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- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / MZCF1376 / 1007709079 / 2018年08月11日
売切 注文不可無垢な子供たちと音楽を愛する大人たちに捧げるブラジル出身のギタリスト&ヴォーカリスト、ポリーニョ・ガルシアが子供たちと心優しい大人たちに贈るチャーミングなボサノヴァ。もともと音楽を通して外国語に親しむ為の語学教育プロジェクトの一環で制作されたが、音楽ファンも魅了するその高い音楽性と、ブラジル音楽ファンも喜ぶ隠れ名曲のセレクションで注目を集める作品。 そのジェントルな歌声と柔らかなギターで幅広い音楽ファンから親しまれているポリーニョ・ガルシアの優しい眼差しが子供たちに向けられた素敵なボサノヴァ・アルバム。 ノエル・ホーザ、トッキーニョ&ヴィニシウス、ヴィラ・ロボス、シヴーカらの名曲やブラジルの子供たちに歌い継がれるトラディショナル・ソングを交え、ポリーニョらしい包み込むようなサウンドが心地よい一服の清涼剤のようなとっておきの一枚! ◎コーティングE式ダブル紙ジャケット仕様◎ボルトガル語歌詞&日本語翻訳付き◎コロンビア出身で現在ヨーロッパで活躍する女性イラストレーター、ダニエラ・ヴィオリによる可愛らしいアートワーク「音楽はあなたに愛について、幸せについて、哀しみについて、そして人生を教えてくれます。音楽を通じて言葉を学ぶこともできるし、その言葉を話す人々について学ぶこともできるのです。アクアレーラが語るのは自然に恵まれたとても美しい国、ブラジルの物語。このアルバムに収められたどの楽曲を聴いても、幸せで幼かった子供時代を思い出します。記憶の中で私にこれらの歌を歌ってくれる両親の姿はいつまでも若いままで、歌われるのはブラジルの田舎の風景、家や学校のこと。歌を歌うことは子供にとってゲームのようなもので、私は自然に、そしてとても楽しみながら言葉を学びました。道端のカエルや美しい花々、眩しい太陽に夜空を照らす月の光、そして子供が見る夢。これらは私の一部、けして古びることのない一部なのです。世界の子供たちと分かち合いたいと私が願う、人生の大切な部分ですね。学び、歌い、幸せに。」ポリーニョ・ガルシア「全編にわたって歌われる美しいデュエットは、ブラジル人のギタリスト、ポリーニョ・ガルシアと、シンガーのシルヴィア・マンリケによるもの。サンバとボサノヴァのリズムは軽やかに躍り、丁寧に紡がれるメロディには優しさがにじみ出ている。その可愛らしいジャケットのイラストそのままに、思わず誰もが幸福な気分になれる、そんな一枚である。」山本勇樹- 紙ジャケ
¥2,530 (税込)ご注文できません -
ブラジリアン・ギタリスト&シンガー、ソロ・プロジェクト第2弾!
- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / MZCF1348 / 1007371675 / 2017年05月24日
廃盤ブラジリアン・ギタリスト&シンガー、ポリーニョ・ガルシアのクワイエットなソロ・プロジェクト第2弾。そのジェントルなギーター・プレイとメロウな歌声でリスナーを魅了するポリーニョ・ガルシアの静かなるマスターピース。ルグラン作のアルバム・タイトル曲をはじめブラジルが生んだ名コンポーザー、ノエル・ホーザやカルトーラ、バーデン・パウエルなどのボサノヴァ、そしてデイヴ・ブルーベック、ガーシュウィンのジャズ・スタンダードまで多彩なカヴァー・センスも嬉しいクールでまろやかな初夏の宵に相応しい一枚。メンバーポリーニョ・ガルシア:ギター、ヴォーカル録音:2017年1月/カルフォルニアポリーニョ・ガルシア:1948年8月16日、ブラジル・べロ・ホリゾンテ生まれ。9歳の頃から地元のラジオで歌う。10代の頃は、ドラムを叩き、後にベースに転向、ベース奏者、アレンジャー、TVコマーシャルの作曲家としてブラジルのTVで活躍。アメリカのシカゴで活躍していたブラジル出身のドラマーのDede Sampiaoの招きで1979年に渡米、彼のバンド「Made In Brazil」でベース奏者として1991年までプレイする。1991年からギターを主楽器として自己のバンド「Jazzmineiro」を結成、1996年に発表したCDは、アメリカの新聞や音楽誌で高い評価を得る。2008年7月にシカゴ・ミレニアム・パークで行われた彼とジョアン・ドナートのボサ・ノヴァ50周年記念のコンサートには、12,000人もの聴衆が押し寄せた。近年はポーランドのシンガー、グラジーナ・アウグスチクと世界中をツアーしている。日本へもスリー・フォー・ブラジルとして2002年の富士通コンコード・ジャズ・フェステイバル、2004年の富士通ジャズ・エリート・コンサートで来日している。2014年にはグラジーナと共に丸の内コットンクラブに出演し好評を博した。グラジーナとの共演アルバム「ふたりのボサノヴァ~ビートルズ・ノヴァ」、ソロアルバム「ひとり~プレイズ・スタンダード」(共にMUZAK)がある。今年2月に丸の内コットンクラブで行われた単独公演では彼の声とギターのみで聴衆を魅了した。その声とギターはまろやかな余韻をたたえ、静かに波の音と潮の香りを運んでくる。目を閉じて耳をすませば、沈みゆく夕陽の光景が浮かんでくるようにどこか懐かしさが寄り添い、やさしいサウダージにそっと包まれる。これはブラジルのギタリスト、パウリーニョ・ガルシアがひとりで紡いだおだやかな小品集。まさに夕闇が迫る時間にふさわしい作品である。例えばカエターノ・ヴェローゾが1986年にノンサッチに弾き語りで吹き込んだ『Caetano Veloso』を思い起こすように、パウリーニョが奏でるサンバとボサノヴァからは、ジェントルな佇まいと、優美な振る舞いが伝わってくる。・・・山本勇樹『ひとり』ライナーより(新譜案内より)- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / MZCF1289 / 1006176151 / 2014年04月23日
売切 注文不可憂鬱な雨の午後、寂しい黄昏、眠れぬ夜。そんな時あなたに寄り添う声とギター。ポーランドを代表する女性シンガー、グラジーナ・アウグスチクとのアルバム「ふたりのボサノヴァ」がヒット中のブラジリアン・ギタリスト、ポリーニョ・ガルシアの最新ソロ・アルバム。スモーキーな歌声、そしてジェントルなギターのみで奏でられるサウダージ感溢れるスタンダード集。その声とギターはまろやかな余韻をたたえ、静かに波の音と潮の香りを運んでくる。目を閉じて耳をすませれば、沈みゆく夕陽の光景が浮かんでくるようにどこか懐かしさが寄り添い、やさしいサウダージにそっと包まれる。これはブラジルのギタリスト、ポリーニョ・ガルシアがひとりで紡いだおだやかな小品集。まさに夕闇が迫る時間にふさわしい作品である。例えばカエターノ・ヴェローゾが1986年にノンサッチに弾き語りで吹きこんだ『Caetano Veloso』を思い起こすように、ポリーニョが奏でるサンバとボサノヴァからは、ジェントルな佇まいと、優美な振る舞いが伝わってくる。収録曲にはオリジナル曲やアントニオ・カルロス・ジョビンのカヴァーの他、古いジャズ・スタンダードが大半を占めている。それは長年にわたり、丁寧に扱われてきた家具や食器のようにヴィンテージの風格がただよい、人の温もりが宿っている。きっと様々な土地で、何度も歌い続けてきたのだろう。どの曲もじんわりと心に沁みこんでくる。(山本勇樹/ライナーより)- 試聴可能
¥2,640 (税込)盤質:- S
- B+
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- JAZZMIN / IMPORT / CD / CD3375 / 1005080613 / 2003年08月02日
売切 注文不可■Paulinho Garcia- guitar, vocals; Greg Fishman- tenor saxophone, flute¥2,200 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / JAZZMIN / 1006871586
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