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東京を拠点とする爆走スラッシュ・メタル・トリオ、ENDALLの2ndアルバム
- Shibuya Metal-Kai Records / JPN / CD / MKCD01 / 1008037473 / 2020年01月29日
売切 注文不可救いようのないメタル愛と、ロックンロールの本能。結成11年目を迎えた爆走トリオが、混迷の時代に突きつける本気度300%の直球アルバム!東京を拠点とする爆走トリオ、ENDALLの『SIGNS OF LIFE』(2017年)に続く第2弾フル・アルバムが満を持して登場。2018年にはドイツが誇る世界最大のメタルの祭典『WACKEN OPEN AIR』に出演を果たし、自己初の海外公演を体験するなど、バンドとしての経験値を高めながら成長を重ねてきたSATOTSU(vo,b)、DAISUKE(g)、TOMOYUKI(ds)の3人が繰り出すのは、オールドスクールであると同時に最新で、ジャンル細分化とは無関係の次元にある轟音バンド・サウンド。今回はそれが、スラッシュ・メタルおたくが心から納得し、暴走ロックンロールを愛する者たちが激しく共鳴するものとして過去最強の状態に研ぎ澄まされている。そんな充実の新作で、DOUGEN(THOUSAND EYES等)、BARA(HONE YOUR SENSE)、HIDEKI(COCOBAT)といった戦友たちがゲストとして咆哮の花を添え、TAKE-SHIT(COCOBAT)がアートワークを手掛けている事実も見逃せない。しかも今作は、アンダーグラウンド・メタル・シーンにおける新たな情報発信地となりつつある『渋谷メタル会』の発足によるレーベルからの第一弾リリース・アイテム。結成から満10年を超えたこのバンドが、メタル魂とロックンロール精神、そしてビールをエネルギーとしながら2020年代のシーンを引っ掻きまわすことになるのは間違いない。(text:増田勇一)- 特典終了
¥2,500 (税込)ご注文できません -
【ディスクユニオン・オリジナル特典:CD-R】
- Shibuya Metal-Kai Records / JPN / CD / MKCD005 / 1009231240 / 2026年06月26日
売切 注文不可暴走トリオの進化が止まらない!3人の間だけに生まれ得る化学反応はゼロを無限大へと変えていく!ENDALL、現体制初のフル・アルバムここに登場!ENDALL通算3枚目のアルバムにあたる今作『HAIL MIND』は、現体制での初のフル・アルバムにあたるもの。そもそもは爆走系スラッシュ・メタルを基盤としていたが、その音楽性は段階を踏まえながら洗練を重ね、あくまで自然に幅を広げてきた。今回もヘッド・バンギング必至の爆裂チューンはもちろんのこと、スピードを抑えながらメロディを際立たせた楽曲、プログレの匂いが伴う楽曲、さらにはENDALLなりのバラードと呼べるものや、グルーヴと変態性の渦巻くインスト曲に至るまでが網羅され、揺るぎない軸を持ちながらも多面性を感じさせ、各々の演奏技術の高さや今現在のバンドとしての充実ぶりが伝わってくる1枚に仕上がっている。なかでも、エディ・ヴァン・ヘイレン以降のギター・ヒーローたちの系譜を受け継ぐOkadaの超絶プレイはこのバンドの新たな武器といえる。スラッシュ・メタル・ファンのみならず、フー・ファイターズ、ディジー・ミズ・リジー、ヘラコプターズ等のリスナーにもお薦めしたい。ENDALL(エンドオール)田中“さとつ”諭/Satoshi Tanaka (Vo,B)岡田“Karl”精二郎/Seijiro“Karl”Okada (G)楠 大地/Daichi Kusunoki (Ds)2009年より始動。度重なるメンバー・チェンジを経ながらも精力的なライヴ活動を続け、2017年に初のアルバム「SIGN OF TIMES」を発表。2018年には『METAL BATTLE JAPAN』で優勝し、ドイツが世界に誇る巨大メタル・フェス『WACKEN OPEN AIR』に出場。さらに2020年には2ndアルバム「THE BE ALL,END ALL」を発表しているが、その後はメンバー脱退が相次ぎ、長年にわたりバンドを率いてきた田中のみが残って看板を守る形に。紆余曲折の末、2022年にはBLACK SWEETでの活動でも知られる楠、知る人ぞ知る超絶ギタリストの岡田を迎え、現体制となっている。2024年1月にはこの顔ぶれでの初の公式音源にあたる5曲入りEP「GET INTO OUR RAGE」、さらに2025年にはシングル「BREAKIN’ IT FASTER」、オフィシャル・ブートレッグ的なライヴ作品「LIVE IT FASTER」を発表。当初の暴走型スラッシュ・メタルのスタイルを根底に保ちつつも、テクニカルかつ自由度の高い演奏スタイルでオルタナティヴ、プログレッシヴ、さらには王道ロック然とした方向へと音楽的領域を拡げながら、新たな支持層を開拓。爆音とビールを愛する田中の存在感はすっかりシーンに浸透し、彼と岡田、楠の3人の間にだけ起こり得る稀有な化学反応こそがこのバンドの魅力となっている。そして2026年6月、そうした今現在の充実ぶりを体現するかのような現体制初のフル・アルバム「HAIL MIND」で世界を鼓舞し、勝負をかける。 (text by 増田勇一)- 特典付
¥3,300 (税込)ご注文できません -
メロディアスでドラマティックなリード曲と再録曲を収録した3曲入りシングル
- Shibuya Metal-Kai Records / JPN / CD / MKCD003 / 1009087751 / 2025年08月20日
売切 注文不可スラッシュ・メタル・バンド、END ALLが2025年2月に発売したシングルが遂に一般流通開始。先行配信された新曲「Breakin' It Faster」に加え、現メンバーにより再録された2曲「More Beer」「Here's To The One(Who Loves Rock n' Roll)」を収録した3曲入りのスペシャル仕様だ。リリース直後にiTunesメタル・アルバム・チャート1位を獲得するなど注目を集めた前作「GET INTO OUR RAGE」から早1年。END ALLの更なる進化が垣間見えるニュー・シングルとなっている。 本作「BREAKIN‘ IT FASTER」は前作同様、レコーディング全工程をプロデューサーBitoku(Saling Before The Wind)立ち会いの下、行われている。ジャケットのデザインはTake-Shit(COCOBAT)が担当。 困難を恐れず今をぶち壊して前に進もうという強い思いを歌った、ポジティブなエネルギーに満ち溢れた新曲「Breakin' It Faster」は新メンバーでの音源リリース、ツアーを経て更なる進化をしようとするEND ALLというバンドの現状をよく表している。激しくも、メロディアスかつ非常にドラマティックな1曲だ。さらに再録の2曲はライブレコーディングに近い形でレコーディングされており、生々しく激しいEND ALLのライブの魅力が垣間見える作品になっている。7月までのツアーで更なるパワーアップに成功したEND ALLは来る9月28日、下北沢SHELTERにてスペシャルワンマンライブを控えている。END ALLSatoshi Tanaka (Vo&B)Seijiro Karl Okada (G)Daichi Kusunoki (Ds)田中 諭 (Vo&B)、 岡田 “Karl” 精二郎 (G)、楠 大地 (Ds)2009年より始動。精力的なライヴ活動を続けながら、2017年に1stアルバム『SIGNS OF LIFE』、2020年には2ndアルバム『THE BE ALL,END ALL』をリリース。2018年には『METAL BATTLE JAPAN』で優勝し、ドイツが世界に誇る巨大メタル・フェス『WACKEN OPEN AIR』に出場を果たす。 幾度かのメンバー・チェンジを経ながら2023年に現在の顔ぶれとなり、2024年1月に同布陣での初の公式音源となるEP『GET INTO OUR RAGE』を発表。同作のリリースにあたっては音楽評論家・増田勇一氏による「爆走トリオに新局面到来!この飛躍的進化を見逃すな!」という推薦文が寄せられている。 元来のスラッシュ・メタル的なスタイルを基盤としながらも音楽的に格段の進化を遂げた同作は、各方面から高い評価を獲得。ライヴ・バンドとしても定評があり、フロントマンであるTanakaの存在感と扇動力、新たなスーパー・ギタリストとの呼び声も高いOkadaの超絶プレイ、機動力と正確さを兼ね備えたKusunokiのドラミングは、バンドを初めて観る人たちの目と耳をも釘付けにしている。 活動領域が着実に広がりつつある今、早くもニュー・シングル『BREAKIN' IT FASTER』が2025年2月7日にリリースされる。2025年もEND ALLから目が離せない!¥1,320 (税込)ご注文できません -
極東スラッシュ・メタルを代表するEND ALL、初のオフィシャル・ライブ・アルバム
- Shibuya Metal-Kai Records / JPN / CD / MKCD004 / 1009087771 / 2025年08月20日
売切 注文不可始動から16年、極東スラッシュ・メタルを代表するEND ALLが、遂に初のオフィシャル・ライブ・アルバムをリリースする。やっとだよ!どれだけ待たせたと思ってるんだ!結成以来、膨大な数のライブを熟すEND ALL故にその本領はライブにあるといえる。だからこそ、この一枚はファン待望の「実質ベスト盤」と呼ぶにふさわしい。特に、アルバム『GET INTO OUR RAGE』で新たなフェーズに足を踏み入れた彼らの「今」が、ライブならではの熱量と荒々しさ、そしてEND ALLならではのサプライズと共に封入されている。しかし、熱量と荒々しさだけが今のEND ALLではない。16年のキャリアが裏付ける、タイトなアンサンブルと懐の深さこそが彼らの真骨頂だ。タイトでありながら性急すぎない、巨大なグルーヴを叩き出すドラム。アタックの強いサウンドでドラムとギターをつなぎ、リズム隊として大きな流れを演出するベース。往年のギターヒーローへのリスペクトを隠さず、しかしモダンでキレのある音色で弾き倒すギター。それらの土台の上に、格段に歌唱力をあげたヴォーカルが曲を彩る。彼らのプレイ一つひとつが、スラッシュ・メタルという出自を核にしながら、各メンバーの豊かな音楽的背景を見事に溶け合わせている。このライブ盤は、END ALLというバンドの懐の広さと深さを改めて証明する1枚だ。END ALLSatoshi Tanaka (Vo&B)Seijiro Karl Okada (G)Daichi Kusunoki (Ds)田中 諭 (Vo&B)、岡田 “Karl” 精二郎 (G)、楠 大地 (Ds) 2009年より始動。精力的なライヴ活動を続けながら、2017年に1stアルバム『SIGNS OF LIFE』、2020年には2ndアルバム『THE BE ALL,END ALL』をリリース。2018年には『METAL BATTLE JAPAN』で優勝し、ドイツが世界に誇る巨大メタル・フェス『WACKEN OPEN AIR』に出場を果たす。 幾度かのメンバー・チェンジを経ながら2023年に現在の顔ぶれとなり、2024年1月に同布陣での初の公式音源となるEP『GET INTO OUR RAGE』を発表。同作のリリースにあたっては音楽評論家・増田勇一氏による「爆走トリオに新局面到来!この飛躍的進化を見逃すな!」という推薦文が寄せられている。 元来のスラッシュ・メタル的なスタイルを基盤としながらも音楽的に格段の進化を遂げた同作は、各方面から高い評価を獲得。ライヴ・バンドとしても定評があり、フロントマンであるTanakaの存在感と扇動力、新たなスーパー・ギタリストとの呼び声も高いOkadaの超絶プレイ、機動力と正確さを兼ね備えたKusunokiのドラミングは、バンドを初めて観る人たちの目と耳をも釘付けにしている。 今後もEND ALLから目が離せない!¥3,850 (税込)ご注文できません -
- Shibuya Metal-Kai Records / JPN / CD / MKCD002 / 1008855829 / 2024年06月05日
売切 注文不可東京の爆走トリオに新局面到来!スラッシュ・メタルもロックンロールも飲み込んだ現布陣での初音源、ついに登場!この飛躍的進化を見逃すな!END ALLは地道なライヴ活動と地下作業を重ねながら自らの音楽をアップデートさせてきた。そして新体制での始動から1年半を経た2023年末に完成に至ったのが、本作『GET INTO OUR RAGE』ということになる。いわゆるフル・アルバムではなく全5曲収録のEPではあるが、これが現ラインナップでの初の公式音源にあたる。?今回もCOCOBATのTake-Shitがアートワークを手掛けるなど、Satotsuと関わりの深い兄貴分たちがバンドの新たな門出に花を添えているが、注目すべきはSAILING BEFORE THE WINDのベーシストであるBitokuがプロデューサーに起用されている点だろう。音楽シーンの変化と現状にも精通している人物だ。熱心なメタル・マニアとしての一面も持ち合わせており、END ALLとの合体については意外性ばかりではなく頷ける部分も多い。このバンドの音楽的変遷を知っている人たちならば、未知のバンドに出会ったような衝撃をおぼえるはずだし、逆に彼らについてよく知らない人たちは、純粋に「カッコいい!」と受け止めることになるのではないだろうか。(text by 増田勇一)- 特典終了
¥1,960 (税込)ご注文できません -
- TILL YOUR DEATH RECORDS / JPN / CD / TYDR016 / 1007336987 / 2017年04月19日
廃盤【国内盤】【2017年4月19日発売】数々の試練の裡に「Signs Of Life」は生まれた。強靭と濃密を求めるあまり、それらが諸刃の剣となり、自らを傷つけながら生み出された。酔っぱらってるだけじゃないよ。NOB(JURASSIC JADE)END ALLが日本のスラッシュメタルの新勢力の中から登場したのは今から七年前の事。当時のシーンに大きな衝撃を与えたわけでも無ければ、旋風を巻き起こしたわけではなかった。だが、荒波のように変化していくシーンの中で、幾度もメンバーチェンジを重ねながらも、サウンドとマインドを変容させる事無く、たゆたえど沈まない活動を続け、今やシーンを牽引する存在になりつつある。そんなEND ALLが満を持して作り上げたのが初のフルアルバム「SIGNS OF LIFE」だ。本作はまるで強炭酸のような爽快さを感じさせる勢いとキレのよさ、これまでの経験等で得た音楽も熟成、コクがあるのにキレがあるサウンド、そして、ビール腹にも負けない貫録をも感じさせる。今のEND ALLの充実振りと魅力を無濾過のまま絞り出し、パッケージしたアルバムである。七年の旨みをじっくりと感じとってほしい。多田 進(KABBALA zine)¥2,037 (税込)ご注文できません -
- KARASU KILLER / JPN / GOODS / KKPC075 / 1008217170 / 2020年12月11日
売切 注文不可【予約締切:2020年11月13日(金)正午まで】色: 黒 | 糸の色: 灰色 (Vegan Leather)横12.2cm x 縦3.2cm発売元 : KARASU KILLER PATCH CUSTOM¥1,000 (税込)ご注文できません -
- KickStart Records / JPN / CD / CRUE005 / 1005083073 / 2013年05月29日
売切 注文不可【国内盤】【2013年5月29日発売】これはTANKARDに対する日本からの回答か?!お気楽癒し系健康優良スラッシュ・メタル・バンド、END ALLの1stミニ・アルバム。ストレートでキャッチーな正統派スラッシュから、ロックンロール的なパーティ・ソング、ハードコア/クロスオーバー・サウンドまで幅広く、終始ハイテンションな6曲を収録。ビールが進む痛快スラッシュ作品。- 特典終了
¥1,257 (税込)ご注文できません -
- JPN / CD / SUR53 / 1000551085 / 1999年09月01日
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