姫野 徹
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- ミクタムレコード / JPN / CD / 25MCD1130 / 1001815288 / 2012年10月24日
売切 注文不可【演奏】 姫野徹(ob)/増田理恵(pf) 【録音】 2012年8月16&17日、千葉市美浜文化ホール・音楽ホール(セッション録音) ■演奏者プロフィール 姫野 徹(Tohru Himeno) オーボエ Oboe 1963年生まれ。千葉県出身。 国立音楽大学卒業。1991年渡欧。1994年よりニュー・フリハーモニー・オーケストラ千葉にて首席奏者を務める一方室内楽、ソリストまた海外オーケストラの来日公演において首席ソロ奏者としてなどの活躍もめざましい。来日中だった元ベルリン・フィルの首席オーボエ奏者、ローター・コッホ氏から「ドイツの響きを継承する美しい音」と称されるほどその音色はやさしく、詩的な音楽は人々を魅了してやまない。クリスチャン音楽家の集まりであるユーオーディアメンバー。その他CDの収録やTV出演も数多い。オーボエを似鳥健彦、丸山盛三、インゴ・ゴリツキの諸氏に師事。ユーオーディア・アカデミー講師として後進の指導にもあたっている。 増田 理恵(Rie Masuda) ピアノ Piano 国立音楽大学大学院修了。山本祐子、長峰和子、池澤幹男、高野耀子の諸氏に師事。 スイス、シオンにてF.W.シュヌア-教授のマスターコース修了。 ダン・タイ・ソン、レモ・レモリ、ワディム・サハロフの各氏にもソロ、室内楽を学ぶ。 在京の数々のオーケストラとピアノ協奏曲を協演。室内楽ピアニストとしても多くの優れた音楽家と共演を重ね、特に1999年からの「ブラームスの室内楽シリーズ」は音楽誌上でも高く評価される。ユーオーディアメンバーとして、各地のチャペルコンサートなどでも活躍。尚美学園講師を経て、1998年から聖徳大学講師として後進の指導にもあたっている。 ■コメント:オーボエの姫野徹(ひめの とおる)はニュー・フィルハーモニー・オーケストラ千葉の首席奏者を務める一方、室内楽、ソリストとしての活躍もめざましい。クリスチャン・オーケストラ、“ユーオーディア”の首席オーボエとしても活躍中。 “OBOE MY SOUL”(オーボエ マイソウル)はそんな姫野徹、待望のファースト・ソロ・アルバム。元ベルリン・フィルのローター・コッホ氏から「ドイツの響きを継承する美しい音」と称された音色で、やさしく、詩的な音楽がしずかに心に沁みてくる。 バッハのカンタータからのアリアやコラールをはじめオーボエの主要レパートリーとして名高いバロック期のテレマンやロマン派のシューマンなどのクラシック名曲はもとより、姫野徹のまさに魂の歌としての後半の「アメイジング・グレイス」を代表とする讃美歌曲への連なりは、バッハがその譜面にいつも「S.D.G.」(Soli Deo Gloria!神にのみ栄光あれ!)と記しその音楽を神に捧げたという逸話を想起させる。・・・・やさしい音色を紡ぐオーボエが神の栄光をうたう。 ~OBOE MY SOUL 姫野 徹 1 st. ~¥2,619 (税込)ご注文できません
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