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ミナス新世代のキーマンによる待望ニューアルバム!
- ウルトラ・ヴァイヴ / JPN / CD / MOCLD-1089 / 1008498813 / 2023年02月22日
売切 注文不可待望! ミナス新世代を牽引するベーシストで、最新のブラジリアン・ジャズで中枢を担うフレデリコ・エリオドロが、ニューアルバムをリリース! カート・ローゼンウィンケル『カイピ』の世界をさらに推し進めたような、ミナス×ジャズの極上作品です!アントニオ・ロウレイロをはじめとするミナス新世代の多くの作品に参加すると同時に、カート・ローゼンウィンケルのカイピ・バンドやルイス・コールのツアーにも参加。また昨年話題となったミルトン・ナシメントのラスト・コンサート・ツアーのベーシストにも抜擢されるなど、ミナスという枠をこえた活躍をみせるフレデリコ・エリオドロの最新作が本作だ。自身のレーベルであるInteriorからのリリースとなる本作は、先述のロウレイロをはじめペドロ・マルチンス、フェリピ・コンチネンチーノといったミナス勢を筆頭に、カート・ローゼンウィンケル、アーロン・パークス、シーマス・ブレイク、ルイス・コールなどなど、フレデリコがこれまで培ってきた人脈が参加。とはいえ、そういった豪華なミュージシャンを繋ぐのは、ブラジル屈指のメロディ・メーカーであるアフォンシーニョを父に持つ、フレデリコのソングライターとしての才だ。すでにペドロ・マルチンス、アントニオ・ロウレイロ、ディアンジェロ・シルヴァ、ガブリエル・ブルースといったアーティストたちが、ロウでスペーシーなシンセサウンドで複雑かつ繊細な「ミナス新世代」サウンドを更新してきたが、本作でもその路線を継承。レトロ・フューチャー的サウンドのなかでミナスらしい浮遊感あふれるソング・ライティングと、ジャズ的な即興のスリルが同居する一枚となっている。ブラジル的なソングライティングへ接近し自身のジャズ・ギタリストとしての表現を拡張したのがカート・ローゼンウィンケル『カイピ』なら、そのカイピ・バンドに参加したことを契機に活動の幅を広げ、自身のソングライティングをさらなる高みへと導いたのが本作とでもいえるか。ミルトン・ナシメントやトニーニョ・オルタが切り開いた、ミナス×ジャズの最先端とでもいうべきサウンドがここにある。Frederico Heliodoro (bass, keys, vocals, synth bass, lead bass)Antonio Loureiro (percussion, drums, piano)Chris Fishman (piano, synth)Thiago Rabello (drums)Seamus Blake (saxophone)Olivia Trummer (piano)Felipe Continentino (drums)Louis Cole (drums)Pedro Martins (guitars)Kurt Rosenwinkel (guitars)Aaron Parks (piano)Antonio Loureiro (drums)David Binney (saxophone)- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
ミナス新世代のキーマンによる待望ニューアルバムが、レコードでもリリース決定!
- ウルトラ・ヴァイヴ / JPN / LP(レコード) / OTS293 / 1008627160 / 2023年04月19日
売切 注文不可発売延期→発売未定待望! ミナス新世代を牽引するベーシストで、最新のブラジリアン・ジャズで中枢を担うフレデリコ・エリオドロが、ニューアルバムをリリース! カート・ローゼンウィンケル『カイピ』の世界をさらに推し進めたような、ミナス×ジャズの極上作品です!アントニオ・ロウレイロをはじめとするミナス新世代の多くの作品に参加すると同時に、カート・ローゼンウィンケルのカイピ・バンドやルイス・コールのツアーにも参加。また昨年話題となったミルトン・ナシメントのラスト・コンサート・ツアーのベーシストにも抜擢されるなど、ミナスという枠をこえた活躍をみせるフレデリコ・エリオドロの最新作が本作だ。自身のレーベルであるInteriorからのリリースとなる本作は、先述のロウレイロをはじめペドロ・マルチンス、フェリピ・コンチネンチーノといったミナス勢を筆頭に、カート・ローゼンウィンケル、アーロン・パークス、シーマス・ブレイク、ルイス・コールなどなど、フレデリコがこれまで培ってきた人脈が参加。とはいえ、そういった豪華なミュージシャンを繋ぐのは、ブラジル屈指のメロディ・メーカーであるアフォンシーニョを父に持つ、フレデリコのソングライターとしての才だ。すでにペドロ・マルチンス、アントニオ・ロウレイロ、ディアンジェロ・シルヴァ、ガブリエル・ブルースといったアーティストたちが、ロウでスペーシーなシンセサウンドで複雑かつ繊細な「ミナス新世代」サウンドを更新してきたが、本作でもその路線を継承。レトロ・フューチャー的サウンドのなかでミナスらしい浮遊感あふれるソング・ライティングと、ジャズ的な即興のスリルが同居する一枚となっている。ブラジル的なソングライティングへ接近し自身のジャズ・ギタリストとしての表現を拡張したのがカート・ローゼンウィンケル『カイピ』なら、そのカイピ・バンドに参加したことを契機に活動の幅を広げ、自身のソングライティングをさらなる高みへと導いたのが本作とでもいえるか。ミルトン・ナシメントやトニーニョ・オルタが切り開いた、ミナス×ジャズの最先端とでもいうべきサウンドがここにある。Frederico Heliodoro (bass, keys, vocals, synth bass, lead bass)Antonio Loureiro (percussion, drums, piano)Chris Fishman (piano, synth)Thiago Rabello (drums)Seamus Blake (saxophone)Olivia Trummer (piano)Felipe Continentino (drums)Louis Cole (drums)Pedro Martins (guitars)Kurt Rosenwinkel (guitars)Aaron Parks (piano)Antonio Loureiro (drums)David Binney (saxophone)¥4,400 (税込)ご注文できません -
- INDEPENDENTE / IMPORT / CD / 7898478740053 / 1005544969 / 2013年12月09日
売切 注文不可アフォンシーニョの息子にして、新世代ミナスの根幹を支えるベーシスト、そしてソロ・アーティストとしても活躍する最注目の逸材:フレデリコ・エリオドーロの2013年作は、トリオによるスタジオ・ライブ作。フェリーペ・コンチネンチーノ(drums)、マルクス・アブジャウド(piano)を従えたトリオは、親密な中にそれぞれの主張が認められた美しいアンサンブルを展開。ヴォーカルも司るフレデリコのソフトな声は、父アフォンシーニョのDNAを受け継いでいるといっても過言ではない。新世代ミネイロに共通する繊細な表情と、ブラジル・フォルクローレの薫りを漂わせるナチュラルな装いは、心地よくリスナーを解きほぐしてくれる。アンドレ・メマーリもライナーで賛辞を寄せる、オーガニック・ミネイロの新たな傑作の誕生だ。feat.FREDERICO HELIODORO - baixo, vozFELIPE CONTINENTINO - bateriaMARCUS ABJAUD - pianoミナス特集のNEWSはこちら https://diskunion.net/latin/ct/news/article/2/39421- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- HELIODORO / IMPORT / CD / 7898478741074 / 1005023877 / 2012年03月19日
売切 注文不可フレデリコ・エリオドーロは、ミナス・フィールドのアコースティック・ベース奏者として近年頭角を現す若き才能にして、MPBシーンで著名なアフォンシーニョを父に持つ。生まれながらにして持ち合わせた音楽的才能を、良質なインスト奏者としてのポリシーとともに開花させたアルバム。ギター/ピアノ/ドラムとのストイックなクアルテート編成が織り成す、ナチュラルで高貴なミナス派ジャズの次世代サウンドを構築した素晴らしい1枚。アミルトン・ヂ・オランダとも近い存在のギタリスト:ダニエル・サンチアゴとの共同プロデュース。ギターはカート・ローゼンウィンケルの「カイピ」で共同プロデューサーを務めたペドロ・マルチンス。Federico Heliodoro - acoustic bassPedro Martins - guitarFelipe Viegas - pianoFelipe Continentino - drumsミナス特集のNEWSはこちら https://diskunion.net/latin/ct/news/article/2/39421■ブラジル・インストゥルメンタル・ミュージック・ディスクガイド掲載品■ Affonsinho の息子でもあり、いまだ二十代なかばというミナスの若手のベーシスト/作曲家。2013 年には Antonio Loureiro らとともにUS ジャズのギタリスト Mike Moreno と共演するなど、彼の音楽もまたポストロック以降のコンテンポラリー・ジャズから影響を強く感じさせる。その一方で楽曲の隅々から滲み出るメロディアスな歌心はやはり父譲り。本作参加のピアノ Felipe Viegas、ギターのPedro Martins らと共に、2010 年代のブラジル音楽を引っ張っていくことになれば世界中の同じような感性を持った若手ミュージシャン達と自然とリンクし、大きなムーヴメントに発展していくだろう。 (ディスクガイド・レビューより)- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- INDEPENDENTE / IMPORT / CD / FH2015 / 1006818448 / 2016年01月15日
売切 注文不可ミナスで活躍するセッション・ベーシストのトップ・プレイヤーにしてソロ・アルバムでも先鋭的な感性とパフォーマンスでブラジル・ファンを唸らせたフレデリコ・エリオドーロの2015年新作。書き下ろしのヴォーカル・トラックを3ピース・バンドで表現したポスト・ロック・ブラジレイロ注目作品。アフォンシーニョの息子にして、アントニオ・ロウレイロ・バンドのレギュラー・メンバーとしても活躍。自身のリーダー作も頻繁にリリースし現在のブラジリアン・ジャズ最注目ベーシスト/コンポーザーとして認識されるフレデリコ・エリオドロ。待望の2015年最新作は、父譲りのメロウな楽曲をジャズメンらしい高い技術と、スリーピース・バンドとは思えない深い奥行きある音像で録音した新世代ポストロック。バンドメンバーは。フレデリコと同じくロウレイロ・バンドのレギュラーとして活躍する若手ナンバーワン・ドラマーのフェリペ・コンチネンチーノ、そしてモントルー・ジャズ・フェスティバルにおけるギタリストのコンペティションで優勝するなど、世界ブレイク直前とも言われているペドロ・マルティンスという長年活動を共にする朋友にして若手最強ともいえるトリオ。深いエコーがメランコリアを誘う1に始まり、ミナスらしい繊細さがストレートなロック・サウンドと同居する#5、複雑なリズム・音像を人力にて奏でた#4、メロディの良さと音の重なりによるレイヤーで聴かせるスロウ・テンポの#7...。多彩なアプローチの一方で、その軸にあるのは普遍的な作曲家としての才能である。ポップで力強いメロディ・ラインは、父アフォンシーニョやミナス一派が多大な影響を受けたというビートルズの流れを継承している。既にブラジルでも著名な音楽サイトが発表する今年の注目作品に選出されるなど、高い評価を獲得。自身の音楽性をあくなき探究心によって拡張した、ブラジリアン・ジャズにおけるニュー・チャプター的作品だ。 Frederico Heliodoro - baixo, guitarra, vozes, composições. Felipe Continentino - bateria.Pedro Martins - guitarra, teclados. Marcelinho Guerra - engenheiro de som.Produzido por Frederico Heliodoro, Felipe Continentino, Pedro Martins e Marcelinho Guerra.- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
AO VIVO NO CAFE COM LETRAS / AO VIVO NO CAFE COM LETRAS
FREDERICO HELIODORO / フレデリコ・エリオドロ
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック- QUAE / IMPORT / CD / 7898478740701 / 1005274168 / 2009年01月01日
売切 注文不可アフォンシーニョの息子でミナスの新世代を代表するジャズ・ベーシスト、フレデリコ・エリオドーロ。2017年にはカート・ローゼンウィンケルのカイピ・バンドの一員として世界ツアーを行うなど、一躍注目を集めているが、本作はそんな彼のデビュー作となる2009年ライブ・アルバム。メンバーはハファエル・マルチニ(ピアノ)、パブロ・パッシーニ(ギター)、フェリピ・コンチネンチーノ(ドラムス)と現在のミナス産ジャズを代表する面々。ベンジャミン・タウブキン、ダニエル・サンチアゴといったブラジリアン・ジャズを代表するミュージシャンだけでなく、アリ・ホニングからも推薦コメントが寄せられるなど、若くして注目を集めていたことが見て取れる。ミナス特集のNEWSはこちら https://diskunion.net/latin/ct/news/article/2/39421- 試聴可能
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