CAPPELLA AMSTERDAM / カペッラ・アムステルダム
オランダの声楽アンサンブル
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- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / CD / PTC5186948 / 1008291675 / 2021年05月10日
廃盤ダニエル・ロイス率いるカペラ・アムステルダムがPENTATONEレーベル初登場。ジャケス・デ・ヴェルトのモテットとヴォルフガング・リームの『7つの受難』を交互に編んだアルバムをリリースします。 ルネサンス音楽の中心地フランドルに生まれ、イタリアで人生の大半を過ごしたジャケス・デ・ヴェルト(1535-1596)。ポリフォニー書法とモンテヴェルディが創り上げた新世代の書法の間を見事に繋ぐ音楽を残しました。個性的で劇的な作風が特徴で、ここに収録されたモテットは高度で巧妙なポリフォニー書法と心に訴えかける素直な美しさが同居しております。 現代作曲家ヴォルフガング・リーム(1952-)。これまで500をこえる作品を手掛けている多作曲家としても知られます。『7つの受難』は中世の瞑想の祈りの音楽も思わせる柔らかくも神秘的なハーモニーに満ちた作品集。リームの独創的な音響世界が聴きものです。 カペラ・アムステルダムは1970年創立の名門。1990年より音楽監督を務める声楽アンサンブルの最高峰の指揮者ダニエル・ロイスとともに幅広いレパートリーを真摯に歌い上げてきました。「ラッスス:インフェルノ~6声と8声のためのモテット集」(HMM-902650)、「ヤナーチェク:モラヴィア合唱曲」(HMM-932097)、「ジョスカン・デ・プレ:葬送モテット&挽歌集」(HMM-902620)など積極的なリリースが続いております。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 《死の影で》 - ジャケス・デ・ヴェルト: モテット集 / ヴォルフガング・リーム:『7つの受難』 [1] リーム:「わが心は悲しみ」(2'47) [2] デ・ヴェルト:「ラマで声が聞こえる」(3'48) [3] リーム:「われわれは見た」(4'15) [4] リーム:「しかし、イエスは再び大声で叫び」(3'50) [5] デ・ヴェルト:「アーメン、アーメン私はあなたたちに言う」(5'53) [6] リーム:「暗闇とはなりぬ」(5'17) [7] リーム:「わが眼は曇り果てたり」(4'55) [8] デ・ヴェルト:「われは多くの罪を犯しぬ」(7'44) [9] リーム:「われらが牧者は隠れ給いぬ」(3'00) [10] デ・ヴェルト:「わが悲しみの声に耳を傾けてください」(3'36) [11] リーム:「われは墓へくだる者らのうちに」(5'34) [12] デ・ヴェルト:「泣き止んで」(6'46) 【演奏者】 ダニエル・ロイス(指揮)、カペラ・アムステルダム セッション録音:2020年10月/聖ピーテルス教会(ユトレヒト)¥3,190 (税込)ご注文できません -
盤質:
- A
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- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMC902160 / 1006501748 / 2015年01月27日
売切 注文不可1970 年に設立された名門合唱グループ、カペッラ・アムステルダムによるブラームスの合唱作品集。非常にやわらかな空気感で、ひとつひとつのフレーズのすみずみまで行き届いています。【収録曲】ブラームス:合唱作品集・何ゆえ悩む者に光があたえられたのかop.74-1(2 つのモテットop.74 より)・間奏曲op.119-1(ピアノ独奏)・5 つの歌 op.104・運命の歌 op.54(4 手ピアノ伴奏を伴う)・3 つのモテット op.110・3 つの四重唱曲 op.31・祝辞と格言 op.109ダニエル・ロイス(指揮) カペッラ・アムステルダムフィリップ・メイヤーズ、アンゲラ・ガッセンフーバー(ピアノ)【録音】2012 年10 月¥3,465 (税込)盤質:- S
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