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- DECCA GOLD / IMPORT / CD / 4856598 / 1008413522 / 2022年01月15日
廃盤自らデジタル・オルガンを設計したアメリカの鬼才、Decca Goldデビュー!《キャメロン・カーペンター~Bach & Hanson》途方もない才能を持つと『ニューヨーク・タイムズ』で紹介された、アメリカのオルガニスト、キャメロン・カーペンターによるデッカ・ゴールドのファースト・アルバムです。J.S.バッハの『ゴルトベルク変奏曲』、そして自身の編曲によるアメリカの作曲家ハワード・ハンソンの交響曲第2番『ロマンティック』を収録。どちらも自身が設計したアメリカのデジタル・コンサート・オルガンで演奏しています。並外れた音楽性、まさしく際限のない技術力、そしてパイオニア精神で、驚異のオルガニスト、キャメロン・カーペンターはすでに近年の音楽史に足跡を残しています。ITO(International Touring Organ)と呼ぶ、彼自身の楽器(移動可能なデジタル・オルガン)を2014年に完成してから、このデジタルの楽器に対する当初の懐疑論をものともせず、世界の名だたるステージにこのITOを設置しました。今ではほとんどITOのみで演奏しています。ヨーロッパやアメリカでの多くの演奏に加え、オーストラリア、ニュージーランド、ロシア、アジアのツアーにもこの楽器を持って行っています。【収録内容】1-32) J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲(カーペンターによるオルガン編)33-35) ハワード・ハンソン:交響曲第2番変ニ長調Op.30『ロマンティック』(カーペンターによるオルガン編)【演奏】キャメロン・カーペンター(オルガン)【録音】2020年4月14-17日、ベルリン、コンツェルトハウス¥3,300 (税込)ご注文できません -
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 88985390822 / 1007860494 / 2019年03月15日
廃盤《キャメロン・カーペンター / ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲、プーランク:オルガン協奏曲》 前代未聞の衝撃!変幻自在の音色を誇る「ツアリング・オルガン」によるラフマニノフのラプソディ。 ★『オルガンという楽器の認識を変えた音楽家・・・クラシック音楽のタブーをぶち破る男』(ロサンゼルス・タイムズ紙)と称賛されている、超絶技巧を誇るオルガニストにして作曲家、キャメロン・カーペンターのソニー・クラシカルからの3枚目のアルバムは、待ちに待ったキャメロン初のコンチェルト・アルバムです。それも自らのアレンジによる「ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲」を選曲。もともとピアノと管弦楽のための作品ですが、単にピアノのパートをオルガンに置き換えるだけでなく、様々なストップ(音栓)を使用し音色を変化させることによって、24の変奏がさらに色づけされ、即興的な雰囲気も加わり巨大な絵画のように描かれていきます。カップリングはプーランクの名作「オルガン、弦楽とティンパニのための協奏曲」で、それにアンコール風にヴィエルネの「オルガン交響曲」の第4楽章が加えられています。共演はクリストフ・エッシェンバッハ指揮するベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団。2019/20年シーズンからスタートする新たなコンビの初録音で、キャメロンのソロに応じて見事にオーケストラの音色を変化されています。ベルリンのコンツェルトハウスに「ツアリング・オルガン」を搬入し設置して録音した、画期的なアルバムです。 ◆キャメロン・カーペンター プロフィール◆ 1981年ペンシルヴァニア生まれ、クラシック音楽のオルガン曲やオルガニストにまつわる既存のあらゆるイメージをぶち壊していくその破天荒な演奏や生き様は、あらゆるところで圧倒的な熱狂や称賛と同時に批判や拒否反応を巻き起こし、誰もが無視することのできないほどの存在感を獲得している。2013年2月には初来日、サントリーホールでのリサイタルはTVでもOAされ大きな話題となった。演奏レパートリーも型破りで、オルガニストとしての定番であるバッハやフランクのオルガン作品全曲を完璧に弾きこなすのはもちろんのこと、自らオルガン演奏用に編曲した何百曲もの作品や、歴史あるドイツのペータースから独占的に出版されている自らの作曲作品、さらにはジャズやポップスのミュージシャンとの共演作など、古今東西のオルガニストの中でも最も数多く、しかも多種多様な作品を演奏することが出来る超絶の演奏家でもある。使用するオルガンは彼が長年構想を温め、アメリカのオルガン会社マーシャル&オグルツリー社と共同で開発してきた移動式のデジタル・オルガン「ツアリング・オルガン」(世界中の様々な楽器の音色を取り入れ、再現することが可能な全く新しいオルガン)。参考映像 https://www.youtube.com/watch?v=5r8B_nyy-kUhttps://www.youtube.com/watch?v=F79BgeqyXhI (資料提供:ソニーミュージック) 【収録予定曲】 [1]ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲Op.43(C.カーペンター編) [2]プーランク:オルガン、弦楽とティンパニのための協奏曲 ト短調 FP.93 [3]ヴィエルヌ:オルガン交響曲第1番 ニ短調 Op.14 ~ 第4楽章 【演奏】キャメロン・カーペンター(ツーリングオルガン) クリストフ・エッシェンバッハ(指揮)ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団 [1,2] 【録音】2018年6月21-23, 25日、ベルリン、コンツェルトハウス¥2,035 (税込)ご注文できません -
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 88875178262 / 1006970857 / 2016年06月03日
廃盤キャメロン・カーペンター / All You Need is Bach『オルガンという楽器の認識を変えた音楽家・・・クラシック音楽のタブーをぶち破る男』(ロサンゼルス・タイムズ紙)と称賛されている、超絶技巧を誇るオルガニストにして作曲家、キャメロン・カーペンターのソニークラシカルからの2枚目のアルバムです。1981年ペンシルヴェニア生まれ、現在34歳のカーペンターですが、クラシック音楽のオルガン曲やオルガニストにまつわる既存のあらゆるイメージをぶち壊していくその破天荒な演奏や生き様は、あらゆるところで圧倒的な熱狂や称賛と同時に批判や拒否反応を巻き起こし、誰もが無視することのできないほどの存在感を獲得しています。2013年2月には初来日、サントリーホールでのリサイタルはTVでもOAされ、大きな話題となりました。演奏レパートリーも型破りで、オルガニストとしての定番であるバッハやフランクのオルガン作品全曲を完璧に弾きこなすのはもちろんのこと、自らオルガン演奏用に編曲した何百曲もの編曲作品や、歴史あるドイツのペータースから独占的に出版されている自らの作曲作品、さらにはジャズやポップスのミュージシャンとの共演作など、古今東西のオルガニストの中でも最も数多く、しかも多種多様な作品を演奏することが出来る超絶の演奏家でもあります。 今回のアルバムでは、オーソドックスなバッハ作品でありながらも、オルガンの機能をフルに活用しつつ、カーペンターの大胆な解釈が、これまでのバッハのオルガンの概念をくつがえしていきます。使用オルガンはカーペンターが長年構想を温め、アメリカのオルガン会社マーシャル&オグルツリー社と共同で開発してきた移動式のデジタル・オルガン「ツアリング・オルガン」(世界中の様々な楽器の音色を取り入れ、再現することが可能な全く新しいオルガン)を使用。そして録音会場に選ばれたのは、カラヤンらが多くの名演を生み出した「ベルリン、イエス=キリスト教会」。教会の広い空間が録音に理想的な残響を生み出し、演奏のタッチまで見事にとらえます。録音は、数多くのTeldecの名録音を、その後アメリカSoundmirror社でサラウンド・エンジニア(Living Stereo SACDのリマスターも手掛けた)、現在ベルリンのb-sharpスタジオの創業者として数多くの録音とリマスターを手掛けている名エンジニア、フィリップ・ネーデル氏が担当しています。【収録予定曲】J.S.バッハ:1) フーガの技法 BWV.1080』より「コントラプンクトゥスIX」2) ソナタ第3番ニ短調 BWV.527』3) 前奏曲とフーガ ロ短調 BWV.5444) フランス組曲 第5番 ト長調 BWV.8165) ソナタ第1番 変ホ長調 BWV.5256) コラール前奏曲『おお、人よ汝の罪の大いなるを嘆け』BWV.6227) パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV.5828) 2声のインヴェンション 第8番BWV.779【演奏者】キャメンロン・カーペンター(カーペンターの「ツアリング・オルガン」使用)【録音】2015年10月26-31日, ベルリン、イエス=キリスト教会(デジタル:セッション)ご注文できません -
- SONY CLASSICAL / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 88843050289 / 1007098182 / 2014年11月11日
売切 注文不可¥2,860 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / TEL31980 / 1005234554 / 2010年01月01日
売切 注文不可ご注文できません -
- IMPORT / CD / 0888837968829 / 1006761579 / 1990年01月01日
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