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7" EP / 500枚限定プレス
- VOODOO FUNK / IMPORT / 7"(レコード) / VF4501 / 1006896645 / 2015年11月05日
売切 注文不可アジア・ツアーに合わせてトニー・グレイの激レア・ディープ・アフロ・ロックが7インチでリリース決定!ニューヨークのアカデミー・レコードなど、これまで多くのインディペンデント・レーベルと組んで、知られざるアフロ・ファンク~アフロビート~アフロ・ディスコの復刻盤を世に送り出してきたVOODOO FUNKレーベル。しかしアフロのレア盤ブートレグのリリース/流通に関わっている欧米の一部ディストリビューターに対するフランクの不満は根強く、今後のリリースは、デザインからプレスまですべて自主で行い、7インチ・フォーマットで500枚限定、基本的にツアーでの物販と、友人たちの手を介してのみ販売していくそうです。その第1弾となるのはトニー・グレイのディープ・アフロ・ファンク。まずはアジア・ツアーの各会場で先行販売! Don’t Miss It!!!トニー・グレイは、ナイジェリア南部のデルタ州最大の都市ワリを拠点に、70年以降のナイジャ・ロック~ファンク~ディスコ・シーンの最前線で活躍し続けたヴォーカリスト&バンド・リーダー。ナイジェリアEMIに残された7枚(推定)のアルバムはどれもアフロ・ファンクのコレクターやDJから人気が高く、フランクもお気に入りのアーティストのひとりだ(昨年の来日時にはトニー・グレイ&オジンバ・メッセンジャーズのジャケをプリントしたT シャツを着てました)。LAGOS DISCO INFERNO 12”シリーズでも、81年の『MY MESSAGE』から、マイケル・ジャクソン「Working Day And Night」から借用したと思しきベースラインにキャッチーなホーンとシンドラムが絡むキラー・アフロ・ディスコ「Time Factor」と、82年の『OH MY DARKING』収録のミッド・ブギー「You Are The One」をカップリングでリイシューしている。 A面は、トニー・グレイのカタログの中でももっとも入手困難なアルバム『TONY GREY & HIS MAGNIFICENT ZEINIANS』(ナイジェリアEMIのカタログ・ナンバーからすると81年前後のリリースということになるのだけれど、どう考えても70年代半ばの録音としか思えないサウンドだ)に収録された不穏なムード漂う異形の長尺アフロ・ファンク・ロックを、フランクが今回のリリース用に編集したエディット・ヴァージョン。リバーブが深めにかかったハイハットのブレイクにワンコードを淡々と刻み続けるギター、サイケデリックなオルガンとピッチの怪しいベースラインの絡みが超ディープなサウンドはもちろん、「たとえひとりぽっちでも闘っていくしかないんだ」というリリックに惹かれてフランクがリイシューを決めたのは、たぶん間違いないところ。いや~、グッと来ます。そしてカップリングにはアフロDJ&アフロビート・マニア、狂喜のリイシュー! EMI傘下のナイジェリアHMVに残された幻のシングル盤からフロア・バンガーの「Ije Udo」! フランクも「サイケデリック・アフロ・ロック/ファンクのキラーの中でもベスト」というこの曲、昨年のアジア・ツアーではオーディエンスからアンセム的に受け入れられ、バンコク、ハノイ、そして東京のフロアを沸きに沸かせたモンスター・チューン。フルでいますぐ楽しみたい人は、山添敬介氏によるこちらのミックスでぜひ!限定500枚のプレス中300枚を今回のアジア・ツアーに持ってくるとのこと。日本では10月3日(土)の新宿BE-WAVE、10月23日(金)コザOTOBOLA、10月24日(土)那覇MAFALi cafeにて販売予定です。(上記テキスト、リンクは全てDJ FRANK GOSSNER WORLD TOUR 2015から引用)▼より詳しく知りたい方は『DJ FRANK GOSSNER WORLD TOUR 2015』をご覧ください。http://soulbonanza.com/voodoofunk/?p=2210¥1,650 (税込)ご注文できません -
- VOODOO FUNK / IMPORT / 12"(レコード) / 1005336296 / 2013年07月29日
売切 注文不可The legendary digger re-ignites the Lagos Disco Inferno and kicks off his own mouth-watering imprint with these two sides of boogie-down bliss. Irresistible Afro-disco, layered with delirious syn-drums and sick keys, and featuring a horn-line bumptiously whipped from Louis 'Thunder Thumbs' Johnson's bass-playing on MJ's Workin' Day And Night.Originally from Warri where he stayed throughout most of his career, Tony's first band was the Famous Latin And His Dominant Seven. He gigged for a while as a James Brown imitator with The Great Peters, before his breakthrough fronting the Magnificient Zeinians, with some amazing 45s on EMI's HMV imprint � best of all the psych-rock-funk monster Ije Udo. From the early to mid 1970s, his EMI sides range from Afrobeat to rock and pop. All Tony's records are great. He came up with various names for his backing bands � the Black 7, the Super 7, the Black Kings... From the early-eighties, with the Ozimba Messengers, Grey's two recordings here were originally released on different LPs.Limited, top-notch pressing from Pallas via Abbey Road; with a lovely 12-by-24-inch poster. The first in a fusillade of five.¥1,466 (税込)ご注文できません
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