になっていく。 。。デビュー・アルバムからのシングル「スキニー・ラヴ」で一躍その名を轟かせ、ピュア・クリスタル・ヴォイスで本国イギリスだけでなく世界を虜にした、深窓 のシンガー・ソングライター、バーディー。 一歩また一歩と、大人になってゆく彼女のみずみずしくも儚げな“今”を映した透明感溢れる最新作『BEAUTIFUL LIES』完成!!ボン・イヴェールの楽曲をカヴァーした、デビュー・アルバムからのシングル「スキニー・ラヴ」で一躍その名を轟かせ、ピュア・クリスタル・ヴォイスで本国 イギリスだけでなく世界を虜にした、深窓のシンガー・ソングライター、バーディー。2011年のセルフ・タイトル作、2013年の『FIRE WITHIN』と2作続けてUKでゴールド・ディスクを獲得した彼女の、待望のサード・アルバムが完成した。14歳で「スキニー・ラヴ」のシングルをリリースした彼女も、今年5月には20歳となる。バーディー本人も、本作を「わたしの成人式的アルバム」と表現し ている。「この数年間で私は、ものすごくたくさんのことを学んだし、その中で得た多くの経験は――良いものも、悪いものも――このアルバムを制作する上で のインスピレーションとなったわ。このアルバムは、ソングライティングからプロダクション、そしてアートワークまで、自信を持って進めることが出来た一番 の作品だった」と彼女は語る。一人の少女から大人の女性へと成長していく深窓のシンガー・ソングライターを捉えた、まるでラファエル前派の絵画を思わせる英国浪漫に溢れたアートワーク と歌世界を持つ、最新作『BEAUTIFUL LIES』。アルバムに収録されているのは全14曲。バーディー本人も共同プロデューサーとして名を連ねている他、ジム・アビス(アークティック・モン キーズ/アデル)、クレイグ・シルヴェイ(アーケイド・ファイア/フローレンス・アンド・ザ・マシーン)もプロデューサーとして参加している。 この数年、映画『ハンガー・ゲーム』や『メリダと恐ろしの森』、『きっと、星のせいじゃない。』サウンドトラックへの楽曲提供や、他アーティストとのコラ ボレーションなど、様々なプロジェクトに携わってきたバーディー。一歩また一歩と、大人になってゆく彼女のみずみずしくも儚げな“今”を体感しなければ と、2016年ロンドン一発目のギグが1分30秒で瞬殺完売。今、UKシーンは彼女しかみえていない。・輸入盤CDはこちらhttps://diskunion.net/portal/ct/detail/AWY160215-BRD1・輸入盤LPはこちらhttps://diskunion.net/portal/ct/detail/AWY160215-BRD2¥1,540 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / 1006998173
売切 注文不可こちらは限定商品の為、現在のところ入荷数未定となります。ご予約頂いてもご用意できない場合がございます。また、お渡しはご予約先着順とさせて頂きます。予めご了承の程宜しくお願い致します。歌を胸に、少女は大人になっていく。 。。デ ビュー・アルバムからのシングル「スキニー・ラヴ」で一躍その名を轟かせ、ピュア・クリスタル・ヴォイスで本国イギリスだけでなく世界を虜にした、深窓 のシンガー・ソングライター、バーディー。 一歩また一歩と、大人になってゆく彼女のみずみずしくも儚げな“今”を映した透明感溢れる最新作『BEAUTIFUL LIES』完成!!ボ ン・イヴェールの楽曲をカヴァーした、デビュー・アルバムからのシングル「スキニー・ラヴ」で一躍その名を轟かせ、ピュア・クリスタル・ヴォイスで本国 イギリスだけでなく世界を虜にした、深窓のシンガー・ソングライター、バーディー。2011年のセルフ・タイトル作、2013年の『FIRE WITHIN』と2作続けてUKでゴールド・ディスクを獲得した彼女の、待望のサード・アルバムが完成した。14歳で「スキニー・ラヴ」 のシングルをリリースした彼女も、今年5月には20歳となる。バーディー本人も、本作を「わたしの成人式的アルバム」と表現し ている。「この数年間で私は、ものすごくたくさんのことを学んだし、その中で得た多くの経験は――良いものも、悪いものも――このアルバムを制作する上で のインスピレーションとなったわ。このアルバムは、ソングライティングからプロダクション、そしてアートワークまで、自信を持って進めることが出来た一番 の作品だった」と彼女は語る。一人の少女から大人の女性へと成長していく深窓のシンガー・ソングライターを捉えた、まるでラファエル前 派の絵画を思わせる英国浪漫に溢れたアートワーク と歌世界を持つ、最新作『BEAUTIFUL LIES』。アルバムに収録されているのは全14曲。バーディー本人も共同プロデューサーとして名を連ねている他、ジム・アビス(アークティック・モン キーズ/アデル)、クレイグ・シルヴェイ(アーケイド・ファイア/フローレンス・アンド・ザ・マシーン)もプロデューサーとして参加している。 こ の数年、映画『ハンガー・ゲーム』や『メリダと恐ろしの森』、『きっと、星のせいじゃない。』サウンドトラックへの楽曲提供や、他アーティストとのコラ ボレーションなど、様々なプロジェクトに携わってきたバーディー。一歩また一歩と、大人になってゆく彼女のみずみずしくも儚げな“今”を体感しなければ と、2016年ロンドン一発目のギグが1分30秒で瞬殺完売。今、UKシーンは彼女しかみえていない。ボーナス・トラック4曲を追加したデラックス・エディション!・輸入盤CDはこちらhttps://diskunion.net/portal/ct/detail/AWY160215-BRD1・輸入盤LPはこちらhttps://diskunion.net/portal/ct/detail/AWY160215-BRD2¥1,650 (税込)ご注文できません -
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